為替市況コメント(2019年5月1日 16:45)|FX初心者におすすめの情報と株入門

どこまでか、英ポンド円の上昇。

2019年5月1日 16:45

1日の東京外国為替市場は、英ポインド円が続伸した。英ポンドの買いは昨日の欧州時間から活発なのだが、明確な買い材料は今のところ伝わっていない。強いて理由を挙げるなら、FOMCを控えるなか強まった米ドル売りによって、英ポンドが相対的に買われたことか。つまり、EU離脱の延期によって短期的なリスクが比較的少なくなっている英ポンドに、米ドルを売る動きが向かったのだ。現在、英ポンド円は145.50円近辺で、前日比で30銭高い水準で推移している。この後の上値の目処は、一目均衡表の雲の上限(146.20円近辺)を予想する。本日のFOMCの結果が外国為替市場にリスク選好を呼び込むような内容になれば、同水準までの上昇は十分に可能性がある。

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