為替市況コメント(2018年5月1日 18:40)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米ドル円は109円台で引き続き堅調、一方で英ポンド円が下落。

2018年5月1日 18:40

1日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.655円まで上昇し、引き続き堅調な展開となっている。一方、クロス円では英ポンド円が一時149.80円まで下落し軟調。英国の早期利上げ観測の後退に加え、4月英製造業PMI(予想:季調済54.8 結果:季調済53.9)などが市場予想値を下回ったことなどで英ポンド売りが先行しているようだ。現在、欧州時間に入り米ドル円は109.640円付近で上値を探る動きとなっている。一方、英ポンド円は150円台前半付近で上値が重い。この後は、4月米製造業PMI【確報】(予想:56.5 前回:56.5)や4月米ISM製造業景況指数(予想:58.5 前回:59.3)など米経済指標の発表が予定されている。テクニカル的には米ドル円は下値付近では5日移動平均線(109.349円)などが下値サポートとなりそうか。一方、英ポンド円では上値付近に5日移動平均線(151.09)や20日移動平均線(151.56円)などが控えている。また、英ポンド円の下限付近では200日移動平均線(149.10円)などが控えており、下値サポートとなる可能性も考えられそうだ。

免責事項

本ホームページはカネツFX証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはカネツFX証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。カネツFX証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のカネツFX証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る