為替市況コメント(2019年3月1日 09:10)|FX初心者におすすめの情報と株入門

良好な米経済指標にドルは一気に111円回復

2019年3月1日 09:10

欧州市場序盤に米朝協議の不成立を受けて当日安値110.650円まで下げたドルは其の後揉み合いとなり、NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より増えたが、2018年第4四半期実質GDP速報値が予想を上回ってドルは買われ、一気に111円台に乗せた。続いて発表された2月シカゴ購買部協会景気指数も予想を上回り、NY株式市場が売られて始まる中をドルは一段と上値を伸ばした。そしてNY市場引け近くに当日高値111.510円まで上昇し、最後も前日比+42銭高の111.400円と111円台に乗せて引けた。NYダウが昨年10月高値から年末安値まで5,200ドル下げ、其の後4,500ドル戻して約86%回復したのに対し、ドルは昨年高値114円から今年1月安値106円まで下げたあと、半分強程度の戻りとなっており、ドルの方が上昇余地があり買い易いと見られる。

免責事項

本ホームページはカネツFX証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはカネツFX証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。カネツFX証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のカネツFX証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る