為替市況コメント(2019年3月7日 18:45)|FX初心者におすすめの情報と株入門

豪ドル円の買戻しが優勢。

2019年3月7日 18:45

7日の東京外国為替市場は、一時下落していた豪ドル円の買戻しが活発だ。豪ドル円が下落した理由は、本日発表された豪州の1月小売売上高が予想を下回ったことが挙げられる。このことで、豪ドル円は序盤に一時78.335円まで下落し、昨日の安値を更新した。ところが、中盤以降は買戻しが優勢となり、水準を78.70円近辺まで回復させる。この動きについては、以下のような理由が挙げられる。それは下落に対する反動の動きと、小売売上高と同時に発表された同国の1月貿易収支の結果が、改めて好感されたことだ。豪州の貿易収支の結果は45.49億AUDと予想の27.50億AUDを大きく上回り、特に輸出額は過去最高水準を更新したのだった。さて、この後の外国為替市場は、日本時間21:45に発表されるECB理事会の結果に注目だ。仮に金利のフォワードガイダンスの変更が示唆されれば、ユーロ相場は大きく動揺する可能性が高い。

免責事項

本ホームページはカネツFX証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはカネツFX証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。カネツFX証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のカネツFX証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る