為替市況コメント|FX初心者におすすめの口座

為替市況コメント

20日、東京時間の米ドル円は、1113.000円を挟んでのレンジ相場となった。前週末の欧米政治に対する先行き不安や米国の3連休を前にした利益確定の売りが強まり軟調に推移していた。しかしながら、本日は売られた反動から買い戻される動きとなっている。ただ、主な経済指標の発表が予定されて…
先週15日のドルは良好な米経済指標に114.970円まで上昇したが115円を付ける事は出来ず、其の後は失速して週末には113円も割り込む下げとなった。しかし米経済指標は良好な事からこのままドル安・円高が続くとは考えにくく、今週の米国は本日20日がプレジデントデーによる祭日で休場となり、…
18日海外時間の外国為替市場は、円買いが優勢の相場展開となった。欧州時間序盤、外国為替市場では円買いが優勢となり、米ドル円は一時112.605円まで、他方でクロス円通貨ではユーロ円が一時119.700円まで、それぞれ本営業日の安値を更新した。この値動きについて一部の市場関係者からは、…
17日の東京外国為替市場において、米ドル/円は、日米首脳会談やイエレンFRB議長証言をこなし、注目される経済指標が少ないことから同意の乏しい展開となっており、上下30銭ほどの値動きとなっている。この後も、来週の月曜日に米国がプレジデンツデーとなり3連休入りするため、積極的な売買…
NY市場で発表された米経済指標(新規失業保険申請件数、1月住宅着工件数、1月住宅建設許可件数、2月フィラデルフィア連銀景況指数)はいずれも予想を上回る良好な結果だったが、ドルはそれまでの113円台半ばから113.850円までの上昇にとどまった。反対にNY株式市場が小幅高で始まったあと下…
16日、東京外国為替市場の米ドル円は、一時113.650円まで下落し、軟調な展開となった。NY時間に米ドル円は堅調な米小売売上高などを受け、一時114.970円まで上昇したものの、その後発表れさた1月米鉱工業生産(予想:前月比0.0% 前回:前月比-0.3%)などが市場予想値を下回ったことなどで、…
NY市場で発表された1月小売売上高、1月消費者物価指数、2月NY連銀製造業景況指数は全て予想を上回り、ドルは115円近く(114.970円)まで急騰したが、其の後発表された1月鉱工業生産と2月NAHB住宅市場指数は予想を下回った為に下落に転じ、NY市場中盤には一時114円を割り込んで当日安値113.8…
15日、東京外国為替市場の米ドル円は一時114.600円まで上昇した。米国時間にイエレン米FRB議長が上院銀行委員会での証言で、タカ派的な発言が目立ったことなどから、本日、米ドル円は114円台の推移が続いている。東京時間では仲値公示にかけて一時114.520円まで上昇し、その後は114.300円付…
イエレンFRB議長の議会証言を控えてドルは113円台前半で揉み合いが続いたが、議長は「引き締めを待ち過ぎるのは賢明ではない」とし、「経済が軌道維持すれば更なる調整も」と述べて利上げに前向きな姿勢を示した事からドルは急騰して一気に114円台に乗せた。また議長は「規制の重荷を軽くす…
14日、東京外国為替市場の米ドル円は一時113.245円まで下落し、軟調な展開となった。東芝の決算発表の遅れやフリン米大統領補佐官の辞任報道を受け、日経平均株価が大幅下落となっている。為替市場においても、トランプ政権の閣僚が早々に辞任したことで、先行きの不透明感を嫌気しているよ…
先週からの株価上昇によるリスク選好の円売りが続いて、週明けの東京市場もリスク選好の円売りからドルは朝方に当日高値114.175円まで上昇したが大台は維持出来ず、直ぐに113円台に落ちた。其の後は小幅揉み合いとなり、NY株式市場が大幅続伸で始まるとリスク選好の円売りにドルは再び114円…
13日、東京時間の米ドル円は日米首脳会談で日本への厳しい通商・経済関連での言及がなかったことや麻生副総理財務相とペンス副大統領との間で「経済的な対話」の枠組みが整備されたことなどなどを受けて114.175円まで上昇したが、午後に入りもみ合いが続いた後、株の引け間際になると米債利…
先週のトランプ大統領による「驚くような税制改革案を出す」との発言にNY株式市場は期待感からダウは連日の史上最高値更新となった。また週末に行われた日米首脳会談も日本側が懸念した為替や貿易不均衡について米国側から言及されなかった事で会談は成功裏に終わったと市場に評価され、週…
10日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は上値の重い展開となった。昨日、航空業界関係者との会合で、近日中における税制改革案の公表を示唆し、米ドル高を誘っていたが、日米首脳会談を前にしたポジションを調整の動きもあいまって、欧州序盤に示現した113.865円をピークに以後はじ…
10日の東京外国為替市場、米ドル円が堅調に推移した。トランプ米大統領の減税を示唆する発言を受けたリスク選好相場が継続したことや、明日の日米首脳会談への期待感が米ドル円上昇を後押ししているようだ。米ドル円は序盤から買いが優勢で、113円台後半まで上昇。その後は目立った押し目を…
東京市場開始直後にドルは当日安値111.810円まで下げたが直ぐに112円台を回復して揉み合いとなり、NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より減少したが、為替市場は影響薄だった。それが航空業界トップとの会談で、トランプ大統領が「数週間のうちに驚くような税制改革案を出す」…
9日、東京時間の米ドル円は動意の少ない展開となっている。111円台で寄り付いたもののその後112円台を回復するも材料不足でほぼ横ばいの展開が続いている。明日に控えた日米首脳会談に向けて調整が続いているよう模様。首脳会談で安倍首相は市場の混乱を避けるためトランプ米大統領が批判し…
仏大統領選の行方に対する不安からユーロはNY市場朝方に当日安値119.335円まで下落し、ユーロ安に連れてドルも112円を割り込んだ。NY株式市場も反落で始まり、ドルはNY市場序盤に111.620円(当日安値)まで下げたが米国債利回りの上昇もあって下げ止まり、終盤には一時112円台を回復した。…
8日、東京時間の米ドル円は、50銭幅でのもみ合い相場となった。この日、日銀が5年から10年ゾーンの国債買い入れ4500億円を実施したことや日経平均株価の株高を受け、米ドル円は112.555円の本日高値まで上昇した。ただ、前日高値(112.590円)近辺では、売り圧力が強まり112.030円まで下落し…
東京市場午前中にドルは前日安値を下抜いたが其の後は下げ止まりから値を戻し、終盤には112円台を回復して欧州株式市場の上昇と共に欧州市場中盤には112円台半ばも超えた。そしてNY株式市場が反発して始まり、ダウが取引開始後に史上最高値を更新するとドルもNY市場序盤に当日高値112.590円…
7日の東京外国為替市場、米ドル円は今週末の日米首脳会談を警戒し111円台で上値が重かった。序盤は一時111.575円まで下落し昨日の安値を更新するなど、地合いの弱さが目立つ展開に。終盤にかけても買戻しの動きは鈍く、112円台の壁が重かった。しかし、欧州時間では、昨日に嫌気されたフラ…
今年は仏大統領選が実施予定で、ユーロ離脱を宣言している国民戦線のルペン党首が対立候補の失点(候補の妻をスタッフとして雇い、勤務実績が無いのに給与を不正受給)で優位に立った為に欧州株式市場は下落し、ユーロは昨年12月5日以来となる120円割れまで下落した。またドルも米新政権の…
先週末の米雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を大きく上回ったものの、平均時給が予想を下回り、インフレ期待が高まらなかった為に早期利上げ期待が後退して、ダウは2万ドルを回復する一方ドルは一時112円台前半まで急落する値下がりで引けた。今週の米経済指標は7日(火)12月貿易収支、…
3日欧米時間の米ドル円は1月の米雇用統計の発表で、非農業部門雇用者数の伸びが22.7万人と予想18万人を上回ったことで一時は買われたが、失業率が4.8%に上昇、平均時給の伸びが前月比、前年比ともに鈍化したことを受けすぐさま売られ、その後発表されたISM指数が予想を下回ったことや、米政…
3日の東京外国為替市場は、米ドル円が上下に振幅した。午前中は日銀が長期国債対象の買入額を初回予定から400億円増額させたことで円安に傾いたが、超長期債が買入対象から除外されたことが嫌気されると、一転円買いが優勢となり、米ドル円は一時本日の安値112.490円まで下落した。しかし午…
東京市場から売りが続いていたドルは、NY市場で発表された新規失業保険申請件数の予想を上回る減少にも拘わらず、NY市場序盤に当日安値112.040円まで下落した。しかし112円を維持するとその後は買い戻されて112円台後半まで値を戻し、最期は前日比-40.5銭の112.805円で引けた。前日のFOMC声…
2日東京時間の外国為替市場では、米ドル売りが継続する展開となっている。米ドル円は一時112.240円まで本日安値を更新する一方、ユーロ米ドルは一時1.0820米ドルまで本日の高値を更新するなど米ドル中心の相場展開となっている。この値動きについて一部の市場関係者からは、深夜時間帯に公…
欧州株式市場が上昇で始まるとドルは一段高となり、ユーロは欧州市場序盤に当日高値122.510円まで上昇した。そしてNY市場に入り発表された1月ADP雇用者数が予想を大きく上回るとドルはそれまでの高値を上抜き、NY株式市場も反発して始まり、続いて発表された12月建設支出は予想を下回ったも…
1日の東京外国為替市場において、米ドル/円は、トランプ大統領が名指しで日本の為替政策を批判したため円買いが進み下落していたが、本日は一服している。その中、本邦株式市場が上昇するなどしていることもあり、リスクオフ姿勢が和らいでおり、米ドル/円は一時113.645円まで買い戻されて…
NY市場までドルは113円台後半で小幅揉み合いが続いたが、トランプ大統領が「日本と中国は通貨を切り下げている」などと、両国を名指しで批判する発言を行った事からドルは売られて113円を割れ、NY市場序盤に当日安値112.070円まで急落した。其の後はFOMCや今後の経済指標発表を控えて買い戻…
31日の外国為替市場は、各通貨とも限定的な値動きとなっている。本日は日銀の金融政策決定会合が発表され、マイナス金利幅を0.1%に据え置き、国債の買い入れペースも年間80兆円と金融政策の現状維持を決定した。発表を受けた外国為替市場の反応は限定的で、米ドル円は113円台半ばで限定的な…
米国政府による入国制限措置が保護主義を連想させた為に欧州株式市場は下落で始まり、欧州市場中盤にオーストリア中銀総裁が「ドル高(ユーロ安)は欧州経済にとって好都合」、「次回3月の会合でQE拡大ペースの縮小を協議する事は時期尚早」などと述べた事に反応してユーロは売られ、122円…
30日午後の東京外国為替では、上値の重い展開となっている。米ドル円は早朝よりじりじりと上昇し一時114.965円まで本日高値を更新したものの、その後は売りに押され、現在114.660円付近を推移している。この値動きについて一部の市場関係者からは、トランプ米大統領が連日のように大統領令…
先週はNYダウがついに2万ドルの大台に乗せ、株価の上昇にドルも週末27日に一週間ぶりとなる115円台に乗せて引ける上昇となった。今週は週末の雇用統計を始め多くの米経済指標が発表される予定で、これまでの好調な米経済指標を見れば今週も良好な結果が期待出来るのではないかと思われる。3…
28日の欧米為替市場は、米ドル円が底堅く推移した。NY時間では発表された第4四半期米GDPの予想を下回る結果で、米国景気先行きの楽観的な見方が後退し、一時114.700円近辺の水準まで下落した。しかし、発表されたミシガン大消費者信頼感指数の結果が予想を上回ったことが好感されると再び11…
27日、東京外国為替市場の米ドル円は一時115.320円まで上昇した。本日、東京時間に日銀は今月10回目となる長期国債買いれオペを実施し、残存5年超10年以下の国債に対しては4500億円と前回から400億円増額することを発表した。これらを受け、米ドル円はじり高の推移が続いている。現在、欧州…
)欧州市場序盤に114円台に乗せたドルはNY市場で発表された米経済指標(新規失業保険申請件数。新築住宅販売件数)の予想を下回る結果に売られる場面もあったが大台を維持して、NY株式市場の上昇と共に上値を伸ばした。そしてNY市場中盤に当日高値114.875円まで上昇したあとは114円台半ばを…
26日、東京外国為替市場の米ドル円は、113円台前半でもみ合いが続いた。トランプ米政権の財政政策への期待などを背景に株価や米長期金利が上昇しているものの、一方で米国の保護主義的な通商政策に対する懸念もあり、本日、東京時間の米ドル円は113円台半ば付近では上値が重い動きが続いた…
ドルは東京市場朝方に114.005円(当日高値)まで上昇したが大台を維持出来ず、113円台半ばまで下げたあと揉み合いとなった。其の後米国債利回りの低下などにNY市場朝方には当日安値113.045円まで下げる場面があったが直ぐに値を戻し、NY株式市場が大幅高で始まるとドルも序盤に113.955円ま…
25日、東京外国為替市場のドル円は113.70円(前日比10銭安)と動意の少ない展開となっている。材料の乏しい中方向感が定まっておらず、相場の動向はトランプ氏の発言次第となっているようだ。また豪ドル円は本日発表の第4四半期の豪州消費者物価指数が予想ほど伸びなかったことで、豪中銀の…
前日の米財務長官発言「過度に強いドルは米国経済に短期的にマイナス」により、ドルは東京市場朝方に当日安値112.520円まで下落した。しかしトランプ新大統領が米自動車大手幹部との朝食会で減税と規制緩和を約束したとの報道が流れると小幅高で始まったNY株式市場は上昇に転じた。そしてオ…
24日、東京外国為替市場の米ドル円は、113円前後でもみ合いの展開となった。トランプ大統領の保護主義的な見方などから、米ドル円は113円付近まで水準を下げ、上値は重い印象だ。ただ、今後のトランプ大統領の発言一つで、上下どちらにも動く可能性があり、引き続き注目となりそうだ。また…
東京市場で113円台に落ちたドルは欧州株式市場が下落で始まる中を揉み合いとなったが、NY市場に入り、トランプ大統領が企業幹部を招いた朝食会で、「極めて大規模な規制緩和や減税を予定している」と発言した事を受けて114.095円まで反発した。しかし「他国へ生産を移転した場合、極めて大…
23日東京時間の外国為替市場は、軒並み円高で推移している。米ドル円は取引開始よりじりじりと値を下げ一時113.155円まで、このほか他の通貨ペアでは豪ドル円が一時85.650円についても同様に本営業日安値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、昨週末にトランプ米大統…
20日(金)のトランプ新大統領の就任演説は保護主義色の強いもので為替市場はドル安・円高が進む一方、税率を引き下げるとの表明にNY株式市場は買われ、ダウは6営業日ぶりに反発して引けた。これを受けて週明け23日の東京外国為替市場は米国の保護主義的な姿勢を警戒する売りに、ドルは114…
20日欧米時間の米ドル円は、軟調な推移を示した。市場の注目を一身に集めた、トランプ米大統領の就任演説は、かねてよりのトランプ新大統領の主張でもあった、アメリカ第一主義を宣言するものとなった。TPPからの離脱表明やNAFTA再交渉の示唆、また他国の不公正貿易に対し厳格な措置を講じ…
20日、東京外国為替市場の米ドル円は、仲根公示にかけて115.125円まで上昇した。しかし、仲根通過後は上値が重く、114円台後半の推移が続いている。東京時間では日銀の中曽宏副総裁が国際銀行協会主催の会合において、日米の金融政策の方向性が分岐した場合、ドル調達コストが容易に急上昇…
ドルは114円台後半で揉み合いが続いたが、NY市場に入り発表された米経済指標(新規失業保険申請件数、住宅着工件数、住宅建設許可件数、フィラデルフィア連銀製造業景況指数)は概ね予想を上回る良好な結果で、発表後にドルは115円台に乗せ中盤には当日高値115.635円まで上昇した。しかしNY…
19日、東京外国為替市場の米ドル円は、一時114.985円まで上昇した。NY時間において、イエレン米FRB議長が、自身を含めたFRB当局者は、2019年にかけて、毎年数回、金利を引き上げていくと予想しているとし、金利水準は長期的に持続可能な3%に近づくとの見通しを示した。これらを受け、米ドル…
東京時間に113円台を回復したドルは其の後も113円台前半で揉み合いが続き、NY市場で発表された米経済指標には反応が弱く、終盤まで揉み合いが続いた。しかしイエレンFRB議長が講演で「FRBは二つの目標(雇用とインフレ)に接近」と述べた事に反応してドルは買われ、一気に114円台に乗せたあ…
18日、東京外国為替市場の米ドル円は、一時113.450円まで値を戻す展開となった。トランプ次期大統領のドル高けん制発言などを受け、米ドル円は112円台まで円高の水準となった。本日、東京時間では円高が一巡し、米ドル円は再び113円台まで反発する動きとなっている。現在、欧州時間に入り、…
トランプ新大統領がWSJ紙のインタビューで「ドルが強過ぎるため、米企業は中国と競争出来ない」と述べた事が伝わってドルは東京市場後半から下げ幅を拡げた。そして欧州株式市場がメイ英首相演説を控えて売られて始まると序盤にユーロは当日安値120.550円まで下げ、其の後ポンドも137.09円…
17日、東京外国為替市場の米ドル円は一時113.025円まで下落し、軟調な展開となっている。東京時間、米ドル円は仲値公示を経て、一時114.300円まで反発。しかし、その後は一転し、下落する展開となっている。この後は世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で、20:45からメイ英首相がEU離…
英紙が17日に行われるメイ英首相の演説で、「首相は移民制限を最優先する強硬路線を取る為にEU単一市場から撤退する計画を示す」と報道した為にハードブレグジットへの警戒感から週明け16日の東京外国為替市場は朝からポンドが大幅安で始まった。ポンド安に連れて他の主要通貨も売られ、東…
16日、東京外国為替市場において、英ポンド円が一時136.46円まで下落している。英紙サンデー・タイムズは15日、メイ英首相が移民流入抑制などのためにEU単一市場から撤退する計画を示すと報道が伝わった。市場ではハードブレグジットへの警戒感が強まり、ポンド売りが急速に進んでいる。ま…
今週は週末20日にトランプ米新大統領の就任式が控えており、それまで為替市場は米国を始めとした各国の経済指標やイベントに影響を受けると見られる。米経済指標は17日にNY連銀製造業景気指数、18日MBA住宅ローン申請件数、消費者物価指数、鉱工業生産・設備稼働率、対米証券投資、19日住宅…
13日、欧米外国為替市場の米ドル円は往って来いの展開となった。米国時間発表された米生産者物価指数(予想:前年比1.6% 結果:前年比1.6%)は市場予想値通りの結果だが、2014年9月以来の高水準であった。物価上昇圧力の高まりなどから、米ドル円は115円付近まで上昇。その後に発表れさたミ…
13日の東京外国為替市場は、米ドル円が上昇した。目立った材料はなかったが、トランプ次期大統領の記者会見を受けた下落に対する反動と思われ、米ドル円は東京時間中盤に115円台を回復した。しかし、上昇の動きは一時的で、欧州時間に入ると売りが優勢となり、現在は114円台半ばまで水準を…
ドルは東京時間の午前中に115円を割れると下げ幅を拡げ、欧州株式市場が下落で始まると序盤に114円も割り込んで当日安値113.740円まで下落した。しかし114円割れは下げ過ぎ感も強く、直ぐに大台を回復したあとは114円を挟んだ揉み合いとなり、NY株式市場が中盤以降下げ幅を縮小するとドルも…
12日の東京外国為替市場は、前日のNY市場の流れを継続し各通貨とも円高となっている。米ドル円は先日のトランプ氏の記者会見による同氏への政権の不透明感や米10年債利回りが2.30%台へと一段と低下していることから円買いが進行し、去年の12月8日以来となる113.74円まで下落した。またユー…
11日の東京外国為替市場は、トルコリラの売りが優勢だった。目新しい材料は出ていないが、非常事態宣言の延長決定を端緒とするトルコ国内の政情不安が引き続き意識されているようだ。トルコリラ円は11/9安値(30.36円)を下抜け、安値29.76円まで下落した。その後、買戻しが入り30円台は回…
10日の欧米外国為替市場は、明日に控えるトランプ次期大統領会見(日本時間1月11日25時)を前に神経質な動きとなっている。その中、米ドル/円は、116.360円まで上昇した後、米国債利回りの低下などから115.270円と本日の安値(115.190円)に迫るなど、短時間で激しい動きとなることもあった…
10日、東京時間の米ドル円は、軟調な展開となった。序盤は、116.000円を挟んでの小幅な値動きとなったが、揉み合い一巡後は調整売りが強まり、本日安値115.190円を付けた。明日の予定となっているトランプ氏の会見に対する警戒感が出ているとの声も聞かれた。今回の会見では、質疑応答が予…
東京市場が祭日の中でドルは午後に、ユーロは欧州市場序盤にそれぞれ当日高値まで上昇したが、英国のメイ首相がTVインタビューで「EU単一市場へのアクセスを断念する事になっても、移民流入管理と立法の権限回復がEU離脱における優先事項」と答えた事でハードブレグジットに対する懸念が拡…
9日の東京外国為替市場は、東京市場が祝日ということもあり各通貨とも限定的な値動きだった。そんななか、発表された11月豪住宅建設許可件数が予想を上回る結果だったことを好感し、豪ドル円が一時85.925円とスタートから50銭以上の値上がりを見せた。欧州時間に入ってからは、英ポンドの売…
今週の外国為替市場において、米ドル/円は、引き続き安定的な推移となりそうで、再度118円台を回復する可能性もありそうだ。背景には、先週末に発表となった米国雇用統計が相対的に良好だったことが要因として挙げられ、引き続き高値圏での推移となりそうだ。イベントとしては、トランプ政…
6日、欧米時間の米ドル円は、注目されていた米雇用統計後に117円台まで上昇した。欧州外国為替市場序盤から米雇用統計待ちムードの中、米ドル円は116.000円を挟んでの振幅が続いていた。その後発表された12月非農業部門雇用者数変化(予想:17.5万人 結果:15.6万人)は事前予想より弱い結果…
6日の東京外国為替市場は、米ドル円が堅調だった。目立った理由はないが、序盤から昨日の大幅下落に対する反動とみられる買戻しが優勢となり一時116円を回復した。その後115円台へ沈む場面が見られたが、欧州時間に入ると再び米ドル円の買いが活発となり、一時116.410円と本日の高値を更新…
ドルは東京市場終盤に116円を割り込んだあと一旦は値を戻したが、NY市場で発表された12月ADP雇用者数が予想を下回ると再び売り優勢となり、ダウが131ドル安まで下げ幅を拡げると、NY市場中盤にドルは当日安値115.210円まで下落した。其の後は株価が下げ幅を縮小した事などにドルも下げ止ま…
5日、東京外国為替市場の米ドル円は、一時115.570円まで下落した。明日の米雇用統計を控え、米ドル円は調整売りが優勢か。また、昨日からオフショア人民元が大きくドル安・人民元高に振れていることなどもドル売りを促す材料となっている可能性が考えられる。現在、欧州時間に入り欧州勢の…
ドルは東京市場午前中に当日高値118.200円を付けたあとは上値が重くなり、NY株式市場が上昇で始まったあとダウがマイナス圏に落ちるまで下げた事などに序盤に当日安値117.040円まで下落した。それでも117円台を維持して、終盤に公表されたFOMC議事録で「大半が利上げ加速の必要性を指摘」と…
4日の東京外国為替市場は、米ドル円が上昇した。本日が大発会となる東京株式市場で日経平均株価が一時400円を超す上げ幅を記録したことを好感し、為替市場はリスク選好の動きが優勢となった。米ドル円は序盤から118円台へ水準を回復させる展開で、一時本日の高値118.200円まで上昇した。欧…
東京市場が正月休みで為替市場は小動きだったが欧州市場に入ると円売り優勢となり、序盤にユーロは当日高値123.320円まで上昇しドルは118円台に乗せた。其の後ユーロは対ドルでの下げから対円でも売られて123円を割れたがドルは緩やかに上昇し、NY市場で発表された12月ISM製造業景況指数と1…
3日東京時間の外国為替市場は、米ドル買い・円売りで推移している。米ドル円は始値117.395円からじりじりと上昇し続け一時118.180円まで、このほか、豪ドル円も同様の値動きとなり一時85.240円まで、それぞれ本日高値を更新。その一方で、ユーロ米ドルが一時1.0413米ドルまで本日安値を更新…
先週(昨年)末のドルは東京市場朝方に116.030円まで落ちる場面があったが大台を維持して、其の後は一時的ながら117円台を回復するまで上昇した。このところドルの先高期待が後退した感もあるが、116円台前半では買いも入る事からまだ上昇力は残っていると見られる。NYダウが2万ドルから更…
30日の欧米外国為替市場において、米ドル/円は終始ポジション調整の値動きに留まった。欧州外国為替市場序盤から年末で薄商いの中、米ドル/円は117円付近での推移が続いた。その後NY時間で発表された12月シカゴ購買部協会景気指数(予想 56.5 結果 54.6)が事前予想を下回ったことでドル…
30日の東京・欧州市場では、対円通貨として若干円安気配での推移となった。直近では、米国による対ロシア政府に対してサイバー攻撃に対する報復行動など、地政学的に緊迫化する話が持ち上がっているものの、相場に大きな影響を与えるには至っておらず、年末特有の取引者が少ない状況での動…
ドルやユーロは東京市場終盤に当日安値まで下げ、欧州株式市場も下落で始まったが、円買いはそれ以上進まず徐々に値を戻して行った。NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想通りで、ドルはNY市場序盤に116.890円まで反発したが117円台を回復する事は出来なかった。其の後は上昇で始…
29日の東京外国為替市場は、手掛かり材料不足や年末のポジション調整が中心となっているようで、各通貨軟調気配となっている。その中、米ドル/円は、米国債利回りの低下から売りが強まっており、116.535円まで本日の安値を更新している。この後も手掛かり材料不足から閑散とした市場となり…
欧州株式市場はマチマチで始まったが、為替市場ではイタリアの銀行支援に関する問題への懸念からユーロ売りが優勢となり、ユーロ/円はそれまでの安値を下抜く一方、ドルは対ユーロでの上昇から対円でも上値を伸ばして、中盤に当日高値117.825円まで上昇した。しかし118円台手前で上値を抑え…
28日東京時間の外国為替市場は、円安傾向での推移となっている。米ドル円は10:00頃から上昇し、一時117.755円まで、他方、クロス円通貨では豪ドル円が一時84.880円まで本日高値を更新する展開となっている。この値動きについて一部の市場関係者からは、本日は、米ドル対日本円の年内最終受…
ロンドン市場がクリスマスの振替休日で独仏株式市場が上昇で始まると為替市場は徐々に円売り優勢となり、NY株式市場も続伸でスタートし良好な米経済指標にドルはそれまでの高値を上抜いた。ダウが取引開始後も上値を伸ばすとドルも序盤に117円台半ばを超えて当日高値117.630円まで上昇し、…
27日、東京時間の米ドル円は、117円台前半で動意に乏しい展開となった。序盤では、失業率(予想:3.0% 結果:3.1%)や有効求人倍率(予想:1.41 結果:1.41)、消費者物価指数(予想:0.5% 結果:0.5%)など本邦経済指標の発表が目白押しとなった。ただ、米ドル円の反応は限定的となっている。…
欧米市場がクリスマスの振替休日で手掛かり材料に欠ける中、為替市場は小動きで始まったあとも終日方向性の無い揉み合いが続いた。ドルは午前中に117円を割れる場面(安値116.990円)もあったが揉み合いの範囲で、最後は前週末比-25.5銭の117.115円と小幅安で引け、ユーロやポンド、カナダ…
先週は週初めにトルコ駐在ロシア大使が銃殺される事件が起きて、リスク回避の動きにドルは一時116円台まで落ちる場面があったが、翌日には118円台まで戻すなどドルの上値を目指す流れは終わっていないと思われる。其の後はクリスマスシーズンとあって狭いレンジでの動きが続いたが、今週も…
23日、欧米時間の米ドル円は、クリスマス休暇前日ということもあり、市場参加者が少ないなか小幅なレンジ相場となった。本日発表された11月米新築住宅販売件数(予想:57.5万件 結果:59.2万件)や12月ミシガン大学消費者マインド・確報(予想:98.0 結果:98.2)が市場予想を上回る好結果と…
23日、東京外国為替市場の米ドル円は117円台前半付近で上値が重い展開となった。本邦は天皇誕生日に就き、祝日となっていることから、取引は閑散としていた。欧州時間においても、英国の一部市場が短縮取引となるなど、引き続き方向感の出にくい相場展開が予想される。また、米国時間では11…
22日、欧米時間の米ドル円は、117.500円を挟んでの振幅となった。クリスマス休暇を前に様子見ムードが拡がるなか、NY時間に発表された7-9月期米GDP・確報値(予想:3.3% 結果:3.5%)が上方修正されたことが好感され瞬間的にドル買いとなり、本日高値117.885円まで上昇した。ただ、その後発…
22日の東京時間では、クリスマス休暇や三連休を控え本邦勢・欧州勢ともに様子見ムードとなっており、狭いレンジでの推移に終始している。例年為替市場はこの時期になると動意に欠けたポジショントレードが散見される程度で大きな動きとはなり難く、大相場のあとだが今年も変わらずといった…
21日、東京外国為替市場の米ドル円は、仲値公示にかけて強含み、118.080円まで上昇した。しかし、その後は、米長期金利の低下などを背景に、米ドル円は一時117.390円まで下落する展開となった。市場はクリスマスモードとなるなかで、持ち高調整の売りが優勢か。現在、欧州時間に入り、米ド…
日銀が金融政策決定会合で現状維持(予想通り)を発表したが、景気判断を上方修正した為に為替市場は円売り優勢となり、日経平均もプラスを回復する上昇となった。そして欧州株式市場が概ね上昇で始まる中でドルは118円台に乗せ、序盤に118.260円の当日高値まで上昇した。しかしクリスマス…
20日の東京外国為替市場は、米ドル円が上昇した。本日は日銀の金融政策決定会合の結果が発表され、政策金利を現行のマイナス0.10%に維持することや、質的・量的緩和を継続することを決定。また、海外経済や輸出・生産などの持ち直しを背景に景気判断を上方修正した。この決定に外国為替市場…
ドルは東京市場終盤に一時117円を割れたが、下落で始まった欧州株式市場が其の後値を戻した事からドルも117円台前半で揉み合いとなった。しかしNY株式市場が小動きで始まる中で再び円買い優勢となってドルは117円を割れ、ユーロもそれまでの安値を下抜いた。NY市場中盤にドルは当日安値116.…
19日、東京外国為替市場の米ドル円は軟調な展開で一時116.970円まで下落した。先週末、中国海軍が南シナ海で米海軍調査船の無人潜水機を回収したとの報道を受け、リスク回避の円買いが進行した。その後、中国が返還に同意したとも報じられているが、引き続き米中間では、緊張感が残されてい…
先週末16日は中国海軍が公海上で米国調査船の潜水艇を強奪したとのニュースにNY株式市場は売られ、為替市場はリスク回避の円買いが優勢となってドルは118円を割れて引けた。NY株式市場は13日まで7営業日連続で史上最高値を更新して高値警戒感が出ており、そこへ飛び込んで来たニュースに市…
16日の欧米為替市場は、リスク回避の円買いが優勢だった。米ドル円はNY時間以降に売り圧力が強まり、118円台前半から一時117円台の半ばまで水準を切り下げた。きっかけをつくったのは中国海軍が米無人潜水艇を南シナ海の公海上で拿捕したとの報道で、同報道による地政学リスクの台頭が円買…
16日、東京外国為替市場の米ドル円は、早朝に米国債利回りが低下したことなどを手掛かりに、やや円買いが先行したが、その後は118円前後でもみ合いが続いた。現在、欧州時間に入ると、米ドル円は一時118.435円まで上昇し、やや買いが優勢か。引き続き米ドル高の地合いが続きそうだが、週末…
欧州株式市場は上昇で始まり、為替市場は円売り優勢となってドルは序盤に118円台に乗せ、ユーロは当日高値124.100円まで上昇した。其の後ユーロは対ドルでの下げから対円でも売られて値下がりしたがドルは上値を伸ばし、序盤過ぎには当日高値で2月3日以来となる118.680円まで上昇した。其の…
15日、東京外国為替市場の米ドル円は仲値にかけて上昇し、一時117.875円まで上昇した。早朝に米連邦公開市場委員会(FOMC)において、米金利の引き上げが発表されたことに加え、FOMCメンバーが来年の米金利引き上げ見通しについて、年3回を想定している事などを受け、米ドル円は117円台の水…
FOMCを控えて為替市場は小動きが続いたが、NY市場で発表された米経済指標(生産者物価指数、小売売上高、鉱工業生産、設備稼働率、企業在庫)は生産者物価指数以外は予想を下回り、ドルは一旦114.760円の当日安値まで値下がりした。しかし直ぐに値を戻し、注目のFOMCでは0.25%の利上げ(予…
14日の東京外国為替市場は、昨日から開かれているFOMCの結果を見極めたいとの思惑から、限定的な値動きとなっており、米ドル/円は115.100円近辺での推移となっている。今回のFOMCでは、0.25%の利上げが確実視されているため、FOMCメンバーによる来年の金利予測、イエレン議長の会見内容に注…
ドルは東京時間朝方に当日安値114.770円まで下げたが直ぐに大台を回復し、終盤から欧州市場に掛けて上値を伸ばすと、欧州株式市場の上昇と共に中盤には当日高値115.495円まで上昇した。しかし上昇も続かず米国債利回りの低下などにNY市場序盤には再度114円台に落ち、其の後NY株式市場の上昇…
13日欧州時間の外国為替市場は、再び円が売られる展開となっている。米ドル円は一時115.410円まで、他方、クロス円通貨ペアではトルコリラ円が一時33.36円まで、それぞれ本日高値を更新する展開となっている。これらの値動きについて一部の市場関係者からは、欧州の主要な株価指数が軒並み…
東京市場終盤以降、為替市場は円売り優勢となり、欧州株式市場がマチマチに始まる中でドルは欧州市場序盤に2月8日以来となる116円台に乗せ、当日高値116.140円まで上昇した。ドル高に連れるカタチでユーロも122円台半ばを超え、中盤には122.950円(当日高値)まで上昇したが、其の後はドル…
12日の東京外国為替市場は、先週に行われたECB理事会の結果以降、リスク選好ムードが強まりつつあり、本日もその流れが継続しているようだ。特にNY原油の時間外取引が急騰したことで、一層リスク選好となっており、米ドル/円は116.140円、ユーロ/円は122.950円まで本日の高値を更新している…
先週末は良好な米経済指標の結果などにNY株式市場は3市場とも続伸し、ダウは5日連続で史上最高値を更新する上昇となり、ドルは2月10日以来となる115円台に乗せる上昇となった。今週は欧米勢がクリスマス休暇(17~26日)に入る前の最後の週となり、ドルがどこまで上値を伸ばす事が出来るか…
9日海外時間の外国為替市場は、軒並み円安が進行している。米ドル円はNY時間序盤に一時的に弱含む場面があったものの、NY時間後半にかけて上昇し一時115.380円まで本日高値を更新する展開となっているほか、豪ドル円が一時86.105円まで本日高値を更新している。これらの値動きについて一部…
9日の東京外国為替市場、米ドル/円は、昨日のECB理事会にて予想以上の緩和姿勢が示されたことによるユーロ売りが進んだことで相対的に買いが強まっていたが、現在は114.400円近辺にてもみ合いとなっている。ただ、市場はECB理事会の決定後にややリスク選好ムードが強まっているため円売りが…
ECB理事会を控えて為替市場は小動きが続いたが、其の理事会では資産購入プログラムを2017年12月まで延長する一方で、購入額を月額800億ユーロから600億ユーロに減額するとした為に緩和縮小との見方から発表後にユーロは当日高値123.365円まで急騰し、連れてドルも114円台まで一気に上昇した…
8日の外国為替市場における米ドル円は、113円台で方向感に欠ける展開。序盤は売りが優勢で本日の安値113.115円まで下落したが、中盤以降に日経225が上昇すると、外国為替市場ではリスク選好の動きが活発となり、米ドル円は買戻しが優勢となった。欧州時間に入った現在は113.600円近辺で推移…
東京市場終盤にドルは114.400円、ユーロは122.595円のそれぞれ当日高値まで上昇したが、欧州株式市場が大幅高で始まる中を円買い優勢となり、序盤にドルは114円を割れ、ユーロは当日安値122.030円まで下落した。其の後は揉み合いとなったがNY市場に入り、米国債利回りが低下するとドルも売…
7日の東京外国為替市場は、各通貨とも動意を欠く展開となっている。朝方、豪ドル・円は第3四半期GDPが前期比-0.5%(予想-0.1%) 、前年比1.8%(予想2.2%)と事前予想を下回ったため84.66円まで売られた。その後は買い戻され85円台を回復するが利下げ観測も出てきているため総じて頭の重い…
為替市場は東京市場終盤から円売りが優勢となってドルは114円台を回復し、欧州株式市場が下落で始まったあと切り返すと、序盤にドルは114.200円、ユーロは122.950円のそれぞれ当日高値まで上昇した。しかし大台は維持出来ずドルは114円を割れ、ユーロも122円台前半に落ちて揉み合いとなり、…
6日の東京外国為替市場は、イタリアの国民投票など一連のイベントをこなし、手掛かり材料不足で小動きとなっている。その中、米ドル/円は続いていた米国金利の上昇がやや一服していることもあり高値圏でのもみ合い、114円近辺で推移している。今月のFOMCにおいての0.25%利上げはほぼ織り込…
イタリア国民投票で憲法改正が否決されてレンツィ首相が辞任を表明し、朝方にドルやユーロは当日安値まで下げたが、下落で始まった欧州株式市場が上昇に転じると為替市場も円売り優勢となり、序盤にドルは114円台に乗せ、中盤にユーロは122円台まで上昇した。そして原油価格上昇などにNY株…
5日の東京外国為替市場は、ユーロ円の買戻しが目立った。早朝にイタリアの憲法改正に伴う国民投票の出口調査が反対優勢を伝えると、ユーロの売りが活発となり、ユーロ円は約2円近く下に窓を開けてスタートした。しかし、選挙結果によるリスク回避の動きは予想されていたほど継続せず、ユー…
先週末に発表された米11月雇用統計は失業率がリーマンショック以来の低い数字(4.6%)となり、非農業部門雇用者数はほぼ予想(+18.0万人)通りの結果(+17.8万人)となったが、平均時給のマイナスなどにドルは売られ最期は-54銭で引けた。一方ダウは小反落となったがS&P500とナスダックは…
2日の欧米外国為替市場において、米ドル/円は11月雇用統計の発表後に一時113.355円まで下落する展開となった。欧州外国為替市場序盤から雇用統計発表待ちのムードの中、米ドル/円は113円台後半での推移が続いた。その後発表された11月非農業部門雇用者数変化(予想 18万人 結果 17.8万人…
2日の外国為替市場は、米ドル円が113円台まで後退した。昨日の欧米時間で114円台をしっかり堅持していた米ドル円は、東京時間に入ると売り圧力が優勢となり、安値113.590円まで下落した。本日は米国の雇用統計控えており、イベント前にポジションを調整する動きが活発となったのかもしれな…
ドルは東京市場終盤に114円を割り込んだが欧州株式市場が下落で始まる中を再び円売り優勢となって上値を伸ばし、NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より増え、其の後発表された10建設支出は予想を下回る一方、11月ISM製造業景況指数は予想を上回るなどマチマチな結果で市場には…
1日の東京外国為替市場において、米ドル/円は、昨晩のOPEC総会にて減産合意されたことを受けたリスク選好ムードが一服しており、114.840円の高値を付けた後やや反落している。明日には米国雇用統計の発表、週末にはイタリアで憲法改正国民投票が行われる予定となっている。今月のFOMCでの利…
欧州株式市場は上昇で始まり、為替市場は円売りの流れが続いて、NY市場で発表された米11月ADP雇用者数の予想を上回る結果にドルは更に上値を伸ばした。そしてOPEC総会で減産合意が発表されると原油価格が上昇し、NY株式市場が続伸で始まると債券市場も追随して利回りは上昇しドル買いが進ん…
30日午後の外国為替市場は、円安傾向が継続する展開となっている。米ドル円はじりじりと上昇し一時112.970円まで、他方、クロス円通貨では豪ドル円が同様の値動きとなっており一時84.460円まで、それぞれ本日高値を更新している。これらの動きについて、一部の市場参加者からは今晩開催が予…
欧州市場に入ると為替市場は円売り優勢の流れとなり、序盤にユーロは119円台に乗せ、ドルは112円台半ばを超える上昇となった。そしてNY市場で発表された米第3四半期実質GDP改定値が予想を上回るとドルは当日高値113.355円まで上昇し、それ以外の主要通貨も上昇したが、其の後発表された経済…
29日の外国為替は、対円通貨において全般的に円安地合いでの推移となっている。米長期金利は引き続き小幅なレンジとなっており、NYダウや日経225の値動きを見るにリスクオンの展開となっていることが背景にはあるようだ。その中でも米ドル円について直近、トランプ新大統領への政策期待から…
東京市場は円買い優勢で始まり、日経平均の下げなどにドルは午前中に当日安値111.345円まで下落し、ユーロは119円を割り込んだ。しかし下値では押し目買いによりドルは112円台を回復して揉み合いとなり、欧州株式市場が下落で始まるとユーロは売られ、ドルは対ユーロでの上昇から対円でも買…
28日、東京時間の米ドル円は、調整売りに押される展開となった。ここ最近の円安に対する調整の動きや月末を控えた国内輸出企業の米ドル売りも加わり、一時111.345円まで売り込まれた。ただ、欧州時間に入ると、調整売りも一服し112円台まで小幅に値を戻している。今週はOPEC(石油輸出機構…
先週末25日(金)のNY株式市場は米国がブラックフライデーによる短縮取引だったが、ダウは4営業日連続で史上最高値を更新する上昇となり、ナスダックとS&P500も上昇で引けるなど、新大統領の経済政策に期待する上昇相場が続き、ドルも114円台間近(113.910円)まで上昇した。ブラックフラ…
25日の欧米為替市場、米ドル円は113.00円を挟んだ値動きとなった。東京時間中に114円に迫る勢いを見せた米ドル円だったが、欧州時間入り後は、週末ということもありポジション調整と思われる売り圧力に押され、本日の安値112.540円まで下落した。ただ、その後の下落は継続せず、短時間で再…
25日、東京外国為替市場の米ドル円は一時113.910円まで上昇するも、その後は反落となった。現在、欧州時間に入ると、米ドル円は一時112.655円まで下落しており、週末前のポジション調整による米ドル売りが優勢か。この後は10月米卸売在庫【速報】(予想:前月比0.2% 前回:前月比0.1%)など…
ドル先高感の流れを引き継ぐカタチで欧州市場朝方にドルは一段高となり、ドル/円は113円台に乗せたあとも上値を伸ばして、序盤に当日高値で3月29日以来となる113.545円まで上昇した。ドル高に連れるカタチでユーロも東京市場終盤に119円台に乗せて更に上値を伸ばし、序盤のうちに119円台半…
24日、東京外国為替市場の米ドル円は112.985円まで上昇した。米国時間に発表された10月米耐久財受注が市場予想値を大きく上回ったことで、本日東京時間でも米ドル円は112円台での推移が続いた。現在、欧州時間に入り、米ドル円は一時112.985円まで本日高値を更新しており、113円台を試す展…
東京市場が祭日による休場となる中で、東京時間帯の為替市場は終日小動きが続いたが、NY市場朝方に発表された10月耐久財受注の予想を大きく上回る結果にドルは急騰して一気に112円台に乗せ、其の後発表された経済指標も概ね良好で米国債利回りが上昇すると、NY市場中盤にドルは当日高値で3…
23日の欧米為替市場は、米ドル円が底堅い展開となった。東京時間中は昨日発生した福島県沖地震の報道を受け、リスク回避の円買いが活発となり一時110円台前半まで沈んだが、欧米時間に入ってからは、円買いの動きは徐々に収拾。米国時間には発表された10月米中古住宅販売件数の結果が上回っ…
22日、東京外国為替市場の米ドル円は朝方に発生した福島県沖地震の報道を受け、リスク回避の円買いから一時110.265円まで下落した。その後は徐々に水準を戻し、現在、米ドル円は111.200円付近で本日の高値圏を推移している。この後の米国時間では10月米中古住宅販売件数(予想:前月比-0.7%…
欧州株式市場が上昇で始まるとユーロが買われ、ユーロ/ドルの上昇(ユーロ買い・ドル売り)にドルは対円でも売られて、欧州市場序盤に110円台半ばを割れたが、其の後は揉み合いに戻った。そしてNY株式市場が上昇で始まり、FRB副議長が講演で「成長は上向いており、インフレは2%に向けてしっ…
21日、東京外国為替市場の米ドル円は111円前後でもみ合いの展開となった。本日、手掛かり材料に乏しいなかで、米債利回りの動向を睨みながらの動きが続きそうか。現在、欧州時間に入り米ドル円は110.850円付近を推移し、やや上値が重い。この後は22:00からフィッシャー米FRB副議長の講演が…
今週の外国為替市場は、米ドル高が継続するかに注目が集まりそうか。先週中は、米ドルに買いが集まる格好となり、米ドルインデックスは一時101.48ポイントまで高値を更新しており2003年3月以来の水準を推移。先週末の海外時間では、利益確定と見られる値動きが出たことで下落する場面があっ…
18日の米ドル円は、引き続き底堅い展開が続いている。欧州時間より週末要因のポジション調整が見られ一時的な下落が見られたが、その後米債券が売られ米長期金利が前日比プラス圏に転じると、米ドル円も買い戻された。背景には、米トランプ次期大統領の大規模減税政策からくるインフレに対…
18日午後の外国為替市場は、米ドル買いが継続する展開となっている。昨晩のNY時間にて、イエレン米FRB議長が議会証言にて「利上げは比較的早期に適切になる公算」と述べたことから、市場では12月米連邦公開市場委員会(FOMC)にて利上げの可能性が高まったと判断し、米ドル買いが加速した。…
欧州株式市場は下落で始まり、ドルは一時109円を割れたが株価が上昇に転じると揉み合いとなり、NY市場で発表された米経済指標(新規失業保険申請件数、10月住宅着工件数、10月住宅建設許可件数は予想より良く、10月消費者物価指数は予想通りで11月フィラデルフィア連銀景況指数は予想を下回…
17日午後の東京外国為替市場では、米ドル買いが一服する相場展開となっている。欧州時間開始が迫るに連れて、米ドル円は一時109.460円まで本日高値を更新する一方で、ユーロ米ドルは一時1.0687米ドルまで本日安値を更新するなど、米ドル買いが優勢となった。ただ、現在は一服感が出てきてお…
欧州株式市場が上昇で始まると、序盤にユーロは当日高値117.500円まで上昇し、ドルも109円台後半に乗せた。そしてブラード・セントルイス連銀総裁の講演での発言「12月に利上げしなかったらサプライズ」が伝わった事などに、欧州市場中盤にドルは当日高値109.770円まで上昇した。しかしNY市…
16日、東京外国為替市場の米ドル円は109円付近でもみ合いの展開となった。トランプ政権への期待などから米ドル円は109円台での推移が続いており、現在、欧州時間では一時109.515円まで強含み、上値を伺う展開となっている。この後は10月米生産者物価指数(予想:前月比0.3% 前回:前月比0.3%…
欧州市場が上昇で始まるとユーロは買われ、ドルは対ユーロでの下げから対円でも売られて当日安値107.760円まで下げたが、トランプ新大統領の経済政策に対する期待は大きい様で直ぐに108円台を回復した。そしてNY市場で発表された小売売上高とNY連銀製造業景気指数が予想を上回るとドルは一…
15日、東京外国為替市場の米ドル円は、仲値公示にかけて実需筋とみられる米ドル売りなどから、一時107.790円まで下落した。その後は再び値を戻し108円台前半で小動きが続いた。現在、欧州時間に入り、米ドル円は一時107.760円まで本日の安値を更新するも、再び108円台まで値を戻す動きとな…
NYダウの史上最高値を更新する上昇に東京株式市場も大幅高で始まり、ドルは東京市場午前中に107円台に乗せ、午後には更に上値を伸ばした。そして欧州株式市場がトランプ新大統領の経済政策に期待して大幅高で始まると欧州市場序盤にドルは6月3日以来となる108円台に乗せた。NY株式市場もダ…
14日の東京外国為替市場の米ドル円は1ドル107.96円と約3か月半ぶりに高値を更新した。要因はトランプ氏の打ち出す経済政策、いわゆるトランポノミクスを期待したドル買いに加えて日経平均が4月以来の高値圏まで上昇したことや欧州株価の上昇を好感した円売りが、ドル円の上昇を支えているよ…
先週9日に行われた米大統領選挙では大方の事前予想を覆してトランプ氏が勝利した。事前予想(クリントン勝利でドル買い・トランプ勝利でドル売り)通り、トランプ氏優勢の報道に一旦ドルは101.180円まで下落したが、結果が確定したあとのトランプ氏の勝利演説が、これまでの傲慢とも云える…
11日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円はしっかりとした展開となった。NY時間序盤に行われたフィッシャーFRB副議長の講演では、金融政策に関し「緩やかに緩和を解除するケースが極めて強い」「米成長の加速は利上げペースの上昇につながる」とタカ派的な内容が散見された。トランプ…
ここ数日間の外国為替市場の動向を振り返ると、トランプ大統領誕生を受けた混乱は一服し、逆に次期政権への政策期待が市場全体をリスク選好へ傾け、その結果円相場は円安方向へ大きく振れた。本日もその流れは継続し、米ドル円は106円台後半と高値圏で推移。昨日の高値を更新するほどの勢い…
トランプ氏の大統領選勝利演説が穏健だった為にこれまでのトランプリスク(同盟の見直し、TPP脱退、不法移民の取り締まり強化など)が後退して、新大統領の経済政策に注目が集まるカタチとなり、欧州株式市場が政策期待に上昇で始まると、序盤にドルは7月27日以来となる106円台に乗せ、其の…
10日の東京外国為替市場は、米国大統領選挙から一夜明けて落ち着きを取り戻しつつあるようだ。選挙戦の劣勢を覆してトランプ候補が米国大統領に選出されたため、直後こそリスク回避姿勢が強まり米ドル/円は急落していたが、本日は買い戻しが優勢となっており105円台を回復し、その後は上下1…
トランプ氏優勢を受けて東京市場で101円台まで下落したドルは其の後値を戻し、勝利後の初の演説でトランプ氏はこれまでの過激な発言(同盟の見直し、TPP脱退、不法移民の取り締まり強化など)を抑えて融和を呼びかける内容だった為にトランプリスクが後退する一方、選挙前に訴えていた同氏…
東京外国為替市場は小動きで始まり、ドルは105円台でスタートしたあとトランプ候補優勢の一報に104円台前半に落ち、続いてクリントン候補優勢の報道に一転して105.480円まで反発したが、其の後再びトランプ候補優勢の続報が流れてドルは下落に転じ、トランプリスクの拡大に午前中に102円を…
欧州市場に入るとユーロ買いが優勢となり、序盤にユーロはそれまでの高値を上抜き、ドルも中盤にはそれまでの小動きから東京時間での高値を上抜く上昇となった。NY株式市場は反落して始まり、ドルも一旦売られたがクリントン候補優勢との情報に株価が上昇に転じると為替市場も円売り優勢と…
8日の外国為替市場は、米ドル円が104円台で動意に欠ける展開。本日は、米大統領選挙の投票日ということもあり積極的な取引が手控えられたようだ。ただ、東京時間中盤には、イベントの前ということで、ポジション調整と思われる売りが優勢となり、米ドル円は一時104.285円まで売り込まれた。…
6日にFBIがクリントン米大統領候補のメール問題で訴追を求めないと表明した為にクリントン候補が再び優勢になったとして、トランプリスク後退から外国為替市場は朝から一段高で始まり、ユーロは東京市場朝方に当日高値115.890円まで上昇し、ドルは欧州市場で104.650円の当日高値まで上昇し…
6日にFBIがクリントン米大統領候補のメール問題で訴追を求めないと表明した為にクリントン候補が再び優勢になったとして、トランプリスク後退から外国為替市場は朝から一段高で始まり、ユーロは東京市場朝方に当日高値115.890円まで上昇し、ドルは欧州市場で104.650円の当日高値まで上昇し…
7日午後の外国為替市場は、円安が進行する展開となっている。週末にコミーFBI長官は、クリントン氏の私用メール問題に関して訴追を求めないとする当初判断を維持する考えを示したことから、米国時間8日に予定されている米大統領選挙でクリントン候補が優勢との報道がなされた。投資家は、こ…
6日にFBI長官がクリントン氏の私用メール問題に関し、「訴追を求めないとした当初の判断を維持する」との見解を示した為に、米大統領選でクリントン候補が再び優勢になったと判断されて、週明けの外国為替市場はドル買い・円売りで始まり、ドルは104円台に乗せる上昇となった。今週の注目は…
4日の欧米為替市場における米ドル円は、103円台前半で推移した。注目の米雇用統計は、非農業部門雇用者変化の結果が16.1万人と予想(17.3万人)を下回ったが、前回修正が15.6万人から19.1万人に上方修正され、さらに失業率と平均受給が前回値より改善されるなど、内容的には悪くはなかった…
4日の日本市場では引けの時間にかけて底堅く推移していたが、その後欧州時間に入ると上げ幅を打ち消す格好となっている。本日は普段であれば非常に注目度の高い米雇用統計を控えているが、世界中が注目する米大統領選挙を前に霞んでいるとの声が出ているほど。また、引き続き原油価格が下落…
欧州株式市場が下落で始まる中、為替市場は東京時間での円買いから値を戻す流れとなり、NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より増えたがNY株式市場は小幅高で始まり、続いて発表された10月ISM非製造業景気指数と9月耐久財受注は予想を下回る一方、9月製造業新規受注は予想を上回…
3日の東京時間では、引き続き米ドル円を中心に円高気配での推移が続いている。米大統領選挙を控えトランプ氏の支持率好転を背景に円高推移が続いていたが、先日のFOMCによるハト派的内容を材料とした米ドル売りがこの動きに拍車をかけており、強力な円高気配となっている模様。市場関係者の…
東京株式市場の下落に続いて欧州株式市場も下落で始まると円買い優勢の流れは続き、NY市場で発表された10月ADP雇用者数は予想を下回ったものの前回分が上方修正された為に、ドルは売られユーロも当日安値114.350円まで下げたが直ぐに値を戻した。NY株式市場は下落で始まったあともマイナス…
欧州株式市場は上昇で始まり、為替市場は円売りが優勢となって序盤にドルは当日高値105.130円まで上昇し、ポンドや豪ドルも当日高値を付けたあと中盤にはユーロも当日高値115.700円まで上昇した。しかしNY株式市場は小幅高で始まったあと原油価格の下落やメール問題でクリントン大統領候補…
1日東京時間の外国為替市場において、米ドル円はしっかりとした推移となった。本日東京時間中の注目材料の一つであった日銀金融政策決定会合の結果は、大方の予想通り政策変更無しとなり市場を動意付かせるきっかけとはならなかった。 夕方行われた黒田総裁記者会見においても、「2%早期実…
欧州株式市場は下落で始まったが為替市場は円売り優勢となってドルは105円台に乗せ、NY市場まで105円台を挟んだ揉み合いが続いた。そしてNY市場で発表された9月個人所得は予想を下回る一方9月個人支出は予想を下回り、NY株式市場が小幅高で始まったあとで発表された10月シカゴ購買部協会景…
為替市場は小動きで始まり、ドルは取引開始後に104.510円まで下げたあと、今度は104.950円まで反騰するなどドル安(円高)は進まなかった。一方で105円台を付ける事も出来なかった事で其の後ドルは104円台後半で小幅揉み合いとなり、ドル以外の主要通貨も狭いレンジでの揉み合いが終日続き…
先週末のNY市場中盤にクリントン氏の私用メールに機密事項が含まれているか、FBIが再調査すると発表した事でNY株式市場は3市場とも続落して引け、ドルは105円台から104円台に急落したが、週明けの為替市場は小動きでスタートした。今週は週末の雇用統計以外にも多くの米経済指標が発表され…
前日と同様に欧州市場が始まると円売り優勢となってドルやユーロはそれまでの高値を上抜き、揉み合いのあとNY市場で発表された第3四半期GDP速報値が予想を上回るとドルは一段高となって105円台半ばを超え、ユーロも上昇した。其の後発表された10月ミシガン大学消費者信頼感指数は予想を下回…
前日の105円台に乗せる上昇に対する反動の売りに、東京市場のドルは午前中に105.050円まで下げたが、大台は割れず105円台を維持して揉み合いとなった。其の後終盤になると前日と同じ様に円売り優勢の動きとなってドルやユーロは上値を伸ばし、前日高値を上抜いてドルは105.435円、ユーロは1…
欧州株式市場が下落で始まり、買い材料の無い中で為替市場の円安の流れは続き、ドルやユーロはジリジリと上値を切り上げた。そしてNY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より少し増え、9月耐久財受注は予想を下回るマイナスとなったが為替市場は反応薄で、NY株式市場が堅調に始まっ…
為替市場は小動きで始まったあと円売り優勢となり、ドルは104.710円まで上昇したが買いは続かず、株価の下落もあって円買い優勢となり、ユーロは114円を割れ、昼過ぎに113.690円まで下げ、其の後ドルも104.295円まで値下がりした。しかし下値を売り込む動きも無く東京市場終盤になるとジリ…
欧州株式市場が下落で始まる中でユーロは買われ、対ユーロでの下げからドル/円は欧州市場序盤に当日安値104.010円まで下げたが大台は割れず、其の後は米国債利回りの上昇などに揉み合いに戻った。ユーロの上昇は続き、NY市場朝方に114円台に乗せるとNY株式市場が下落で始まるなか上値を伸ば…
為替市場は小動きで始まったあと株価の下げに円買い優勢となってドルは午前中に104.020円まで値下がりしたが104円は割れず、ユーロも113.245円まで落ちたあとは下げ止まりとなった。また午前9時30分に発表された豪第3四半期消費者物価指数が予想を上回ると豪ドルは急騰して80円台に乗せ、午…
欧州株式市場も上昇で始まると為替市場も円売り優勢となってドルやユーロはそれまでの高値を上抜き、NY市場で発表された8月S&Pケースシラー住宅価格が予想を上回ると、NY市場序盤にドル(104.885円)やユーロ(113.890円)は当日高値まで上昇した。しかしNY株式市場は小幅安で始まり、続い…
独やユーロ圏の経済指標(10月製造業と10月非製造業PMI)が予想を上回り、ユーロは買われて欧州市場序盤にそれまでの高値を上抜き、ドルも欧州市場中盤に再び104円台に乗せる上昇となった。其の後欧州株高を受けてNY株式市場も大幅上昇で始まり、発表された米10月製造業PMIが予想を上回り、…
為替市場は小動きで始まり、ドルは104円台を付ける場面もあったが維持は出来ず直ぐに大台を割り込み、103円台後半で揉み合いとなった。またユーロは113円台で始まったが、こちらも午前中に大台を割れたあとは113円を挟んだ揉み合いとなり、終日狭いレンジでの小動きが続いた。それが欧州株…
先週20日(木)に行われたECB理事会でドラギ総裁は「量的緩和を唐突に停止する事は無い」と発言し、緩和期限を延長する可能性を示した為にユーロは売られ、週末には113円を割れる下落となった。一方ドルも週末にNY株式市場の下落に103円台半ばまで下げたものの、対ユーロでの上昇もあって、…
欧州株式市場が上昇で始まったあと下落に転じると、為替市場も円買い優勢となり、ユーロは欧州市場序盤に113円を割れ、ドルもそれまでの安値を下抜く下げとなった。前日のドラギ総裁発言「量的緩和策を唐突に停止する事は恐らく無い」を市場が緩和継続と判断してユーロ売りは進み、NY市場序…
ECB理事会では金利が据え置かれ(予想通り)、注目されたドラギECB総裁の会見では、「本日の会合ではQE延長の議論は無かった」とする一方で「テーパリング(量的緩和縮小)も議論しなかった」と発言した事から、ユーロは乱高下した。始めの発言で当日高値114.550円まで急騰し、今度はあとの…
欧州株式市場が軟調に始まり、欧州勢がドル売りで参入すると為替市場は円買い優勢となってそれまでの安値を下抜き、NY市場で発表された米9月住宅着工件数は予想を下回る一方、9月住宅建設許可件数は予想を上回るなどマチマチで為替市場には影響薄となり、NY株式市場が高安バラバラで始まる…
為替市場には影響薄となり、NY株式市場が高安バラバラで始まると序盤にドルは103.150円、ユーロは113.100円のそれぞれ昨日安値まで下落した。しかし原油価格の上昇や良好な企業決算にNY株式市場が上昇に転じると円買いも収まり、ドルはNY市場終盤に103.520円まで反発したあと、最期は-41.5…
欧州株式市場が上昇で始まるとユーロは当日高値まで上昇したが、其の後は上値を削られて値下がりする一方、ドルは揉み合いが続いた。そしてNY市場で発表された9月消費者物価指数の予想通り(コア指数は予想以下)の結果にドルは一旦売られたあと対ユーロで買われた事などにドル/円も上昇し…
為替市場は小動きで始まり、日経平均の値下がりにドルも午前中に103.670円まで下げたが午後になると切り返し、東京市場終盤には104円台を回復する上昇となった。またNZドルは第3四半期消費者物価指数の予想を上回る結果に朝から一段高で始まると東京市場終盤に9月21日以来の高値を付け、豪…
欧州株式市場は下落で始まり、為替市場は揉み合いが続いたが、NY市場に入り発表された10月NY連銀製造業景気指数は予想を下回るマイナスとなってドルは104円を割れ、続いて発表された9月鉱工業生産も予想を下回ると更に値下がりしてそれまでの安値を下抜いた。其の後一旦104円台を回復する場…
為替市場は小動きで始まり、午前10時過ぎに発表された人民元の基準値が2010年9月以来の安値水準となり、中国からの資本逃避への懸念から日経平均が売られてマイナス圏に落ちると、ドルも104円を割り込み103.935円まで下落した。しかし直ぐに104円台を回復し、其の後は104円台前半で小幅揉み…
先週末は米生産者物価指数が予想を上回り、ドルは104.490円の当日高値まで上昇するなど、米国の12月利上げ期待によるドル高となったが、小売売上高は予想通りで、ミシガン大学消費者信頼感指数は予想を下回るなど、12月利上げ期待は高まったが確信されるといったところまでは行っていない状…
東京市場午前に発表された中国の経済指標が良好だった為に為替市場は円売り優勢となってドルは午後に104円台に乗せ、欧州株式市場も上昇で始まると、ユーロは序盤に昨日高値115.070円まで上昇した。ドルもNY市場に入り発表された9月生産者物価指数の予想を上回る結果(小売売上高は予想通り…
為替市場は小動きで始まったが、午前10時30分に発表された中国の9月生産者物価指数と消費者物価指数が共に予想を上回って株価は上昇してプラスを回復し、為替市場はリスク回避後退の円売りが優勢となった。そしてドルは午後に104円台に乗せたあと、104円を挟んで揉み合いとなったが、欧州株…
前日のNY株高やドル高(円安)を受けて東京市場で104.650円まで上昇したドルは、中国貿易収支の悪化に高値から1円以上も下落した。其の後揉み合いとなり、NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より減少したが為替市場には影響薄で、NY株式市場が中国経済指標の悪化を受けた世界経…
為替市場は小動きで始まったあと株価の上昇に円売り優勢となり、ドルは午前中に前日高値を上回る104.500円、ユーロも115.135円まで上昇したが、中国の9月貿易収支の予想を下回る悪化にリスク回避の円買いが優勢となってドルは1円以上も急落し、103.540円まで落ちたあとは揉み合いとなった。…
欧州株式市場が下落で始まるとユーロは昨日安値114.055円まで下げたが、米国債利回りの上昇にドル買いが進むとユーロも値を戻して114円台半ばを超えた。其の後NY市場に入り、FOMC議事録への期待もあって、中盤にドルは104.500円、ユーロも115.150円のそれぞれ昨日高値まで上昇したが、其の…
為替市場は小動きで始まり、東京株式市場は大幅下落となったが為替市場は小幅な動きが続いてドルは103円台半ばを挟んだ揉み合いとなり、ユーロは114円台前半での小動きが続いて終日狭いレンジでの動きとなり、ドルやユーロの上下の変動幅は共に50銭以内という狭さだった。
欧州株式市場が下落で始まると為替市場は円買い優勢となり、中盤にユーロは115円を割れ、其の後ドルもそれまでの安値を下抜く下げとなった。そしてNY株式市場が予想を下回る企業決算に反落で始まり、原油価格の下げや対欧州通貨でのドル高に序盤以降も下げ幅を拡げると、ドルはNY市場終盤に…
前日のNY株高・ドル高を受けて東京株式市場も上昇で始まり、ドルは午前中に104円台を付け、ユーロは前日高値を上抜く上昇となった。そして午後になり、揉み合いの続く中で午前中の高値を上抜くと、ドルは104.085円、ユーロは115.800円まで上昇したが、欧州株式市場が利益確定の売りなどに下…
日米が祭日となり、手掛かり材料が少ない中でNY株式市場は日本時間午前10時から行われた米大統領候補による第2回テレビ討論会で再度クリントン候補が優勢だったとの調査結果を好感してNY株式市場は上昇して始まった。株価上昇にドルはNY市場中盤に昨日高値103.800円まで上昇し、最後も+67銭…
10日の東京外国為替市場、本日は東京市場が祝日のため取引参加者が少ないこともあり、各通貨とも小動きだった。米ドル円の動きに注目すると、序盤は103円台を維持していたが、中盤以降は先週末の冴えない米雇用統計の結果が蒸し返されてか売りが優勢となり、本日の安値102.800円まで下落し…
9月雇用統計は予想を下回り、それまで好調だった米経済指標の結果に104円台まで上昇していたドル高に冷水を浴びせる格好となってドルは102円台まで急落した。しかし11月の利上げは後退したが12月利上げも後退したとまでは言えず、ドル売りが続くよりも出直しといった感じの相場が予想される…
欧州株式市場がマチマチに始まる中で為替市場は米雇用統計待ちの揉み合いが続き、其の9月雇用統計は失業率と非農業部門雇用者数が両方とも予想を下回った為に発表後、為替市場は急速に円高が進んだ。ドルは1円以上も急落してNY市場序盤に当日安値102.850円まで下げ、それ以外の通貨は株価の…
為替市場は円買い優勢で始まり、ドルは午前中に103円台半ば付近まで下げたが雇用統計を前に売りも進まず、其の後は値を戻した。またポンドは理由がハッキリとしない中で午前8時過ぎに一気に7円近くも急落する場面があったが直ぐに5円以上も反発し、ポンド安に連れるカタチでユーロも115.200…
欧州勢が前日に続いて円売りで参入するとドルは前日高値を上抜いたが、上昇で始まった欧州株式市場がマイナス圏に落ちるとドルは上値を抑えられ、ユーロは当日安値115.720円まで売られた。しかしNY市場で発表された新規失業保険申請件数が予想より減少すると利上げ期待からドルは上値を切り…
週末の為替市場における米ドル円は、米雇用統計を受けて上下大きく振れる展開となった。まず内容については非農業部門雇用者については事前予想を下回る結果だったことで瞬間的に反応した相場は急落を演じる展開となったが、先月分が上方修正されていることや平均時自給が上昇していること…
ドルは9月27日から前日の10月5日まで7営業日連騰しており、市場にはドル高に対する警戒感も出て来た事や、翌7日には米雇用統計の発表が控えている事もあって更なるドル買いは控えられた。ドル以外の主要通貨も利益確定の売りなどに上値が重くなり、小幅揉み合いが続いたが欧州早朝勢が前日…
欧州株式市場が下落で始まると為替市場は揉み合いとなり、其の後再び円売り優勢となったあと、NY市場で発表されたADP雇用者数の予想を下回る数字に一旦ドルは売られた。しかし続いて発表されたISM非製造業景気指数と製造業新規受注の予想を上回る結果にドルは一段高となって103円台半ばを超…
為替市場は小動きで始まり、ドルは103円台手前で上値が重くなると、株価が上昇する中で小幅揉み合いが続いたが、前日にECBが緩和縮小に向けてコンセンサスを整えつつあるとの報道にユーロは更に上値を伸ばして午前中に前日高値を上抜いた。其の後為替市場は小動きが続いたが、東京市場終盤…
欧州市場に入るとドルは対ユーロや対ポンドで買われて対円でも値を伸ばし、102円台半ばを超えるとNY市場に入って更に上値を伸ばし、NY市場中盤には9月14日以来の高値となる102.980円まで上昇した。前日にNY連銀総裁は「一部のエコノミストの中には景気後退のリスクが高まっている」と慎重な…
前日のドル高を好感して東京市場は朝から円売り優勢で始まり、株式市場が上昇で始まるとドルは直ぐに9月21日以来となる102円台に乗せ、昼前に102.405円まで上昇した。ドル高に連れるカタチで他の通貨も買われ、ユーロは前日高値を上抜くと午前中に9月16日以来の114.655円まで上昇した。ドル…
ドルを始め主要通貨が小動きで始まる中、ポンドは先週末のメイ英首相による来年3月までにEU離脱申請を行うとの報道に朝からポンド売りでスタートした。ポンド安を好感してロンドン株式市場は上昇で始まり、NY株式市場はマイナススタートとなったが、発表された米経済指標はマチマチ(建設支…
週明けの為替市場は小動きで始まり、日経平均は大幅上昇で始まったが為替市場は今後発表される予定の経済指標を控えて様子見姿勢が目立ち、ドルは101円台半ば、ユーロは114円を挟んで小幅揉み合いとなった。海外市場も中国(国慶節)や韓国(建国記念日)が祝日となる中で為替市場は午後に…
今週は週末に米9月雇用統計の発表を控え、其の前にも3日(月)ISM製造業景況指数、建設支出 5日(水)ADP雇用者数、ISM非製造業景況指数、製造業受注指数、耐久財受注、MBA住宅ローン申請件数 6日(木)新規失業保険申請件数など、米国の景気回復を占う重要な指標が目白押しとなっており…
欧州株式市場がドイツ銀行の信用不安から金融関連株を中心に大幅安で始まるとリスク回避の円買いに、欧州市場序盤にドル(100.735円)やユーロ(112.595円)は当日安値まで下落した。其の後株価の下げ幅縮小と共に円買いも収まり、NY市場で発表された米経済指標はマチマチだったが、原油価…
為替市場は小動きで始まり揉み合いが続いたが、昼頃にサマーズ元米財務長官が日銀の新たな金融政策について、物価2%に近付く為の明瞭なシグナルと評価した為に円売りが進み、ドルは101.770円、ユーロは114.125円まで急騰した。しかし上昇は続かず徐々に円買い優勢となり、東京市場終盤にド…
欧州株式市場が上昇で始まる中、ドルは101円台半ばを挟んだ揉み合いとなったが、NY市場朝方に発表された米第2四半期実質GDP確報値が予想を上回り、ドルは序盤に昨日高値101.845円まで上昇した。しかしそれ以外の経済指標(新規失業保険申請件数、中古住宅販売成約指数、個人消費確報値)は…
前日のNY時間に発表されたOPECの減産合意を好感して為替市場はリスク選好の円売りが優勢となり、取引開始後にドルは101円台に乗せ、後場に入り株価が上値を伸ばすと共に円売りも進んで101円台半ばを超え、101.755円まで上昇し、ユーロは114円台に乗せるまで上昇した。
東京市場終盤から上値を伸ばしていたドルは欧州株式市場が反発して始まると序盤に当日高値100.830円まで上昇したがレンジを抜けるまでには至らず。NY市場で発表された8月耐久財受注も予想を上回ったがドル買いとはならず、NY株式市場が上昇で始まる中、序盤に100円台前半まで落ちた。しかし…
為替市場は小動きで始まり、朝方に100.250円まで下げたが米国債利回りの上昇などにドル買い優勢となって100円台後半に乗せ、午後になると更に上値を伸ばした。そして欧州株式市場が上昇で始まる中、ドルは対ユーロでの上昇から対円でも買われて100.800円まで上昇した。
欧州株式市場は前日の下げに対する反発で始まったが、独の銀行(ドイツ、コメルツ)の経営不安から株価は下落に転じてユーロも売られ、NY株式市場が下落で始まると序盤に112.245円の当日安値まで下げた。NY市場で発表されたS&Pケースシラー住宅価格の予想を下回る結果もあってドルも100.19…
日経平均が下落で始まるとドルは100.075円まで下げ100円割れ寸前となったが、米大統領選のテレビ討論会でヒラリー候補優勢との報道に株価は上昇に転じ、ドルやユーロも反発した。そして日経平均がプラスを回復したあと高値引けすると、ドルは東京市場終盤に101.075円まで上昇したが、買いは…
欧州株式市場が下落で始まると共にドル売りが優勢となり、ドルは序盤のうちに100円台前半に落ち、NY市場に入っても売り優勢の流れは続いた。米8月新築住宅販売件数は予想を上回ったがドル買いとはならず、NY株式市場の下げに連れて終盤には100.235円の当日安値まで下げるなど、株価下落によ…
週明けの為替市場は円買い優勢で始まり、株価の下落と共に朝方に100.695円まで下げたが其の後値を戻して昼頃に再度101円台を回復した。しかし戻りを売られて再び大台を割り込むと欧州株式市場が下落で始まった事を受けて、それまでの安値を下抜く下げとなった。
先週は米FOMCで利上げが送られ、声明やFRB議長の会見でも利上げは今後の経済状況次第という慎重な姿勢が確認されましたが、今週は米経済の回復を占う多くの経済指標が発表されます。26日(月)新築住宅販売件数、27日(火)S&Pケースシラー住宅価格指数、消費者信頼感指数、28日(水)耐久…
イベント(日銀決定会合、米FOMC)は終了し、米経済指標の発表は無く、更に週末を控えている事もあって、NY外国為替市場は終日小動きとなった。NY市場朝方にボストン連銀総裁が「利上げの見送りは著しい不均衡のリスクをはらむ」と発言した事が伝わってドルは101円台に乗せたが、其の後は10…
ゴトウビ(5、10、15、20、25、30日)による資金需要からドルは買われて101円台に乗せ、米国債利回り上昇もあって、午前中に101.255円まで上昇した。しかし大台は維持出来ず、午後に入り再び101円を割り込んだあとは101円を挟んで揉み合いが続いた。現在、欧州時間に入り米ドル円は100.700…
日本時間22日(木)未明の米FOMCで利上げが見送られ、今後の利上げにも慎重な姿勢が示された事から、NY市場でドル売り・円高が進み、この流れを受けて22日の東京外国為替市場でもドル売りが進んだ。午前中に100円割れ寸前の100.090円(当日安値)まで下げたが、東京市場が祭日とあって100円…
黒田日銀総裁の会見で、マイナス金利や量的緩和の拡大に言及が無かった事から、東京市場で102円台後半まで上昇したドルは其の後値下がりに転じた。欧州株式市場が上昇で始まる中を円買いは進み、欧州市場中盤には日銀金融政策発表後に急落して付けた安値を下抜き、ユーロはNY市場中盤に当日…
日銀金融政策決定会合の発表を前に商いが少なく値動きが軽い中、小動きが続いたが午後に金融政策が発表されると、マイナス金利の拡大が無かった為にドルは一旦101円割れまで急落したが、長期金利が下がり過ぎる副作用(銀行の収益悪化)を抑制する狙いで導入した金利ターゲットが評価される…
20日の外国為替市場は欧米市場に入っても重要イベントを控えた様子見姿勢の小動きが続き、NY市場序盤にドルは102円台を回復するかに見えたが、発表された住宅指標が2件(住宅着工件数、住宅建設許可件数)とも予想を下回った為に上値を抑えられた。しかしNY株式市場の上昇もあって下げも続…
20日の為替市場は小動きで始まったあと、株価の上昇などにドルは102円台に乗せる場面もあったが維持は出来ず、直ぐに大台を割れた。そして午後に白井前日銀審議委員が「マイナス金利の方が量的緩和より副作用は少ない。ETF購入はこれ以上必要ない」と発言した事が伝わると為替市場は円買い…
19日の欧米外国為替市場、米ドル/円は、21日に控える日銀金融政策決定会合やFOMCを控えて積極的な売買とはなっておらず、手控えムードが拡がってきており下落、101.890円で大方の取引を終えている。特に今回のFOMCでは、利上げ見送りの公算が高く、また、成長見通しが下方修正される可能性…
今週の外国為替市場は、21日の日米両国における金融政策の発表が焦点となるだろう。まず時差的に先に発表される日銀金融政策決定会合については、これまでの金融政策について総括的な検証とそれについての発言が行われることが前回の会合より発表されている。そのうえで、市場の見方は強い…
16日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円はしっかりとした推移となった。NY時間に発表された8月消費者物価指数(予想:前年比+1.0%、結果:前年比+1.1%)が予想を上回る結果となったことで、9月利上げへの期待感が盛り返し米ドル買いにつながった模様。発表時102.00付近での推移となっ…
16日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円はしっかりとした推移となった。NY時間に発表された8月消費者物価指数(予想:前年比+1.0%、結果:前年比+1.1%)が予想を上回る結果となったことで、9月利上げへの期待感が盛り返し米ドル買いにつながった模様。発表時102.00付近での推移となっ…
16日の東京外国為替市場、米ドル円は、102円前後で動意薄となっている。来週の日米金融政策を控えて米ドル円は上下動きづらい展開か。この後は8月米消費者物価指数(予想:前年比1.0% 前回:前年比0.8%)や9月米ミシガン大学消費者マインド【速報】(予想:91.0% 前回:89.8)などの米経済指…
15日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は方向感の乏しい推移となった。本日はNY時間に複数の米指標が発表された。主だったものとしては、9月フィラデルフィア連銀景況指数(予想:1.2、結果:12.8)、新規失業保険申請件数(予想:26.5万件、結果:26.0万件)、8月小売売上高(予想:前…
15日の東京外国為替市場、米ドル円は一時101.930円まで、クロス円通貨ペアでは豪ドル円が一時75.950円まで下落した。本日、8月豪雇用統計において、雇用者数変化(予想:1.5万件 結果:-0.39万件)が市場予想値を下回る結果となった事や、軟調な日経平均株価を受け、円買いが優勢となった。…
14日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は軟調な推移となった。追加緩和観測が強まる日銀会合結果(21日発表)を織り込む形で堅調推移が続いた東京時間から一転、欧米時間には同日予定されるFOMC(一時高まった利上げ期待が急速に低下している)を意識する向きが増え、米ドル売り優…
14日、東京外国為替市場の米ドル円は一時103.360円まで上昇した。日銀は来週に開く金融政策決定会合でまとめる異次元緩和の「総括的な検証」で、今後の金融緩和の軸にマイナス金利政策の深掘りを据える方針との内容が一部報道で伝わっている。これらの報道を受け、日銀緩和への思惑などから…
13日の東京外国為替市場、米ドル円はNY時間の流れを引き継ぎ、仲値にかけて一時101.420円まで下落したが、その後は円買いが一服し、米ドル円は一時102.055円まで反発している。現在、欧米時間に入り、米ドル円は101.800円付近で再び上値が重い展開となっている。前日のブレイナード米FRB理…
12日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は軟調な推移となった。NY時間、カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁や、ブレイナードFRB理事等、FRB当局者の講演が相次いだが、どちらの話にも早期利上げにつながる明確なヒントを見出すことはできず、失望的に米ドル売りが進んでいる。欧州時…
12日の東京外国為替市場、米ドル円は102円台半ばで小幅な動きが続いた。東京時間では日経平均株価が軟調となるも、米ドル円では目立った反応は無く、102円台半ばを中心に小幅なレンジでの動きとなった。しかし現在、欧州時間に入り、欧州主要株価が安寄りとなると米ドル円は一時102.175円ま…
今週の外国為替市場において、米ドル/円は、発表される経済指標の結果に上下する展開となりそうであるが、根強い米国の利上げ観測や本邦の追加金融緩和期待から安値では買いが入りそうだ。2日に公表となった米国雇用統計が不調となって以降、弱めの経済指標の結果が続いていることで、一旦…
9日の欧米外国為替市場、米ドル円は米早期利上げへの期待感などから一時103.070円まで上昇した。米ボストン地区ローゼングレン連銀総裁は米利上げを長く待ちすぎれば、米経済が過熱する恐れがあり、米経済にとってリスクにさらしかねないとの認識を示し、段階的な金融引き締めが適切となる…
9日東京時間の外国為替市場は、円買いが入り米ドル円は一時101.950円まで安値を更新した。午前中に、北朝鮮が核実験を実施したとの報道が流れると、円買いが優勢となり米ドル円は一時101.950円まで、他方、クロス円通貨では豪ドル円が一時77.710円まで、それぞれ本日安値を更新している。そ…
8日の欧米外国為替市場、米ドル円は一時102.620円まで上昇した。米エネルギー情報局(EIA)が発表した米週間石油在庫統計によると、原油在庫は1450万バレル減少しており、市場予想22.5万バレルの増加見込みを大きく下回る結果となった。これらを受けて原油先物価格が47ドル台まで上昇すると…
8日の東京外国為替市場、米ドル/円は、引き続き頭の重たい相場展開となっている。朝方、7月国際収支:経常収支(予想:20733億円 結果:19382億円)が予想を下回る結果となった事を受けて、買いが強まり上昇、101.920円まで本日の高値を更新。しかし、相変わらず、日銀による9月追加金融緩和…
7日の欧米外国為替市場、米ドル円は小幅高となった。米労働省が発表した7月米求人労働移動調査(JOLTS)によると、求人件数は587.1万件で2000年12月の統計開始以降で最高となった。これらを受けて、米ドル円は一時101.870円まで上昇。その後は米地区連銀経済報告(ベージュブック)が発表さ…
7日東京時間の外国為替市場は、円高が進行する展開となっている。米ドル円は一時101.190円まで本日安値を更新したほか、クロス円通貨についても英ポンド円は一時135.80円まで下押ししている。この値動きについて一部の市場関係者からは、昨晩発表された8月米ISM非製造業景況指数(総合)(…
6日の欧米外国為替市場、米ドル円は一時101.920円まで下落した。欧米時間に発表れさた8月米ISM非製造業総合景況指数(予想:55.0 結果:51.4)が市場予想値を下回り、2010年2月以来およそ6年半ぶりの低水準となった事などから、米ドル円は軟調となり一時102円割れを試す展開となった。米ドル…
6日の東京外国為替市場、米ドル/円は手掛かり材料が少ない中、米国債利回りの上昇を背景に買われ103.810円の本日高値をつけている。その後は、浜田内閣官房参与の発言をきっかけに、急激に売りが強まり、欧州時間入りする頃には103.260円まで下落している。浜田内閣官房参与によると、日銀…
5日、欧米外国為替市場の米ドル円は小動きが続いた。米国がレイバーデーで祝日となっていることから、取引参加者が少なく、米ドル円は103.400円付近で動意に乏しい展開となった。欧米時間において、サウジアラビアとロシアが原油相場の安定化をめぐり協力すると表明したことが伝わり、原油…
5日東京時間の外国為替市場は、円高が進む展開となっている。正午前に黒田日銀総裁は講演にて、9月20から21日にかけて開かれる日銀金融政策決定会合で行う金融緩和の総括的な検証について「緩和の縮小という方向の議論ではない」と述べ、2%の物価上昇目標の実現へ向けたものだと強調した。…
今週の外国為替市場は、米ドル円の値動きに注目したい。先週の米ドル円は米国の利上げ期待の高まりで堅調となり101円台から104円台へ水準を切り上げた。8月の米雇用統計は非農業部門雇用者変化数が予想値を下回ったことで米ドルは一時売られたが、年内の利上げ期待は維持されたようで、その…
2日の欧米外国為替市場において、米ドル/円は8月雇用統計の発表後に一時104.335円まで上昇する展開となった。欧州外国為替市場序盤から雇用統計の発表待ちムードの中、米/ドル円は103円台半ばでの推移が続いた。注目されていた8月非農業部門雇用者数変化(予想 18万人 結果15.1万人)は雇…
2日、東京時間の米ドル円は、103円台前半でのもみ合い相場となった。NY時間に米雇用統計の発表を控え、様子見ムードとなっている。先週末にイエレンFRB議長やフィッシャーFRB副議長の講演内容が、9月利上げ観測を高める内容となっていた。ただ、昨日発表されたISM製造業景況指数が予想外に…
1日の欧米外国為替市場において、米ドル/円は弱い8月ISM製造業景況指数の結果を受け下落する格好となった。本日東京時間では米ドル/円は103円台前半での推移が続いていたが、欧州外国為替市場に入ると米国の早期利上げ観測を背景に断続的に米ドルが買われる展開となった。NY時間に入り2016/…
1日、東京時間の米ドル円は、米国の早期利上げ観測を背景にじり高の展開となった。注目が集まっている米雇用統計の発表を明日に控え、様子見ムードとなっているようだ。この後、NY時間に米国の製造業と雇用関連に対する経済指標が発表される。また、2日早朝にFOMC(米連邦準備理事会)で投…
31日欧米時間のドル円は序盤、米国の早期利上げ観測から7/29以来の高値水準となる103.350円近辺まで買われ、その後103.550円まで上昇した。しかしNY時間に入ると早期利上げの期待感はあるものの、やはり雇用統計待ちと月末ということもありファンド勢や投機筋のショートポジションを整理す…
31日の東京外国為替市場、米ドル円は103円を挟んでの揉み合いが続いた。現在、欧州時間に入ると米ドル円は一時103.350円まで上昇し、米ドル買いが優勢。米早期利上げへの期待から、底堅い動きとなっている。この後は、週末に発表される米雇用統計の前哨戦といわれる8月米ADP雇用統計(予想:…
30日欧米時間の米ドル円は、フィッシャーFRB副議長のインタビューの中で、先週のように9月利上げに触れなかったため、、一時ドル売りの動きにはなったものの、NY時間に入るとファンド勢や投機筋が、これまで積み上げていきたショートポジションを整理する動きとなり103円台に突入した。9月…
30日の東京外国為替市場、米ドル円は一時102.450円まで上昇した。東京時間では、月末五・十日における、商業決算とみられる円買いから、米ドル円は一時101.740円まで下落するも、その後は再び102円台前半まで値を戻し、堅調な動きとなっている。現在、欧州時間に入り、米ドル円は102.370円…
29日、欧米時間の米ドル円は、先週のイエレンFRB議長の講演で年内利上げの可能性を示したことを受けドル買い優勢の展開が続いたが、NY時間後半になるとFEDウオッチでの9月利上げ確率が前日の33%から24%に低下したことで102円台を維持できず101.875円で取引を終了した。今週の雇用統計を控え…
29日、東京外国為替市場の米ドル円は一時102.405円まで上昇した。先週末に米ワイオミング州ジャクソンホールでイエレン米FRB議長の講演において、米利上げを正当化する状況が整いつつあるとの現状認識し、ややタカ派的な内容だったことに加え、フィッシャー米FRB副議長が9月米FOMCで利上げ…
今週の外国為替市場では、米ドルの上昇が継続するかに注目。先週末イエレン議長以下、FRBのメンバーは総じて利上げの可能性に言及したことで少なくとも年内一度は引き上げられるとの思惑から米ドルは底堅い推移を続けている。実際には9月の利上げが行われるかが焦点となるが、中でもフィッ…
26日、欧米時間の米ドル円は、フィッシャーFRB副議長の発言を受け102円手前まで上昇した。注目されたジョクソンホールでのイエレンFRB議長の講演で、ここ数カ月で利上げの根拠は高まったと発言したため、米ドル円は100.915円まで上昇した。しかしながら、利上げの時期に対する言及がなかっ…
26日の東京外国為替市場、米ドル円は100円台半ば付近で小動きとなっている。本日ジャクソンホールで行われるイエレン米FRB議長の講演を控えて、様子見ムードが強まっている。この後は、21:30に発表される米経済指標、第2四半期米GDP(年率/前期比)【改定】(予想:前期比1.1% 前回:前期比1…
25日、欧米時間の米ドル円は、イベントを前に値動きは限定的だった。ここ最近の米ドル円は、100.600円が上値として意識されており、このラインを明確に上抜けしないと高値更新とはならなさそうだ。そのためNY時間終盤にかけて、米ドル円は100.500円前後の狭いレンジでの推移となり100.530円…
25日の東京外国為替市場、米ドル円は100円台半ば付近で動意に乏しい展開となっている。明日、ジャクソンホールで行われるイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控えて、米ドル円は膠着状態が続きそうか。ただ、この後の米国時間にかけては7月米耐久財受注【速報】(予想:前月比3.5%…
24日、欧米時間の米ドル円は、100円台半ばでの推移となった。NY時間序盤からロンドンフィックスにかけて米ドル円は、ドル買い優勢の動きとなり本日高値100.615円まで上昇した。ただ、その後の米ドル円は上値を試す展開とはならず、100.400円から100.500円での小幅な値動きのまま取引を終え…
24日の東京外国為替市場、米ドル円は仲値公示にかけて実需筋の米ドル買いとみられる動きで一時100.525円まで上昇するも、その後は上値が重い展開となっている。現在、欧州時間に入り、米ドル円は100.150円付近まで弱含みで推移している。ただし、今週末に予定されているジャクソンホールで…
23日、欧米時間の米ドル円は、99円後半から100円台前半での小幅な値動きとなった。この日発表された米7月新築住宅販売件数(年率換算)が(予想:58万件 結果:65.4万件)と8年9カ月ぶりの高水準となった。ただ、この結果に対する市場の反応が鈍く、米ドル円は100円割れから買い戻されじり高…
23日の東京外国為替市場、米ドル円は一時99.930円まで下落し、上値が重い展開となっている。本日東京時間では黒田日銀総裁が第1回Fintechフォーラムにおいて、挨拶をする場面があったが金融政策などについての発言は無く、為替市場では殆ど材料視されることはなかった。現在、欧州時間に入…
22日、欧米時間の米ドル円は、反落し100円台前半での値動きとなった。欧州時間序盤は、早期利上げへの前向きな発言を受けた米ドル買いの流れは一服し、徐々に押し戻される展開となった。そのため、米ドル円は本日安値100.200円まで下落した。ただ、米国勢が参入すると、下げ止まっている。…
22日の東京外国為替市場の米ドル円は一時100.950円まで上昇した。前週末にフィッシャー米連邦準備理事会(FRB)副議長が米利上げに対して前向きな発言をした事や、黒田日銀総裁が一部報道機関のインタビューで9月に開かれる金融政策決定会合において、追加緩和を示唆したことなどを受けて、…
19日の欧米外国為替市場、米ドル/円は、米国株式市場がスタートから値を下げるとやや売りが優勢となり、100.010円まで下落したものの、米国株式の売りが一服したことや米国債利回りの上昇によりやや買い戻されて100.130円で大方の取引を終えている。今週は、ダドリーNY連銀総裁が「9月の利…
19日の東京時間における為替市場は総じて動意に欠ける展開となった。週末要因・主要な経済指標もないということもあるが、FOMCの方針も統一性がない現状では積極的なポジションメイクはし辛いようだ。米ドル円は100円前半で張り付いており、その他クロス円含めこの近辺でのレンジ相場に終始…
18日の欧米外国為替市場、米ドル/円は、再度100円の大台を割り込んできており、99.865円で大方の取引を終えている。昨日に公表となったFOMC議事録において、FOMCメンバーの見解に相違があり、金利動向の方向感が定まらなかった事が影響しているようで非常に頭の重たい展開が継続している。…
18日の為替市場は、欧州時間序盤に発表された英小売売上高の発表を受け、ポンド円が急騰することとなった。英EU離脱決定後の小売売上高ということで、市場の注目が集まる中、結果は非常に良いものとなり英国の景気減速懸念が後退することとなった。また、当指標の発表により市場に蔓延して…
17日の欧米外国為替市場、米ドル/円は、欧州取引時間の終盤までFOMC議事録の内容を見極めたいとの思惑から、利益確定の売りが優勢で下落する格好となった。注目されたFOMC議事録では数人が、経済状況から早期利上げが必要との見解を示しており、公表直後に米ドル/円は100.700円まで買い戻さ…
17日日本市場の米ドル円は一時101円に復帰するも、その後100円台後半まで押し戻される格好となっている。昨日のNY連銀ダッドリー総裁による9月利上げ示唆発言により、市場に蔓延していたドル売り圧力は一旦沈静化したものの、直前にフランシスコ連銀総裁よりインフレターゲット引き上げによ…
16日の欧米外国為替市場、米ドル/円は、米国の早期利上げ観測の後退や短期筋の仕掛け的な売りに下落を強め、さらに、米国7月消費者物価指数(予想:0.9% 結果:0.8%)が低水準となった事を受けて、100円を割り込み99.530円の本日安値をつけている。その後は、ダドリーNY連銀総裁が、「9月の…
16日の本邦市場では、米ドル円をはじめ対円通貨全般で円高気配での推移となった。別段目立った材料が出ているわけではないが、お盆最終日の開店休業状態を狙った短期筋の仕掛けが出ている模様。数年に一度ではあるが、東京勢が出払い薄商いのタイミングを狙って行動を起こすこともあり、ま…
15日の欧米外国為替市場、米ドル/円は、ドイツ、フランスなどの欧州株式市場の上昇が一服すると、売りがやや優勢となり、100.855円まで下落する展開となった。週末に発表された7月小売売上高速報前月比(予想:0.4% 結果:0.0%)の結果が振るわなかった事で、米国の利上げ期待が遠のいたこと…
今週の外国為替市場は、米ドル円の動きに注目したい。先週の米ドル円は、7月の米小売売上高の結果が事前予想を大幅に下回ったことで、FRBによる早期の利上げ観測が後退して、102円台前半から100円台後半へ水準を切り下げる動きを見せた。今週も米国の景気動向を占う上で重要な指標が幾つか…
12日の欧米時間における為替市場は、米ドルの下落が顕著な結果となった。背景には米経済指標の悪化が挙げられる。まず小売売上高が予想0.4%に対し結果0.0%、生産者物価指数が予想0.1%のところ結果-0.4%と予想外の結果。またその後発表されたミシガン大消費者信頼感指数(予想91.5 結果90.4…
12日の東京外国為替市場、米ドル円は102.00円を挟み限定的な値動きだった。昨日は欧米時間で原油価格が上昇しリスク選好の円売りが広がったことで、米ドル円は102円を突破。本日の米ドル円は昨日の流れが継続し序盤から買いが優勢で、一時高値102.220円まで上昇。しかし、それ以降は新規材…
11日の欧米市場では、米国時間における対円通貨全般の上昇が顕著な動きとなった。背景にはサウジアラビア石油相の発言を受けて、原油価格が急騰したことがあるようだ。先日より噂は上がっていたが、価格安定に向けて来月のOPEC非公式会合で具体的措置をとる可能性を示唆たことで、目先原油…
11日の東京外国為替市場は、東京市場が祝日で取引参加者に欠けるなか、NZドルの動きが活発だった。日本時間早朝、NZ中銀は政策金利を0.25%利下げすることを決定し、追加緩和の可能性を示唆する声明を発表。政策金利の切り下げで売りが予想されたNZドルだが、市場は利下げをある程度予想して…
10日の欧米時間における米ドルは全般的に売られる展開となった。海外の機関投資家を中心にサマーバケーション入りしており市場参加者も少ない中、主要な経済指標もないことで先日と同様の流れが継続している模様。米国の原油在庫統計に端を発した動きも散見されたが、結局原油は売り込まれ…
10日午後の東京外国為替市場は、幅広い銘柄で円が買われる展開となっている。米ドル円は一時101.125円まで下落したほか、クロス円通貨ペアではユーロ円も同様の動きとなり、一時112.800円まで、本営業日の安値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、先週末の7月米雇用…
9日の欧米市場の米ドル円は、先日の上昇分を吐き出す格好となっている。欧州時間に入り上値の重い展開が続いたことを嫌気して徐々に円買い気配となっていたが、普段は注目されない雇用関連の労働生産性における米指標が予想外のマイナスとなったことで、米雇用統計の好結果にケチをつけた格…
9日の東京外国為替市場は、新規の材料に乏しかったことに加え、夏枯れ相場といわれる時期に入っていることから各通貨とも限定的な値動きとなった。米ドル円は、先週の良好な米雇用統計の結果を受け地合い好転の動きが見え始めたが、本日は上下20銭と方向感に欠ける動きに。そのような中、英…
8日の欧州市場における対円通貨は先週から続く原油高に引かれる格好でリスク選好の流れから円安気配での推移となった。夏に入ってからあまり存在感を出していないOPECだが、ここ最近の下落を受け9月に非公式協議を行うとの報道が流れると、機関投資家を中心にショートポジションの巻き戻し…
8日東京時間の外国為替市場は、円が売られる展開となっている。先週末に発表された7月米雇用統計が好結果であったことが蒸し返されたほか、NY原油先物価格が上昇していることなどから、投資家のリスク回避姿勢が後退しており、東京時間序盤より円が売られているという。米ドル円は一時102.4…
週末に公表となった米国雇用統計が好結果だったことから、今週の米ドル/円は底堅く推移しそうだ。米雇用統計では、7月非農業部門雇用者数変化(予想: 18.0万人 結果: 25.5万人)が好調で、米労働市場が堅調と印象付けた。早期利上げ期待までは盛り上がっていないと思われるが、年内利上…
5日の欧米為替市場は、米雇用統計の結果を受け米ドル円が上昇した。注目の米雇用統計の結果は失業率が4.9%と前回から変化はなかったが、非農業部門雇用者変化数が+25.5万人と予想(+18万人)を上回る高い伸び幅だった。この結果を受けて、米ドル円は1円近く上昇し、高値102.075円まで買い進…
5日、東京外国為替市場の米ドル円は、101円台前半での推移となった。今晩に米雇用統計を控えるなか、動意に乏しく模様眺めの展開となった。序盤に、株高を好感したドル買いに支えられる場面も見られたが、上値は重たく101円割れを試す場面も見られた。注目されている米雇用統計の事前予想で…
4日の欧米為替市場は英ポンドが主要通貨に対して幅広く売られた。英中央銀行が政策金利を0.50%から0.25%へ引き下げたことに加え、資産買い取り枠も600億GBPに拡大したことが背景として挙げられる。英ポンド円の動きを見てみると、利下げの発表が伝わった直後、135円台から133円台まで急速に…
4日、東京外国為替市場の米ドル円は、下げが一服すると、その後は上値も模索する展開となった。序盤の米ドル円は、株安を背景にリスク回避の円買いから一時100.855円まで下落した。しかしながら、その後はETFの買い入れに関する思惑から株価が反発の動きとなり、米ドル円もその動きに追随す…
3日の欧米為替市場における米ドル円は、高値101.580円まで上昇する場面があったが、一時的だった。米ドル円の上昇が継続しなかった背景は、発表されたADP雇用統計、そしてIMS非製造業景況指数が、強弱の分かれる結果だったことが挙げられ、上昇が一服すると取引終了まで101円台前半での推移…
3日、東京外国為替市場の米ドル円は、101円を挟んでの小幅な値動きとなった。序盤は、前日の円高基調の流れを受けて、浅川財務官が円高けん制発言をおこなった。そのため、米ドル円は一時101.325円まで上昇する場面も見られた。ただ、米ドル円の上値は重たく、上昇が一服すると下値を模索す…
2日の欧米為替市場は、円買いが優勢。特に米ドル円は一時100円台半ばまで下押しするなど、下落が著しかった。目新しい材料はなかったが、閣議決定された政府の経済対策が、概ね事前予想の範囲にとどまったことから、失望的な円買いが広がったとみられる。欧州時間に入ると、米ドル円は上記…
2日、東京外国為替市場の米ドル円は、狭いレンジの中での推移となった。日本政府による経済対策の事業規模は28兆円となり、事前予想通りだったため市場の動向は限定的となっている。その後、麻生財務大臣の円高けん制発言を受けて、米ドル円は一時102.850円まで上昇した。しかし、米ドル円…
1日の欧米為替市場は、材料難で各通貨とも小動きとなった。米ドル円は発表されたISM製造業景況指数の結果が予想を下回ったことから、瞬間下押しする場面もあったが一時的で、取引終了まで102円台前半を中心に小幅な値動きとなった。為替市場全体は、先週のFOMCや日銀会合といった注目イベン…
1日、東京外国為替市場の米ドル円は、102円半ばでの振幅となった。先週末の日銀政策決定会合の結果を受けた円高は一服し、月初の本邦輸出入業者が決済手当の為、米ドル資金を確保する米ドル買いが出ているという話も聞かれ一時102.700円まで上昇した。ただ、米ドル円の上値は重たく、明日の…
先週は米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合の動向が注目された。なかでも、後者に関しては金曜日に追加緩和策を決定し、株価指数連動上場投信(ETF)の年間購入額を6兆円へ増加させた。しかし、市場は既に織り込み済みであったことから、円買いで反応。これに加え、緩和の…
29日の欧米外国為替市場、米ドル/円は、東京時間帯に発表された日銀による追加金融緩和策の結果を受けて売りが優勢の展開が続いている。期待されていた国債買い入れ増額の見送りや、0.1%のマイナス金利の据え置きに留まった事が市場心理を悪化させているようだ。欧米時間に入ってからも、米…
29日、東京外国為替市場の米ドル円は、日銀の金融政策決定会合の結果を受けて、乱高下した。本日、日銀はETF(上場投資信託)買い入れを年3.3兆円から6兆円に増額し、企業や金融機関の外貨調達環境の安定のための措置として、最長4年の米ドル資金を金融機関経由で供給する成長支援資金供給…
28日の欧米外国為替市場、米ドル/円は、昨日のFOMCの結果を受けて上値の重たい展開となっていたが、一部報道機関の報道により買いが強まり上昇、105.520円の本日高値をつけている。報道によれば、財務省が本日の日銀金融政策決定会合において、追加緩和決定の際の声明草案を既に用意してい…
28日、東京外国為替市場の米ドル円は一時104.485円まで下落し、軟調な展開となった。NY時間に米連邦公開市場委員会(FOMC)において、政策金利を据え置き(0.50% - 0.25%)と声明文が発表され、本日東京時間でも米ドル安の地合いが続いている。米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過し、こ…
27日の欧米外国為替市場、米ドル/円は、FOMCを前に小幅な値動きとなっていたが、政策金利が据え置き(0.50% - 0.25%)となり声明文が発表されると上下に振れる展開となった。声明では、経済見通しの短期リスクは後退、雇用については回復、今後も力強く推移していくと公表されたことで、…
27日、東京外国為替市場の米ドル円は、来週の閣議決定される経済対策の規模が27兆円になるとの報道や、対策の財源として50年債の発行が検討されているとの話が伝わると、米ドル円は一時106.535円まで上昇した。しかし、財務省が50年債の発行を検討している事実などを否定し、米ドル円は上値…
26日の欧米外国為替市場、米ドル/円は、欧州時間序盤にかけてFOMCを前にしたポジション調整、利益確定売りが優勢で、103.980円の本日安値をつけている。その後は、欧州株式市場、中でもドイツ、フランス、イタリア等の株式市場が堅調に推移すると、米ドル/円も徐々に買い戻しが入る展開にな…
26日、東京外国為替市場の米ドル円は、NY時間の流れを引き継ぎ一時103.980円まで下落し、終始軟調な展開となっている。今週開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀の会合などを控えて、ポジション調整による円買いなどが続いているようだ。現在、欧州時間に入り米ドル円は104.200円付…
25日の欧米外国為替市場において、米ドル/円、クロス円は、週中のFOMCや週後半の日銀金融政策決定会合を控えて、結果を見極めたいとの思惑や、日米株式市場とも高値警戒感から株価が反落しているため、売りが優勢となっている。その中、米ドル/円は、7月ダラス連銀製造業活動(予想:-10 結…
25日、東京外国為替市場の米ドル円は、五・十日に伴う国内輸入企業の買いが入り、仲値後に本日の高値106.735円まで上昇した。しかしその後、実需による買いが一巡し、徐々に上値が重い展開となった。現在、欧州時間に入り、米ドル円は106.200円付近を推移している。テクニカル的には一目均…
今週の外国為替市場は、FOMCと日銀金融政策決定会合が注目される。先週は日銀の追加緩和観測や政府による経済対策への期待感が高まったことで円安が進行し、米ドル円は約2か月ぶりとなる107円台まで上昇した。今週は日米の金融政策の動向次第で相場の方向性が決まりそうだが、週前半は様子…
22日、欧米時間の米ドル円は、106円前半での狭いレンジでの推移となった。米ドル円は、主要な経済指標もないうえ週末ということもあり、ポジション調整中心の値動きとなった。また、ドイツのミュンヘンにあるショッピングセンターで銃乱射事件が発生し、死傷者が出ているとの報道も米ドル円…
22日、東京外国為替市場の米ドル円は、一時105.570円まで下落した。昨日に日銀の黒田総裁がヘリコプターマネーを否定したことが報道されており、本日東京時間でも尾を引き、上値が重い展開となった。現在、欧州時間に入ると、米ドル円は106円台前半まで水準を戻しているが、この後は特段注…
21日、欧米時間のユーロ円は、ECB理事会後の会見を受けて、往って来いの動きとなった。日銀の黒田総裁がヘリコプターマネーに否定的な発言を受けた下げは、一カ月以上前に収録されたものであると伝わると、116.145円を底に反発。また、ECB理事会での政策金利は事前予想通り据え置かれたが、…
21日、東京外国為替市場の米ドル円は、NY時間に伝わった本邦における政府経済対策の事業費が20兆円超となるとの報道が材料の一つとなり、東京時間に米ドル円は一時107.505円まで本日の高値を更新した。しかしその後、欧州時間に入り、日銀の黒田総裁の発言でヘリコプターマネーについて、「…
20日欧米時間の米ドル円は、米国の利上げ期待の高まりや日銀の追加緩和観測を背景に上昇した。WSJ紙で著名なヒルセンラル氏が、早ければ9月のFOMCで利上げの可能性があると指摘したことで、早期利上げ期待感が高まりから米ドル円は上昇。また、共同通信社の報道で、安倍首相が打ち出す経済…
20日、東京外国為替市場の米ドル円は、材料難から一時105.830円まで下落し、その後、揉み合いが続いた。現在、欧州時間に入ると、米ドル円は一転して上値を探る展開となり、一時106.470円まで本日の高値を更新している。この後はモルガンスタンレーや、アメリカンエキスプレス、インテル、e…
19日、欧米時間の米ドル円は、好調な経済指標を受けて底堅く推移した。朝方発表された6月米住宅着工件数(前月比)が、市場予想116万5000戸を上回る118万9000戸となり、米景気の底堅さが再認識され本日高値106.550円まで上昇した。ただ、高値を付けた後は、直近の高値近辺ということもあり…
19日、東京外国為替市場の米ドル円は材料難から一時105.645円まで下落し、上値が重い展開となった。現在、欧州時間に入り、米ドル円は106円台前半まで水準を戻しており、やや買いが優勢。この後は、6月米住宅着工件数(予想:116.6万件 前回:116.4万件)など経済指標発表のほか、ゴールドマ…
18日、欧米時間の米ドル円は、106円台を回復する動きとなった。序盤は、手掛かり材料難から、動意の乏しい展開となった。ただ、ロンドンフィックス(日本時間午前一時)から米ドル円の買い勢いが強まり、一時106.270円まで上昇した。その後は、NYダウが堅調に推移したことなどから、106円前…
18日の東京外国為替市場は、東京勢が祝日ということもあり各通貨とも限定的な値動きとなった。その様な中、トルコ国内の軍事クーデターをきっかけに売られていたトルコリラ円は、買戻しが優勢で、一時36.31円まで上昇した。同国のクーデターは早期に収拾されたこともあり、地政学リスクが一…
先週末に発生したトルコでのクーデターの動きは、失敗に終わったと宣言されているが、フランスのニースで発生したトラック暴走テロ等、世界情勢は混迷を極めている。テロの動きなどは、予測しようもないため、今後も潜在的なリスクとして意識されそうで世界経済の重石となりそうだ。今週の…
15日欧米時間の外国為替市場において、トルコリラ円が急落している。NY時間終盤に、トルコ首相より、軍部内で反乱が発生したとの声明が出され、リラが売られた。その後、日本時間5:30頃一部報道で、トルコ軍が国の掌握を宣言したと報じられると、リラ売りが加速しインターバンク市場におい…
15日の外国為替市場は、円安が優勢となった。中国の一連の経済指標の結果が予想を上回ったことを受けリスク選好の動きが強まったことが背景と思われる。米ドル円は、序盤こそ105円台前半で低調に推移していたが、指標の結果が伝わると買いが優勢で高値106.330円まで上昇した。その後、利益…
14日欧米時間の外国為替市場において、英ポンド円が水準を上げている。欧州時間序盤に、英金融政策決定会合の結果発表が行われた。EU離脱により見込まれる景気減退へ配慮し、市場参加者の多くが本会合で英中銀が利下げを行うとみていたものの、結果は据え置きとなり、発表後には英ポンドの…
14日の東京外国為替市場は、円安が続進した。駐スイス大使の本田悦郎氏が4月に訪米した際、バーナンキ元FRB議長と償還期限のない永久債の発行について議論したとの報道が背景にあると思われ、市場は同報道を日本のデフレ脱却期待と捉え円売りで反応した。米ドル円は、午前中に104円割れまで…
13日欧米時間の外国為替市場において、英ポンド円が軟調な推移を示している。本日、次期英首相に内定していたメイ氏が正式に首相に就任した。同時に、内閣改造に着手しEU離脱に向けた関係閣僚を公表した。その中で話題となったのが新外務相のポストで、こちらには先のBrexit国民投票にて離…
13日欧米時間、米ドル円はしっかりとした推移となった。決定的な材料を欠くなか、東京時間中に示現した安値も101.405円までと、最近のレンジ下限でサポートされたことで、ショートカバーが進んだ。また、NY時間に日経新聞が電子版で日銀の緩和拡大がマイナス金利の深掘りが軸となりそうであ…
昨日の外国為替市場は、安倍首相とバーナンキFRB元議長の会談が追加の緩和観測を浮上させ円売りが急進。米ドル円は英国のEU離脱決定後、はじめてとなる105円台まで上昇した。13日の東京外国為替市場では円売りが一服しており、米ドル円は利益確定と思われる売りに押されて一時104円台割れの…
12日海外時間の外国為替市場では、円安が継続する展開となった。米ドル円は欧州時間からNY時間まで堅調な値動きとなり一時105.000円まで、他方、クロス円通貨ペアでは英ポンド円は一時139.50円まで、それぞれ本営業日高値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、世界的…
12日の外国為替市場は、参院選の結果でアベノミクスが推進されるとの思惑によるリスク選好相場が継続し、本日も円安が活発となった。特に株高が円安に寄与しているところが大きく、日経225は16,300円を超える大幅上昇となっている。また、本日、安倍首相が来日中のバーナンキFRB元議長と会…
12日の外国為替市場は、参院選の結果でアベノミクスが推進されるとの思惑によるリスク選好相場が継続し、本日も円安が活発となった。特に株高が円安に寄与しているところが大きく、日経225は16,300円を超える大幅上昇となっている。また、本日、安倍首相が来日中のバーナンキFRB元議長と会…
11日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は堅調な推移が続いている。欧州時間序盤、一部報道で安部首相が来月3日にも内閣改造の意向を固めるとの報が流れ、安部政権による政策期待が強まり、市場のリスク許容度が高まった。為替市場では、それまでの円売りの流れが加速し、米ドル円は…
11日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は堅調な推移が続いている。欧州時間序盤、一部報道で安部首相が来月3日にも内閣改造の意向を固めるとの報が流れ、安部政権による政策期待が強まり、市場のリスク許容度が高まった。為替市場では、それまでの円売りの流れが加速し、米ドル円は…
11日の外国為替市場は、円売りが活発で、なかでも米ドル円の上昇が顕著となっている。先週末の米雇用統計を受け米国株が大幅高となったことや、昨日の参院選で与党が大勝したことにより、政局の安定からアベノミクスが推進されるとの期待感が、円相場をリスク選好へ傾倒させたようだ。米ド…
先週末、6月米雇用統計が発表され、なかでも6月非農業部門雇用者数は予想を大きく上回る良好な内容となった。しかし、今回の数値は英国国民投票以前のものであり情報を精査すべきとみる勢力のほか、先週中に話題となった英商用不動産に対する債権を組み込んだ不動産ファンドの取引停止が相…
先週末、6月米雇用統計が発表され、なかでも6月非農業部門雇用者数は予想を大きく上回る良好な内容となった。しかし、今回の数値は英国国民投票以前のものであり情報を精査すべきとみる勢力のほか、先週中に話題となった英商用不動産に対する債権を組み込んだ不動産ファンドの取引停止が相…
7日の欧米外国為替市場、米ドル/円は、米国雇用統計発表直後に乱高下する展開となったが、結局は、発表前の水準の100.445円で大方の取引を終えている。注目された米国雇用統計であるが、6月非農業部門雇用者数変化(予想:17.5万人 結果:28.7万人)、6月失業率(予想:4.8% 結果:4.9%)と、…
8日午後の東京外国為替市場では、方向感に欠ける展開となっている。米ドル円は早朝より上昇し、一時100.980円まで本日高値を更新したものの、その後は一転して弱含みとなり一時100.240円まで本日安値を更新する展開となった。この値動きについて一部の市場関係者からは、財務省・金融庁・日…
7日の欧米外国為替市場の米ドル/円は、往って来いの相場となっており、100.750円で大方の取引を終えている。欧州時間序盤は、欧州株式相場が反発したことや、原油先物価格が上昇したことで、リスク選好となり、米国時間入り後に発表となった6月ADP雇用統計(予想:16万人 結果:17.2万人)、…
7日、東京外国為替市場の米ドル円は一時100.615円まで下落した。明日の東京時間に財務省・金融庁・日銀が国内外の金融市場の動向について協議するとの報道が伝わったが、為替市場に目立った反応は無く、米ドル円は軟調な推移が続いた。現在、欧州時間に入り、米ドル円はやや値を戻している…
6日の欧米外国為替市場、米ドル/円は、欧州時間序盤こそ英国のEU離脱に伴う世界経済の先行き不透明感から売りが優勢の展開で100.185円まで下げ幅を拡げることとなったが、原油価格が安値から反発していることを受けて次第に上昇基調となっていった。6月ISM非製造業景況指数総合(予想:53.3…
6日、東京外国為替市場の米ドル円は一時100.565円まで下落し、クロス円通貨ペアでは英ポンド円が128.75円まで安値を更新している。英国の欧州連合(EU)離脱の発表を発端に、英国の不動産ファンド解約停止やイタリア系銀行の不良債権問題に対する懸念が再燃しており、リスク回避の流れで円…
5日の欧米外国為替市場は、英国のEU離脱に伴う世界経済の先行き不透明感が再燃しているようで、急速にリスク回避の動きが強まっているようだ。その中、米ドル/円は、東京時間につけた安値を更新、独立記念日明けの米国市場がスタートする頃には、101.440円と本日の安値を更新している。また…
5日、東京外国為替市場の米ドル円は材料難のなか一時101.655円まで下落し、クロス円通貨ペアでは英ポンド円が133.30円まで水準を下げている。特段目新しい材料は見当たらないものの、株式市場では日経225が100円超下押すると、為替市場でも円買いの流れとなっている。この後はカーニー英中…
4日の欧米外国為替市場は、米国が独立記念日で休場となっており、米ドル/円、クロス円は手掛かり材料不足から、次第にこう着状態になっていった。過日の英国のEU離脱を問う国民投票以降の不安定な動きには一服感が出てきており、目先は8日に発表となる米国雇用統計に注目が集まってきている…
4日、東京外国為替市場の米ドル円は、102円台後半で上値が重たい展開となった。東証株式市場で日経平均株価が安寄りしたことで、米ドル円は一時102.405円まで下落するも、その後、日経平均株価が上昇に転じると、米ドル円も同様に102.820円まで反発した。現在、米ドル円は102.700円付近で、…
今週の外国為替市場は、週末に控えている米雇用統計に注目が集まりそうか。英国のEU離脱に関する混乱は、各国中央銀行の金融政策への期待感から先週のネガティブサプライズは一服している。そのため、米ドル円は上値が重たいなか103.330円まで下値を切り上げた。ただ、今夜の米国市場は、独…
1日海外時間の外国為替市場は、米ドル円・クロス円通貨ペアは軒並み上値が重い展開となった。米ドル円は東京時間からの下落を引き継ぎ欧州時間序盤に一時102.425円まで、他方、英ポンド円も同様の値動きとなり一時135.75円まで、それぞれ本日安値を更新している。この値動きについて一部の…
1日の東京外国為替市場、米ドル円は軟調な展開となっている。来週から米国は独立記念日で連休となるため、ポジション調整手動の動きで一時102.425円まで下落した。また、前日のカーニー英中銀総裁のスピーチで「英国のEU離脱の決定を受け景気見通しが悪化しており、恐らく夏にかけて追加緩…
30日海外時間の外国為替市場では、軒並み円安の流れとなった。米ドル円は強含みの推移を続けていたものの、NY時間中にカーニー英中銀総裁が経済見通しは悪化しており、夏にかけて金融政策を緩和的にする必要が生じる公算が高いと発言したことから、一時的に円買いが入り一時102.340円付近ま…

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