指数先物 制限値幅|先物取引初心者に最適

指数先物 制限値幅

値幅制限と上下限の拡大について

指数先物取引は、価格の異常な暴騰・暴落を防ぐために、呼値の可能な範囲を取引所が定める一定の値幅内に制限する制度を導入しています。これを、値幅制限と言います。制限値幅は、サーキット・ブレーカーの発動状況に応じて、以下の通り段階的に拡大します。

商品 通常時
値幅制限
第一次拡大時
値幅制限
第二次拡大時
値幅制限
日経225先物

8%

12%

16%

日経225ミニ先物
日経平均VI先物

10ポイント

拡大回数を限定せず、通常5ポイント刻みで順次拡大

NYダウ先物

7%

13%

20%

  • 日経225先物、日経225ミニ先物、NYダウ先物に係る呼値の制限値幅の拡大については、第一次制限値幅、第二次制限値幅まで拡大していきます。
  • 日経平均VI先物に係る呼値の制限値幅の拡大については、拡大回数を制限せず、通常、5ポイント刻みで順次拡大します。

制限値幅の定期見直しについて

日経225先物
日経225ミニ先物

取引対象指数が同一の商品ごとに、直近期間における呼値の制限値幅の基準値段から算出する制限値幅算定基準値に、それぞれの比率を乗じて得た値幅を設定し、原則、四半期ごと(3、6、9、12月)に見直す運用

日経平均VI先物

基準値段を中心に上下10ポイントの範囲内と絶対水準で設定しており、定期的な見直しは行いません。

NYダウ先物

四半期毎(1、4、7、10月)に当該四半期の直前月の最終日におけるNYダウの終値に、それぞれの比率を乗じて得た値を、大阪取引所がその都度定める取引日から当該四半期を通じて適用します。

第二次制限値幅の値を、先物中心限月取引の呼値の制限値段の基準値段で割って得た比率が2日連続で20%を上回る又は12%を下回る場合(日経225先物取引及び日経225mini)、その他取引所が必要を認める場合は、臨時で呼値の制限値幅を見直します。

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