為替市況コメント(2019年5月21日 08:40)|FX初心者におすすめの情報と株入門

日本の予想を上回るGDP速報値に円売り優勢

2019年5月21日 08:40

日本の第1四半期GDP速報値の予想を上回る結果に日経平均は上昇し、ドルも当日高値110.335円まで上昇したが其の後は上値が重くなり、欧州株式市場が下落して始まり、米株価指数先物が下落に転じると為替市場も円買い優勢となって欧州市場中盤にユーロは当日安値122.535円まで下げ、ドルも110円割れから109.800円(当日安値)まで下落した。其の後は下げ止まりから揉み合いとなり、NY株式市場が続落して始まる中でドルは110円を回復したが、株価の下げに上値を伸ばす事は出来ず110円を挟んで小幅揉み合いとなった。最後は前週末比+5銭高の110.065円と110円台を維持して引け、ドル以外の主要通貨も小幅上昇となったが、豪選挙で与党保守連合が勝利した事を好感して買われた豪ドルは+51.5銭高の大幅上昇となり、76円台に乗せて引けた。ドルは110円を維持しているが、NY株式市場が下落する中でドル買いが続くのは難しいと見て、揉み合い継続を予想している。

免責事項

本ホームページはカネツFX証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはカネツFX証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。カネツFX証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のカネツFX証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る