為替市況コメント(2018年5月29日 08:00)|FX初心者におすすめの情報と株入門

英米市場が休場の中で終日ドルは小幅揉み合い

2018年5月29日 08:00

東京市場取引開始後に当日高値109.760円まで上昇したドルは其の後109円半ばを挟んで揉み合いとなり、イタリア大統領が反EU的主張の財務相任命を拒否した為に、これを好感してユーロは東京市場終盤に当日高値128.560円まで上昇した。しかし其の後イタリア政局の不透明感にユーロは売られ、対ドルで売られたユーロは対円でも値下がりしてNY市場朝方に当日安値126.850円まで下落した。其の後は127円を回復して揉み合いとなり、最後は前週末比-42.5銭の127.205円で引けた。一方ドルは終日狭いレンジでの小動きとなり、最後は小幅安(-5銭)の109.400円で引け、高値109.760円と安値109.235円の差は52.5銭しか無かった。週明け28日は英米市場が休場で為替市場は小動きだったが、米朝首脳会談は開催を前提に交渉が再開している様で、リスク回避後退からドルも上昇出来るかどうか注目したい。

免責事項

本ホームページはカネツFX証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはカネツFX証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。カネツFX証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のカネツFX証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る