為替市況コメント(2018年6月27日 18:40)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米ドル円が弱含む。

2018年6月27日 18:40

27日の東京外国為替市場は、米トランプ政権の通商政策に対するリスク懸念が引き続き嫌気されて、リスク回避的な円買いの動きを強めた。米ドル円の値動きを見てみると、序盤は110円台を維持して推移するも、中盤以降は上記が意識されはじめ、109円台の後半へ水準を切り下げる。その後110.00円を上抜ける場面は一瞬あったが、欧州時間序盤は売り圧力に拍車がかかり、本日の安値109.690円まで下げ幅を拡大させることとなる。この後は、耐久財受注や中古住宅販売などの米経済指標が発表されるも、結果によって相場に大きな流れを与えるだけのインパクトのある指標ではないため、引き続き米トランプ政権発の通商問題の成り行きが相場の方向性を決定しそうか。

免責事項

本ホームページはカネツFX証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはカネツFX証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。カネツFX証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のカネツFX証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る