為替市況コメント(2019年2月15日 17:20)|FX初心者におすすめの情報と株入門

豪ドル円が下落。

2019年2月15日 17:20

15日の東京外国為替市場は、豪ドル円の下落が顕著だった。下落の背景には、豪州と貿易などで関係が強い中国の経済指標が挙げられる。この日、中国の1月の生産者物価指数と消費者物価指数が発表され、いずれも予想を下回る結果だった。豪ドル円は指標の発表後に売りが優勢となり、安値78.085円まで下落した。その後は下げ渋ったが、欧州時間に入ると再び売りが強まり、現在は安値を試す展開だ。この後の豪ドル円は、一目均衡表の雲の上限(78.100円近辺)がポイントとなりそうか。仮に同水準を明確に下回るようであれば、次の下値目処は2/8安値77.440円が意識されそうだ。

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