為替市況コメント(2019年9月5日 18:20)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米ドル円は一時106.755円まで上昇。

2019年9月5日 18:20

5日、東京外国為替市場の米ドル円は米中両国が10月にワシントンで通商協議を再開するとの報道などを受け一時106.755円まで上昇するも、その後は上値が重い推移となっている。現在、欧州時間に入り米ドル円は106.530円付近で推移。この後は8月米ADP民間部門雇用者数(予想:14.9万人 前回:15.6万人)や8月米ISM 非製造業総合指数(予想:54.0 前回:53.7)など米経済指標の発表が予定されている。テクニカル的には米ドル円は上値付近に一目均衡表の基準線(106.885円)などが控えており、同線がレジスタンスとして意識される可能性も考えられそうか。

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