為替市況コメント(2019年9月3日 19:00)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米ドル円は106円台前半付近で軟調。

2019年9月3日 19:00

3日、東京外国為替市場の米ドル円は一時106.395円まで上昇するも、その後は反落し105.915円まで弱含んだ。米ドル円は米中通商問題などの懸念から積極的な買いとは成り難そうだ。一方、クロス円では英ポンド円が軟調で一時126.68円まで下落。英国の解散総選挙の実施の可能性など、政局に対する先行き懸念から英ポンドは売られているようだ。その他、東京時間に豪準備銀行は理事会において政策金利を現行の1%に据え置きを発表した。発表直後は豪ドル円が一時71.480円まで上昇したが、その後は伸び悩んでいる。現在、欧州時間に入り米ドル円は106.050円付近、英ポンド円は127.15付近、豪ドル円は71.280付近で推移。この後は7月米建設支出(予想:前月比0.3% 前回:前月比-1.3%)など米経済指標の発表が予定されている。テクニカル的には米ドル円は一目均衡表の転換線(105.595円)付近が支持線として意識されており、引き続き同線がサポートとして機能するか注目したい。

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