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適切な運用と管理
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外貨投資をお考えの皆様へ

FXはレバレッジを使った取引が可能なため実際より大きな金額を運用できるというメリットがあります。しかし、実際より大きな金額を運用しているということは、場合によっては投資額のすべて、もしくはそれ以上の損失を被る可能性がある取引ということを肝に銘じておかなければなりません。

そのためFXでは、「今、自分がどのくらいのレバレッジをかけて取引しているのか」といった、
レバレッジの管理が重要となります。

例えば、実際に取引している運用額が500万円で、預託額が100万円であれば5倍のレバレッジ効果を使い運用していることになり、預託額が50万円であれば10倍のレバレッジ効果を使い資金を運用しているということになります。

レバレッジが低いほど思惑が外れた時の耐性は高いですが、一方で資金効率は悪化します。
はじめのうちは思い切って利益を狙いに行こうとせず、レバレッジを1〜5倍程度に抑えた余裕ある取引を心がけましょう。

FXはレバレッジを使っているため、多くの利益が狙える反面、多額の損失を被る可能性があります。

昨日まで、首尾よく上昇していた相場が、ちょっとした理由で急落し、思いもよらぬ損失を被ってしまう、ということは珍しくありません。

FXはほぼ24時間レートが動いていることもあり、もしもの時に備えるということが大変重要になります。そこで、覚えておきたいのが「逆指値」、又は「トリガ成行」という注文です。

逆指値、トリガ成行とは、相場が思惑と逆に行った場合、それ以上損失が膨らまないようにするための注文方法です。価格が下落して、指定した値段以下になったら売り注文を出す、あるいは価格が上昇し、指定した値段以上になったら買い注文を出す、といった具合の注文です。

取引する業者によっては「STOP注文」、「ロスカット注文」等、様々な呼ばれ方があります。

FXは投資である以上リスクを伴う金融商品です。

FXの失敗談の中には、相場の方向性を見誤った、早めの損切ができなかった、など様々ですが、その中に取引の内容をよく理解しないまま始めて失敗してしまった方がいるのは非常に残念なことです。

なぜなら、相場の方向性を予想することはなかなか難しいですが、取引を理解することは決して難しいことではないからです。

当社は、FXで利益を上げるためには、「まず取引を理解していただくこと」、との考えから
FX初心者セミナーに力を入れております。

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FXに興味をお持ちの方はもちろん、取引に不安を感じている方などのご参加をお待ちしています。

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