為替市況コメント|FX初心者におすすめの口座

為替市況コメント

1日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時104.585円まで上昇するも、買いは続かず104円台前半付近まで反落し方向感に欠ける展開となった。30日にペンス副大統領が各州知事に新型コロナウイルスのワクチンの配布を12月の第3週に始める可能性があることなどを伝えたことが報じられ…
30日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は一時104.420円まで上昇した。11月シカゴ地区購買部協会景気指数(予想:59.0 結果:58.2)が市場の予想を下回り、米国取引時間ではNYダウなど米主要株価が反落すると、リスク回避的な動きで米ドルが買われた。テクニカル的には米ドル円は一目…
今週の外国為替市場において、米ドル円は引き続き104円台前半付近では上値が重い展開となりそうか。先週末、米感謝祭明けの米ドル円は一時103円台を示現するなど上値が重い推移となった。米ドル円は引けにかけては104円台まで水準を回復しているが、引き続き新型コロナウイルス感染拡大など…
27日、東京外国為替市場の米ドル円は一時103.900円まで下落し、軟調な展開となった。米長期金利が低下したことなどを受け、米ドル円は売りが優勢。現在、欧州時間に入り米ドル円は103.970円付近で推移している。この後、米国では感謝祭明けの取引となるわけだが、株式や債券市場は短縮取引…
26日、東京外国為替市場の米ドル円は一時104.210円まで下落し、上値が重い展開となった。昨日、米国時間において発表された米新規失業保険申請件数(予想:73.0万件 結果:77.8万件)や10月米新築住宅販売率 (予想:前月比1.5% 結果:前月比-0.3%)などの結果を受け、米ドル円は104円台前半…
25日、東京外国為替市場の米ドル円は一時104.335円まで下落し、上値が重い展開となった。東京都は新型ウイルス感染拡大の警戒を強め、都内の飲食店に時短営業を再要請するとの報道などが伝わり、リスク回避的な動きで円買いが優勢か。現在、欧州時間に入り米ドル円は104.380円付近で推移し…
24日、東京外国為替市場の米ドル円は104円台半ば付近ではやや上値が重い推移となった。NY時間において、11月米製造業PMI【速報】(予想:55.0 結果:56.7)など良好な米経済指標の結果を受け、米ドル円は104.650円まで上昇した。その後、東京時間では米ドル円は104円台半ば付近で伸び悩む展…
23日、欧米時間の外国為替市場においてポンド円は、下値を切り上げる展開となり139.27円で終了した。市場は、アストラゼネカと英オックスフォード大のワクチン候補が平均70%、投与法によっては最大90%の有効性を示したとの中間報告が伝わり、ファイザー、独ビオンテックと合わせワクチン開…
17日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時104.060円まで下落し、軟調な展開となった。10月米小売売上高 (予想:前月比0.5% 結果:前月比0.3%)などが市場の予想を下回ったことなどを受け、新型コロナウイルスの感染再拡大などによる景気への影響が意識されたか。また、NYダウ…
17日、日本時間の外国為替市場において米ドル円は、104円半ばでの取引が中心であったが欧州時間帯に入り104円前半まで売られている。新型コロナウイルス向けワクチン臨床試験結果の好調な数字を受けたドル買い円売りが一巡し、上値の重さが強く意識された格好に。テクニカルでは、20日移動…
16日、欧米時間の外国為替市場おいて、米製薬企業モデルナが新型コロナウイルスのワクチン最終治験で94.5%と有効性の高いデータが得られたことなどが報じられ、リスク選好の流れで円が売られた。米ドル円は一時105.140円まで上昇するも、その後円売りが一巡すると米ドル円104円台半ば付近の…
今週の外国為替市場において、米ドル円は再度105円台まで水準を回復となるか注目したい。15日、日本などアジア太平洋地域の15か国が東アジアの地域的な包括的経済連携(RCEP)協定に署名した。世界最大級の自由貿易協定(FTA)として、早期の発効を目指す見通しとなっており、リスク選好の…
13日、東京外国為替市場の米ドル円は一時104.845円まで下落するも、その後反発し再び105円台まで水準を回復する動きとなった。新型コロナウイルスのワクチン開発の期待が広がる一方、欧米でのウイルス感染が拡大傾向にあることなどが懸念され、米ドル円の上値は重い。現在、欧州時間に入り…
12日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は上値の重い推移となった。新型コロナウィルスの米国における新規感染者数が14万人を超え、過去最多を更新したとの報道や、トランプ大統領が中国関連企業への米国からの投資を禁止する大統領令に署名したことなど、リスク要因が複数確認され…
12日、東京外国為替市場の米ドル円は新型コロナウイルスのワクチン開発の期待などによるドル高・円安の流れが一服し、105円台前半付近でやや上値が重い推移となった。現在、欧州時間に入り米ドル円は105.310円付近で推移している。この後は10月米消費者物価指数(予想:前年比1.3% 前回:前…
11日、東京外国為替市場の米ドル円は一時105.530円まで上昇し、堅調な展開となった。新型コロナウイルスのワクチン開発の進展を背景に経済活動の正常化などが期待され、リスク選好の動きで、米ドル円が上昇した。現在、欧州時間に入り米ドル円は105.490円付近で本日の高値圏で推移している…
10日、東京外国為替市場の米ドル円は一時104.810円までやや弱含むも、その後は再び105円台まで回復する展開となっている。昨日、欧州時間帯において、米製薬大手ファイザーが新型コロナウイルスのワクチン開発において、大きな進展などが報じられ、リスク選好の動きで円安の流れとなった。…
6日、東京外国為替市場の米ドル円は一時103.165円まで下落し、軟調な展開となった。米大統領選挙の結果の見通しが徐々に鮮明となるなか、米ドル円は売りが優勢となっている。この後は10月米雇用統計など、経済指標の発表にも注目したい。現在、欧州時間に入り米ドル円は103.300円付近で推移…
5日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は、序盤から104円前半で円での推移となっていたが米国時間帯が始まるころからドル売りの展開となり103円半ばでの推移となった。FOMC(連邦準備制度理事)は、政策金利を年0~0.25%に据え置き、事実上のゼロ金利政策を維持することとなった。そ…
5日、東京外国為替市場の米ドル円は米大統領選挙に注目が集まるなか早朝に一時104.212円まで下落し、その後は104円台前半付近で小動きとなった。米大統領選挙の行方を見極めたいとの思惑などから、引き続き米ドル円の値動きは上下共に限定的となりそうか。一方、クロス円は英ポンド円が一時…
4日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は、104円半ばの小幅な値動きとなり104.490円で終了した。米国における選挙報道で株式市場の変動幅がおおきくなるものの米ドル円は、反応薄となっている。市場は、日本時間6日4時発表予定のFRB政策金利(FOMC) 11月(0.25%)や今後の金融政策…
4日、東京外国為替市場の米ドル円は一時105.350円まで上昇し、その後は104円台後半から105円付近で推移している。米大統領選挙に関する報道が伝わるなか、激戦州とされるフロリダ州でトランプ米大統領が勝利したことなどが報じられると、米ドル円は買いが優勢となり、本日の高値を更新した…
2日、東京外国為替市場の米ドル円は一時104.960円まで上昇した。先週末に発表された米経済指標、9月米消費支出 (予想:前月比1.0% 結果:前月比1.4%)などが市場の予想を上回ったことなどを受け、週明けの東京時間では米ドル円は買いが優勢となった。現在、欧州時間に入り、米ドル円は104.…
29日、東京外国為替市場の米ドル円は一時104.020円まで下落し、軟調な展開となった。欧米の新型コロナウイルス感染再拡大などを受け、安全通貨と考えられる円買いが優勢となっているようだ。現在、欧米時間に入り米ドル円は104.130円付近で推移している。この後は第3四半期米 GDP【速報】…
26、欧米時間の外国為替市場においてトルコリラ円は、最安値を更新し12.66円の安値を付け12.74円で終了した。トルコのエルドアン大統領とフランスのマクロン大統領が風刺画文化をめぐる対応で関係悪化が報道されている。トルコでは、フランス製品の不買運動が起こっているとの報道も伝わっ…
27日、東京外国為替市場の米ドル円は一時104.650円まで下落し、上値が重い展開となった。米大統領選を控え、先行きの不透明感に加え、欧米での新型コロナウイルスの感染再拡大などを受け、景気回復の遅れなどが懸念され米ドル円は売りが優勢となった。現在、欧米時間に入り米ドル円は104.66…
26、欧米時間の外国為替市場においてトルコリラ円は、節目の13円を割り込み12.95円で終了した。トルコと欧米間の関係悪化が報道されており、米国とのとの関係に至っては、頼みの綱であるトランプ大統領が大統領選で劣勢であることから悲観的となっている格好に。最安値更新となったトルコリ…
26日、東京外国為替市場の米ドル円は一時104.990円まで上昇した。中国人民銀行が人民元の対ドルレート基準値を先週末に比べ、元安に設定したことなどを受け、対円に対しても米ドル買いが優勢となったようだ。現在、欧州時間に入り米ドル円は104.860円付近で推移している。この後は9月米新築…
週末、欧米時間の外国為替市場においてドル円は、104円後半の小幅な値動きとなり104.695円で終了した。市場は、米大統領選挙の行方に注目が集まり、どちらの候補が勝利するのか注目されているが、10月7日の高値106.120円を示現後ドル安に進んでいる。テクニカルは、一目均衡表の転換線(104…
22日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は一時104.930円まで反発する展開となった。米国の追加経済対策を巡る協議について、民主党のペロシ下院議長が楽観的な見通しを示していることから期待感が高いようだ。加えて、米新規失業保険申請件数(予想:86.0万件 結果:78.7万件)や9月…
21日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時104.330円まで下落し、軟調な展開となった。米民主党のペロシ下院議長は米追加経済対策を巡り協議は合意に近づいているとする一方、議会通過は米大統領選挙後になる可能性があると認識を示した。これらの内容を受け、選挙前の成立は望み…
21日、日本時間の外国為替市場においてトルコリラ円は、小幅ながらしっかりとした値動きとなり一時13.47円の高値を付けた。安値低迷しているトルコリラ円だが日足線が3日連続陽線引けとなり5日移動平均線が上向きに変化してきた。また、20日移動平均線(13.47円:21日現在)に迫っていること…
20日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は米追加経済対策の期待などから一時105.760円まで上昇するも、その後は伸び悩む展開となり一時105.415円まで反落した。連日、追加経済対策を巡りペロシ米下院議長とムニューシン米財務長官の協議が行われており、行方を見極めたいとした持ち…
19日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時105.500円まで上昇し、その後は105円台半ば付近でもみ合いとなった。ムニューシン米財務長官とペロシ下院議長が追加の経済対策を巡り電話協議を行ったことなどが報じられており、米追加経済対策に対する期待感などから、リスク選好の動…
今週の外国為替市場において、米ドル円は米大統領選を約2週間後に控え、引き続き105円台半ば付近の水準でもみ合いの推移が続きそうか。米大統領選における最新の世論調査によるとバイデン候補が優勢との情報が伝わっている。また、トランプ米大統領とバイデン候補のTV討論会は10月22日まで…
16日、東京外国為替市場の米ドル円は一時105.190円まで下落し、上値が重い展開となった。米国の追加経済対策における協議が難航していることなどを受け、米主要株価などが伸び悩むと、安全通貨として考えられる円の買いがやや優勢となった。一方、クロス円ではユーロ円が一時123.115円、英…
15日、欧米時間の外国為替市場においてポンド円は、上値の重い展開となり一時135.77円まで売られ、135.77円が終値となった。英国や欧州で新型コロナ感染拡大からフランスや英国が夜間の外出制限や会合禁止などの規制強化を打ち出したことが懸念材料となった格好に。EU首脳会議総括草案は、…
15日、東京外国為替市場の米ドル円は105円台前半付近の水準でもみ合いの展開となった。本日は五・十日に伴い、国内輸入企業などのドル需要により中値にかけて上昇し、米ドル円の下値を支えた。一方、クロス円では豪ドル円が一時74.410円まで下落し軟調な推移となった。ロウ豪中銀が豪政策気…
14日、東京外国為替市場の米ドル円は一時105.305円まで下落し上値が重い展開となった。新型コロナウイルスのワクチン開発における臨床試験を一時的に中断する米製薬会社が相次いだことや、米国の追加経済対策を巡る協議に進展がないことなどを受け、リスク回避的な動きで円が優勢となったよ…
13日、欧米時間の外国為替市場においてポンド円は、上値の重い展開となり日本時間22時頃から下げ幅を拡大し136.47円が終値となった。英イングランド銀行(中央銀行)のベイリー総裁が「マイナス金利を考慮する必要がある」などと発言したことを伝える報道や、英国と欧州連合(EU)の通商交…
13日、東京外国為替市場の米ドル円は早朝に一時105.275円まで弱含む場面も見られたが、その後は上昇に転じ一時105.525円まで反発した。米製薬大手が新型コロナウイルスのワクチンの臨床試験を一時中断することなどが発表され、日経平均株価が下落すると一時的に円買いの動きが確認されたが…
12日、欧米時間の外国為替市場においてドル円は、コロンバスデーで米国の銀行が休業となり、参加者が少ない中で調整の動きがやや優勢となり105.335円が終値となった。テクニカルでは、実線が一目均衡表の雲の下に抜けた格好となっている。基準線(105.192円:10月13日現在)が下値の目途とな…
週末、欧米時間の外国為替市場においてドル円は、やや上値の重い展開となり105.600円が終値となった。先週は、米国株が底堅く推移するなか、ドル円も安値から切り返してきた。今後も11月3日の米大統領選へ向けて、トランプ米大統領が米国株を大きく崩すような動きを繰り返すとは考えにくく…
7日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時106.120円まで上昇した。トランプ米大統領は追加経済対策の協議について、大統領選後までは中止するよう指示した一方、空運会社などに対する支援や1200ドルの特別給付金といった一部の支援策については先行して協議を進めるよう要請した…
6日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時105.480円まで下落し、上値が重い展開となった。トランプ米大統領が追加経済対策の協議について、大統領選後まで中止するよう交渉担当者に指示したことなどが伝わったことで、米主要株価は下落し、リスク回避的な円買いにより、米ドル…
5日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時105.800円まで上昇した。トランプ米大統領が新型コロナウイルス感染後、容態の改善に伴い早期退院したことや、米追加経済対策を巡る合意期待などから、米主要株価が上昇するとリスク選好の動きで米ドル円は買いが優勢となった。また、そ…
今週の外国為替市場において、米ドル円は105円台後半付近では引き続き上値が重い推移となりそうか。先週末、トランプ米大統領が新型コロナウイルスに感染したことなどが報じられ、米ドル円は一時104円台まで下落する場面が見られた。その後、医師団の会見によると、トランプ米大統領の症状…
30日、東京外国為替市場の米ドル円は中値にかけて、半期末による実需フローなどにより一時105.805円まで上昇した。その後、米大統領選候補者のテレビ討論会において、増税などを掲げるバイデン氏が優勢との思惑が広がったことで、日経平均株価は下げ幅を拡大させ、米ドル円は一時105.430円…
29日、欧米時間の外国為替市場においてドル円は、105円後半での小幅な値動きとなり105.700円が終値となった。本日日本時間11時頃から行われる第1回米大統領選テレビ討論会に注目が集まる中、方向感に欠ける展開に。テクニカルは、5日移動平均線と20日移動平均線が接近しておりこのままゴー…
29日午後の東京外国為替市場において、米ドル円は105.50円を中心に同意の薄い展開であった。本日は、NY時間にクラリダFRB副議長やウィリアムズNY連銀総裁等、複数のFOMCメンバーによる発言が予定されており、様子見ムードが強まった格好。米ドル円は、今月半ばに一時105円台を割れ込む水準…
28日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は105円台半ばを中心に小動きに推移した。この日米株価3指数が揃って大幅高となるなどリスク選好の動きが加速していたが、主要通貨に対しドル売りかつ円売りの動きが先行する格好でドル円には引き続き方向感が見出されず、狭いレンジでの往…
28日、東京外国為替市場において、英ポンド円が一時135.87円まで上昇した。新型コロナウイルスの感染再拡大の影響が懸念されるなか、ブルームバーグが9月20日に行ったラムスデン英中銀副総裁のインタビューの内容が伝わっている。同副総裁は今すぐマイナス金利を導入する必要性は無く、引き…
25日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は小幅な動意ながらも堅調に推移。一時105.710円まで上昇するなど105円台後半を中心に取引された。この日米商務省が発表した8月米耐久財受注は前月比0.4%増と、事前予想の1.4%増および7月の11.7%増を共に下回る内容となっていた。経済回復の…
25日、東京外国為替市場の米ドル円は105円台前半を中心に狭いレンジでの往来に推移した。高値は一時105.555円まで上昇しドル高基調が優勢となる場面がみられたが、その後は週末要因とみられる調整主導の動きがドルの頭を抑えた模様である。引き続き新型コロナウイルスの感染拡大懸念、米国…
24日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は105円台半ば付近で伸び悩む展開となった。米新規失業保険申請件数(予想:84.5万件 結果:87.0万件)が市場の予想を上回ったことで労働市場の回復の遅れなどが懸念される事となり、米ドル円は伸び悩んだ。また、欧米で新型コロナウイルスの…
23日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時105.500円まで上昇し、堅調な展開となった。欧州で新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、新たな規制強化などの影響が懸念されている。欧州の景気回復が遅れるとの思惑などから、欧州通貨が売られる一方、米ドルが買われているようだ…
22日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時105.080円まで上昇した。シカゴ地区連銀のエバンス総裁は平均2%のインフレ率になる前に利上げすることはあり得るとし、FRBは議論を詰める必要があると述べた。また、追加量的緩和について、米経済の一段の押し上げに繋がらない可能性…
21日、欧米時間の外国為替市場において、英ポンド円が一時133.53まで下落する展開となった。英政府が新型コロナウイルス感染対策として、規制の再強化策を発表するとの内容が伝わった。22日に緊急の対策会議を開くことなどが報じられており、英経済への更なる打撃などが懸念されることとな…
今週の外国為替市場において、米ドル円は引き続き米低金利政策の長期化観測などを背景に上値が重い推移となりそうか。また、週の前半は本邦が祝日となるなか、米主要ハイテク株などの下落を受け、安全通貨として考えられる円が買われる可能性も考えられそうだ。その他、23日、24日と米国時…
18日、東京外国為替市場の米ドル円は一時104.875円まで上昇するも、その後、欧州時間帯にかけて米ドル円は反落し一時104.395円まで下落した。米ゼロ金利政策の長期化見通しなどにより、米ドル円は引き続き売りが優勢か。現在、米ドル円は104.420円付近で本日の安値圏で推移。この後は第2四…
17日、東京外国為替市場の米ドル円は一時104.650円まで下落し軟調な展開となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)において、米国のゼロ金利政策が長期化する見通しであることなどが再度確認される格好となり、米ドル円は売りが優勢。また、本日行われた日銀の金融政策決定会合では、現状の大…
16日、欧米時間の外国為替市場においてドル円は、上値の重い展開となり一時104.80付近まで売られた。その後、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受け、105円を回復する場面もあったが、結局104.990円が終値となった。FOMCメンバーの金利見通しは、予想通り2023年までのゼロ金利据え置き…
16日、東京外国為替市場の米ドル円は一時105.130円まで下落し軟調な展開となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)の発表を直前に控え、追加緩和の可能性などの思惑から米ドル円は売りが優勢のようだ。また、今回のFOMCでは2023年までの経済見通しが発表される予定となっている。以前、ジャク…
15日、欧米時間の外国為替市場においてドル円は、一時105.290円まで売られ105.435円が終値となった。FOMCが始まり、今回政策変更は見込まれていないが、市場は枠組み見直しに注目はしている。予想では、これまでのインフレ目標2%を、平均2%に変更することで、許容範囲を拡大させ、低金利の…
15日、東京外国為替市場の米ドル円は一時105.600円まで下落し上値が重い展開となった。米国時間帯に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)において、米追加緩和に踏み切る可能性などの思惑から、米ドル円は105円台の水準となっている。現在、欧州時間に入り、米ドル円は105.765円付近で推…
14日、欧米時間の外国為替市場においてドル円は、一時105円半ばまで売られ105.720円が終値となった。米国市場では、ワクチン開発への期待やTiktok買収を巡る動きが株式市場のムードを高めNYダウが28,000ポイント台へと騰勢を強め、ドル円は、105円半ばと円高ドル安に振れた格好に。テクニカ…
14日、東京外国為替市場の米ドル円は106円台前半付近で上値が重い展開となった。ソフトバンクグループがビジョン・ファンドと共に保有する半導体設計子会社の英アーム・ホールディングスの全株を米半導体大手エヌビディアに最大400億ドルで売却すると発表した。発表によると現金100億ドルと…
11日、日本時間の外国為替市場においてポンド円は、前日安値付近での136円を挟んだ小動きとなった。また、ドル円は、日経225が下値を切り上げる展開となったが106円前半の動意のない展開となっている。ポンド円のテクニカルは、実線が一目均衡表の雲の中に入ってきた。雲の下限が(135.76:…
10日欧米時間の外国為替市場において、ユーロ・英ポンドの欧州通貨が大きな動きを見せている。まず、ユーロだが、欧州時間にECB理事会より金融政策の発表があった。政策金利や、資産購入規模は市場の想定通り据え置かれたが、注目されたラガルド総裁の記者会見では、焦点となったユーロ高に…
9日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時106.285円まで上昇した。NYダウをはじめ米主要株価が反発したことなどで、米ドル円の下値を支えたようだ。そのほか、欧州中央銀行(ECB)の一部当局者のコメントが伝わっている。域内の景気回復見通しに自信を深めており、年内の追加緩…
9日、日本時間の外国為替市場においてポンド円は、前日の上値の重い展開を引き継ぎ一時136.74円まで売られ現在は137円前半での取引となっている。5日移動平均線と20日移動平均線がデッドクロスを形成しており、地合いは悪化傾向にある。一方、一目均衡表の雲の上限(136.58:9月9日現在)に…
8日、欧米時間における外国為替市場では欧米主要株価の下落などを受け、円買いが先行し、米ドル円は一時105.855円まで下落した。一方で、クロス円では英ポンド円の下落が目立つ。先週、ジョンソン英首相が英国のEU離脱の問題について、EUと自由貿易協定(FTA)を10月15日までに締結できなけ…
8日、日本時間の外国為替市場においてポンド円は、立ち合い開始から上値の重い展開となり現在下げ幅を拡大、139円前半まで売られている。昨日のジョンソン英首相のEU離脱の問題についての発言がきっかけとなった格好となっている。これまで、順調に騰勢を強め買い安心があっただけに失望売…
7日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は106円台前半付近で小動きとなった。米国がレイバーデーにより、祝日であったことなどから取引参加者は限定的で方向感に乏しい値動きとなった。一方、クロス円では英ポンド円が軟調で一時139.61円まで下落した。ジョンソン英首相が英国のEU離…
週明け、日本時間の外国為替市場においてポンド円は、これまで140円を超え騰勢を強めていたが、今のところ長めの陰線を引き140円を割れてきている。終値が20日移動平均線(140.01:9月7日現在)をサポートする格好となれば、しばらく押し目買い有利の展開を予想する。仮に割り込んで終了した…
今週の外国為替市場において、欧州中央銀行(ECB)理事会の内容などが注目となりそうか。先週末、8月米雇用統計が発表され、非農業部門雇用者数(予想:140万人 結果:137.1万人)は予想値に届かなかったものの、失業率(予想:前月比9.8% 結果:前月比8.7%)の改善や平均賃金(結果:0.0% 結…
4日、東京外国為替市場の米ドル円は106円台前半付近でもみ合いの展開となった。米国時間帯にNYダウをはじめ米主要株価が急落したことなどを受け、米ドル円は106円台前半付近の水準で推移している。また、この後予定されている8月米雇用統計を控え、発表までは米ドル円の値動きは限定的とな…
3日、東京外国為替市場の米ドル円は一時106.505円まで上昇した。日米欧主要株価の上昇などを受け、リスク選好の動きで米ドル円は買いが優勢のようだ。現在、欧州時間に入り、米ドル円は106.455円付近で本日の高値圏で推移。この後は7月米貿易収支(予想:-580億USD 前回:-507億USD)や米新…
2日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は、106.20円を挟んだ値動きとなり106.205円が終値となった。米国から8月ADP民間部門雇用者数 ((予想:100万人、結果:42.8万人)が発表になり予想を大きく下回る結果となった。FRBの低金利長期化への期待からドル安観測は根強いものの週末の…
2日、東京外国為替市場の米ドル円は106円前後でもみ合いの展開となった。米国時間に発表された8月米ISM製造業景気指数(予想:54.0 結果:56.0)など経済指標の結果が市場の予想を上回ったことなどを受け、東京時間の早朝から米ドル円はやや買いが優勢となるも上値は限定的であった。米低金…
1日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は、105円半ばからしっかりとした展開となり、米国から8月のISM製造業景気指数(予想:54.8、予想:56.6)が発表になると一段高となり106.150円の高値を付けた。その後は、106円を挟んだ値動きとなり105.940が終値となった。尚、日本時間2日21時1…
1日、東京外国為替市場の米ドル円は一時105.605円まで下落し上値が重い展開となった。安部内閣の退陣後も経済政策などが引き継がれ、日銀の金融緩和が続くとの見方などから一時は円が売られ、米ドル円が上昇する場面も見られたが、上値は限定的であった。一方で米連邦準備理事会(FRB)の低…
31日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は、概ね106円を挟んだ小幅な値動きとなり105,850円が終値となった。NYダウが月末要因から上値を削る展開となり、米ドル円も106円台では売られる格好に。テクニカルは、5日移動平均線(105.954円:9月1日現在)が下向きに変化し現在この付近を…
週末、日本時間の外国為替市場において米ドル円は、東京時間帯の流れを引き継ぎ上値の重い展開となり、一時105.190円まで売られる場面もあった。その後も戻りは鈍く105.410円が終り値となった。今週のドル円は、国内政局状況により変動幅が大きくなることが予想されるため、その動向には十…
28日、日本時間の外国為替市場において米ドル円は、立ち合い開始からしばらくはしっかりとした展開となり106.955円の高値を付けた。その後、午後に「安倍晋三首相が辞任の意向を固めた」との報道が流れると一転、下げ基調に転じ現在105円半ばまで売られている。テクニカルは、一目均衡表の…
27日、欧米時間における外国為替市場の米ドル円は一時106.710円まで上昇した。国際シンポジウム(ジャクソンホール会議)においてパウエルFRB議長は講演を行い、米国の長期的な物価上昇2%の目標から「平均で2%の達成」に変更し、当面の間2%を上回るインフレを容認する姿勢を示した。これら…
27日、日本時間の外国為替市場において米ドル円は、106円を挟んだ小幅な値動きとなった。日本時間22時10分から予定されているジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演「金融政策の枠組みについての見直し」では、9月のFOMCを前に踏み込んだ内容が出るのか注目される。テクニカルは、…
26日、欧米時間における外国為替市場の米ドル円は一時105.950円まで下落し軟調な展開となった。7月米耐久財受注(予想:4.3% 結果:11.2%)など米経済指標の結果が予想を大きく上回ったことで一時106.475円付近まで上昇したが、その後は買いが続かず反落している。国際経済シンポジウム(ジ…
26日、日本時間の外国為替市場において米ドル円は、朝方106.565円の高値を付けた。その後は上値の重い値動きとなり現在は、106.200円を挟んだ取引となっている。テクニカルは、一目均衡表の転換線(106.075円:8月26日現在)が下値をサポートできるのか注目したい。サポートできれば、8月19…
25日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は一時106.585円まで上昇した。米通商代表部(USTR)は米中貿易協議の第1段階合意について中国と電話会談を行ったことを発表した。両国は進展を確認し、協定の成功に向けて必要な措置を取ることなどが約束された。これらの内容を受け、米ドル…
25日、日本時間の外国為替市場において米ドル円は、106円を挟んだ取引となったが、現在の欧州時間帯の序盤では、106円前半の堅調な推移となっている。米国株堅調の流れがドル買いにつながった模様。テクニカルは、現在105.90円付近にある5日移動平均線や20日移動平均線が下値をサポートする…
24日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は小動きの展開。手掛かり難で、活発な取引には繋がりにくく、105円台後半での往来に留まる展開。5日移動平均線や20日移動平均線が105.90円付近に集まっており、目先は同水準を巡る動きが相場を主導しそう。首尾よくサポートできれば、今月高…
今週の外国為替市場において、米ドル円は新型コロナウイルスの感染が米国内で広がるなか、米経済指標の結果や米中関係の動向に注意したい。先週末、発表された7月米中古住宅販売戸数(予想:538万件 結果:586万件)などが市場の予想を上回ったことで米ドル円は105円台後半付近まで水準を回…
21日、日本時間の外国為替市場において米ドル円は、寄り付き後早々に105.820円の高値を付けるとその後は、上値の重い展開となり現在105円台前半での取引となっている。今週は、週半ばに米FOMC議事録が発表になり、YCC(イールドカーブコントロール)導入に否定的な姿勢が見られるなど、追加…
20日、欧米時間における外国為替市場の米ドル円は一時105.740円まで下落し上値が重い展開となった。20日に発表された8月米フィラデルフィア連銀業況指数(予想:21.0 結果:17.2)や米新規失業保険申請件数(予想:92.5万件 結果:110.6万件)など米経済指標の結果が市場の予想を下回ったこと…
19日、欧米時間における外国為替市場の米ドル円は一時106.165円まで上昇し堅調な推移となった。米国で難航している追加経済対策案の合意について、民主党側が提案した規模から縮小した経済対策での合意を希望する議員が与野党に何人かいることなどが報じられたことで合意に向けた進展期待な…
19日、日本時間の外国為替市場において米ドル円は、朝方に105.090円の安値を付けるとその後は105円半ばの取引となった。トランプ米大統領が「中国と今は話したくない。だから今月予定していた米中貿易協議を取りやめた」と述べたことが伝わり、米中関係の悪化懸念から朝方は売られたが、105…
18日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時105.270円まで下落し軟調な展開となった。米追加経済対策を巡って与野党協議が難航していることや、米中関係の問題などから米景気回復に対する先行きの不安感が募り、米ドル円は売りが優勢となった。テクニカル的には米ドル円は上方に位…
18日、日本時間の外国為替市場において米ドル円は、前営業日からの流れを引き継ぎ上値の重い展開となり、現在は105円半ばまで売られている。引き続き米中関係の悪化懸念や株安などを背景に円買いが優勢となっている模様。テクニカルは、現在20日移動平均線を割り込んでの推移となっており、…
17日、欧米時間における外国為替市場の米ドル円は一時105.940円まで下落し軟調な展開となった。NY州製造業業況指数(予想:15.0 結果:3.70)など米経済指標が市場の予想を大きく下回ったことや、米中関係の悪化などが懸念され、安全通貨と考え得られる円買いが優勢となった。テクニカル的に…
17日、日本時間の外国為替市場において米ドル円は、週末からの流れを引き継ぎ上値の重い展開となり、現在は106円前半での取引となっている。立ち合い前半に2020年4-6月期の実質国内総生産(GDP)速報値が前期比年率で27.8%減と発表となった。また、安倍首相の入院報道が伝わり市場への影響…
今週の外国為替市場において米ドル円は引き続き107円付近では上値が重い推移となりそうか。先週末、米中両国が15日に予定していた閣僚級の貿易協議を延期したことなどが報じられた。加えて、動画アプリTikTok(ティックトック)を巡る問題などもあり、米中関係に対する懸念などから米ドル円…
14日、東京外国為替市場の米ドル円は、午前中に何度か107円台に乗せる場面も見られたが次第に売り物に押される展開となり現在は、106円代半ばでの取引となっている。実線は、7月31日の安値104.180円を示現後、安値を切り上げる展開となっており107円を固めさらに上昇するのか注目したい。テ…
13日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は概ね106円台後半で推移し106.910円で取引を終了した。今週は着実に下値を切り上げる動きとなり、7/23以来の107円台突破を試したが抜け切るまでの展開には至らず。若干の膠着感が漂う週末を迎えている。ただ、一目均衡表では、13日に転換線…
13日東京時間の外国為替市場の米ドル円は、高値圏でもみ合う動きとなった。昨日NY時間に上伸し、107.00円の大台を試したものの、今年3月高値から7月安値までの下落分の38.2%戻しにあたる同水準では、戻り売りを狙う向きも多かったようで、首尾よく上抜けとはならなかった。大台超えに失敗し…
12日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は、概ね106円台後半での取引となり106.885円で終了した。実線は、7月31日の安値104.180円を示現後、安値を切り上げる展開となっている。また、12日現在の移動平均線がゴールデンクロスとなり、基調の変化を示している。以上のことから5日移動…
12日東京時間の外国為替市場において、米ドル円は確りとした動きとなっている。米中関係の緊張が高まる中、逃避的な米ドル買いが進んでいる模様。東京時間序盤に106円台半ばに位置した米ドル円は、じりじりと水準を上げ、一時106.90円へと本日高値を更新している。3月高値から7月安値までの…
11日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は、106円台半ばの取引となり106.490円で終了した。円は、米国でFRBの緩和政策が長期化するとの見方や大胆な財政支出が打ち出さていること、またドイツやユーロ圏の指標に回復の兆候が顕著にみられ始めていることなどを背景に全般に売られる格…
11日東京時間の外国為替市場において、米ドル円は確りとした展開となっている。目立った手掛かりがないなかで、米ドルのショートカバー中心の取引となっている。テクニカル的にみると、先月末に104.18円の安値を示現して以降の反発局面では、5日移動平均線(105.84円)がサポートとして意識…
10日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は、106.20円高値を付けるとその後は上値の重い展開となり日付が変わる頃、安値105.700をつけた。NYダウが上昇に転じるとじり高の展開となり、終値は105.975円で終了した。NYダウは、週末にトランプ大統領がパンデミックの支援策を継続させる…
7日東京時間の外国為替市場において、米ドル円は動意の薄い展開となっている。NY時間に7月米雇用統計(NFP 予想:148.0万人、失業率:10.6%)の発表を控え、様子見ムードが強まっている模様。東京時間を通して、105.50円を挟んだ上下20銭程度の小動きが続いており、膠着感が非常に強い相場付…
6日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は、105円の半ばを推移し、105.525円で終了した。概ね105円の半ばを推移する中、トランプ大統領から「給与税減税と立ち退き猶予で大統領令を発令する」との発言が伝わり、終盤にかけやや上値の重い展開となっている。ただ、日本時間の21時30分…
6日、東京外国為替市場の米ドル円一時105.390円まで下落し、やや上値が重い展開となった。米国時間に発表された7月米ADP民間部門雇用者数(予想:150万人 結果:16.7万人)などが市場の予想を大きく下回ったことで米雇用情勢に対する懸念などから、米ドル円は上値が抑えられた。現在、欧州時…
5日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は、105円の半ばを推移し、105.580円で終了した。米国のISM非製造業景気指数 (7月)(予想:55.0、結果:58.1、前回:57.1)は、3ヵ月連続での改善を示し予想も上回った発表にとなった。また、トランプ大統領から、米雇用統計について「大きな数…
5日、東京外国為替市場の米ドル円は一時105.500円まで下落し、上値が重い展開となった。米国では追加の経済対策案を巡り与野党協議が難航している模様で、米景気回復の遅れなども懸念されることとなり、米ドル円の上値は重い。現在、欧州時間に入り米ドル円は105.690円付近で推移。この後は…
4日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は、一時106.205円の高値を付ける場目もあったがその後上値を削る展開となり、105.720円が終値となった。米国の追加経済対策を巡っては、米議会での与野党の協議がなお難航しているものの市場の反応は比較的落ち着いている。米中関係では、関係…
4日、東京外国為替市場の米ドル円は一時106.200円まで上昇し、その後も106円台前半付近で推移した。日経平均株価などアジア主要株価が上昇したことなどを受け、リスク選好の動きで円売りが優勢となったようだ。現在、欧州時間に入ると米ドル円は105.910円付近で推移しやや上値が重い。この…
3日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は、前半からしっかりとした展開となり一時106.485円まで買われた。その後、米国時間に入ると上値を削る展開となり結局106円割れの105.940円が終値となった。8月に入り、コロナウィルス感染第2波の収束が依然として見えないことや夏休みシーズ…
3日、東京外国為替市場の米ドル円は一時106.435円まで上昇し、その後は105円台後半付近で上値が重い推移となった。先週末、メドウズ米大統領首席補佐官は景気対策案を巡る交渉について、政府側は妥協も辞さないと述べ、トランプ米政権と民主党の交渉が近々再開されることなどが報じられた。…
31日、日本時間の外国為替市場においてドル円は、米国時間帯のドル安の流れを引き継ぎ午前中に一時104.108円の安値を付けた。その後は、104円中盤での取引となっている。米国のトランプ大統領が、11月に予定されている大統領選の延期を提案したことをきっかけに、ドル売り基調が強まった模…
30日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円が弱含んでいる。NY時間に、新型コロナウィルスの感染拡大を鑑みトランプ大統領が大統領選を延期する構想を示唆し、米ドル売りにつながった。欧州時間中盤に105円台を回復していた米ドル円は、NY時間終盤にかけて値を削り、一時104.67円まで本…
29日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受け一時104.765円まで下落し、その後は105円台前半付近では上値が重い展開となった。米連邦準備理事会(FRB)はFOMCにおいて、ゼロ金利政策や資産購入の維持を発表した。また、金融緩和については長期…
28日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時104.950円まで下落し軟調な展開となった。新型コロナウイルスの感染拡大が続く米国内において、米景気回復への懸念などから米ドル円は軟調。加えて、27日に米上院共和党が提示した1兆ドル規模の追加経済対策案を巡って党内で異論が噴出…
27日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時105.110円まで下落し軟調な展開となった。6月米耐久財受注(予想:6.5% 結果:7.3%)など米経済指標の結果が市場の予想を上回ったことなどを受け、米ドル円は一時105円台半ば付近まで買われる場面も見られたが、その後買いは続かず失速し…
24日、東京外国為替市場の米ドル円は一時106.165円まで下落し軟調な展開となった。米国時間に発表された米新規失業保険申請件数(予想:130万件 結果: 141.6万件)などが市場の予想を上回ったことや米中対立の懸念などから、米ドル円は売りが優勢となった。その後、東京時間帯でも日本が祝…
23日、欧米時間の外国為替市場においてドル円は、日本時間21時30分に米新規失業保険申請件数(結果:141.6万人、予想:130.0万人)が発表になり、106円後半に売られる展開となった。感染第2波が拡大する中で企業が採用に慎重になり、約4ヵ月ぶりに増加に転じたことが嫌気されドルが売られた格…
23日、東京外国為替市場の米ドル円は107円台前半付近でやや上値が重い推移となった。日本は海の日により、祝日となっていることから取引参加者は限定的で方向感は乏しい。現在、欧州時間に入り米ドル円は107.135円付近で推移。この後は米新規失業保険申請件数(予想:130.0万件 前回:130.0…
22日、欧米時間の外国為替市場においてユーロ円は続伸基調を維持。一時1ユーロ=124.305まで上昇するなどユーロ買い先行の流れが継続した。引き続きEUが7500億ユーロ規模の復興基金を合意させたことが刺激材料に。EUにおける連帯と統合を市場は好感している。チャートでは、5日移動平均線が…
22日、東京外国為替市場において、ユーロ円は123円台前半付近で推移が続き、その後欧州時間帯の序盤にかけて買い優勢となり一時123.900円まで上昇している。欧州連合(EU)の復興基金の合意などを受け、景気回復期待などからユーロ買いが先行しているようだ。現在、ユーロ円は123.770円付近…
21日、欧米時間の外国為替市場においてユーロ円は、概ねしっかりとした展開となり123.070円で終了した。EUが復興基金を合意させたことでEUにおける連帯と統合を市場は好感している模様。チャートは、5日移動平均線が下値をサポートする格好になっている。また、5日移動平均線と20日移動平均…
21日、東京外国為替市場の米ドル円は一時107.380円まで上昇した。新型コロナウイルスのワクチン開発期待などにより、日経平均株価をはじめ主要株価が上昇するとリスク選好の動きで、やや円売りが優勢となった。一方、クロス円ではユーロ円が欧州連合(EU)首脳会談において復興基金の合意期…
20日、欧米時間の外国為替市場においてユーロ円は、概ね122円後半での取引となり122.825円で終了した。EU復興基金への妥協案が強硬派諸国にも受け入れられる用意との報道が伝わり、あらためて市場には期待が広がっているようだ。テクニカルは、5日移動平均線が右肩上がりとなり、かつ下値を…
週末、欧米時間の外国為替市場においてユーロ円は、122円前半を堅調に推移し122.435円が終値となった。ただ、17日、18日のEU首脳会議で、EU復興基金についての合意ができていない。19日(日本時間20日)に夕食会を兼ねた延長協議が実施されているが、いまだに合意の報道はない。ユーロ円は6…
17日、東京外国為替市場の米ドル円は107円台前半を中心にレンジ内での動きながら小確りで推移した。米国内で新型コロナウイルス第2波の感染拡大が続く中、都市の再封鎖への懸念からリスク回避の動きが先行。米主要株価指数が揃って軟調となるのを眺めてドル買いの動きが目立つ流れとなった…
16日、欧米時間の外国為替市場においてドル円は、107円前半での推移となり107.295円が終値となった。米国株式市場では、米国の新規失業保険申請件数(結果:130万件)が予想以上に増えていたことを受け上値を削る展開となりリスクオフからのドル高となった格好に。コロナウィルス関連では、…
16日、東京外国為替市場の米ドル円は106円台後半を中心にレンジ内で小動きに推移した。新型コロナウイルス第2波の感染拡大への懸念とワクチン開発への期待感と、強弱感の定まりにくい状況の中、方向感に乏しい値動きを余儀なくされた。米ドル円においてこのところは特に、リスクオフ局面で…
15日、欧米時間の外国為替市場においてドル円は、106円後半での推移となった。株式市場では、コロナウィルスワクチン開発への期待と今週から始まっている米企業決算への期待からリスク選考の流れが継続、しっかりとした展開となった。その中で、為替市場ではドル売りが優勢となった格好に。…
14日、欧米時間の外国為替市場においてドル円は、107円前半の小幅な値動きとなった。米株価は堅調な値動きとなったものの、リスク選好の動きもなく動意のない状況が続いた。テクニカルは、一目均衡表の基準線および転換線が下向きとなり、相対力指数も下向きでの推移と変化していることから…
13日、欧米時間の外国為替市場においてドル円は、総じて堅調な値動きとなり107.275円で終了、これまでのドル安の流れが一服した格好となった。株価がしっかりと推移する中、クドロー米国家経済会議(NEC)委員長から「V字回復の軌道に障害は生じず、下期は20%を上回るプラス成長を予想して…
週末、欧米時間の外国為替市場においてドル円は、概ね106円後半での小幅な値動きとなり106.920円で終了した。先週は一週間を通して株価が、景気回復への期待感とコロナウィルス感染第2波への懸念の綱引きの中で方向感なく推移、ドル円も小幅な動きでの推移となった。国内においては、コロナ…
10日、東京外国為替市場の米ドル円は一時106.800円まで下落し軟調な展開となった。日経平均株価をはじめ、アジア主要株価が軟調に推移したことなどを受け、リスク回避の動きで円買いが優勢のようだ。現在、欧州時間に入り米ドル円は106.850円付近で本日の安値圏で推移している。この後は6月…
9日、欧米時間の外国為替市場においてドル円は、概ね107円前半での小幅な値動きとなり107.200円で終了した。米国から米新規失業保険申請件数(結果:131.4万人、予想:137.5万人)が発表になり、申請件数の鈍化は続いているもののペースは緩んでいる格好に。雇用に関しては、楽観的で気回復へ…
9日、東京外国為替市場の米ドル円は一時107.175円まで下落し上値が重い展開となった。米国取引時間において、NYダウをはじめ米主要株価などが上昇したことにより、リスク選好の動きで米ドル売りがやや優勢となっているようだ。この後は米新規失業保険申請件数(予想:137.5万件 前回:142.7…
8日、東京外国為替市場の米ドル円は仲値にかけて一時107.720円まで上昇するも、その後は買いが続かず107円台半ば付近で上値が重い展開となった。一方、クロス円では豪ドル円が一時74.500円まで下落し上値が重い推移となった。フライデンバーグ豪財務相が豪州で2番目に人口の多いビクトリア…
7日、欧米時間の外国為替市場においてドル円は、一時107.90円まで買われる場面もあったが、その後はやや上値の重い展開となり、107.550円で終了し、107円台での膠着相場に変化はなかった。米国の新型コロナウイルス感染者が300万人を突破したことが報道されるなど、感染第2波への警戒感が強…
7日、東京外国為替市場の米ドル円は早朝に一時107.260円まで弱含むも、その後反発しており、107円台後半付近まで上昇した。一方、クロス円では豪ドル円が一時74.595円まで下落し軟調な展開となった。7日、豪ビクトリア州で新型コロナウイルスの新たな感染者数が191人確認された。ウイルス感…
6日、日本時間の外国為替市場においてドル円は、107円の前半での推移となった。日本時間6日23時に発表された米国ISM非製造業景気指数(6月)は、(結果:57.1、予想:50.2)好結果となった。ただ、これまでのドル買いである程度折り込んだ格好となりリスク警戒からポジションの調整が優勢とな…
6日、東京外国為替市場の米ドル円は一時107.780円まで上昇した。日経平均株価をはじめアジア主要株価が堅調に推移していることなどを受け、リスクオンの動きで円売りが優勢か。現在、米ドル円は107.650円付近で推移している。この後は6月米ISM非製造業景気指数(予想:50.0 前回:45.4)など…
2日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は一時107.730円まで上昇した。その後、買いが一巡すると米ドル円は107円台半ば付近で推移が続いた。発表された6月米雇用統計において、6月非農業部門雇用者数(予想:300万人 結果:480万人)などが市場の予想を上回ったことなどを受け、米雇用…
2日、日本時間の外国為替市場においてドル円は、107円の半ばを小幅な値動きで推移した。米国をはじめ世界的に新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、日本においても東京で100人を超える新規感染者数が発表されるなど景気の先行きの不透明感から方向感がつかめない格好となった。なお日本…
1日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時107.350円まで下落し上値が重い展開となった。発表された6月米ADP雇用部門雇用者数(予想:300万人 結果:236.9万人)が市場の予想を下回ったことなどを受け、米ドル円は上値が重い推移となった。その他、香港で香港国家安全維持法の施行…
30日、欧米時間の外国為替市場において、英ポンド円が一時133.89円まで上昇し、堅調な展開となった。ジョンソン英首相が国民向けに行った政策演説において、新型コロナウイルスの感染拡大により受けた英経済を立て直すため、道路や学校、病院などへ50億ポンド規模のインフラ投資を加速する…
11日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は方向感の乏しい推移となった。今週初めにファイザーによる新型コロナウィルス対応ワクチン開発の進展報道により、大きく上昇していたが、他方では世界各地で感染拡大のペースが高まっており、市場参加者にとっては期待と不安が入り混じる状…
9日欧米時間の外国為替市場では急速に円売りが進んでいる。NY時間序盤に、米製薬会社のファイザーが、新型コロナウィルスのワクチン開発における最終治験の最初の報告にて「90%以上の予防効果」を確認したと発表し、ウィルス克服への期待感が広まった模様。米ドル円は、同ウィルス感染拡大…

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