為替市況コメント(2019年8月12日 20:20)|FX初心者におすすめの情報と株入門

本邦は祝日で薄商いのなか円買い優勢。

2019年8月12日 20:20

12日、東京外国為替市場では主要通貨に対して円が全面高の展開となった。本邦は祝日により薄商いとなるなか、米ドル円は一時105.040円まで下落し軟調となっている。特段、新しい材料は見当たらないが、米中貿易問題や英国のEU離脱に関する懸念などで円買いが優勢か。現在、米ドル円は105.100円付近で本日の安値圏で推移している。テクニカル的には米ドル円は5日移動平均線(105.888)付近で上値が抑えられている。引き続き同線がレジスタンスとして意識されながら、まずは心理的な節目となる105.00円を試す展開となりそうだ。

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