為替市況コメント(2019年6月19日 16:50)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米ドル円は一時108.620円まで上昇するも買いは続かず、この後のFOMCに注目か。

2019年6月19日 16:50

19日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.620円まで上昇するも、その後買いは続かず108.240円まで反落となった。米国時間に、トランプ米大統領が今月末に予定されるG20サミットに合わせて米中首脳会談を実施するとし、それに先立って通商問題の協議を開始するとの内容が報道された。両国の貿易協議の進展期待などから、米ドル円は108円台後半付近まで上昇するも、その後は上値が重い。現在、欧州時間に入り米ドル円は108.400円付近で推移している。この後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の発表が予定されており、発表までは様子見ムードで、米ドル円の上下の値動きは限定的となりそうか。

免責事項

本ホームページはカネツFX証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはカネツFX証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。カネツFX証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のカネツFX証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る