為替市況コメント(2018年8月21日 08:40)|FX初心者におすすめの情報と株入門

トランプ発言にドルは売られる

2018年8月21日 08:40

NY市場に入り株価が続伸して始まる中、トランプ大統領がパウエルFRB議長の利上げ姿勢に不満を漏らしているとの報道が流れてドルは売られ一段安となった。そして終盤にロイター通信がトランプ大統領はFRBの利上げの決定には同意しないと発言した事を伝えるとドルは引け間際に当日安値110.005円まで下落し、最後も前週末比-55銭の110.070円と110円割れ寸前で引けた。ドル安に連れて南アランド(+3銭高)以外の主要通貨も売られ値下がりして引けた。トルコリラも下げた(-9銭)が、トルコは20日が短縮取引で21日から24日までは犠牲祭による祭日になるとの事で値動きは小さかった。トランプ大統領は一か月前にも「利上げは米国を不利な立場にする」などと発言してドルが売られ、目先はドル安がどこまで進むのかに注目しているが、下値は買いだと見ている。

免責事項

本ホームページはカネツFX証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはカネツFX証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。カネツFX証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のカネツFX証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る