為替市況コメント(2019年1月16日 17:50)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米ドル円は小反発、英ポンド円は140円付近まで水準を回復。

2019年1月16日 17:50

16日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.365円まで下落したが、その後は小反発する動きとなっている。英国のEU離脱案が下院で否決されたとの報道が伝わっているが、米ドル円の反応は限定的となった。一方で、英ポンド円は同報道直後に一時137円台前半付近まで下落する場面も見られたが、その後は材料の出尽くしなどにより、140円付近まで水準を戻した。現在、欧州時間に入り米ドル円は108.600円付近、英ポンド円は139.80円付近で推移している。テクニカル的には米ドル円は下値付近に控える5日移動平均線(108.496円)などが下値サポートとなりそうか。一方、英ポンド円も5日移動平均線(139.29円)などが下値付近に控えており、ポートとなる可能性も考えられそうか。

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