為替市況コメント(2018年6月18日 18:30)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米ドル円110円台半ば付近を推移、米中貿易摩擦の懸念や大阪地震を受け上値重いか。

2018年6月18日 18:30

18日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.300円まで下落した。米中貿易摩擦の懸念や大阪での地震を受け、日経平均株価が下落するなか、米ドル円はリスク回避的な動きで円買いが優勢となっている模様だ。現在、米ドル円は110.560円付近を推移している。この後は、ボスティック米アトランタ連銀総裁などの講演が予定されている。前回の米連邦公開市場委員会(FOMC)で米利上げペースの加速が示されたばかりであり、今後の米金融政策についてのコメントには注視したい。テクニカル的には米ドル円は下値付近に200日移動平均線(110.236円)や20日移動平均線(109.837円)などが控えており、下値サポートとなりそうか。

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