為替市況コメント

2020/8/5 18:50
米ドル円は105円台半ば付近で推移、この後は米経済指標の発表に注目か。
5日、東京外国為替市場の米ドル円は一時105.500円まで下落し、上値が重い展開となった。米国では追加の経済対策案を巡り与野党協議が難航している模様で、米景気回復の遅れなども懸念されることとなり、米ドル円の上値は重い。現在、欧州時間に入り米ドル円は105.690円付近で推移。この後は7月米ADP民間部門雇用者数(予想:150万人 前回:236.9万人)や6月米貿易収支(予想:-501億USD 前回: -546億USD)、7月米ISM非製造業景気指数(予想:55.0 前回:57.1)など米経済指標の発表が予定されている。テクニカル的には米ドル円は下方に位置する5日移動平均線(105.589円)付近がサポートとなるか注目したい。
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