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米国  NYダウの魅力

マーケットの動き

NYダウとは?

NY証券取引所に上場されている企業からダウ・ジョーンズ社が30社を選んだもの

NYダウ(ダウ平均株価)とは「ダウ・ジョーンズ社」というニュース通信社が算出しているアメリカの代表的な株価指数です。
ダウ・ジョーンズ社によって選ばれたアメリカの主要企業の株価指数がリアルタイムで算出されたものです。

NYダウは業種によって分かれています。工業株30種や輸送株20種、公共株15種の3種類とこれらを合わせた総合65種平均がありますが一般的にNYダウとは工業株30種のことを指します。

NYダウは米国企業で構成される株価指数ですが、採用銘柄にはグローバルに事業展開する優良企業も多く、世界経済のパロメーターと考える専門家もいます。

わずか30社で構成

押しも押されぬ大企業のみ採用されている

NYダウは、わずか30社という少ない銘柄数(日経225は225社)で構成されているという特徴があります。

ですが30社といってもNYダウ構成銘柄の合計時価総額は2016年
6月12日時点で563兆円を超えています。
※米ドル円107円換算

東証1部全体の時価総額が約500兆円(約2000社)ですので、NYダウがいかに巨大な企業で構成されているかは驚くばかりです。

NYダウ採用銘柄は一定ではない

NYダウの30銘柄は事業環境や米国の経済トレンドに合わせて入れ替えられる

  • 最近の変更履歴一例
  • 2015年3月19日:アップル(時価総額世界一)が加わり、AT&Tが外れる。
  • 2013年9月20日:ゴールドマン・サックス、ビザ、ナイキが追加、アルコア、バンク・オブ・アメリカ、ヒューレット・パッカードが外れる。
  • 2012年9月21日:ユナイテッド・ヘルスが加わり、クラフトフーズが外れる。
  • 2009年6月8日:シスコシステムズ、トラベラーズが加わり、ゼネラル・モーターズ、シティグループが外れる。

ダウ平均株価採用銘柄

出所:Bloomberg
社名時価総額
(億米ドル)
社名時価総額
(億米ドル)
アップル5,197.25メルク1,517.74
マイクロソフト4,001.76インテル1,427.22
エクソンモービル3,727.80IBM1,421.61
ジョンソン&ジョンソン3,133.81シスコシステムズ1,350.37
GE2,737.55ユナイテッドヘルス1,246.88
JPモルガンチェース2,331.12マクドナルド1,115.84
P&G2,140.663M1,015.43
ベライゾン2,072.38ナイキ949.00
ファイザー2,019.59ボーイング841.17
ウォルマート・ストアーズ1,994.38ユナイテッド・テクノロジーズ836.87
コカ・コーラ1,932.73ゴールドマン・サックス689.91
シェブロン1,900.53アメリカン・エキスプレス603.38
ビザ1,845.20デュポン564.81
ホーム・デポ1,656.85キャタピラー415.56
ウォルト・ディズニー1,611.08トラベラーズ326.25
計 52,624.78

NYダウよもやま話

日本を代表し、世界一位の自動車販売台数を誇るトヨタの株価時価総額でさえ、
1,772 億ドル※とNYダウ採用銘柄の中では14位に位置することになります。
※2016/6/12時点、1ドル107円で換算

NYダウの採用銘柄と指数算出

NYダウ構成銘柄の選別は、ウォールストリートジャーナル紙の編集者が行います。もっともメジャーな「工業株30種」の採用銘柄は、ニューヨーク証券取引所やNASDAQに上場されている企業の内で、鉄道・公共事業を除く全ての業種のなかから選ばれます。

算出方法は「単純平均」
NYダウは日経平均株価と同じく、構成銘柄の株価の総計を除数で割った単純平均値です。そのため、実勢の株価が高いいわゆる値嵩株が指数へ強く影響を与えてしまう傾向があります。寄与度の高い銘柄の動向に、注意が必要です。

6月27日NYダウ取引開始!

NYダウの魅力まとめ

米国を代表する株価指数で、 米国の証券取引所に上場されている優良企業の中から、企業の成長性や産業構造の変化などを考慮して、ダウジョーンズ社が選定した30社で構成されています。

米国  NYダウと日経225を比較

NYダウと日経225の値動き

NYダウと日経225の推移を比較

同様の危機を受けた日・米経済のその後

日・米の経済は、これまで幾度も景気の山と谷を繰り返しておりますが、代表的なものとしては1990年前後における日本のバブル崩壊や2007年前後の米国発サブプライムショックといった未曽有の景気後退局面が挙げられます。

そのような経緯をたどる中で日経225は現在1990年のバブル期に記録した水準の半値近くに甘んじておりますが、一方でNYダウは継続的に水準を切り上げて、現在も史上最高値付近の水準を維持しております。

株価指数ベースの予想配当

出所:Bloomberg

ダウ平均株価日経平均株価
2016年6月2,835.22,249.5
7月2,085.0125.5
8月7,327.7977.6
9月2,164.111,878.8
10月2,112.40
11月7,920.10
12月2,301.02,782.9
2017年1月2,112.4149.0
2月7,567.41,036.5
3月2,434.613,465.0
38,859.931,687.2
  • 上記はあくまでもbloomberg社が構成銘柄の予想配当に基づき指数ベースの予想配当を算出したもので、確定したものではございません。
    また、株365の配当相当額は採用銘柄に見込まれる配当が株価指数に与える影響を算出して東京金融取引所が決定します。
    配当が発生すると、株価は配当落ちにより下落します。

取引株価指数・必要証拠金

商品名 NYダウ
証拠金取引
日経225
証拠金取引
DAX®
証拠金取引
FTSE100
証拠金取引
取引単位 指数 × 100
必要証拠金 40,000円 50,000円 40,000円 40,000円
取引制限 制限なし
配当相当額 あり あり なし あり
  • 2017年1月16日現在の想定水準で計算しております。
    相場の変動により必要証拠金額が変更となる場合がございます。
    現物株式では、株主の配当受取の権利が確定する日(「権利付き最終日」といいます。)の翌日(「権利落ち日」といいます。)には、理論上、予想配当の分だけ、株価が前日に比べて下落します。株価指数においても同様で、指数構成銘柄に配当が見込まれる場合、理論上、権利落ち日には権利付き最終日に比べて価格が下落します。この価格下落を調整するため、「株365」においては「配当相当額」があり、買い方は受取、売り方は支払となります。

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