為替市況コメント(2018年5月14日 18:00)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米ドル円は109円台半ば付近で小幅高。

2018年5月14日 18:00

14日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.590円まで上昇し、小幅高となっている。東京時間では日経平均株価が堅調となるなか、米ドル円は109円台半ば付近の水準で小幅高となった。一方で、中東情勢による地政学リスクなどが意識され、米ドル円は110円付近ではやや上値が重いか。トランプ米大統領はイスラエルの首都をエルサレムと認定し、テルアビブから米国大使館を移転したことや、イラン核合意離脱の問題とも絡み警戒感が出ているようだ。現在、米ドル円は109.580円付近で本日の高値圏で推移している。テクニカル的には米ドル円は下値付近に5日移動平均線(109.427円)や20日移動平均線(108.907円)などが控えており下値サポートとなりそうか。一方、上限では200日移動平均線(110.177円)などが控えている。

免責事項

本ホームページはカネツFX証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはカネツFX証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。カネツFX証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のカネツFX証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る