為替市況コメント(2019年7月2日 18:50)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米ドル円は108円台前半で推移、米国の対EU報復関税の報道で反落か。

2019年7月2日 18:50

2日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.485円まで上昇するも、その後米国がEU製品に対して40億ドル相当の追加関税を提案するなどの内容が報じられており、これらを受け米ドル円は一時108.190円まで反落した。現在、欧州時間に入り米ドル円は108.210円付近で推移している。テクニカル的には米ドル円は下値付近に20日移動平均線(108.086円)などが控えており、同線がサポートとなるか注目したい。

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