為替市況コメント

2020/8/6 8:15
ドル円は、105円半ばでの推移となる。
5日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は、105円の半ばを推移し、105.580円で終了した。米国のISM非製造業景気指数 (7月)(予想:55.0、結果:58.1、前回:57.1)は、3ヵ月連続での改善を示し予想も上回った発表にとなった。また、トランプ大統領から、米雇用統計について「大きな数字が出てくる」と述べたことが伝わっている。総じて、ドル円の下値を支える材料であるものの小幅な値動きにとどまった。チャートは、8月3日の高値106.485円を示現後、下向きの20日移動平均線に上値が抑えられた格好となっている。しばらく7月31日につけた安値104.180円を目指す戻り売り有利の展開を予想する。
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