為替市況コメント(2018年6月28日 19:40)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米ドル円は110円台前半付近を推移。

2018年6月28日 19:40

28日、東京外国為替市場は米ドル円が一時110.425円まで上昇した。米国発の貿易摩擦の懸念などから、米ドル円は一時109.950円まで下落するも、110円割れ付近では値頃感などから買われたようだ。その後、日経平均株価が下げ幅を縮小すると、米ドル円も同様に反発。現在、欧州時間に入り米ドル円は110.250円付近を推移し、やや上値は重いか。この後は第1四半期米 GDP【確報】(予想:年率/前期比2.2% 前回: 年率/前期比2.2%)などの米経済指標の発表が予定されている。テクニカル的には米ドル円は下値付近に200日移動平均線(110.207円)や20日移動平均線(110.095円)などが控えており、下値サポートとなる可能性も考えられそうか。

免責事項

本ホームページはカネツFX証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはカネツFX証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。カネツFX証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のカネツFX証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る