為替市況コメント(2019年7月18日 08:30)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米ドル円は反落、再び108円割れ。

2019年7月18日 08:30

18日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は一時108.340円まで上昇するも、その後は反落し108円割れの展開となった。6月米住宅着工件数(予想:126.2万件 結果:125.3万件)など米経済指標が事前の市場予想値を下回ったことに加え、米10年債利回りが2.050%付近まで低下したことなどを受け、米ドル円は上値が抑えられたようだ。テクニカル的には米ドル円は先週末からの値動きで一目均衡表の基準線(107.882円)付近での反発が確認されており、108円割れの水準では押し目買いとなる可能性も考えられるがどうか。

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