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<title>為替市況コメント｜カネツFX証券</title>
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<description>為替相場の状況や今後の為替相場の動向についてコメントします。</description>
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<title>カネツFX証券</title>
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<title>戻り鈍く、低空飛行。オセアニア通貨は下げる。</title>
<description>18日午前の東京外国為替市場は、NYタイムからのリスク回避ム</description>
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18日午前の東京外国為替市場は、NYタイムからのリスク回避ムードが継続、戻りは鈍く、安値圏での推移が続いている。特にアジア市場では株式全面安となり、豪ドル円は年初来安値と同水準の78.09円まで値を下げている。午後からは特に目立った材料はなく、欧州債務懸念が増大する中では下値警戒が必要であるが、6月に再選挙を実施するギリシャで緊縮財政派の新民主主義党（ＮＤ）が支持率で首位となったというニュースもあり、ギリシャのユーロ圏脱退懸念が後退すれば、急速な買い戻しも期待できるだろう。
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<dc:subject>為替市況</dc:subject>
<dc:date>2012-05-18T12:20:00+09:00</dc:date>
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<title>対円通貨暴落。</title>
<description>17日の欧米市場では対円通貨において円が急騰する結果となった</description>
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<![CDATA[
17日の欧米市場では対円通貨において円が急騰する結果となった。きっかけとなったのは5月フィラデルフィア連銀景況指数。先日NY連銀製造業景気指数が予想外の好結果となったことからこちらも期待されていたが、蓋を開けてみると予想:10のところ結果:-5.8と大幅な悪化を見せたこと、その上米格付け大手のムーディーズがスペイン各銀行の格下げを検討しているとの報道を受け、欧州債務懸念が再燃し円買いを呼び込むこととなったという。ギリシャよりスペインに飛び火した預金流出は、市場に畏怖を与えているのはもちろんのこと欧州における様々な金融不安を再度駆りたてるには十分な材料となったようだ。今後の展開としては、底堅さを維持していた米ドル円が崩れたことで政府防衛ラインと目される78円台を目前に控え、下落余地もそう大きくないと思われる。また懸念されるギリシャ情勢において最新の世論調査では反緊縮財政を強硬に主張している急進左派連合が大きく支持を減らしているとの報道もあり、下落もそう長くは続かないのではないか。
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<dc:subject>為替市況</dc:subject>
<dc:date>2012-05-18T06:20:00+09:00</dc:date>
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<title>ユーロ円、上値重い。</title>
<description>17日午後の東京外国為替市場において、ユーロ円は102円台前</description>
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17日午後の東京外国為替市場において、ユーロ円は102円台前半で上値の重い展開となった。欧州時間の序盤に予定されるスペイン中期債入札を警戒する声が目立っており、ユーロ円の上値を押さえているとのこと。このところ、ギリシャの政情不安やスペイン国内金融機関の資本不足懸念等からスペイン債利回りは上昇傾向にあり、15日には10年債利回りが6.3％台を突破、約5か月振りの高水準での推移となった。本日は3年・4年の中期債が募集される予定で、25億ユーロの調達を目指している。下馬評通り不調となればユーロ売りが加速することが予測される。既に直近のテクニカル的な節目（１月安値と3月高値の61.8％押し）である102.53円は割り込んでおり、悪い材料が出た際は大台の100.00円を意識した展開に繋がることが考えられ、注意が必要だろう。
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<dc:subject>為替市況</dc:subject>
<dc:date>2012-05-17T17:30:00+09:00</dc:date>
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<title>材料待ち、市場は様子見堅守。</title>
<description>16日午前の東京外国為替市場は、商い乏しく動意薄の展開。米ド</description>
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16日午前の東京外国為替市場は、商い乏しく動意薄の展開。米ドル円は80.30円付近、ユーロ円は102.30円付近を推移。8時50分に発表された日本の第1四半期GDP速報値（前期比）は+1.0％となり、市場予想よりも良い内容となったが、為替相場への反応は限定的となった。午後は目立った経済指標の発表はないが、注目されるのは、17時30分から実施されるスペインの中期債入札であろう。スペイン政府は今回の入札で15億～25億ユーロの調達を目指しているが、同国の財政悪化による信用不安が高まるなかで目標値に到達するのは困難との見方もあり、結果次第ではリスク回避の円買いが強まる可能性もある。
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<dc:subject>為替市況</dc:subject>
<dc:date>2012-05-17T13:00:00+09:00</dc:date>
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<title>指標や噂に一喜一憂。</title>
<description>16日の欧米市場では、米ドル円が発表された4月米住宅着工件数</description>
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<![CDATA[
16日の欧米市場では、米ドル円が発表された4月米住宅着工件数を受け80.55円近辺まで上値を伸ばすなど底堅い展開を見せたものの、その後ECBドラギ総裁がギリシャのユーロ離脱を容認するような発言をしたことや、FOMC議事録での追加緩和姿勢を受け、一転上値の重い展開となったという。一方のユーロ円は0時過ぎにECBが一部のギリシャ主要銀行に対して資金注入オペを中止するとの報道を受け急落。その後にECBより支援表明がでたことで値は戻したものの、市場に緊張が走る場面が見られた。噂は否定されたものの、ここ最近の取次騒ぎなどで市場がユーロ売りに敏感に反応する状況が示されており、緊迫した欧州情勢は今後も続くと予想される。材料ひとつでユーロが急落する可能性があることは頭に入れておきたい。
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<dc:subject>為替市況</dc:subject>
<dc:date>2012-05-17T06:30:00+09:00</dc:date>
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<title>米ドル円、材料難で動意薄。</title>
<description>16日午後の東京外国為替市場において、米ドル円は動意の薄い展</description>
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16日午後の東京外国為替市場において、米ドル円は動意の薄い展開。新規の材料に乏しく積極的な取引が手控えられているようで、80円台前半で上下30銭程の狭いレンジ内での動きに留まっている。テクニカル的にも、上下を5日移動平均線（80.06円）、21日移動平均（80.45円）に挟まれ、一方にはポジションを傾け難い状況。ただ、NY時間には4月米住宅着工件数（予想：68.5万件　21：30）や4月鉱工業生産（予想：前月比+0.6%　22：15）をはじめとした米経済指標の発表が複数予定されており、これらをきっかけに動意が生まれる可能性もある為、発表前後の時間帯の動きには注意をしておきたい。
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<dc:subject>為替市況</dc:subject>
<dc:date>2012-05-16T18:00:00+09:00</dc:date>
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<title>ドル堅調地合い継続。</title>
<description>16日午前の東京外国為替市場は、ギリシャ連立交渉決裂によるリ</description>
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16日午前の東京外国為替市場は、ギリシャ連立交渉決裂によるリスク回避のドル買いが継続、ドル円は前日高値を更新し、80.45円まで値を伸ばしている。前日終値でも80円をキープできたことも買い安心感につながっているようだ。午後は欧州時間までは特段材料もなく、”ギリシャのユーロ離脱”という重要なリスク要因を抱える中では、リスク回避のドル買いが継続するものと見られ、節目の80.50円や5月2日高値80.62円が目先の上値目標になると思われる。
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<dc:subject>為替市況</dc:subject>
<dc:date>2012-05-16T12:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>kanetsufx</dc:creator>
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<title>ユーロとドル、明暗を分ける。</title>
<description>15日の欧米市場では、ユーロは売られ米ドルは買われる展開とな</description>
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15日の欧米市場では、ユーロは売られ米ドルは買われる展開となった。背景には注目されていたギリシャの組閣協議にて連立交渉が決裂したことや5月独ZEW景況感調査（予想：19 結果10.8）が期待はずれだったこと、一方の米指標ではNY連銀製造業景気指数（予想9 結果17.09）が好調だったことがあげられる。一連の内容を受け、ユーロ圏の信用リスクが高まりスペイン・イタリアの10年債が危険水域である6％台へ上昇し、米国債券は逆に買いを集める格好となるなど、為替だけに収まらない動きをみせている。今後の展開としてはギリシャにおけるユーロ脱退の可能性を織り込み切れていないと見られ、引き続きユーロの上値は重くまた米経済指標が再び好調な内容であった場合、現状の値動きはさらに加速する公算が高いと言えそうだ。
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<dc:subject>為替市況</dc:subject>
<dc:date>2012-05-16T06:20:00+09:00</dc:date>
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<title>ユーロ円、底固い展開。</title>
<description>15日午後の東京外国為替市場において、ユーロ円が底固い展開と</description>
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15日午後の東京外国為替市場において、ユーロ円が底固い展開となった。発表された第1四半期独GDP（予想：前年比+0.8％、結果：前年比+1.2％）が予想を上回る結果となったことでユーロ買いが進み、ユーロ円は一時102.88円まで本日高値を更新する格好となった。ただ、欧州ソブリン問題の先行き不透明感が拭えない状況下では、一方的にユーロを買い進む地合いにはなり難く上値も限定的に留まっている。短期的な上値抵抗帯として機能している5日間移動平均線が102.96円に差し掛かっており、この水準を突破できるかが目先の焦点となるだろう。18：00には5月ユーロ圏・独ZEW景況感調査、第1四半期ユーロ圏GDP等の指標発表があり、動意付けのきっかけとなるか注目したい。
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<dc:subject>為替市況</dc:subject>
<dc:date>2012-05-15T17:30:00+09:00</dc:date>
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<title>商い乏しく、平行線。</title>
<description>15日午前の東京外国為替市場は、総じて閑散な取引となっている</description>
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15日午前の東京外国為替市場は、総じて閑散な取引となっている。東京タイム序盤は、NY引け直前に格付け会社ムーディーズがイタリアの26銀行を格下げしたことを受け、各通貨とも下値を模索する展開となったものの、その後は買い戻された。また、10時30分に発表された豪中銀議事録では、「豪銀行の預金金利は依然相対的に高く、競争圧力が緩和する兆しは見られない」と追加利下げを示唆する内容となった。また、中国については「成長は一段の鈍化の見通し」との見方ながら、豪中銀メンバーの中には「ここ数年の利上げによる中国当局の意図的で持続可能な景気減速である」との意見もあり、中国景気に対して悲観的な見方をしていないように思える。議事録の内容は月初のRBA声明文とほぼ同じ内容であったため、為替の反応は限定的であった。午後は、ドイツやフランスなどユーロ圏のGDP速報値の経済指標はあるが、相場の方向性を決めるには材料不足であり、欧州勢が参入するまでは値動きは限定されよう。
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<dc:subject>為替市況</dc:subject>
<dc:date>2012-05-15T12:40:00+09:00</dc:date>
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