為替市況コメント(2018年6月13日 08:50)|FX初心者におすすめの情報と株入門

次にFOMCを控えて為替市場はマチマチな動きで引ける

2018年6月13日 08:50

米朝首脳会談は期待倒れに終わり、ドルは東京市場から110円前半での小動きが続いたが、NY市場に入り発表された5月消費者物価指数も予想通りで為替市場には影響薄だった。NY株式市場は買い優勢で始まったがFOMCを控えて様子見姿勢が目立ち、株価は方向性の無い揉み合いとなり、ドルも終日110円台前半での小動きが続いた。最後は前日比+33.5銭高の110.385円と小幅上昇したが、ドル以外の主要通貨は高安マチマチな動きとなり、次のイベントFOMC待ちの小動きで引け、ドルの上下高安のの差は49銭しかなかった。其のFOMCでは0.25%の利上げが予想され、市場には織り込み済みの様だが、関心は今後の利上げ見通しやFRB議長の会見に集まっている模様。利上げ回数が増える様な可能性は低いと見られ、ドルは下値では買われると思うが高値警戒感も強く、上昇もゆっくりではないか。

免責事項

本ホームページはカネツFX証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはカネツFX証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。カネツFX証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のカネツFX証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る