為替市況コメント(2018年5月31日 17:45)|FX初心者におすすめの情報と株入門

ユーロ円が下落から一転。

2018年5月31日 17:45

31日の外国為替市場、東京時間中は全体的に動意に欠ける動きだったが、欧州勢が参入してくる時間帯に近づくと、ユーロ円の買いが優勢となった。目新しい材料が出ているわけではないので、このところ嫌気されていたイタリアの政局不安が、一服していることを好感しているのかもしれない。詳しく値動きを見てみると、ユーロ円は東京時間中盤に売り圧力が強まり本日の安値126.450円まで下落。しかし、その後は上記の理由で状況が一転し、欧州時間序盤では高値127.590円と安値から見て1円近い値段を切り返した。この後の時間は、18:00に発表されるユーロ圏の失業率と消費者物価指数、21:30に発表される米国のPCEコアデフレーターの結果次第で相場は上下する可能性が高そうだ。

免責事項

本ホームページはカネツFX証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはカネツFX証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。カネツFX証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のカネツFX証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る