為替市況コメント(2018年9月7日 19:40)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米ドル円は一時110.380円まで下落、この後は米雇用統計に注目。

2018年9月7日 19:40

7日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.380円まで下落するも、その後は110円台後半付近で底堅い推移となっている。米中の貿易摩擦などが警戒されるなか、ウォールストリートジャーナルは、トランプ米大統領が、次に貿易問題で日本と争う公算を示唆している。これらの報道を受け、米ドル円は一時110円台前半付近まで弱含んだ。この後は、米雇用統計の発表が予定されており、注目したい。テクニカル的には米ドル円は一目均衡表の雲下限(110.640円)付近を推移しており、下値サポートとなるか注目したい。

免責事項

本ホームページはカネツFX証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはカネツFX証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。カネツFX証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のカネツFX証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る