為替市況コメント|FX初心者におすすめの口座

為替市況コメント

米国債利回りの上昇にドルは欧州市場朝方に当日高値111.200円まで上昇し、独国債利回りも上昇してユーロは131.370円まで上昇、また英中銀委員が「ブレグジットの長期的影響については英中銀の主要な懸念とはならない」と発言した事を捉えて、ポンドは当日高値149.75円まで急騰した。其の後…
22日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.835円まで下落し上値が重い展開となった。米債利回りの上昇が一服したことなどを受け、米ドル円は一時110円台後半で推移した。その後、欧州時間に入り米ドル円は一時111.200円付近まで反発するも、引き続き上値は重く、現在、米ドル円は111.000…
東京時間昼頃に前週末高値を上抜いたドルは其の後も上値を伸ばし、米国債利回りが上昇するとドル買いも進んで欧州市場朝方に当日高値で1月18日以来、およそ4か月ぶりとなる111.405円まで上昇した。しかし111円台半ばを超える事は出来ず、其の後は利益確定の売りなどに上げ幅を削り、NY株式…
21日の東京外国為替市場は、米ドル円が堅調に推移した。この上昇は、先週末開かれた米中の通商協議で、両国の貿易対立の緊張状態が緩和したからだと思われる。通商協議は、中国が米国の製品やサービスの購入を大幅に増やすことで合意する一方、米国が求めていた対米貿易黒字の2000億ドルへ…
先週15日(火)に米国債利回りが3.0%を付けるとドルも再度110円台に乗せる上昇となり、其の後は一度も110円を割れる事無く上昇を続けて週末18日には1月23日以来、約4か月ぶりとなる111円台に乗せ、111.090円まで上昇した。最後は111円を維持出来なかったが110円台後半で引け、ドル高の流れ…
18日東京時間の外国為替市場において、米ドル円は引き続き堅調な推移を示している。一連の米ドル買いの背景となっている米金利上昇が本日も継続し、米10年債利回りは一時3.126%と年初来の最高水準へと上昇。米ドル円も足並みをそろえて今月高値を111.13円へと更新している。欧州時間に入っ…
東京市場終盤から上昇が続いたドルはNY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より増えたものの、5月フィラデルフィア連銀景況指数が予想を大きく上回った事で一段高となり、それまでの高値を上抜いた。其の後発表された4月景気先行指数は予想通りで、NY株式市場は反落で始まった…
17日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.755円まで上昇し堅調な展開となっている。米10年債利回りが一時3.1%台まで上昇しており、米長期金利の上昇などを背景に米ドル円は堅調に推移している。一方、クロス円では英ポンド円が一時149.81円まで上昇している。英国が欧州連合(EU)離脱後…
NY市場に入り発表された米経済指標(4月住宅建設許可件数と4月鉱工業生産は予想を上回り、4月住宅着工件数と4月設備稼働率は予想を下回る)はマチマチで、ドルは東京市場からの揉み合いが続く中で、NY市場序盤に当日安値110.025円まで下げたが110円は割れなかった。其の後は米国債利回りの…
16日、東京外国為替市場の米ドル円は110円台半ば付近では上値が重い展開となった。東京時間では米ドル円は一時110.400円まで上昇するもその後、上値は重い。現在、欧州時間に入り米ドル円は110.100円付近で推移している。一方、クロス円ではトルコリラ円が一時24.26円まで下落している。そ…
米国債利回りの上昇に東京市場終盤に110円台に乗せたドルは揉み合いのあと欧州市場中盤に一段高となり、NY市場に入り発表された4月小売売上高は予想通りだったが、5月NY連銀製造業景況指数が予想を上回るとドルは更に上値を伸ばした。そして米国債利回りが2011年7月以来の高値を付けるとド…
15日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.020円まで上昇し堅調な展開となった。米10年債利回りが一時3%台まで上昇するなど、米長期金利の上昇を背景に米ドル円は堅調。一方、クロス円ではトルコリラ円が軟調で、一時24.91円まで下落している。6月のトルコ大統領選と国会総選挙を控えて、…
東京市場終盤に109円台半ばを超えたドルは其の後も上値を伸ばし、NY株式市場が続伸で始まった事や米国債利回りが上昇した事などに一段と買われた。其の後一旦は売られたが、米政府が制裁を科した中国メーカーの事業に戻る方策について、トランプ大統領が「習主席と相談している」と発言した…
14日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.590円まで上昇し、小幅高となっている。東京時間では日経平均株価が堅調となるなか、米ドル円は109円台半ば付近の水準で小幅高となった。一方で、中東情勢による地政学リスクなどが意識され、米ドル円は110円付近ではやや上値が重いか。トランプ…
先週10日(木)に110円を付けたドルは其の後発表された4月消費者物価指数の予想を下回る結果に売られ、週末の11日には109.145円まで下落した。しかし其の後発表された5月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値の予想を上回る結果に買い戻されてドルは109円を維持すると、最後は前日比-9銭の10…
11日東京時間の外国為替市場は、方向感に欠ける相場展開となっている。米ドル円は、東京時間序盤に高値109.580円を示現した後、安値109.180円まで安値を更新、その後は同価格帯の間を方向感なく推移している。この他、クロス円通貨ペアでは英ポンド円が同様の値動きとなり安値147.60円から…
欧州時間に110円台まで上昇したドルだったが、NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より減少する一方、注目された4月消費者物価指数は予想を下回り、ドルはNY市場朝方に当日安値109.290円まで急落した。また英政策金利は予想通り据え置きとなり、ポンドは売られてNY市場序盤に…
10日海外時間の外国為替市場は、円安が一服している。米ドル円はじりじりと上昇し一時110.025円まで、他方クロス円通貨ペアでは英ポンド円は一時149.25円まで、それぞれ本営業日の高値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、北朝鮮で拘束されていた米国人3人の開放か…
東京時間に109円半ばを超えたドルは欧州市場に入ると更に上値を伸ばし、NY市場で発表された経済指標(MBA住宅ローン申請件数、4月生産者物価指数、3月卸売在庫)は予想を下回り、一時売られる場面もあったが米国債利回りが上昇すると再び買われ、NY市場序盤に当日高値109.835円まで上昇し、…
東京時間に109円を割り込んだドルは直ぐに大台を回復して揉み合いとなる一方、欧州市場に入り発表された英4月ハリファックス住宅価格の予想を下回る結果にポンドは急落し、欧州株式市場も軟調に始まる中で中盤に当日安値147.03円まで下落し、連れてユーロも129.225円(昨日安値)まで値下が…
8日海外時間の外国為替市場は、軒並み円高の値動きとなっている。米ドル円はじりじりと値を下げ一時108.845円まで、他方、クロス円通貨ペアでは豪ドル円が一時81.395円まで、それぞれ本営業日の安値を更新する展開となっている。この値動きについて一部の市場関係者からは、イラン核合意問…
東京時間に当日安値108.745円まで下げたドルは其の後上昇し、対ユーロで買われた事などに上値を伸ばすと、NY市場朝方には当日高値109.400円まで上昇した。一方ユーロは独3月製造業受注の予想を下回る結果にそれまでの安値を下抜き、対ドルで売られると対円でも売られ、更に下げ幅を拡げた。…
7日東京時間の外国為替市場は、米ドル買いが根強い値動きとなった。米ドル円はじりじりと水準をあげ一時109.340円まで上昇する一方で、ユーロ米ドルは一時、1.1922米ドルまで本営業日の安値を更新、2018年1月9日以来の水準へ低下するなど、米ドル買いが優勢の展開となった。この値動きにつ…
先週末4日に発表された米4月雇用統計は非農業部門雇用者数と平均時給が予想を下回って、発表後にドルは108円台に落ちる急落となった。しかし失業率は2000年12月以来の低水準(3.9%)となった事もあって直ぐに109円台を回復し、売られて始まったNY株式市場も其の後はプラスを回復て上値を伸…
3日東京時間の外国為替市場は、弱含む展開となった。米ドル円は1時108.925円まで下落、ユーロ円は一時130.385円まで弱含む展開となっている。この値動きについて一部の市場関係者からは、本日の雇用雇用統計の発表を控え、模様眺めとなっている。米ドル円、クロス円通貨とも若干ながら水準…
3日東京時間の外国為替市場は、じりじりと水準を下げる展開となっている。米ドル円はじりじりと水準を下げ一時109.395円まで価格を切り下げたほか、クロス円通貨ペアではユーロ円が一時131.125円まで軟化する展開となっている。この値動きについて一部の市場関係者からは、早朝、連邦公開市…
2日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.935円まで上昇した。米国債利回りの上昇などを受け、米ドル円は109円台後半の水準まで強含んだ。現在、欧州時間に入り米ドル円は109.830円付近を推移している。この後は4月米ADP雇用統計(予想:19.3万人 前回:24.1万人)など米経済指標の発表や…
NY市場に入り発表された3月建設支出と4月ISM製造業景況指数は共に予想を下回ったがドル安は小幅にとどまった。NY株式市場はファイザーの決算や予想を下回る経済指標の結果を受けて続落して始まり、ダウが中盤に-354.96ドルまで下げ幅を拡げるとドルも売られたが下値は109.500円にとどまり、…
1日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.655円まで上昇し、引き続き堅調な展開となっている。一方、クロス円では英ポンド円が一時149.80円まで下落し軟調。英国の早期利上げ観測の後退に加え、4月英製造業PMI(予想:季調済54.8 結果:季調済53.9)などが市場予想値を下回ったことなどで…
NY市場に入り発表された米経済指標は3月個人支出が予想通りとなる一方、3月個人所得、続いて発表された4月シカゴ購買部協会景気指数、3月中古住宅販売成約指数はいずれも予想を下回る結果となった。それでもNY株式市場が上昇で始まった事などにドルも買われ、序盤に当日高値109.465円まで上…
30日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.330円まで上昇し堅調な展開となっている。本邦は昭和の日で祝日となっており、薄商いのなか米ドル円は上昇。南北(韓国と北朝鮮)の首脳会談が終わり北朝鮮リスクの懸念が後退したことなどから、米ドル円は堅調に推移している模様だ。現在、欧州…
27日、東京外国為替市場の米ドル円は109.510円まで上昇した。日銀は金融政策決定会合において、現状の金融政策維持を決定した。また、2019年度頃としていた物価目標2%の達成見通しを明記せず、物価については下振れリスクの方が大きいとした。引き続き日米、金融政策の方向性の違いなどから…
NY市場で発表された3月卸売在庫は予想を下回る一方、3月耐久財受注は予想を上回り、新規失業保険申請件数も予想より減少した為にドルは買われたが、其の後ユーロの下落や米国債利回りの低下にドルも売られてNY市場序盤には当日安値109.050円まで値下がりした。しかし109円は割れず、予想を…
26日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.475円まで上昇するも、その後は109.300円前後でもみ合いとなっている。この後は欧州中央銀行(ECB)理事会とドラギECB総裁による記者会見が注目となりそうだ。今月発表されたユーロ圏における経済指標では、2月小売売上高や3月消費者物価指数な…
NY市場に入り米国債利回りが上昇するとドルはそれまでの高値を上抜き、反発して始まったNY株式市場が下落に転じるとドルも一旦は売られたが、米国債利回りの堅調に直ぐに買い戻された。そして株価が下げ幅を縮小するとドルも買われて終盤にそれまでの高値を上抜き、引け間際には当日高値で2…
25日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.280円まで上昇し再び堅調な展開となった。NY時間に米ドル円は一時108円台半ば付近まで下落したが、その後再び上昇。東京時間では米ドル円は109円台前半付近の水準まで値を戻した。米長期金利の上昇などを背景に米ドル買いが先行しているようだ。…
東京市場から揉み合いが続いていたドルはNY市場に入り発表された2月S&Pケースシラー住宅価格の予想を上回る結果に2月9日以来となる109円台に乗せた。続いて発表された3月新築住宅販売件数および4月コンファレンスボード消費者信頼感指数も予想を上回って米国債利回りは3%を付け、NY株式市…
24日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.925円まで上昇し堅調な展開となった。北朝鮮を巡る地政学リスクの後退や米長期金利上昇などを受け、米ドル円は108円台後半で堅調に推移している。現在、欧州時間に入り米ドル円は108.850円付近で本日の高値圏を維持している。この後は3月米新築…
欧州市場序盤に108円台に乗せたドルは其の後も上値を伸ばし、NY市場に入り発表された3月中古住宅販売件数が予想を上回るとドルも一段高となった。そしてNY株式市場が反発して始まると更に上値を伸ばして108円台半ばを超え、NY株式市場が序盤以降上値を抑えられて値を下げる中で、終盤には当…
23日、東京外国為替市場の米ドル円は一時107.960円まで上昇し堅調となった。北朝鮮が核・大陸間弾道ミサイル(ICBM)の実験停止を発表されたことに加え、米長期金利の上昇などを受け、米ドル円は107円台後半で推移した。現在、欧州時間に入り米ドル円は107.950円付近で、引き続き上値を試す…
先週末20日のNY株式市場は原油価格の軟調やハイテク株の下げなどにダウは3日続落し、ナスダックやS&P500も続落して引ける一方、為替市場ではドルが買われて107円台後半に乗せる上昇となった。一方ドル以外の主要通貨は値下がりするなど、円安ではなく、ドル高・円高といった感じの動きとな…
20日東京時間の外国為替市場は、底堅い値動きとなっている。米ドル円は107.580円付近を推移しており底堅い値動きとなっているほか、クロス円通貨ではユーロ円が同様の値動きととなっており132.535円を推移している。この値動きについて一部の市場関係者からは、注目されていた日米首脳会談…
日米首脳会談を無事に終えてドルは東京時間に当日高値107.530円まで上昇したが直ぐに売られて揉み合いとなり、NY市場で発表された米経済指標も概ね良好(新規失業保険申請件数は若干増えたが、4月フィラデルフィア連銀景況指数は予想を上回り、3月景気先行指数は予想通り)だったがドル買い…
19日の東京外国為替市場における米ドル円は、比較的狭いレンジのなかで推移が続いた。そんななか、序盤は日本時間早朝に行われた日米首脳会談後の共同記者会見を受け、一時的に上昇することとなる。会見のなかでトランプ米大統領は、日本側が懸念していた通商問題について柔軟ともとれる姿…
東京時間にドルは一時107円を割れる場面があったが其の後は上昇して終盤には当日高値107.400円まで上値を伸ばした。しかし其の後は上値が重くなり、107円台前半での小動きが続く一方で、ポンドは発表された3月消費者物価指数の予想を下回る結果に大きく売られて欧州市場序盤に当日安値152.0…
18日午後の外国為替市場は、軒並み円安の推移となっている。米ドル円はじりじりと上昇し一時107.400円まで、他方、クロス円通貨ペアではユーロ円が一時132.915円まで、それぞれ本営業日の高値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、このあと日米首脳会談を控えており…
NY市場に入り発表された米経済指標(3月住宅着工件数、3月住宅建設許可件数、3月鉱工業生産、3月設備稼働率)は全て予想を上回り、更に取引開始前に発表された企業決算は良好でNY株式市場が続伸で始まると、序盤にドルは当日高値107.215円まで上昇した。ダウは序盤に当日高値を付けたがドル…
17日の東京外国為替市場は、全体的に円買いの動きが優勢となった。特段目新しい材料が出ていないことから、日本時間の17日深夜から始まる日米首脳会談をにらんだポジション調整の動きが進んだと思われる。米ドル円の動きを追うと、序盤から上記の理由で売りが優勢となり、107.00円を下回る…
NY市場に入り発表された3月小売売上高は予想を上回り、4月NY連銀製造業景気指数は予想を下回ったがドルは買われ、欧米市場高値107.410円まで上昇した。しかし上昇は続かず、NY株式市場は大幅反発して始まる一方ドルは売られ、終盤には当日安値となる107.020円まで値下がりした。しかし107円…
16日午後の東京外国為替市場は、それぞれ方向感に乏しい展開となっている。米ドル円は107.540円にて開始となり、その後は若干値を下げ107円前半付近にて小動きの展開、他方、クロス円通貨ペアでは豪ドル円が83.540円付近にて開始となったものの、米ドル円と同様の値動きとなり83.300円付近…
先週末13日(金)は米国がシリア攻撃を実施しないとの見方に為替市場はリスク回避の動きが後退して、ドルは2月21日以来、約50日ぶりの高値107.790円まで上昇した。其の後14日(土)に米国はシリア攻撃を実施したが、1回だけとされた事で国際情勢の悪化が拡大するとの見方が後退し、週明け16…
13日の東京外国為替市場は、米中の貿易対立やシリア情勢悪化の一服感を受け、リスク回避姿勢が後退した。その様ななか、上昇の著しかったのが豪ドル円である。豪ドル円は、序盤こそやや売られる場面もあったが、中盤では買いが活発となり、85円台半ばへ上昇。欧州時間に入ると買い意欲はさ…
欧州時間にトランプ大統領が「シリア攻撃がいつ行われるかは決して言わない」とツィートした事でリスク回避の動きが後退して為替市場は円売り優勢となり、ドルは107円台に乗せ、其の後ユーロは当日高値132.320円まで上昇した。しかしECB議事録では「インフレが持続的との証拠は不十分」とさ…
12日、東京外国為替市場の米ドル円は106円台後半でもみ合いとなっている。米国時間に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録では米利上げペースの加速を示唆する内容となっていたことなどが米ドル円の買い材料となりそうか。一方、シリア情勢など地政学的リスクへの警戒感もあり米ド…
NY市場で発表された米3月消費者物価指数は予想を下回ってドルはそれまでの安値を下抜き、其の後一旦は戻したもののNY株式市場が反落して始まると序盤に当日安値106.635円まで値下がりした。其の後は揉み合いとなり、終盤に公表されたFOMC議事録で、「見通しは利上げを正当化」「この先数か…
11日の東京外国為替市場は、トルコリア円がシリア情勢の悪化を受け、軟調に推移した。昨日、化学兵器を使用した疑いのあるシリアに対し、トランプ米大統領が軍事行動の実施を示唆。このことが、隣国であるトルコの地政学リスクを高め、トルコリラ円下落のきっかけとなった。トルコリラ円の…
東京時間に中国の習金平主席が米中貿易摩擦に関し、対話が問題解決の方法と発言した事を捉えて為替市場はリスク回避後退の円売りが優勢となり、一気にドルは107円台、ユーロも132円台に乗せる上昇となった。更に欧州市場でオーストリア中銀総裁が「利上げについて語るのは時期尚早だが、最…
10日、東京外国為替市場の米ドル円は一時107.255円まで上昇し堅調となった。本日、ボアオ・アジアフォーラムで中国の習近平国家主席の演説が行われた。同演説で米中貿易問題について対話的な姿勢を示したことなどを受け、米中貿易戦争への警戒感が緩み、米ドル円は堅調に推移した。現在、欧…
欧州市場序盤に当日高値107.220円まで上昇したドルだったが、其の後は売られて値下がりする一方、ユーロは対ドルでの上昇から対円でも買われ、NY株式市場が反発して始まる中を序盤に当日高値132.005円まで上昇した。NY市場に入りドルは107円を割れたが、株式市場が大幅反発して始まり、株価…
9日、東京外国為替市場の米ドル円は一時107.150円まで小幅上昇となった。先週末、米国時間に発表された3月米非農業部門雇用者数変化(予想:18.9万人 結果:10.3万人)などが市場予想値を下回ったことや米中貿易摩擦への懸念などから米ドル円は106円台後半付近の水準で推移した。本日、東京…
先週末6日はトランプ大統領が中国からの輸入品に対し新たな関税措置の検討を指示した事で貿易摩擦への懸念が再燃し、更に米3月雇用統計は失業率と非農業部門雇用者数が共に予想より悪化して再びドルは売られ、NY株式市場も大幅下落で始まった。そしてパウエルFRB議長の講演でインフレ期待が…
6日海外時間の外国為替市場は、米ドルが買われる展開となっている。米ドル円はじりじりと上昇する展開となり一時107.475円まで本営業の高値を更新する一方で、ユーロ米ドルは一時1.2218米ドルまで下落するなど、米ドルが買われる展開となっている。早朝にトランプ米大統領から1000億米ドル…
NY市場で発表された2月貿易収支と新規失業保険申請件数は共に予想を下回ったが、米中貿易摩擦に対する懸念が後退した事を受けてNY株式市場は大幅続伸で始まった。株価の上昇にドルも買われ、NY市場序盤にドルは当日高値107.500円まで上昇し、其の後株価が上げ幅を削った事などにドルも上値…
5日午後の外国為替市場は、軒並み円安での推移が継続している。米ドル円は、じりじりと上昇しており一時107.165円まで、他方、クロス円通貨ペアではユーロ円が同様の値動きとなり一時131.420円まで、それぞれ上昇する展開となっている。この値動きについて一部の市場関係者からは、昨日のNY…
米中貿易摩擦を警戒して欧州株式市場は下落で始まり、ドル(105.980円)やユーロ(130.230円)は欧州時間に当日安値まで下落した。しかしNY市場に入り発表された3月ADP雇用者数は予想を上回ってドルは買われ、続いて発表された3月ISM非製造業景況指数と2月耐久財受注は予想を下回ったが、下…
東京市場終盤から米国債利回りの上昇にドルは徐々に値を伸ばし、NY株式市場が反発して始まると106円台半ばを超えた。其の後トランプ大統領が「納税者ではなくアマゾンが郵便コストを払うべき」と批判のツィートを繰り返した事で株価は上げ幅を縮小し、ドルも106円半ばを割り込んだ。其の後…
NY市場で発表された3月ISM製造業景況指数と2月建設支出は共に予想を下回ったが、発表後ドル(106.465円)やユーロ(131.315円)は当日高値まで上昇した。しかしNY株式市場が序盤以降下げ幅を拡げた為に為替市場もリスク回避の円買いが優勢となってドルは序盤のうちに東京時間の安値を下抜き…
2日東京時間の外国為替市場は、全体的に小動きの展開となっている。米ドル円は、安値106.180円から高値106.420円の間を方向感なく推移、他方、クロス円通貨ペアでは英ポンド円は欧州時間にかけて上昇し一時149.58円付近まで上昇する場面があったものの、その後は小動きとなっている。この値…
先週末30日は欧米市場がグッドフライデーによる祭日で、外国為替市場は終日方向性の無い小動きに推移した。週明けも欧州市場はイースターマンデーによる連休で、本日はNY市場まで大きな動きは期待薄かも知れない。但し今週は週末の米雇用統計を始め、多くの経済指標が発表予定となっており…
30日、東京外国為替市場の米ドル円は一時106.115円まで下落し上値が重い展開となった。本日、グッドフライデーで主要な海外市場が休場となっていることなどを受け、米ドル円の取引は閑散としている。現在、米ドル円は106.190円付近で推移し上値は重い。この後も主な欧米市場が休場となって…
NY市場で発表された米2月個人所得と個人支出は予想通りで、新規失業保険申請件数は45年ぶりの低水準となる良好な結果となり、ドルは一旦106円台半ばを超えたが、続いて発表された3月シカゴ購買部協会景気指数と続いて発表された3月ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を下回るとドルは再び1…
昨日の欧米為替市場における米ドル円は、米朝首脳会談の実現が前向きに進んでいるとの報道によるリスク選好の強まりを受け、一時107円台を回復した。29日の米ドル円は、昨日同様、朝鮮半島の有事と米中の貿易対立のリスク後退で上昇が期待されるも、利益確定の売りと思われる動きに押され、…
欧州市場中盤に106円に乗せたドルはNY市場に入り発表されたMBA住宅ローン申請件数の良好な結果や第4四半期GDP確報値の予想を上回る結果に一段高となり、ユーロは当日高値131.725円まで上昇した。NY株式市場はマチマチで始まりドルも揉み合いとなったが、マイナス圏に落ちたダウがプラスを回…
28日、東京外国為替市場の米ドル円は一時105.745円まで上昇し小幅高となった。東京時間では中国の習近平国家主席と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が北京で会談したことなどが報道されており、金正恩朝鮮労働党委員長は保有する核兵器の放棄についてトランプ米大統領と協議することに前向き…
NY市場朝方に当日高値105.915円まで上昇したドルだったが、其の後発表された1月S&Pケースシラー住宅価格は予想を上回る一方、続いて発表された3月コンファレンスボード消費者信頼感指数の予想を下回る結果にドルは上値を抑えられて値を下げた。しかしNY株式市場が小動きで始まったあとダウ…
27日の東京外国為替市場は、米ドル円が小幅ながら上昇した。背景には本日行われた佐川前国税庁長官の証人喚問で、安倍政権の基盤を揺るがすような発言がなされなかったことが挙げられる。このことにより、外国為替市場はリスク回避姿勢が後退し、米ドル円は本日高値105.770円まで上昇する。…
東京時間にムニューシン米財務長官が中国との交渉が生産的と発言した事で日経平均はプラスを回復して引け、ドルも105円台に乗せた。NY株式市場も大幅反発で始まり、ドルはそれまでの高値を上抜いたが、上昇で始まったダウが其の後調整の売りに序盤に+292.54ドル高まで上げ幅を削ると、ドル…
26日、東京外国為替市場の米ドル円は一時105.160円まで上昇しやや反発する展開となった。連日続く、米ドル安・円高の流れから本日、東京時間では日経平均株価が反発したことなどを受け、やや円安の動きとなった。現在、欧州時間に入り米ドル円は105.100円付近を推移している。この後は3月米…
先週末23日に発表された米経済指標はまずまずの結果だったが、米中を中心とした世界の貿易摩擦拡大を懸念する売りにNY株式市場はダウが400ドル以上も下落するなど、株価は3市場とも3日続落して引けた。そして株価下落によるリスク回避の円買いにドルも104円台に落ちるなど、為替市場は全体…
23日東京時間の外国為替市場は、円高が進行する展開となっている。米ドル円はじりじりと下落し一時104.630円まで本日安値を更新したほか、クロス円通貨ペアでは、英ポンド円が一時147.67円まで下落する場面があった。この値動きについて一部の市場関係者からは、トランプ米大統領が中国の知…
欧州市場で発表されたユーロ圏製造業と非製造業PMIの予想を下回る結果にユーロは売られてNY市場朝方に130円を割れ、発表された米新規失業保険申請件数が予想より増えるとドルも105円台前半に落ちる下げとなった。其の後発表された2月景気先行指数は予想を上回ってドルは買い戻され、NY市場…
22日東京時間の外国為替市場において、米ドル円は上値の重い展開となっている。昨日のFOMC金融政策発表の場で、議会証言時に比べタカ派的なトーンが弱まったパウエル新議長の会見内容を受け、市場は米ドル買いに対し慎重な姿勢を強めている模様。午前中に値を戻し、一時106.10円まで本日高…
欧州市場で中国が米国の関税政策に対し報復措置を計画していると報道されてドルは一段安となり、ユーロは当日安値130.200円まで下落した。其の後ドルは下げ止まりから揉み合いとなり、NY市場に入り発表された米経済指標はマチマチで為替市場には影響薄だったが、終盤に出されたFOMC声明でNY…
20日東京時間の外国為替市場は、全体的に円安が進む展開となっている。昨日は、米国株式が大きく値を下げ、中でもNYダウ平均株価は一時500ドルに迫る下落となった。これを受けて、投資家のリスク回避姿勢が強まり、円が買われることとなった。結果的に米ドル円は105.77円まで昨営業日の安値…
NY市場朝方に当日高値まで上昇したドルは、トランプ大統領がツイッターでロシア疑惑を捜査しているモラー特別検察官を「なぜモラー特別検察官のチームは13名の強硬な民主党員ばかりで構成されているのか?」と批判的に呟いた事を受けて大きく売られ、序盤のうちに106円を割り込んだ。そして…
19日東京時間の外国為替市場は、軒並み円高での推移となっている。米ドル円はじりじりと下落し一時105.660円まで、他方、クロス円通貨ペアではユーロ円が一時129.600円まで、それぞれ本営業日の安値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、市場参加者のリスク回避姿勢…
先週末16日に発表された米経済指標は概ね良好でNY株式市場は3市場とも上昇し、ドルも当日高値まで上昇したが、米国の政権運営に対する不透明感に上値を抑えられ、ダウは2万5,000ドルを維持出来ず、ドルも106円台は維持したものの、前日比-30銭の値下がりで引けた。今週の米国は21日(水)MB…
16日の東京外国為替市場は、リスク回避の円買いが強まった。背景には日本時間の朝方伝わったマクマスター米国家安全保障担当の解任報道が挙げられる。この米政権運営への警戒を強める報道で、外国為替市場はリスク回避の動きに傾斜し、米ドル円は序盤早々に105円台へ水準を切り下げることと…
NY市場に入り発表された米経済指標は3月フィラデルフィア連銀景況指数以外(2月輸入物価指数、3月NY連銀製造業景気指数、新規失業保険申請件数)は予想を上回る良好な結果となり、ドル買いの反応は鈍かったが其の後NY株式市場が反発して始まるとドル買いも進み、中盤には欧米市場高値を上抜…
15日欧州時間の外国為替市場では、欧州通貨が下落している。ラブロフ露外相が、速やかに在ロシアの英外交官を追放するとの発言が報じられており、ユーロ円や英ポンド円が一段安となっている。ユーロ円は一時130.820円まで、他方、英ポンド円は一時147.43円まで、それぞれ本営業日の安値を更…
NY市場で発表された米2月小売売上高は予想を下回る一方、2月生産者物価指数は予想を上回るなどマチマチでドルは上下動を繰り返し、NY株式市場が上昇で始まったあと米国政治や貿易問題に対する不安から株価がマイナス圏に落ちると為替市場もリスク回避の円買いが優勢となった。ドルは序盤過…
14日の東京外国為替市場は、豪ドル円の上昇が目立った。豪ドル円が上昇した背景には、豪州と経済的に結びつきの強い中国の鉱工業生産と小売売上高が、好調な結果を示したからだと思われる。豪ドル円の値動きを追うと、序盤は買いが優勢で83.90円近辺まで上昇するも、その後失速。しかし、上…
東京時間午後から上昇したドルは欧州市場序盤に107円台に乗せ、NY市場に入り発表された2月消費者物価指数の予想通りの結果に当日高値107.300円まで上昇した。其の直後にティラーソン米国務長官が解任されたとのニュースが入ってドルは急落し、107円を割れたがNY株式市場が上昇で始まった事…
13日午後の外国為替市場は、軒並み円安が進む展開となっている。米ドル円はじりじりと水準を上げ一時107.050円まで、他方、クロス円通貨ペアでは英ポンド円が一時148.75円まで、それぞれ本営業日の高値を更新する値動きとなっている。この値動きについて一部の市場関係者からは、日経平均株…
東京時間に当日高値106.985円まで上昇したドルだったが、107円は付けられず其の後は揉み合いとなり、NY株式市場が上昇で始まったあと下げに転じて下げ幅を拡げるとドルも売られた。株価下落に米国債利回りが低下するとドルも売られ、NY市場終盤には当日安値106.300円まで値下がりし、最後も…
12日の東京外国為替市場は、円買いが優勢となった。先週の米雇用統計は堅調だったが、森友学園問題による安倍政権の政局不透明感が、リスク回避姿勢を強めたようだ。米ドル円は序盤から売りが優勢で、106円台後半から106円台半ばまで下落。その後、麻生財務相の会見が報じられると、同大臣…
9日に発表された米2月雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を大きく上回る結果となってドルは一時1日以来、一週間ぶりとなる107円台に乗せたが平均時給は予想を下回り、インフレがそれほど進んでいない事が示されて107円台を維持する事は出来なかった。また良好な経済指標にNY株式市場も大き…
9日、東京外国為替市場の米ドル円は一時106.950円まで上昇した。米国時間にトランプ米大統領が発表した鉄鋼・アルミニウムに対する関税処置でカナダとメキシコを対象外にしたことや、それ以外の国も適用除外を申告することが可能となったことなどから、貿易戦争懸念などが後退し、米ドル円…
ECB理事会では予想通り金利は据え置かれ、声明ではQE買い入れに関する表現が削除された為にユーロは買われ、NY市場序盤に当日高値132.000円まで急騰した。しかし声明では金利はQE終了後も相当な期間現在の水準にとどまるとされ、ドラギECB総裁も会見で「現状の金利水準をQE終了まで継続」と…
8日、東京外国為替市場の米ドル円は106円付近では上値が重い展開となった。米国時間に発表された2月米ADP雇用統計(予想:20万人 結果:23.5万人)などが市場予想値を上回ったことなどを受け、米ドル円は106円台前半付近まで上昇した。東京時間では米ドル円は一時106.220円まで上昇するも、…
コーン米国家経済会議議長の辞任のニュースで東京時間朝方に105.450円の当日安値まで下落したドルは其の後下げ止まり、105円後半で揉み合いとなった。そしてNY市場に入り発表された米2月ADP雇用者数が予想を上回るとドルはそれまでの高値を上抜いて106円台を付け、下落で始まったNY株式市場…
7日、東京外国為替市場の米ドル円は105円台後半では上値が重い展開となった。早朝にコーン米国家経済会議(NEC)委員長の辞任に関する報道がホワイトハウス発表で伝わっている。これらの報道を受け、トランプ米政権の保護貿易政策への警戒感などが高まり米ドル円は一時105.450円まで下落し…
東京時間に106.465円(当日高値)まで上昇したドルは其の後売られてそれまでの安値を下抜き、欧州委員会が米国からの輸入製品に対する報復関税を協議したとの報道を受けて更に円買いが進み、欧州市場序盤にドルは105.840円、ユーロは130.590円のそれぞれ当日安値まで値下りした。しかし北朝…
6日、東京外国為替市場の米ドル円は一時106.465円まで上昇するも、その後上値は伸び悩む展開となった。NY取引時間において、ライアン米下院議長が鉄鋼・アルミニウム輸入に関税を賦課する計画に反対を表明したことなどを受け、貿易戦争の懸念が後退しており、米国主要株価の上昇とともに米…
NY市場まで揉み合いだったドルは株式市場が下落で始まる中を一段高となり、発表された2月ISM非製造業景況指数の予想を上回る結果やNY株式市場が上昇に転じた事などにドルも買われ、中盤には106円台に乗せた。其の後も株価の上昇と共に上値を伸ばし、終盤に当日高値106.250円まで上昇したあ…
5日、東京外国為替市場の米ドル円は105円台半ば付近でもみ合いとなった。先週から続いている円高の流れを引き継ぎ本日、米ドル円は105円台の水準となっている。現在、欧州時間では米ドル円は105.620円付近で推移しており、やや米ドル買い・円売りが優勢か。この後は2月米ISM非製造業景況指…
先週末の米経済指標は良好だったが、トランプ大統領の貿易戦争を歓迎するかの様な発言に保護貿易主義への警戒感が広がって、NY株式市場はダウが4日続落(也2市場は反発)した。為替市場でも黒田日銀総裁が「19年頃に出口戦略について検討している事は間違いない」と発言した事を捉えて円が…
2日東京時間の外国為替市場は、軒並み円高が進む展開となっている。米ドル円は、じりじりと下落し一時105.700円まで、他方、クロス円通貨ペアではユーロ円が同様の値動きとなり一時129.680円まで、それぞれ本営業日の安値を更新する展開となっている。この値動きについて一部の市場関係者か…
NY市場に入り発表された1月PCEデフレータは予想通り、2月個人所得は予想を上回り、2月個人支出は予想通りで、新規失業保険申請件数は予想より減少するなど良好な結果にドルは買われ、それまでの高値を上抜いた。そしてNY株式市場が反発して始まり、続いて発表された月建設支出は予想を下回…
29日の東京外国為替市場は、豪ドル円が下落した。このところ、米国の早期利上げ観測が台頭していることを背景に、豪ドルをはじめとする資源国・新興国通貨は軟化傾向を続けているが、本日の豪ドル円は第4四半期豪民間設備投資の予想を下回る結果を受け下落が加速した。値動きを詳しく追うと…
NY市場で発表された米経済指標(NBA住宅ローン申請件数、第4四半期GDP改定値、2月シカゴ購買部協会景気指数)はマチマチでドルには影響薄だったが、NY株式市場が下落に転じると為替市場も円買いが優勢となり、NY市場中盤にドルは当日安値106.550円まで下落した。其の後ドルは安値圏で推移し…
28日の東京外国為替市場は米ドル円の上値が重く、パウエル議長のタカ派的な議会証言を受けた上昇の流れは継続しなかった。昨日のパウエル議長の米長期金利を上昇させる発言は株式市場では売り材料として捉えられており、株安の動きが結果として外国為替市場のリスク選好姿勢を後退させるこ…
NY市場に入り発表された1月耐久財受注と1月S&Pケースシラー住宅価格は共に予想を下回ったがドルはそれまでの高値を上抜き、続いて発表された2月コンファレンスボード消費者信頼感指数が予想を上回るとドルは更に上昇した。そしてパウエル新FRB議長が議会証言で、「経済見通しは強くなって…
27日の東京外国為替市場は、パウエルFRB議長の就任後初となる議会証言を控え、様子見ムードが広がった。米ドル円は上記の理由が意識され107.00円を挟んだ取引に終始。序盤は買いが優勢で107.00円を上抜けたが、徐々に利益確定と思われる売りに押されて本日の安値106.780円まで下落した。そ…
欧州市場序盤に米国債利回りの低下などに当日安値106.370円まで下げたドルは欧州株式市場の上昇などに値を戻し、NY株式市場が大幅続伸で始まると107円台を回復するまで反発した。其の後発表された1月新築住宅販売件数は予想を下回った事もあってドルも一旦は売られたが、上昇で始まったNY株…
26日の東京外国為替市場では、円買いが進行した。きっかけは黒田日銀総裁の発言が挙げられる。黒田総裁はこの日の国会答弁で「強力な金融緩和を継続する」、「金融緩和の方針を見直す計画はない」と緩和姿勢の維持を強調。しかし、市場では物価を押し挙げられていない現行の金融政策が何ら…
先週末23日のNY株式市場は3市場とも上昇して引け、為替市場でもドルは107円を付けたが一時的で、最後は上昇(+12.5銭高)で引けたが大台は維持出来なかった。NY株式市場はダウとS&P500が続伸するなど上昇トレンド再開への期待が持てる動きとなって来たが、ドルは先ず108円を越えないと底を…
23日東京時間の外国為替市場は、軒並み方向感に欠ける値動きとなった。米ドル円は欧州時間入にかけて上昇し一時107.150円まで、本営業日の高値を更新したものの、その後はじりじりと水準を切り下げ106.800円付近で揉み合っている。他方、クロス円通貨ペアではユーロ円も同様の値動きとなり1…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より減少したが、為替市場は反応薄でドルは売られて107円を割り込み、ユーロはNY市場序盤に当日安値131.270円まで下落した。NY株式市場は大幅反発で始まり、続いて発表された1月景気先行指数も予想を上回るとドルも買い戻されて上昇に転じ、ダ…
22日、東京外国為替市場の米ドル円は一時107.140円まで下落し上値が重い展開となった。前日、米国時間に公表された米FOMC議事録の内容を受け、米長期金利が上昇すると米主要株価が下落する展開となった。東京時間では米国主要株価の下落などを受け、日経225は一時21,747円まで下落しており…
東京時間に当日高値(107.920円)まで上昇したドルは其の後売られて107円前半まで落ち、NY市場で発表された1月中古住宅販売件数も予想を下回ったが、NY株式市場が反発して始まった事などにドルも買い戻された。そしてNY市場後半に公表されたFOMC議事録で、「一部はドル安がインフレ目標達成…
21日、東京外国為替市場の米ドル円は一時107.920円まで上昇した。米長期金利の上昇などを背景に米ドル円は堅調となっている。現在、欧州時間に入り米ドル円は107.700円付近で推移している。このあとは1月米中古住宅販売件数(予想:前月比0.9% 前回:前月比-3.6%)など米経済指標の発表に加…
東京時間から上昇していたドルは欧州市場に入り、米国債利回りが上昇すると更に買われて14日以来となる107円台に乗せた。其の後も上値を伸ばし、NY市場序盤に当日高値107.385円まで上昇したが、特段の買い材料も無かった事からドル買いは続かず、其の後はNY株式市場の下げなどに上値を抑え…
20日、東京外国為替市場の米ドル円は一時107.190円まで上昇し堅調となった。本日、商業決算が集中しやすい五・十日で、仲値公示にかけては国内輸入企業などによる米ドル買いから、米ドル円は106.800円付近まで上昇した。その後も日経平均株価が下げ渋ったことなどを背景に米ドル円は上昇し…
日経平均が後場に入っても上昇を続けた事などに為替市場の円売り優勢の流れは続いて、欧州株式市場も上昇で始まると序盤にユーロは当日高値132.370円まで上昇した。其の後欧州株式市場が上値を抑えられた事などにユーロは値を下げたがドルは買われ、NY市場朝方に当日高値106.740円まで上昇…
19日、東京外国為替市場の米ドル円は一時106.655円まで上昇した。先週末の米国時間に発表された2月米ミシガン大学消費者【速報】(予想:95.5 結果:99.9)など、米経済指標の結果が市場予想値を上回ったことなどを受け本日、米ドル円は堅調となっている。また、米中などが祝日となっており…
先週末16日に発表された米経済指標は全て予想を上回る良好な結果で、NY株式市場はナスダック以外、6日連続の上昇となった。株価の上昇にドルも買い戻されて106円台を回復し、最後は小幅高(+16銭)で引けたが、ドル安の流れは収まっていない様だ。今週の米国は本日19日がプレジデントデーに…
16日東京時間の外国為替市場は、米ドル売りが優勢となった。米ドル円は一時105.540円まで、本営業日の安値を更新する一方で、ユーロ米ドルは一時1.2556米ドルまで本営業日の高値を更新するなど、米ドル売りが優勢となる相場展開となった。この値動きについて一部の市場参加者からは、106円…
欧州株式市場も上昇で始まる中でドル安は続き、東京時間での安値を下抜いた。其の後一旦買い戻されて106円半ばを超えたが、NY市場で発表された米経済指標(1月生産者物価指数は予想通り、2月フィラデルフィア連銀景況指数は予想を上回り、2月NY連銀製造業景気指数、新規失業保険申請件数、1…
15日東京時間の外国為替市場において、米ドル円は軟調な展開となっている。ゴトウビ需要から底固い動きが期待されたものの、米ドル売りの流れは続き、欧州時間序盤には一時106.165円へと年初来安値を更新している。麻生財相が、現在の為替動向について「今の状況に特別に介入しないといけな…
NY市場で発表された1月小売売上高は予想を下回ったが1月消費者物価指数は予想を上回り、インフレ進行が裏付けられたとして、発表後ドルは欧米市場高値107.570円まで上昇する一方、対ドルでの下げからユーロ/円は当日安値131.625円まで下落した。しかしドル高は続かず直ぐに売られ、インフレ…
14日東京時間の外国為替市場は、軒並み円高での推移となっている。米ドル円は、じりじりと水準を切り下げ一時106.825円と2016年11月14日以来の安値圏まで沈む場面があったほか、ユーロ円も同様の値動きとなり一時132.360円まで、本営業日の安値を更新している。この値動きについて一部の市…
東京時間午後からドル売りが続き、欧州市場朝方には108円も割り込んで2017年9月8日以来となる107円台にまで落ちた。其の後も安値圏で推移し、NY株式市場が反落して始まり、ダウが180ドル安まで下げ幅を拡げると序盤過ぎにドルも当日安値107.400円まで下落した。しかしダウが中盤にプラスを…
13日東京時間の外国為替市場は、軒並み円高の値動きとなっている。米ドル円はじりじりと水準を切り下げ一時107.675円まで、他方、英ポンド円も同様の値動きとなり一時149.28円まで、それぞれ本営業日の安値を更新している。この値動きについて一部の市場参加者からは、欧州勢が円買いで参入…
東京市場が祭日による休場で為替市場は小動きが続いたが、NY株式市場が続伸で始まったあと上値が重くなると為替市場も円買い優勢となり、序盤にドルは108.435円、ユーロも132.890円のそれぞれ昨日安値まで下落した。しかしNY株式市場が中盤以降上値を伸ばすと為替市場もリスク選好の円売り…
先週末のNY株式市場はダウが中盤に500ドル以上も下落したあと、今度は1,000ドル以上も反発し、最後は+330ドル余りの上昇で引ける乱高下となった。株価の下落に一時108円割れ寸前(安値108.035円)まで下げたドルは其の後株価の反発と共に値を戻し、最期は108円台後半で引けるなど主要通貨は…
9日、東京外国為替市場の米ドル円は再び109円台まで上昇している。米国時間に欧米主要株価が軟調となったことなどを受け、米ドル円は一時108.495円まで下落した。しかしその後は再び109円台まで水準を回復し、本日の高値109.310円まで上昇した。現在、欧州時間に入り米ドル円は109.260円付…
東京市場終盤に当日高値109.800円まで上昇したドルは其の後揉み合いとなり、NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より減少したが市場には影響薄だった。其の後NY株式市場が売られて始まり、フィラデルフィア連銀総裁が「2018年はなお2回の利上げを予想」とし、ミネアポリス連銀総…
8日、東京外国為替市場の米ドル円は109円台後半で推移している。本日、1月中国貿易収支(予想:546.5億USD 結果:203.4億USD)が市場予想値を下回る結果となった。その後、オフショア人民元が対米ドルで売られだすと、米ドル円は一時109.800円まで上昇。現在、欧州時間に入り109.700円付近で…
米株価指数先物が時間外取引で下落した為に、為替市場はリスク回避の円買いが優勢となり、欧州市場序盤にドルは109円を割れ、ユーロも135円を割り込み、ドルは当日安値108.910円まで下落した。其の後ドルは値を戻し、NY株式市場の上昇と共にドルも買われて、NY市場引け近くに東京時間に付け…
7日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.910円まで下落し、軟調な展開となった。再び日経平均株価の弱含みを眺め、米ドル円は引き続きリスク回避の動きなどから上値が重い。現在、欧州時間に入り米ドル円は109.030円付近で本日の安値圏で推移している。米国時間では12月米消費者信用残高…
日経平均の大幅下落に東京市場で当日安値まで下げたドルやユーロは其の後徐々に値を戻して揉み合いとなり、欧州市場序盤にユーロは135.800円、NY市場序盤にドルは109.660円のそれぞれ当日高値まで反発した。其の後下落で始まったNY株式市場が大きく反発してプラスを回復した事などに為替市…
6日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.445円まで下落した。世界的な株式市場の急落などを受け、リスク回避の動きから円買いが優勢となっている。現在、欧州時間に入り、米ドル円は109円付近を推移しており本日、安値の更新後から反発している。この後、12月米貿易収支(予想: -521億U…
NY株式市場は大幅続落で始まったが、発表された1月ISM非製造業景況指数の予想を上回る結果に、ドルはNY市場序盤に東京市場で付けた高値110.300円に迫る110.275円まで反発した。しかしNY株式市場が中盤以降下げ幅を拡げた為にリスク回避の円買いにドルも値下がりし、ダウが終盤に1,600ドル近…
5日、東京外国為替市場の米ドル円は110円付近では上値が重く、一時109.745円まで下落した。先週末、米国主要株価の下落などを受け本日、日経平均株価は続落となっている。軟調な株式市場などを受け、リスク回避の動きから円買いが優勢。また本日、衆院予算委員会で黒田日銀総裁が物価2%へは…
2日に発表された米1月雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を上回り、平均時給は前月比、前年比ともに予想を上回る良好な結果でドルは一気に110円台に乗せる上昇となった。更に其の後発表された12月製造業新規受注と1月ミシガン大学消費者信頼感指数も予想を上回り、米景気拡大は続いてイン…
2日の東京外国為替市場は、ユーロ相場が堅調だった。上昇材料の一つに昨日伝わった、3月のECB理事会でガイダンスの変更を意識させる報道が挙げられる。具体的には、一部のECBメンバーがドラギ総裁の「資産購入終了後も相当期間、金利は据え置かれる」との表現に対し、もっと明確にすべきと…
欧州市場中盤に当日高値109.765円まで上昇したドルは其の後値下がりし、NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より減少したがドルは反応薄で、続いて発表された12月建設支出と1月ISM製造業景況指数も予想を上回ったが、NY株式市場が下落で始まった事もあって、ドルは序盤に欧米市場…
1日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.650円まで上昇し堅調となった。米国時間に発表された1月米ADP雇用統計(予想:19万件 結果:23.4万件)が市場予想値を上回ったことに加え、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が、ややタカ派的な発言となったことなどを受け、米ドル円は買いが優…
NY市場で発表された1月ADP雇用者数は予想を上回ってドルは買われ、続いて発表された1月シカゴ購買部協会景気指数も予想を上回るとドルは東京市場以来となる109円台を付けた。其の後発表された12月中古住宅販売成約指数は予想通りだったが、NY株式市場が大幅反発で始まった事を受けてドルそ…
31日の東京外国為替市場は、米ドル円が一時109円を回復するも一時的で、上値の重さが否めなかった。米ドル円は序盤から中盤にかけては買いが優勢だったわけだが、上昇の材料は次の2つが挙げられる。1つは日銀の買い入れオペで、日銀が中期・超長期対象の国債買い入れオペ4本のうち、「残存3…
NY市場で発表された11月S&Pケースシラー住宅価格は予想を上回ったがドル売りは止まらず、対ドルでの上昇からユーロ/円はNY市場序盤に当日高値135.205円まで上昇し、其の後ドルは当日安値108.400円まで下落した。しかし1月コンファレンスボード消費者信頼感指数も予想を上回り、米国債利回…
30日、東京外国為替市場の米ドル円は月末の五・十日に当たることから、仲値公示にかけて、実需のフローなどで109.080円まで上昇した。その後、米10年債利回りの上昇などを受け、米ドル円は一時109.215円まで、本日の高値を更新した。しかしその後、日経平均株価が下げ幅を拡大すると、リス…
欧州市場朝方に当日高値135.350円まで上昇したユーロは其の後ブラートECB理事が「大規模な金融緩和策が引き続き必要」などと発言した事に売られ、NY市場序盤には当日安値134.315円まで値下がりした。またNY市場で発表された12月個人所得は予想を上回ったが、同個人支出は予想通りでドルには…
29日の東京外国為替市場は、米ドル円が小幅ながら上昇した。日銀の黒田総裁が出口戦略を示唆する発言によって、先週末の米ドル円は一時108円台割れ目前まで下落したが、週明けの東京市場はその流れを引き継がず底堅い展開だった。詳しく値動きを見てみると序盤は108円台半ばで下げ渋る展開…
先週末26日のNY株式市場は3市場全てが史上最高値を更新する上昇となったが、為替市場ではダボス会議に出席した黒田日銀総裁が「日本は緩やかな景気拡大を続ける可能性が高い。日本は2%のインフレ目標にようやく近い状況にある」と発言し、市場には日本が緩和縮小へ舵を切ると受け取られて円…
26日東京時間の外国為替市場では、米ドル安が継続する展開となった。米ドル円は東京時間序盤こそ109.780円まで高値を更新する展開となったものの、その後はじりじりと水準を切り下げる展開となり、一時108.900円まで本営業日の安値を更新する一方、ユーロ米ドルは上昇し1.2492米ドルまで上…
ECB理事会ではQEはインフレが持続的に調整されるようになるまで続けるとされ、其の後行われたドラギECB総裁の会見でも、「今年の利上げの可能性は非常に小さい」と慎重な姿勢を崩さなかった。しかし市場はユーロ買いで反応して会見後にユーロは当日高値136.315円まで急騰し、対ユーロで売ら…
25日東京時間の外国為替市場では、買われていた円が売られる展開となった。本日は五・十日(ごとうび)ということもあり、午前中は実需の円売り米ドル買いが活発化し米ドル円は一時109.485まで本営業日の高値を更新した。しかし、その後は米ドル安の流れが強まり、米ドル円はじりじりと下値…
東京時間に110円を割れたドルは其の後一旦110円台を回復したが、ムニューシン米財務長官がこのところのドル安について、「貿易にとってちょっと良い」と発言した為にドルは売られてそれまでの安値を下抜いた。NY市場に入ってもドル安は続き、対ユーロや対ポンドでの下げや12月中古住宅販売…
24日東京時間の外国為替市場では、軒並み円高での推移となっている。米ドル円はじりじりと価格水準を切り下げ一時109.620円まで本営業日の安値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、昨日の日銀金融政策決定会合後より下値を探りやすい相場展開となっていることに加え…
日銀金融政策決定会合後の会見で、黒田日銀総裁が「出口戦略を検討する段階には至っていない」と発言した事に反応して円は売られ、東京市場終盤にドルは当日高値111.195円まで急騰した。しかし直ぐに売られて上昇前の水準まで下げ、其の後も下げ幅を拡げて欧州市場ではそれまでの安値を下抜…
23日東京時間の東京外国為替市場では、円が荒っぽい値動きとなった。正午過ぎに、昨日より2日の日程で行われていた日銀金融政策決定会合について、声明が発表されマイナス金利幅を0.1%に維持することや長短金利オペ付き質的量的緩和を継続することを決定した。同時に公表された展望レポート…
20日に米政府機関の一部閉鎖が決まり、週明けの東京市場で110.545円まで下げたドルは上院院内総務が22日の再採決を表明した事もあって其の後は値を戻した。揉み合いはNY市場まで続いたが、下落して始まったNYダウが其の後は上昇に転じ、上げ幅を拡げるとドルも急速に買い戻されて中盤には11…
米ドル円は、取引開始よりじりじりと上昇し一時110.925円まで上昇したほか、ユーロ円も同様の値動きとなり一時135.750円まで、それぞれ本営業日の高値を更新する展開となっている。この値動きについて一部の市場関係者からは、懸念されていた米国やドイツでの政治関連報道について過剰なリ…
先週末19日のNY株式市場は3市場とも反発したが、ドルは米政府機関閉鎖への不安から続落(-33.5銭)して引けた。そして20日に政府機関の一部閉鎖が決まり、今週はこの米政府機関閉鎖がいつ解消に向かうのかに注目し、それまでドルは買われにくいと考えている。今週の米経済指標は24日(水)M…
NY市場に入り発表された米経済指標は12月住宅着工件数と1月フィラデルフィア連銀景況指数が予想を下回る一方、12月住宅建設許可件数は予想を上回り、新規失業保険申請件数も予想より減少するなどマチマチな結果で為替市場には影響薄だった。一方NY株式市場は高値警戒感から反落で始まり、ダ…
NY市場に入り発表された12月鉱工業生産指数と12月設備稼働率は共に予想を上回ったがドルは反応薄で、東京時間からの110円台後半での揉み合いが続いた。それがNY株式市場が序盤以降も上げ続け、米国債利回りが上昇した事などにドルは終盤に一気に111円台に乗せるまで急進し、引け間際には当…
東京時間午後にユーロ(136.115円)やドル(111円丁度)は当日高値まで上昇したが其の後は上値が重くなって揉み合いとなり、欧州市場朝方に独社会民主党がメルケル政権との連立協議を拒否したとの報道を受けてユーロは急落した。其の後もユーロは売られてNY市場序盤に当日安値134.980円まで…
16日の東京外国為替市場は、米ドル円が上昇した。昨日のNY時間は全体を通して米ドル売りが顕著で110円台前半まで水準を切り下げる展開に。しかし、本日はそうした米ドル売りは継続せず、反発する動きに。上昇については、特段材料はなかったことから昨日からの大幅下落に対する買戻しが入っ…
欧州株式市場が小幅安で始まる中でドル売りは続き、対ドルでの上昇からユーロは上値を伸ばして、欧州市場序盤に対ドルでは1.2296ドル、対円では136.005円とそれぞれ当日高値まで上昇した。其の後は新規材料の無い中でユーロは揉み合いとなる一方、ドルは緩やかに値を下げて、NY市場終盤に当…
先週は日銀が長期国債の購入減額を発表して円が買われ、其の後中国による米国債購入減額報道(のちに中国政府は否定)によりドルは一時111円を割れるまで値下がりした。一方ECB議事録で2018年の早い時期にガイダンスの段階的なシフトについて検討するとされた事から、緩和策縮小への期待が…
12日海外時間の外国為替市場は、各通貨ペアでまちまちの展開となっている。米ドル円は、欧州時間開始にかけて上昇し一時111.445円まで上昇する一方で、クロス円通貨ペアでは豪ドル円はじりじりと下落し一時87.600円まで本営業日の安値を更新するなど、それぞれまちまちの値動きとなっている…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より増え、12月生産者物価指数も予想を下回り、特に前月比マイナスとなった事が市場には大きかった様で、発表後ドルは急落した。NY株式市場が取引開始後も上昇を続ける中でドルは下げ続け、米国債利回りの低下も加わって終盤には当日安値1…
11日の東京外国為替市場は、豪ドル円の上昇が目立った。この日発表された11月豪小売売上高が予想を大幅に上回る良好な結果となったことで、同国の消費減速懸念が後退したことを好感したようだ。値動きを追うと、豪ドル円はスタートこそ87円台前半で足踏みしていたが、指標が発表されると一…
欧州勢が円買いで参入すると為替市場は一段と円高が進んでドルは112円を割り込み、ユーロも134円割れから133円台前半に落ちる下げとなった。そして欧州市場中盤に中国当局者が米債券投資はこれまでほど魅力的ではなくなるだろうと発言した事が伝わると米国債利回りは低下してドルも一段安と…
10日海外時間の外国為替市場は、軒並み円高での推移となっている。米ドル円はじりじりと水準を切り下げ一時111.750円まで、他方、クロス円通貨ペアではユーロ円も米ドル円と同様の値動きとなり一時133.480円まで、それぞれ本営業日の安値を更新している。この値動きについて一部の市場関係…
東京時間の日銀による国債購入減額発表でドルは112円台半ばを割れたあと徐々に値を戻し、欧州株式市場が上昇で始まると113円近く(112.975円)まで反発した。しかし戻りを売られて再び値を下げ、NY市場に入るとそれまでの安値を下抜き、序盤過ぎに当日安値112.350円まで値下がりし、ユーロ…
9日の東京外国為替市場は、円買いの流れが急遽活発となった。背景には日銀が国債の買入れオペで減額を決定するという、予想外の出来事が挙げられる。日銀はこの日、国債の買入れで残存期間10年超25年以下と、25年超をそれぞれ100億円の減額を発表。日銀の出口戦略への流れを警戒した市場は…
欧州市場朝方に当日高値113.400円まで上昇したドルは其の後売られ、米国債利回りの低下などに下げ幅を拡げると、NY市場序盤に113円を割り込んで当日安値112.870円まで下落した。ユーロも同じ頃に当日安値135.140円まで下げたが、其の後は堅調なNY株式市場の動きに揉み合いとなり、ドルは113…
8日午後の外国為替市場は、各通貨ペアで異なる値動きとなっている。米ドル円は一時113.400円まで上昇したものの、その後は弱含みとなり113.300円付近にて揉み合い。他方、クロス円通貨ペアではユーロ円が下落し一時135.750円まで、本営業日の安値を更新している。この値動きについて一部の…
5日、東京外国為替市場の米ドル円は一時113.250円まで上昇し堅調となった。昨日、発表された12月米ADP雇用統計(予想:19万人 結果:25万人)が市場予想値を上回ったことなどに加え本日、日経225が一時23,887円まで上昇しており、株高地合いのなか、米ドル円は113円台の水準まで強含んでいる…
NY市場に入り発表された12月ADP雇用者数は予想を大きく上回ってドルは一段高となり、続いて発表された新規失業保険申請件数は予想より増えたがドルの上昇は続き、NY株式市場が大幅続伸で始まると中盤にドルは当日高値112.875円まで上昇した。しかし其の後は米国債利回りの低下などにドルも…
4日、東京外国為替市場の米ドル円は112円台半ば付近で小動きとなった。本日、日経225が一時23,518円まで上昇し、株高基調となるなか、米ドル円は112円台後半付近では上値が重い。現在、欧州時間に入り米ドル円は112.610円付近を推移している。この後、12月米ADP雇用統計(予想:19万人 前回…
NY市場に入り発表された12月ISM製造業景気指数と11月建設支出は共に予想を上回り、ドルはそれまでの狭いレンジでの揉み合いから一段高となって112円台半ばを超えた。其の後一旦下げたが、終盤に公表されたFOMC議事録で、「多くはインフレは緩やかに2%に向かう」「労働市場のひっ迫がインフ…
2日は東京市場が休日で為替市場は小動きとなったが、欧州株式市場が下落して始まるとドルは売りが優勢となり、112円台前半に落ちたあとも対ユーロで売られた事などにドル/円も下げ続け、NY株式市場が上昇で始まる中を序盤に当日安値112.040円まで値下がりした。しかしイベント(FOMCや雇用…
新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。外国為替市場は年明け2日から取引が開始されるが、今週は週末に米雇用統計が発表され、それ以外にも多くの経済指標が発表される予定となっており、基本的に週末までは揉み合いを予想している。最近のドルは良好な米経済指…

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