為替市況コメント

2020/8/5 9:30
ドル円は,上値を削る展開に
4日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は、一時106.205円の高値を付ける場目もあったがその後上値を削る展開となり、105.720円が終値となった。米国の追加経済対策を巡っては、米議会での与野党の協議がなお難航しているものの市場の反応は比較的落ち着いている。米中関係では、関係悪化を懸念する報道が多い中、中国と米国が貿易合意の順守を今月15日に協議を行うとの報道が先ほど伝わった。今後の米中関係改善につながるのか注目したい。チャートは、8月3日の高値106.485円を支現後、20日移動平均線に上値が抑えられた格好となっている。目先は、7月31日につけた安値104.180円を目指す戻り売り有利の展開を予想する。
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