為替市況コメント(2018年5月22日 09:00)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米中貿易摩擦後退や米国債利回りの上昇にドル買い進む

2018年5月22日 09:00

東京時間昼頃に前週末高値を上抜いたドルは其の後も上値を伸ばし、米国債利回りが上昇するとドル買いも進んで欧州市場朝方に当日高値で1月18日以来、およそ4か月ぶりとなる111.405円まで上昇した。しかし111円台半ばを超える事は出来ず、其の後は利益確定の売りなどに上げ幅を削り、NY株式市場が大幅上昇する中で、NY市場中盤には111円を割り込んだ。しかし下値では買いが入って値を戻し、引け近くに再度111円を割れる場面があったが、最後は前週末比+30.5銭高の111.045円と111円台に乗せて引けた。これまでの上昇が順調だった事もあって111円台では利益確定の売りが出易くなっているが、この日はフィラデルフィア連銀総裁が「インフレ加速なら、今年あと3回の利上げを支持」と発言するなどドル買いの流れはまだ続いていると思われる。

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