為替市況コメント|FX初心者におすすめの口座

為替市況コメント

20日午後の東京外国為替市場は、各通貨ペアでまちまちの展開となっている。米ドル円はじりじりと下値を切り下げる展開となり一時111.230円まで本営業日の安値を更新、他方、クロス円通貨ペアでは豪ドル円が一時89.705円まで本営業日の高値を更新する展開となった。この値動きについて一部の…
東京時間に当日高値111.895円まで上昇したドルは其の後上値が重くなり、NY市場で発表された米経済指標は第2四半期経常収支以外(8月輸入物価指数、8月住宅着工件数、8月住宅建設許可件数)は予想を上回る内容だったが為替市場には影響薄で、ドルはそれまでの安値を下抜くとNY市場序盤に当日…
19日の東京市場は、米ドル円が上昇した。前日の米株式市場でNYダウが5日連続の史上最高値を更新するなどリスク選好姿勢が強まったことに加え、解散総選挙の思惑に揺れる本邦で与党自民党の優勢を伝える報道が市場に安心感を与えたようだ。本日の米ドル円は上記の理由を背景にじりじりと上昇…
18日は東京市場が祭日による休場だったが、ドルは111円台に乗せて始まり、其の後欧州勢も円売りで参入した。ドルはNY市場が始まると111円台半ばを超え、9月NAHB住宅価格指数の予想を下回る結果に一旦は売られたが、NY株式市場の上昇や米国債利回りの上昇と共にドルも値を戻した。そしてNY市…
18日東京時間の外国為替市場は、全体的に円安が進行する展開となっている。米ドル円は、じりじりと上昇し一時111.445円まで、他方のクロス円通貨ペアについては、ユーロ円は一時133.120円まで、それぞれ本営業日の高値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、先週末の…
15日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.800円まで上昇した。本日、東京時間の早朝に北朝鮮がミサイルを発射し、北海道上空を通過したとの報道が伝わった。この報道を受け、米ドル円は一時109.535円まで下落するも一時的であった。現在、欧州時間に入り米ドル円は110.700円付近で本日の…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より減少し、8月消費者物価指数は予想を上回るなど良好な結果にドルは買われ、発表後8月4日以来となる111円台(高値111.060円)を付けた。しかし利食いの売りなどに直ぐに110円台半ばまで値下がりし、其の後は110円台後半で揉み合いとなり、終…
14日、東京外国為替市場の米ドル円は、仲値公示にかけて一時110.750円まで上昇するも、その後は買いが続かず、110円台半ば付近で上値が重い展開となった。また、クロス円では、豪ドル円が豪雇用統計などの結果を受け、一時88.750円まで上昇したが、その後発表された中国経済指標、8月鉱工業…
NY市場で発表された米8月生産者物価指数は予想を下回り、ドルは110円を割れる場面があったが直ぐに大台を回復し、米国債利回りの上昇にドルも買われて上値を伸ばした。そしてそれまでの高値を上抜くと、NY株式市場が小動きで始まる中、ドルはNY市場序盤に当日高値110.700円まで上昇した。そ…
13日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.895円まで下落し、上値が重い展開となった。北朝鮮や米国のハリケーンなど、懸念材料が後退しており、米ドル円は110円台までドル高、円安が進行した。しかし、本日、東京時間では特段新たな買い材料などが無く、米ドル円は一時109円台後半まで弱…
東京市場で109円台半ばを超えたドルは、欧州株式市場の上昇と共に上値を伸ばし、NY市場朝方には110円台を付けた。そしてNY株式市場も上昇で始まるとリスク回避後退による円売りは更に進み、ドルは上値を伸ばした。其の後一旦109円台に落ちる場面もあったが直ぐに大台を回復して終盤には当日…
12日東京時間の外国為替市場において、米ドル円は確りの展開となった。朝方、国連安全保障理事会において、北朝鮮への原油や石油精製製品の輸出量に上限を設定する等の追加制決議が前回一致で採択された。同決議を巡っては、追加制裁に否定的だった中国及びロシアの賛同を得られるかが焦点…
北朝鮮は建国記念日に何もせず、ハリケーンの被害も想定内に収まると見られた事で週明けの外国為替市場は一段の円売りで始まった。ドルは108円台に乗せて始まったあとも上値を伸ばし、NY株式市場が大幅反発で始まると109円台に乗せ、其の後も株価の上昇と共にドルは上値を伸ばした。そして…
11日、東京外国為替市場の米ドル円は108円台半ば付近で小動きとなった。警戒されていた9日の北朝鮮建国記念日では、北朝鮮の軍事行動などは無く、加えて、米フロリダ州に上陸したハリケーン「イルマ」の勢力が弱まったことで、リスク回避姿勢が和らぎ、本日、東京時間では、米ドル円は108円…
先週末8日のNY株式市場はダウが小反発する一方、S&P500とナスダックは値下がりするマチマチな動きとなり、為替市場では北朝鮮リスクやメキシコ地震、ハリケーン(イルマ)被害の可能性に対する懸念に、ドルは2016年11月14日以来の安値(107.310円)まで値下がりした。そして9日の北朝鮮建…
8日午後の外国為替市場では、円高が進行する展開となった。米ドル円はじりじりと水準を下げる値動きとなっていたものの、14:00頃から急激に下値を削り一時107.570円と2016年11月16日以来の水準まで下落。他方、クロス円通貨ペアではユーロ円が一時129.660円まで本営業日の安値を更新するな…
欧州株式市場が上昇で始まるとユーロ買いが優勢となり、ECB理事会では予想通り金利が据え置かれたが、注目のドラギECB総裁の会見で「秋に政策調整について決定する」と緩和縮小について具体的な日程に言及する一方、最近のユーロ高については「為替相場を政策決定の判断に組み入れる必要」…
7日、東京外国為替市場の米ドル円は、109円付近で上値が重い展開となった。引き続き、北朝鮮リスクが意識されていることに加え、NY時間に米連邦公開市場委員会(FRB)のフィッシャー副議長が10月中旬に辞任することが報じられた。同副議長の辞任報道により、年内利上げを巡る不透明感も意識…
欧州市場序盤に当日安値108.435円まで下げたドルは其の後値を戻し、NY市場で発表された8月ISM非製造業景況指数は予想を下回ったもののドルは109円台に乗せる上昇となった。しかし直後にフィッシャーFRB副議長が10月に辞任するとの報道が流れてドルは急落し、NY市場中盤に108.700円まで値を…
6日、東京外国為替市場の米ドル円は109円を割り込み108円台後半で推移した。北朝鮮リスクや米利上げ観測の後退などから米ドルは売られやすい状況となっている。本日は米8月ISM非製造業景況指数の発表が控えているが、北朝鮮リスクがどうしても引っかかっており、結果が良かったとしても米ド…
NY市場で発表された7月耐久財受注は予想を大きく下回り、7月製造業新規受注は予想通りだったがマイナスという事もあってドル売りは進み、NY株式市場も下落で始まると109円を割り込んだ。其の後も株価の下げ幅拡大に為替市場もリスク回避の円買いが優勢となってドルは中盤に当日安値108.630…
5日午後の外国為替市場は、円が買われる展開となっている。米ドル円はじりじりと水準を下げ一時109.195円まで、他方、ユーロ円は米ドル円と同様の値動きとなり一時129.885円まで、それぞれ本営業日の安値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、北朝鮮が水爆実験に成功…
北朝鮮の6回目の核実験を受けて、週明けの東京外国為替市場はリスク回避の円買い優勢で始まり、更にICBMの発射準備もしているとの報道が流れて、東京市場終盤にドルは当日安値109.370円まで下げた。しかし其の後は米国がレイバーディによる祭日でNY市場が休場という事もあって商いが少ない…
4日東京時間の外国為替市場において、米ドル円は軟調な展開となった。先週末の北朝鮮による核実験実施報道が尾を引き上値の重さが残るなか、東京時間の終盤には、韓国報道機関より、北朝鮮がICBM発射準備をしている可能性があるとの報が流れると、一段とリスク回避の地合いが進んだ。それま…
先週末1日に発表された米8月雇用統計は予想を下回ったが、ECBは12月までに今後のQE計画について準備は整わないと報道された為にユーロも売られ、ドルとユーロは相次いで当日安値まで急落する乱高下となった。結局終わってみればドルは小幅高、ユーロは小幅安で引け、揉み合い継続のカタチと…
1日、東京外国為替市場の米ドル円は、110円を挟み小動きの展開となった。北朝鮮リスクは払拭されてはいないものの、リスク回避のドル売りの動きは一時緩まっている。また、本日は米雇用統計が控えており、先日のADP雇用統計の雇用者数の増加やGDPの伸びなど、ドルが買われる材料も出てきて…
NY市場で発表された7月個人所得は予想を上回り、個人支出は予想を下回ったが新規失業保険申請件数は予想より減少するなどマチマチで、7月PCEデフレータが前年比で低下(結果は予想通り)した事に反応してドルは売られた。其の後発表された8月シカゴ購買部協会景気指数は予想を上回るなど、…
31日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.655円まで上昇した。前日に発表された8月米ADP雇用統計(予想:18.5万人 結果:23.7万人)や第2四半期米GDP【改定】(予想:年率/前期比2.7% 前回: 年率/前期比3.0%)などの米経済指標が市場予想値を上回ったことなどを受け本日、東京時間でも米…
東京市場終盤に米国債利回りの上昇から110円台に乗せたドルはNY市場で発表された8月ADP雇用者数や第2四半期実質GDP改定値の予想を上回る結果に更に上値を伸ばした。其の後ドルは110円台で揉み合いとなったが、NY株式市場が中盤以降上値を伸ばすとドル買いも進み、終盤には当日高値110.455円…
30日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.185円まで上昇した。前日、北朝鮮によるミサイル発射を受けたリスク回避の円買いなどが一服しており、円安の動きとなっている。現在、欧州時間に入り、米ドル円は買いが優勢で一時110円台まで値を戻している。この後は、8月米ADP雇用統計や、第2…
朝方に北朝鮮がミサイルを発射したとのニュースが入り、為替市場はリスク回避の円買いが優勢となってドルは109円割れで始まり、ユーロは取引開始後に130円を割り込んで当日安値129.650円まで下落した。其の後市場が落ち着きを取り戻すと為替市場の円高も収まったが、欧州株式市場も下落で始…
29日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.325円まで下落した。本日、北朝鮮が発射したミサイルが日本上空を通過した。これらを受け、リスク回避の円買いが優勢となり、米ドル円は本日の安値108.325円まで下落した。その後、米ドル円は108円台後半付近の水準で推移となった。現在、欧州時…
先週末のジャクソンホール会議で、イエレンFRB議長は利上げに言及せずドルは売られ、ドラギECB総裁はユーロ高けん制発言を行わなかった為にユーロが買われた流れが週明けの為替市場も続いた。米経済指標の発表が無い中、週末の雇用統計を控えてドルは終日小動きとなり、109円台前半で推移す…
28日、東京外国為替市場の米ドル円は、109円台前半で上値が重い展開となっている。先週末に米ジャクソンホールで開催された経済シンポジウムにおいて、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長はタカ派的な発言がなく、金融政策への言及は避けた。一方で、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁はユー…
先週末に行われたジャクソンホールでの会議ではイエレンFRB議長が早期利上げに言及しなかった事でドルは売られる一方、ドラギECB総裁はこれまでのユーロ上昇に対する牽制発言を行わなかった為にユーロが買われた。ユーロは対ドルで2日以来の1.19ドル台に乗せ、対円では16日以来となる130円…
25日の東京外国為替市場は、円売りが優勢だった。本邦の7月消費者物価指数の伸びが依然として低水準を推移していることが円売りを先行させた背景のようだ。米ドル円は発表後に109.70円台まで上昇。本日はジャクソンホールでイエレンFRB議長の講演が控えていることもあり、欧州時間に入ると…
東京市場で当日安値まで下げたドルは徐々に値を戻し、欧州株式市場の上昇やNY市場で発表された新規失業保険申請件数の予想を下回る減少にドルは109円台半ば付近まで上昇した。しかし其の後発表された7月中古住宅販売件数は予想を下回り、再び109円付近まで下げたあと、NY株式市場の上昇にド…
24日午後の東京外国為替市場は、円安が進む展開となっている。米ドル円は、じりじりと水準を上げ一時109.430円まで、この他、英ポンド円は米ドル円と同様の値動きとなり一時140.19円まで、それぞれ本日の高値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、トランプ米大統領が…
東京市場昼頃にトランプ大統領がメキシコとの国境に建設する壁の予算獲得の為なら政府機関閉鎖も辞さないと発言した事で、6年前の債務上限引き上げ問題が再燃してドルは売られた。其の後NY市場で発表されたMBA住宅ローン申請件数は前週比マイナスとなり、続いて発表された7月新築住宅販売件…
23日の東京外国為替市場は、NZドルの売りが目立った。下落の背景には、NZ財務省が2019-21年の財政黒字の縮小を指摘したことで、同国の経済成長の先行き鈍化が嫌気されたことが背景のようだ。NZドル円は、発言が伝わった直後から売りが優勢で79円台後半から79円台前半まで一気に水準を切り下…
欧州株式市場は上昇で始まったが、米国債利回りの上昇にドルが買われると、対ドルでの売りからユーロは対円でも売られ、独8月ZEW景況感指数の予想を下回る結果もあって序盤に当日安値128.330円まで値下がりした。一方ドルは其の後も上値を伸ばし、NY市場で発表された6月FHFA住宅価格指数の…
22日東京時間の外国為替市場において、米ドル円は確りの展開となった。ここまで、北朝鮮リスクへの警戒感から上値の重い展開が続いていたが、年初来安値である108.12円を下抜けなかった(22日安値:108.65円)ことで、下値を買い戻す動きが広まった模様。朝方109.00円付近で推移していた米ド…
欧州株式市場は下落で始まり、為替市場は円買い優勢となってドルは109円を割れ、NY株式市場や米国債利回りも下げて始まるとドルは序盤に当日安値108.625円まで下落した。一方ユーロは対ドルで買われた為に対円でも上値を伸ばして、NY市場序盤に東京時間での高値を上抜き、終盤には当日高値1…
21日の東京外国為替市場は、円買いが優勢の展開となっている。米ドル円はじりじりと水準を切り下げ一時108.885円まで、他方、ランド円は一時8.220円まで、それぞれ本日の安値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、本日より、韓国にて米韓合同軍事演習が始まり再び北…
先週末18日に発表された米経済指標は良好だったが、白人至上主義者と反対派の衝突に対する政権の対応が白人寄りと批判され、それが株価下落とドル安を進行させた。しかし白人至上主義者に近いとされるバノン首席補佐官の解任が発表されると株価は買われ、ドルも109円台半ばを超えるまで反発…
18日、東京外国為替市場の米ドル円は現在109円を挟んだ展開となっている。朝方はトランプ大統領のシャーロッツビルの衝突に関する発言にからみ政権への不信感が強まっていることや北朝鮮リスクなどでドル買いが抑えられ109円半ばで推移。午後に入っても特に目立った材料もなく同水準で推移…
欧州株式市場が下落で始まるとユーロは売られ、対ユーロでの上昇からドルは対円でも買われて、欧州市場中盤に当日高値110.390円まで上昇した。其の後NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より減少し、8月フィラデルフィア連銀景況指数も予想を上回ったが、続いて発表された7月鉱工…
17日東京時間の外国為替市場において、豪ドル円が確りとした動きとなった。午前中に発表された7月豪雇用者数変化(予想:2万人、結果:2.79万人)が予想を上回る強い内容となったことがきっかけとなり豪ドル買いが進んだ。発表前、87.00円付近に位置した豪ドル円は東京時間の終盤にかけてじり…
NY市場で発表された7月住宅着工件数と7月住宅建設許可件数は共に予想を下回り、ドルは一旦売られたが直ぐに買い戻されて当日高値付近(110.950円)まで上昇した。NY株式市場も上昇で始まったが、トランプ大統領が製造業諮問委員会と戦略・政策フォーラムの解散を発表した事から、目玉政策の…
16日、東京時間の米ドル円は、110円後半での小幅な振幅となった。北朝鮮問題のXデーと見られていた前日に何事もなく通過しリスク要因が後退していることや、米国の経済指標が好結果となったことを受けた円安基調は継続している模様。ただ、本日は更なるドル買いが生まれるには材料不足との…
北朝鮮リスクの後退にドルは東京時間に110円台を回復し、NY市場で発表された7月小売売上高と8月NY連銀製造業景況指数が共に予想を上回る結果となった事を受けて、一気に当日高値110.860円まで急騰した。高値を付けたあとは上値を抑えられ、NYダウがマイナス圏に落ちた事や原油価格の下げな…
15日、東京外国為替市場のドル円は、先週からの北朝鮮と米国の軍事的な緊張が続く中、ドル安円高の動きが優勢であったが、行き過ぎた警戒感やマティス米国防長官らの外交的・経済的圧力を加えることにより弾道ミサイル計画破棄を目指すとした寄稿が好感されて、買い戻しが入り110円台を回復…
欧州株式市場は上昇で始まり、為替市場は円売り優勢となってドルは上値を伸ばし、米国債利回りの上昇もあって序盤に当日高値109.810円まで上昇した。其の後は揉み合いとなり、NY市場序盤に109円台前半に落ちたあと109円半ばを挟んで揉み合いとなったが、中盤にNY連銀総裁が「経済が予想通り…
14日東京時間の米ドル円は、堅調な展開となった。朝方発表された本邦第2四半期GDP(予想:前期比年率2.5%、結果:前期比年率4.0%)が予想を大幅に上回る結果となったことを受けて市場心理がリスクオンへと傾き上昇を後押しした格好。発表前には109円台前半円での推移であった米ドル円は、一時…
先週末11日の米消費者物価指数は予想を下回る結果となり、年内の利上げ期待が後退してNY株式市場は3市場とも小反発して引けた。一方為替市場ではドルが発表後に当日安値まで下げ、最後も値下がりして引けたが、ユーロは対ドルで買われた事などにより上昇し、ドル以外の通貨は概ね上昇して引…
11日、東京外国為替市場、本邦は山の日で祝日となっており、取引参加者が少ないなかで、米ドル円は一時108.895円まで下落した。北朝鮮情勢への懸念などから、米ドル円は引き続き軟調な動きが続いている。現在、欧州時間に入り、米ドル円は109.050円付近で推移し、やや反発している。この後…
10日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は軟調な動きとなった。NY時間に発表された7月米生産者物価指数(予想:前年比+2.2%、結果:前年比1.9%)が予想を下回る結果となり、米ドル売りを誘った。109円台後半に位置していた米ドル円は、指標発表後にじりじりと下値を切り下げ、NY時間終…
10日、東京外国為替市場の米ドル円は110円付近では上値が重い展開となっている。本日、商業決済が集中しやすい五・十日であり、仲値公示にかけて米ドルは一時110.185円まで上昇したが、その後再び109円台後半まで水準を下げ、上値が重い展開となっている。この後は、7月米生産者物価指数 …
北朝鮮リスクに欧州株式市場も下落で始まると、為替市場はリスク回避の円買いが優勢となり、NY市場序盤にドルは当日安値109.545円、其の後ユーロも128.450円の当日安値まで値下がりした。しかし米国の第2四半期非農業部門労働生産性速報値が予想を上回るとドルは買い戻されて110円台を回復…
9日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.645円まで下落し、軟調となった。本日、北朝鮮国営の朝鮮中央通信社(KCNA)は同国が米領グアムへのミサイル攻撃を「慎重に検討」との報道が伝わっている。北朝鮮を巡る一連の報道などから、地政学リスクが意識され、米ドル円は109円台まで弱含む…
欧州株式市場は売られて始まり、材料の無い中で為替市場は円買い優勢となり、序盤にドルは110円台前半に落ちて中盤には当日安値110.240円まで値下がりした。其の後NY市場で発表された6月求人件数が予想を上回り、過去最高を記録した事などにドルは買い戻されてNY市場序盤に今度は当日高値11…
8日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.525円まで下落し、軟調な展開となった。米ドル円は夏期休暇ムードのなか、小幅な値動きが続いている。本日、財務省が発表した国際収支状況速報で6月の経常収支が9346億円黒字となり、07年下半期に次ぐ高水準、リーマン・ショック後では最大となっ…
ドルは東京時間の始まりから終日小幅揉み合いが続き、小動きの中でNY市場序盤に当日高値110.935円まで上昇した。しかし111円台には達せず、其の後のNY株式市場の動きには反応薄で、最後は前週末比+5銭高の110.740円で引けた。この日は米経済指標の発表が無かった事もあり、ドルの上下高安の…
7日、東京外国為替市場の米ドル円は110円台後半で小動きとなった。先週末、7月米雇用統計が良好な結果となった事などから、米ドル円は一時111円台まで上昇し、その後は110円台後半の推移となった。先週末の流れを引き継ぎ本日、東京時間でも米ドル円は110円台後半の水準を維持し、ほぼ横ば…
先週末4日に発表された米7月雇用統計は非農業部門雇用者数の予想を上回る結果にドルは111円台を付けるまで上昇し、NY株式市場ではダウが8営業日連続で史上最高値を更新する上昇となり、ナスダックとS&P500も反発して引けた。ドルは最後110円台後半で引け、110円を割れると買われ、111円台…
4日、東京外国為替市場の米ドル円は110.100円前後でもみ合いとなっている。NY時間に発表された米経済指標、7月米ISM非製造業総合指数(予想:56.9 結果53.9)などが市場予想値を下回ったことや、ロシアゲート疑惑に関する報道などから、米ドル円は109円台後半付近まで弱含む動きとなった。…
ドルは欧州市場まで110円台後半で推移していたが、英国の政策金利が据え置きとなり、利上げ賛成票が前回の3票から2票に減った事や、インフレ報告で成長や賃金見通しが引き下げられた為にポンドは売られて1円以上も急落し、連れてドルやユーロも値下がりした。そしてNY市場で発表された経済…
3日、東京外国為替市場のドル円は方向感なく終始110円台半ばで推移しており、雇用統計を明日に控え、方向感が定まっていないようだ。朝方は先日のユーロ円などの買いに支えられて、一時は111円台に迫る動きを見せたものの、その後は特に材料もなく軟調な展開が続き、現在は110.700付近を推…
特段の買い材料が無い中で、ユーロは欧州市場序盤に当日高値131.400円まで上昇し、NY市場で発表された7月ADP雇用者数は予想を下回ったが、前回分が大きく上方修正された事などに発表後ドルは111円丁度まで上昇した。しかし週間石油在庫統計が発表されると原油価格は値下がりして米国債利回…
2日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.925円まで上昇した。一方、クロス円でも、ユーロ円が一時131.400円まで急伸しており、ユーロ円などが主導に円売りの流れとなっている模様だ。現在、欧州時間に入り、米ドル円は110.700円付近、ユーロ円は131.260円付近を推移している。この後は、…
NY市場で発表された6月個人所得は予想を下回り、6月個人支出は予想通り、6月PCEデフレータは予想を上回るなどマチマチだったが、7月自動車販売で米メーカーの減少幅が予想以上だった為にドルは売られ、NY市場序盤に当日安値109.900円まで急落した。ユーロも当日安値まで下げたが、6月建設支…
本日は豪州中銀政策金利が発表されたこともあって、豪ドル円が上下に振幅した。序盤は豪州と経済関係の深い中国の製造業PMIの結果が予想を上回ったことで一時本日の高値88.710円まで上昇。しかし、豪州中銀政策金利の発表が伝わると一転下落する動きをみせ、序盤の上昇分を吐き出すかたちと…
NY市場で発表された7月シカゴ購買部協会景気指数は予想を下回る一方、6月中古住宅販売成約指数は予想を上回るなどマチマチで為替市場には影響薄だったが、ロンドン市場引け間際に特別理由の無い中でユーロが買われ、ドルは対ユーロで売られた為に対円でも値下がりした。そしてユーロはNY市…
31日、東京外国為替市場の米ドル円は110円台半ば付近でもみ合いとなった。東京時間、仲値にかけて月末決済に絡んだ国内輸出企業の売りなどから、米ドル円は一時110.295円まで値を下げたが、その後は再び110円台半ば付近でもみ合いが続いている。現在、欧州時間に入り、米ドル円は110.650円…
先週のドルは下値を探る展開と見ていたが、週半ばに112台まで上昇し、其の後FOMCでインフレの鈍化を示す声明が出されるとドルは急落し、週末には先週の安値となる110円台半ばまで売られた。先週同様に今週もドルは下値を探る展開を予想しているが、NYダウが連日で史上最高値を更新する中で…
28日欧州時間の外国為替市場は、各通貨でまちまちな値動きとなっている。米ドル円は111.200円付近で、この他、クロス円通貨ペアでは豪ドル円が88.57円付近で方向感にかける展開となっている。この値動きについて一部の市場関係者からは、特段、活発な取引を誘引するような材料に乏しくなっ…
東京時間午後に安値110.770円まで下げたドルは其の後値を戻し、NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より若干増えたが、6月耐久財受注と6月卸売在庫は予想を上回ってドルは更に上値を伸ばし、111円台半ばを超えたあとNY株式市場の上昇に中盤には当日高値111.720円まで上昇した。其…
27日の東京外国為替市場は、米ドル円が続落した。昨日は、FOMCの声明がインフレ鈍化についてより深刻な姿勢を示したことにより追加利上げ観測が後退し、約1円近く下落。本日の東京市場もその流れを踏襲し、米ドルの売りが目立っている。米ドル円は序盤こそ下げ渋る動きを見せていたが、徐々…
ドルは111円台後半で揉み合いが続き、NY市場で発表された6月新築住宅販売件数は予想を下回ったが市場には影響薄で、NY株式市場が好調な企業決算に上昇で始まるとドルも買われ、東京時間での高値を上抜いた。其の後NY市場中盤にオーストリア中銀総裁が「量的緩和終了の技術的な側面を協議す…
26日、東京外国為替市場の米ドル円は111円台後半から112円付近で小動きとなった。この後、米国時間において米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれる。FOMCの結果を控え、米ドル円は上下共に動き難いか。今回のFOMCではインフレ率の低迷や、バランスシートの縮小についてなどに、注目が集ま…
東京市場終盤に当日安値まで下げたドルやユーロは欧州株式市場の上昇と共に値を戻し、独ifo景況感指数の予想を上回る結果などに更に上値を伸ばすと、NY市場序盤にユーロは当日高値130.600円まで上昇した。米経済指標はマチマチだったが、好調な企業決算にNY株式市場が上昇で始まると米国債…
25日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.820円まで下落し、上値が重い展開となった。本日、五・十日で商業決算などが集中しやすく、仲値公示にかけてはドル買いが優勢となり一時111.355円まで上昇するも、その後は、トランプ米政権の先行き不透明感などから、再び上値が重い動きとなっ…
)独やユーロ圏の予想を下回る経済指標に欧州株式市場が下落で始まると、序盤にユーロ(128.865円)やドル(110.610円)は当日安値まで下げたが、其の後ドルは値を戻し、ユーロは揉み合いとなった。ドルはNY市場序盤に111円台に乗せ、其の後発表された6月中古住宅販売件数の予想を下回る結…
24日欧州時間の外国為替市場は、軒並み円高で推移している。米ドル円はじりじりと水準を切り下げ一時110.610円まで、この他の通貨ペアではユーロ円が米ドル円と同様の値動きとなっており一時128.865円まで、それぞれ本営業日の安値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者から…
先週のNY株式市場はダウが3日連続で史上最高値を更新したあと、利益確定の売りやロシア疑惑について調査している検察官が捜査の対象をトランプ大統領のビジネス関係者まで広げると報道された為に株価は売られ、為替市場ではドルが週末に111円丁度まで落ちる下落となった。また20日(木)のE…
21日の東京外国為替市場は、豪ドル円の下落が顕著だった。きっかけとなったのは、豪中銀のデメル副総裁の発言だ。同総裁は講演で「他国が利上げを行っているからと言って、豪州が金利を引き上げなければいけないわけではない」と、市場の早期利上げ期待をけん制。このことが豪ドル安につな…
日銀の金融緩和策の維持により、ドルは112円台から更に上値を伸ばし、欧州株式市場が上昇で始まる中、序盤に当日高値112.430円まで上昇した。しかしECB理事会後に行われたドラギ総裁の会見で、総裁が「ECB理事会は秋に決定を下す」と発言した事に市場は秋に緩和縮小に向かうと捉えてユーロ…
20日欧州時間の外国為替市場は、米ドル円やクロス円通貨が軒並み上昇する展開となっている。米ドル円については、じりじりと上昇し一時112.400円まで、他方、クロス円通貨についてはユーロ円が一時129.290円まで、それぞれ本日高値を更新する展開となっている。この値動きについて一部の市…
NY市場で発表された米6月住宅着工件数と6月住宅建設許可件数は共に予想を上回ったが為替市場には影響薄で、米国債利回りが低下するとドルは売られ、NY市場序盤に当日安値111.550円まで急落した。しかしNY株式市場が上昇で始まり、株価が序盤以降も上値を伸ばすと米国債利回りは上昇してドル…
19日、東京外国為替市場のドル円は112円挟んで動意の欠く展開となった。朝方は日経平均がマイナス圏で推移したこともあり、リスク回避の円買いの動きとなり、一時112円を割り込み111.870円(本日の安値)を付けた。その後は特に目立った材料もなかったが徐々に買い戻され、現在112円台を回…
米上院共和党がヘルスケア法案の審議入りでまとまる事が出来ず、ドルは売られ(ユーロ買い)、ユーロ/ドルは2016年5月4日以来となる1.15ドルに乗せる上昇となった。ドル/円も東京時間午後に112円を割れる下げとなり、NY株式市場が下落で始まると序盤に当日安値111.680円まで値下がりした。…
18日の外国為替市場は米ドル円が下落した。先週末に発表された米国の経済指標が予想を下回る結果だったことで米ドル安の基調が強まっていたところに、オバマケア代替法案の事実上の消滅が加わったことが、米政治・経済の先行き不透明感の高まりを招いたようだ。米ドル円は序盤こそ112円台の…
NY市場で発表された7月NY連銀製造業景気指数は予想を下回り、ドルは序盤に当日安値112.325円まで下げたが、特段材料の無い中、米国債利回りの上昇などにドルも買われて、今度は当日高値112.870円まで急反発した。しかし112円台後半では上値が重く揉み合いとなり、ダウのマイナス圏落ちもあ…
17日午後の外国為替市場は、各通貨で方向感に欠ける展開となっている。米ドル円は112.520円付近にて取引が開始され、一時112.385円まで下押ししたのち、112.790円まで上昇。他方、ユーロ米ドルなどは一時1.1477米ドルまで本営業日の高値を更新するなど、各通貨でまちまちの値動きとなってい…
先週末14日発表の米経済指標は予想を下回るものが多く、ドルは113円割れから112円台前半まで急落し、最後も112円台半ばで引ける下落となった。ドル高は再びくじかれてしまったが、追加利上げ見通しが後退しただけの米国や緩和縮小に舵を切りつつあるECBと、日銀が長期金利の上昇を抑える為…
14日、東京外国為替市場の米ドル円は、113円台前半付近で上値が重い展開となった。米ドル円は仲値にかけて、実需筋の買いなどで一時113.580円まで上昇するも、その後は上値が重い。現在、欧州時間に入り、米ドル円は113.250円付近を推移している。この後は、6月米消費者物価指数(予想:前年…
東京市場昼に再度113円を割れたドルは午後に当日安値112.850円まで下げたが直ぐに大台を回復し、其の後米国債利回りの上昇と共に買われて上値を伸ばした。一方ユーロは対ドルでの下げから対円でも売られ、欧州市場序盤に129円を割れて中盤には当日安値128.495円まで下落した。其の後はドル…
13日、東京外国為替市場の米ドル円は一時112.850円まで下落した。米国時間に行われたイエレン米FRB議長の証言では、米経済は緩やかな利上げとバランスシート縮小を吸収できるほど十分健全だとの認識を示した。一方で、低水準のインフレ率や自然利子率により、利上げの余地は限られる可能性…
NY市場に入り下院で行われたイエレンFRB議長の議会証言で、議長は「今後数年間で緩やかな追加利上げが必要」と述べる一方、「インフレの状況を注意深く見る」として市場を動揺させない慎重な姿勢を示した為にNY株式市場は上昇で始まったが、為替市場では円高が急速に進んだ。ドルは113円を…
12日、東京外国為替市場の米ドル円は113.300円まで下落し軟調となった。NY時間にトランプ米大統領の長男、ドナルド・トランプ・ジュニア氏が、昨年の米大統領選挙中にロシアの弁護士と会合したとされる問題を巡り、一連のメールが公開された事や、同じく米国時間、ブレイナード米FRB理事の…
東京時間午後にSF連銀総裁が「年内あと1回の利上げは合理的」と発言した事が伝わるとドルは買われて前日高値を上抜き、ドル高に連れてユーロも買われ、NY市場で発表された5月卸売在庫の予想を上回る結果もあってドルは序盤に114.510円、ユーロも130.785円のそれぞれ当日高値まで上昇した。N…
11日、東京外国為替市場の米ドル円は堅調な展開なった。本日、米ドル円は仲値公示にかけては、輸入企業の米ドル買いなどから114.270円付近まで上昇。その後も日銀の指し値オペ警戒などで一時114.480円まで上昇し、本日高値を更新した。現在、欧州時間に入り米ドル円は114.330円付近を推移し…
先週末の米雇用統計で予想を大きく上回る非農業部門雇用者数の結果を受けたドル買いの流れが続いて東京市場でもドルは114円台で始まり、日経平均の上昇などに前週末高値も上抜いた。そして欧州株式市場も上昇で始まるとドルは当日高値114.310円、ユーロも130.410円の当日高値まで上昇したが…
10日、東京外国為替市場の米ドル円は114.310円まで上昇した。前週末の米雇用統計の結果を受け、米ドル円は113円台後半から114円付近の水準で推移した後、仲値公示にかけては五・十日に伴う国内輸入企業の米ドル買いなどから、114.200円付近まで強含んだ。その後、米ドル円は114円台前半付近…
先週末の米6月雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を大きく上回り20万人を超える大幅な上昇となった事を好感してNY株式市場は3市場とも反発し、ドルは5月11日以来となる114円台に乗せた。最後は+69.5銭高の113.905円と114円台は維持出来なかったが、上昇トレンド再開と見られる動きとなった…
7日、東京外国為替市場の米ドル円は一時113.860円まで上昇し、堅調となった。本日、日銀が5カ月ぶりに指値オペで長期金利の上昇を抑制する姿勢を示したことで円売りが優勢となった。現在、欧州時間に入り、米ドル円は113.670円付近で本日の高値圏を維持している。この後は、6月米雇用統計な…
米国連大使の発言「止むを得なければ軍事力を行使する用意がある」に当日安値112.890円まで下げたドルは直ぐに113円台を回復し、其の後は米国債利回りの上昇と共に買われて欧州市場序盤には当日高値113.480円まで上昇した。またECB議事録で「見通しが改善すれば緩和の傾向に見直しも」とさ…
6日、東京外国為替市場の米ドル円は一時112.890円まで下落するも底堅い推移となった。本日も北朝鮮リスクなどが意識され、米ドル円は一時112円台の水準まで下落する場面も見られたが、一時的であった。その後、米ドル円は再び上昇に転じており、現在、欧州時間では一時113.400円まで上昇、…
欧州市場序盤に113.700円まで上昇したドルはNY市場で発表された5月製造業新規受注の予想を下回る結果に売られ、113円割れ寸前まで急落した。其の後は下げ止まりから値を戻したが、NY市場終盤に公表されたFOMC議事録で、「一部はインフレの進展が緩んだ可能性を指摘」した事からドルは113円…
5日、東京外国為替市場の米ドル円は一時112.825円まで弱含むも、その後再び上昇に転じた。前日の北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射報道に続いて、本日も北朝鮮関連の報道が続いている。ミサイル発射に対して、米国務長官が北朝鮮を非難する声明を発表したほか、北朝鮮が6度目の…
北朝鮮がミサイルを発射し、午後3時半にそれが大陸間弾道ミサイル(ICBM)だと発表すると為替市場はリスク回避の円買いが優勢となり、ドルは113円を割れて当日安値112.730円まで下落した。ドル以外の主要通貨も下げたが、其の後は材料出尽くしから買い戻されてドルは113円台を回復し、欧州…
4日、東京外国為替市場の米ドル円は地政学リスクなどから、軟調な展開となった。本日、東京時間に北朝鮮のミサイル発射や重大発表をするとの内容が報道された。米ドル円は、地政学リスクなどから113円台前半付近で上値が重い推移となった。その後、北朝鮮の重大発表によると、本日発射した…
欧州株式市場が上昇で始まると為替市場は円売り優勢となり、序盤にドルは113円台に乗せ、NY市場で発表された5月建設支出は予想を下回る一方、6月ISM製造業景況指数が予想を上回るとドルは一段高となった。そしてNY株式市場も上昇して始まり、原油高に米国債利回りが上昇するとドルも買われ…
先週末の米経済指標は概ね良好で、ドルはNY市場終盤に112円台半ばを超え、最後も+30銭高の112.475円と112円台半ば付近で引けた。また先週のドルは112円を割れると買われ、113円を前にすると売られる展開で、1週間の上下の変動幅は1.75円しかなかった。一方ユーロ圏や英国ではドラギECB総裁…
30日の東京外国為替市場は、米ドル円が軟調だった。昨日は米株式市場の下落を背景にリスク回避的な円買いの動きが活発となったが、本日もその流れを踏襲する格好で、全般的に円買いが優勢だった。米ドル円は序盤から軟調で、NY時間終盤に回復させた112円を早々に下抜ける展開。中盤以降も断…
欧州株式市場が上昇で始まると為替市場は円売り優勢となり、NY市場に入って発表された新規失業保険申請件数は予想より増加したが、第1四半期実質GDP確報値が予想を上回るとドルは一段高となった。そしてNY市場序盤に当日高値112.940円まで上昇したが113円台には乗せられず、NY株式市場が序…
29日東京時間の外国為替市場は、全体的に円安が進む展開となっている。なかでも、米ドル円はじりじりと上昇し一時112.650円まで水準を上げたほか、ユーロ円が一時128.800円まで、それぞれ本営業日の高値を更新する展開となっている。現在も同水準を推移しており、底堅さを維持している。こ…
欧州株式市場が下落で始まると、序盤にドルは112円を割り込んで当日安値111.820円まで下げたが、其の後は米国債利回りの上昇もあって112円台を回復した。そしてNY市場序盤にECB関係者の話として、前日行われたドラギECB総裁の発言について「市場が判断を誤った。発言は景気回復の認識と金融…
28日の東京外国為替市場の米ドル円は112円台を維持しているものの上値の重い展開が続いており、先日のECBのドラギ総裁によるタカ派的発言をきっかけに、円売りが優勢となったユーロ円も127円台前半で推移している。本日の東京市場では利益確定の動きなどから上値は限られ、現在ドル円は112.…
欧州市場序盤にドル(111.450円)やユーロ(124.720円)は当日安値まで下げたが、ドラギECB総裁が講演で「インフレを抑制している要因は全て一時的なもの」と発言した事を捉えてユーロは急騰し、連れてドルも買われた。ユーロは欧州市場序盤過ぎに126円を超え、中盤にはドルも再度112円台に…
27日の東京外国為替市場は、米ドル円が下落した。昨日のイタリア地銀の破たん処理に関する報道は、目先の不安材料が払拭するとの思惑からポジティブな材料へと変わり、市場をリスク選好姿勢へ傾斜させた。本日もその流れが続いているが、米ドル円に関しては一転して売り圧力が強まる展開と…
欧州株式市場が上昇で始まると為替市場は円売り優勢となり、ドルは111円台半ばを超えたがNY市場に入り発表された5月耐久財受注が予想を下回るとドルも急落して、欧米市場安値111.350円まで下落した。其の後揉み合いとなり、徐々に値を戻すと終盤に材料の無い中で一段高となってそれまでの高…
26日午後の東京外国為替市場は、軒並み円安が進行する展開となっている。米ドル円は欧州時間に近づくにつれて上昇し、一時111.655円まで。他方では、豪ドル円が一時84.610円まで本営業日の高値を更新している。この値動きについて一部の市場関係者からは、先週末にイタリアの地方銀行である…
先週末23日に発表された米経済指標は予想を上回る良好なものだったが為替市場には影響薄でドルは小幅続落となり、原油価格は上昇したがNY株式市場はダウが4日続落となる一方、S&P500は反発しナスダックは3日続伸するなど、マチマチな動きで引けた。ドルはFRBの利上げ継続姿勢(ドル買い要…
23日、東京時間の米ドル円は、111.200円から111.400円の狭いレンジでの振幅となった。新規材料不足から手控える動きが優勢となり、小幅な値動きでの相場展開となっている。この後のイベントとしては、5月米新築住宅販売件数(予想:59.9万件 前回:56.9万件)の発表やパウエル米FRB理事など…
NY市場に入って発表された新規失業保険申請件数はほぼ予想通りとなり、続いて発表された5月景気先行指数も予想通りで為替市場には影響薄だったが、NY原油価格が反発して始まるとドルは買われ、NY市場序盤に当日高値111.455円まで上昇した。しかし株価の上値の重さや原油価格の反発の弱さに…
22日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.940円まで下落し、上値が重い展開となった。東京時間の米ドル円は手掛かり材料に乏しく、じり安の動きとなっている。現在、欧州時間に入り、米ドル円は110.100円付近を推移している。この後、5月米先行指数(予想:0.3% 前回:0.3%)や6月米カン…
欧州市場序盤にドルを始めとした主要通貨は当日安値まで下げたが其の後は徐々に値を戻し、英政策委員が「年後半には刺激策の一部解除が望ましい」と発言するとポンドは買われ、それまでの高値を上抜いて141円台を越えるまで急騰した。そしてNY市場に入り発表された5月中古住宅販売件数は予…
21日の東京外国為替市場は、米ドル円がじり安の展開。今週の米ドル円はダドリーNY連銀総裁が直近のFOMCの姿勢を支持したことで上昇が続いていたが、本日は一服している。特段材料が出ていないため、潮目が変わったわけではないだろうが、米ドル円は東京時間を通し売りが継続した。そして欧…
欧州市場序盤にポンド(142.55円)やドル(111.800円)、ユーロ(124.660円)、は当日高値まで上昇したが、其の後は上値を抑えられて揉み合いに戻った。またポンドは高値を付けた直後、カーニー英中銀総裁が「インフレ圧力は抑制されており、今は利上げを開始する時期ではない」と発言した…
20日、東京外国為替市場の米ドル円は一時111.800円まで上昇し、堅調となった。米国時間におこなわれたダドリーNY連銀総裁の講演において、経済の信頼感の水準は非常に高く、経済の拡大は長期的に続くと確信しているなど発言が報道された。これらを受け、米ドル高円安の流れが続いている。現…
ドルは111円を挟んだ揉み合いが続き、NY市場でダドリーNY連銀総裁が「インフレは米金融当局が望ましいとする水準をやや下回っている」と発言した事が伝わるとドルは一旦111円割れまで急落したが、続いて「経済の拡大は長期的に続くと確信している」とし、更に「まだ十分に金融環境を引き締…
19日、東京外国為替市場の米ドル円は一時111.205円まで上昇した。手掛かり材料に乏しいなか、米ドル円は一時111円台前半まで強含みするも、111円台では上値が重い。現在、欧州時間に入り、米ドル円は110.940円付近を推移し、やや売りが優勢か。この後、米国時間でも特段注目となる米経済指…
先週末16日は米経済指標が軒並み予想を下回る悪化となり、それまで111円台で推移していたドルは売られて111円を割り込み、NY株式市場が売られて始まると序盤に当日安値(110.640円)まで下落した。NY株式市場は最期ダウとS&P500が小反発で引ける一方ナスダックは続落して引け、ドルも110円…
16日の東京外国為替市場は、円売りが活発となっている。本日は日銀金融政策決定会合の結果が発表され、金融政策は現状維持を決定した。声明の目新しさもなく、市場の反応は軽微だった。円売りの背景はその後に行われた黒田日銀総裁の会見で、市場が注視していた出口戦略に関する言及を避け…
欧州株式市場が下落して始まった事で序盤にユーロ(122.390円)やポンド(139.20円)は当日安値まで下げたが、中盤に英国の政策金利が予想通り据え置きと発表され、其の決定が5対3の僅差で利上げ賛成が前回の1人から3人に増加していた事がサプライズとなってポンドは急騰した。ポンドは一気…
15日、東京時間の米ドル円は、109.500円付近でのもみ合い相場となっている。前日の米経済指標や米連邦公開市場委員会などの重要イベントを通過したこともあり、新規材料が出るまでは、方向感の乏しい展開が続きそうか。ただ、モラー米特別検察官がトランプ大統領の司法妨害疑惑で捜査に着手…
欧州株式市場が上昇で始まると為替市場の円売り優勢の流れは続き、NY市場序盤にドルは当日高値110.355円まで上昇したが、5月小売売上高と5月消費者物価指数の予想を下回る結果に急落し、NY市場序盤には109円も割り込んだ。そして終盤のFOMCで0.25%の利上げが発表されると材料出尽くし感もあ…
14日の東京外国為替市場、米ドル円は非常に限定的な値動きだった。今夜は市場関係者が注目するFOMCの結果発表が控えているため、様子見ムードが広がっているのだろう。東京時間における米ドル円の値幅レンジはわずか10銭前後と横ばいが続いたが、欧州時間を迎えるとやや買いが優勢となり高…
欧州株式市場は上昇で始まり、株価の上昇にドル(110.285円)やユーロ(123.750円)は序盤に当日高値まで上昇したが買いは続かず、戻りを売られて値を下げた。NY市場に入り発表された5月生産者物価指数の前年比予想を上回る結果に再度ドルは買われたが今度も戻りを売られ、NY株式市場が反発…
13日の東京外国為替市場の米ドル円は110円付近での小動きとなっており、方向感の定まらない展開が続いている。FOMCでの利上げ期待があるもののなかなか上昇はしてこない。利上げも織り込み済みともとれるが、本日発表の米生産者物価指数や明日発表の消費者物価指数、小売売上高の伸びにも期…
欧州株式市場が下落で始まると為替市場も円買い優勢となり、ドルは110円を割れ、ユーロもそれまでの安値を下抜く下げとなった。NY株式市場もナスダックが大幅安で始まると為替市場の円買いは続き、米国3年債入札の高い倍率(利回り低下)もあってNY市場中盤にドルは当日安値109.620円まで下…
12日、東京時間の米ドル円は、約30銭幅での動意に欠ける展開となった。序盤から米ドル円は、110円前半での推移となっている。一部市場関係者は、新規材料難のため、明日から明後日にかけて行われるFOMC待ちの状態との見方が出ている。一方、ユーロ円は、底堅い動きとなっている。週末の仏大…
8日のイベント(ECB理事会や前FBI長官の議会証言)は波乱なく終わり、週末9日のNY株式市場はダウが3日続伸(ナスダックとS&P500は反落)してドルやユーロは小幅上昇で引けた。一方ポンドは英国の総選挙で与党保守党が過半数を制する事が出来なかった為に2円以上も急落して、一時140円を割…
9日、東京外国為替市場では英ポンド円が一時139.52円まで下落している。英国総選挙で保守党が第1党の座を守ったものの過半数割れとの思惑から、英ポンドが売られているようだ。一方で、米ドル円は一時110.490円まで上昇し、堅調な推移となっている。引き続き英国総選挙などの報道には注目を…
ECB理事会では政策金利が据え置かれ(予想通り)、金利追加引き下げを示唆するガイダンスが削除された事を受けてユーロは昨日高値124.000円まで上昇したが、金利は長期に渡り現行水準に維持する見込みとされて直ぐに値下がりした。其のあとで行われたドラギ総裁の会見でも出口戦略に舵を切…
8日、東京外国為替市場の米ドル円は底堅い動きとなった。7日に公表された米連邦捜査局(FBI)のコミー前長官による証言草稿は、トランプ米大統領周辺とロシアとの不透明な関係を巡る疑惑を深める内容ではなかったと受け止められ、リスク回避姿勢がやや後退、米ドル円は一時110.015円まで上…
欧州株式市場が下落で始まるとリスク回避の動きが進んでドルは序盤に当日安値まで下落したが109円台は割れず、其の後はイベントを前に買い戻された。そして109円台半ばを挟んだ揉み合いの中、NY市場終盤に伝わったコミ―前FBI長官による議会証言前の事前テキストでは、大統領による違法な捜…
7日の東京外国為替市場のドル円は109円台前半で推移している。前日に110円台を割り込み、頭の重たい展開が続いている。ECB理事会や英総選挙を明日に控え、積極的に仕掛けていくには慎重にならざるを得ない状況と言えるだろう。また豪ドル円はGDPが落ち込むのではという懸念がひろがっていた…
日経平均は大幅下落し、欧州株式市場も下落して始まると為替市場はリスク回避の円買いが進んで、欧州市場序盤にドルは109円台前半に落ち、中盤にユーロは123円を割り込んで当日安値122.935円まで下落した。NY株式市場も軟調に始まるとドルはNY市場序盤に当日安値109.215円まで下げたが、コ…
6日の東京外国為替市場の米ドル円は110円台を割り込み、現在109.66円で推移している。前日のNY市場での株安を受け、東京市場でもリスク回避の動きが強まったことや米債利回りの低下などにより米ドルが売られ、円が買われる展開となっている。また、豪ドル円は第1四半期経常収支が予想を大き…
為替市場は小幅揉み合いが続いていたが、欧州株式市場(独市場は休場)が下落して始まるとユーロも売られてそれまでの安値を下抜き、NY市場で発表された経済指標の弱めの結果にドルが売られてユーロも連れ安となり、NY市場序盤に当日安値124.190円まで値下がりした。ドルも110円台前半に落…
5日、東京外国為替市場の米ドル円は、110円台半ば付近で小動きとなった。先週末、米国時間に発表された米雇用統計は5月米非農業部門雇用者数変化(予想:18.2万件 結果:13.8万件)などが市場予想値を下回ったことなどから、米ドル円は110円台まで水準を下げている。本日、東京時間では米ド…
先週末2日(金)に発表された米5月雇用統計は失業率が低下する一方、非農業部門雇用者数は予想を大きく下回った為にドルはそれまでの111円台後半から一気に111円を割れる急落となった。前日に発表されたADP雇用者数が予想を大きく上回った為にドルは買われ、雇用統計に対する期待も高まって…
2日、東京外国為替市場の米ドル円は、一時111.715円まで上昇した。米国時間に発表された5月ADP米雇用統計(予想:18万人 結果:25.3万人)や5月米ISM製造業景況指数(予想:54.8 結果:54.9)など、米経済指標が市場予想値を上回ったことなどから、米ドル円は111円台半ば付近まで強含んでいる…
ドルは欧州株式市場の上昇にそれまでの高値を上抜き、NY市場で発表されたADP雇用者数の予想を大きく上回る数字に一段高となってNY市場序盤に当日高値111.515円まで急騰した。其の後発表された新規失業保険申請件数は予想より増加したが数字自体は少なく、続いて発表された4月建設支出は予想…
1日、東京時間の米ドル円は、株価の上昇を手掛かりに111円台を維持しながらの推移となっている。トランプ政権のロシアゲート疑惑の続報が警戒されている中、今月の利上げ確率が90%を超えているため、買い意欲は強くジリ高の展開となっている。現在、欧州時間に入っているが、本日高値111.17…
東京市場終盤に111円を割れたドルは対ユーロでの下げもあって対円でも下げ幅を拡げ、NY市場朝方にユーロは当日高値124.550円まで上昇する一方、5月シカゴ購買部協会景気指数と其のあとで発表された4月中古住宅販売成約指数の予想を下回る結果にドルは一段と値を下げた。そしてNY株式市場の…
31日の東京外国為替市場の米ドル円は、多少の変動はあったが値動きは限定手で、方向感の定まらない印象があった。序盤は110円台後半を中心とし、落ち着いた雰囲気で取引を開始。中盤に差し掛かると徐々に買いが強まり、本日の高値111.230まで上昇した。しかし、終盤にかけては売り圧力が高…
NY市場で発表された4月PCEデフレータは予想通り、4月PCEコアデフレータは予想を上回り、4月個人所得と個人支出は予想通りだったが、前回からは上昇するなど良好な経済市場にドルはNY市場序盤に111.250円まで反発した。続いて発表された3月S&Pケースシラー住宅価格は予想を上回る一方、5月…
30日、東京外国為替市場の米ドル円一時110.770円まで下落し、上値が重い展開となった。一方、クロス円においてもユーロ円が一時123.140円まで下落している。ギリシャの債務不履行懸念やイタリア総選挙の早期実施観測、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が欧州議会において、金融緩和の継続が必…
東京市場朝方に北朝鮮がミサイル発射を実施したとのニュースにドルは取引開始後に111.160円の当日安値まで下げる場面があったが影響は続かず、日経平均の上昇もあって午前中に111.480円(当日高値)まで反発した。しかしロンドンやNYといった主要市場が祭日とあって商いは少なく、東京市場…
29日、東京外国為替市場の米ドル円は、111円台前半から半ば付近で小動きとなった。本日、米国が戦没者祈念日(メモリアルデー)、英国ではスプリングバンクホリデーにより、英米市場が休場となっている。英米市場の休場や、特段目ぼしい経済指標などが予定されていないことなどから、取引参…
先週末26日に発表された米経済指標は概ね良好で、NY株式市場は高値警戒感からダウは小幅反落したものの、ナスダックとS&P500は続伸して最高値を更新した。一方ドルは一時110円台に落ちたが、良好な米経済指標やNY株式市場の上昇などに最後は111円台(-56銭)で引ける一方、ユーロ(-1.07円…
26日の欧米時間の米ドル/円は、経済指標の結果を受けて、買い戻されるも上値の重たさが目立つ展開となった。東京時間からの円高の流れやトランプ米大統領の北朝鮮に関する発言を受けて、リスク回避の動きが強まり、ドル/円は本日安値110.870円まで下落した。ただ、21時30分に発表された第1…
26日の東京外国為替市場は、英ポンド円の下落が顕著だった。背景には英総選挙の世論調査で、与党保守党が支持率を低下させたことが挙げられる。先日発生したマンチェスターのテロ事件が影響していると思われが、同国の政局に対する不安感が高まる結果となった今回の世論調査に市場は英ポン…
新規失業保険申請件数は予想より減少する一方、4月卸売在庫速報値は予想を下回るなど米経済指標はマチマチだったが、NY株式市場が上昇で始まった事を受けてドルは序盤に当日高値111.960円まで上昇した。しかしOPEC総会で減産の9か月延長は決まったものの、減産枠の拡大が無かった事などによ…
25日の東京外国為替市場は、米ドル円が底堅い展開だった。昨日はFOMC議事録が今後の利上げペースに関してややハト派的な内容を伝え米ドル円の売りを誘った。しかし、本日は売りの動きは一服しており、東京時間は終始111円台半ばで底堅く推移。欧州時間に入ると徐々に買いが優勢となり再び11…
NY市場で発表された米4月中古住宅販売件数は予想を下回ったが、NY株式市場が続伸して始まった事を好感してドルは序盤に当日高値112.130円まで上昇した。しかし午後に公表されたFOMC議事録で「景気減速が一過性であるという証拠を待つのが賢明」と慎重な姿勢が示された事を受けてドルは急落…
24日の東京外国為替市場は、米ドル円が一時112円台を突破した。昨日は米国で来年度の予算案の編成方針を示す予算教書が議会に提出されたことで、米景気回復の期待感が高まり米ドル円を後押しした。本日の米ドル円は昨日の上昇に対する利益確定や戻り売りの動きは特段見られず、高値112.070…
東京市場終盤にユーロは当日安値124.565円まで下げたあと、発表された5月独製造業PMIの予想を上回る結果に、欧州市場序盤に今度は当日高値125.400円まで反発した。其のあいだドルは111円台前半で小幅揉み合いが続いたが、NY市場で発表された4月新築住宅販売件数の予想を下回る結果に再度111…
23日の東京外国為替市場はトランプ大統領によるロシアへの機密情報漏洩問題や、英コンサート会場の爆発事件などリスク回避に繋がる動きとなり、米ドル円は一時110.850円まで下落した。その後円買いが一服すると111円台を回復し、現在111.200円付近で推移している。本日は23:00に米国の経済…
欧州株式市場が軟調に始まると序盤にユーロは当日安値124.110円まで下げたが、メルケル独首相が「ユーロは安すぎる。それが独製品を安価にしている」と発言した為にユーロは買われ、中盤に今度は当日高値125.315円まで急騰した。ドルは揉み合いが続いたが、ユーロ上昇に連れて対ユーロでの…
22日の東京外国為替市場は、米ドル円の方向感が乏しかった。序盤は買いが優勢で一時111.615円まで水準を切り上げたが、高値では次第に上値が押させられる格好に。終盤にかけては売り圧力が強まり始め、上昇前の水準である111円台前半まで下落した。米ドル円の日足チャートを見てみると、ち…
先週末19日のNY株式市場はロシアスキャンダルに対する反発もあって3市場とも大きく上昇して引ける一方、為替市場はNY市場終盤にロシア疑惑に絡んでホワイトハウス側近が容疑者の可能性と報じられた為にドルは売られて値下がりし、それ以外の主要通貨は対ドルで買われ、対円でも上昇して引け…
19日の欧州為替市場は、ユーロ円の上昇が目立った。上昇を促すような明確な材料はなかったが、今秋の独総選挙でメルケル首相が優勢を示していることで欧州の政治リスクが後退していることや、ECBの出口戦略の期待が高まっていることが、ユーロ相場を押し上げているのかもしれない。ユーロ円…
19日、東京外国為替市場の米ドル円は一時111.715円まで上昇した。NY時間において、発表された5月米フィラデルフィア連銀景況(予想:18.5 結果:38.8)など米経済指標が市場予想値を大きく上回ったことや、メスター・クリーブランド米連銀総裁の発言でFRBが後手に回ることを警戒する必要性を…
米国の政治スキャンダルを嫌気して欧州株式市場が下落で始まると、序盤にドルは4月25日以来の安値となる110.230円まで下落した。しかしそこで下げ止まると徐々に値を戻し、NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数が予想より減少し、5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数も予想を上回…
18日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.620円まで下落した。トランプ米大統領のロシアへの情報漏えい疑惑など、政治リスクへの警戒などから、米ドル円は軟調な動きとなっている。現在、欧州時間に入り、米ドル円は110.950円付近を推移している。この後、米新規失業保険申請件数(予想:…
欧州株式市場は米国の政治スキャンダルを嫌気して下落で始まり、リスク回避の円買いにドルは欧州市場中盤に112円を割り込んだ。NY株式市場も大幅下落で始まるとリスク回避の動きは更に進み、ドルはNY市場終盤に111円も割り込んで当日安値110.850円まで下落し、最期も前日比-2.21円の110.885…
17日、東京外国為替市場の米ドル円は、一時112.245円まで下落し軟調となった。トランプ米大統領がロシアに過激派組織「イスラム国」に関する機密情報を漏らしたとの報道が懸念材料とされているようだ。ホワイトハウスはこの報道を否定していたが、トランプ米大統領が2月、当時にコミー前FBI…
NY市場で発表された4月住宅着工件数と4月住宅建設許可件数は共に予想を下回り、ドルは113円台半ばを割れたが其の後発表された4月設備稼働率と4月鉱工業生産の予想を上回る結果に若干買い戻された。しかし上昇で始まったNY株式市場が売られ、米国債利回りも下げるとドルは急落して113円も割…
16日、東京外国為替市場の米ドル円は、一時113.235円まで下落した。NY時間に発表された米経済指標、5月ニューヨーク連銀製造業景況指数(予想:7.3 結果:-1.0)などが市場予想値を大きく下回ったことなどから、製造業の弱さが意識されていそうだ。また、トランプ米大統領は先週、ホワイトハ…
NY市場で発表された5月NY連銀製造業景況指数は予想を下回り、ドルは当日安値付近(113.245円)まで下げたが、原油価格の上昇に米国債利回りも上昇してドルは反発した。其の後発表された5月NAHB住宅市場指数は予想を上回り、原油価格の上昇もあってNY株式市場は反発して始まり、ドル買いも進…
15日、東京時間の米ドル円は、朝鮮半島情勢を巡るリスク回避の動きから113円前半での推移となった。14日の北朝鮮によるミサイル発射や北朝鮮国営の朝鮮中央通信社(KCNA)が報道で、ミサイル発射は大型核弾頭の搭載実験が目的で、金委員長は米国に対し「米国本土が北朝鮮の攻撃の射程内にあ…
12日に発表された米国の経済指標は好悪マチマチだったが、小売売上高への期待が大きかった分、予想を下回った時の失望も大きかった模様で、発表後にドルは113円台前半に落ちる急落となり、NY株式市場はダウが4日続落で引けた(ナスダックは上昇)。また14日(日)には北朝鮮が再びミサイル…
12日、欧米外国為替市場の米ドル円は、米経済指標の結果を受け、軟調となった。4月米消費者物価指数(予想:前年比2.3% 結果:前年比2.2%)や4月米小売売上高【速報】(予想:前月比0.6% 結果:前月比0.4%)が市場予想値を下回った事などを受け、米ドル円は一時113.185円まで下落。その後も、…
12日の東京外国為替市場は、材料乏しく各通貨とも小動きとなっている。そんななか米ドル円は113円台後半を中心に推移。欧州時間に入ると売り圧力が強まり安値113.540円まで下落している。この後の米ドル円の動向は発表される複数の米経済指標に左右されそうだ。仮に良好な結果が続くようで…
東京時間に当日高値114.380円まで上昇したドルは其の後値下がりして114円を割れ、NY市場で発表された新規失業保険申請件数や4月生産者物価指数の良好な結果に114円台を回復した。しかし戻りを売られて114円を割り込み、NY株式市場が下落して始まると序盤に当日安値113.440円まで下落した。…
11日、東京時間の米ドル/円は、小動きでの推移となっている。6月利上げの可能性を織り込んだ中、一部市場関係者は一段高となるには新規材料不足との声も聞かれている。そのため、米ドル/円は114円前半で小じっかりとした動きとなっている。一方、NZ/円が前日終値(79.10円)から急落して取…
113円台で揉み合いが続いていたドルはNY市場で発表された米週間石油在庫統計で原油在庫が大幅に減少した事を受けて買い優勢となり、再び114円台に乗せた。そして米10年国債入札が不調で利回りが上昇するとドル買いが更に進み、NY市場中盤に当日高値114.375円まで上昇して前日高値を上抜いた…
10日、東京時間の米ドル円は、地政学リスクに対する懸念で反落した。米ドル円は約2カ月ぶりに114円台まで上昇したが、リスク回避の動きから113円台後半まで下落した。朝方、北朝鮮のチェ・イル駐英大使が6回目の核実験を実施する方針と発言したとの報道を受けて急落。ただ、北朝鮮をめぐる…
東京市場終盤から為替市場は再度円売り優勢の流れとなり、ドルは113円台半ばを超え、ユーロは124円台に乗せ、欧州株式市場が上昇で始まると更に円売りが進んだ。そしてNY市場朝方に米国債利回りが上昇するとドルは3月15日以来となる114円台に乗せ、NY株式市場がマチマチで始まる中、序盤に…
9日、東京時間の米ドル円は、韓国大統領選挙の結果待ちで伸び悩む展開となっている。東京時間序盤に、黒田日銀総裁が「現状は物価2%目標に距離があり、強力な金融緩和を推進する」や「必要であれば、更なる金融政策の調整はあり得る」と発言したことを受け、米ドル円は113.410円まで上昇し…
欧州株式市場が下落して始まるとドルは序盤に112円台前半まで下げたが其の後は徐々に値を戻し、NY市場でクリーブランド連銀総裁が「FRBは最大雇用を達成した」「政策目標の完全な達成以前に行動を起こすべき」と発言した事で6月利上げ期待が高まるとドルは買われ、NY市場中盤に4日以来とな…
8日、東京時間の米ドル円は、仏大統領選が無難な結果となったことを受けて、一時112.935円まで上昇した。注目されていた仏大統領選挙は、中道系独立候補のマクロン前経済相が極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首を決選投票で破り勝利した。これを受けて、米ドル円は買い安心感から本日高…
7日(日)に行われた仏大統領選が予想通りマクロン氏の勝利確実となった事で、週明けの東京外国為替市場はリスク回避後退の円売りが優勢となった。ドルは先週末高値を上抜いて始まり、ユーロは一気に124円台に乗せてスタートした。今週はこの円売りの流れがどこまで続くかに注目しているが…
5日の欧米為替市場は、良好な米雇用統計の結果を受け米ドル円が上昇した。4月の米雇用統計は失業率が4.4%(予想4.6%)、非農業部門雇用者変化が21.1万人(予想19万人)といずれも予想を上回った。米ドル円はこれを受け本日の高値112.800円まで急伸。弱含む場面もあったが大きく値段を崩すこ…
4日の欧州為替市場は米ドル円とユーロ円の値動きが対照的だった。米ドル円は昨日のFOMCの結果を好感し、NY時間の序盤に一時113.00円を上抜けた。しかし、上昇分の利益確定や戻り売りの動きが強まると流れは一転。中盤以降は断続的に売られ、112円台前半まで水準を切り下げた。これと対照的…
5日、東京時間の米ドル円は、米国要人発言や原油価格の急落を受けて反落している。ロス米商務長官が、前日の3月米貿易収支で対日貿易赤字が拡大(前月比55%増)したことに触れて名指しで日本を批判したためドル円はじり安の展開になった。その後、時間外取引のNY原油先物が45ドル台から43ド…
4日、東京時間の米ドル円は、113円を目指す値動きとなった。NY時間の流れを引き継ぐ強い展開となり、本日高値112.91円まで上昇した。現在、欧州時間にかけては上げも一服しているが、高値圏での推移となっている。この後のイベントとしては、NY時間に3月米貿易収支(予想:-445億ドル 前回:…
3日の欧州為替市場は、FOMCの結果を受け米ドル円が上昇した。結果は政策金利が1.00%に据え置かれるも、声明では経済減速の一過性と労働市場の力強さが強調され、FRBの利上げ計画に変更がないことが確認できる内容だった。これに好感した米ドル円は発表後、本日の高値を更新。終盤にかけても…
3日、東京時間の米ドル円は、東京市場と香港市場が休場のため、動意に欠ける展開となった。本日は、市場参加者が少ない影響で終始112円を挟んでの小幅な振幅となった。この後のイベントは、まず7日のフランス大統領選挙決選投票の前哨戦なるマクロン候補とルペン候補のテレビ討論を控えてい…
欧州時間序盤は、ギリシャと国際債権団が金融支援をめぐる改革案で合意に至ったという発表が好感され、リスク選好姿勢が優勢だった。米ドル円はこのところ上値を抑えられていた112.00円の突破に加え、直近の高値(3/31高値112.210円)を上抜けることにも成功。しかしNY時間に入ると、冴えな…
2日、東京時間の米ドル/円は、上値を伸ばす展開となっている。明日から本邦勢が本格的な連休となることで、積極的な売買は手控えられているがジリ高の展開となっている。一部報道で、ギリシャが国際債権団と金融支援を巡る改革案で合意したと伝わると、ユーロ/円を中心に対円で全面的に円安…
英国や欧州市場が祭日となり、商いが薄い中でドルは東京市場終盤に当日高値111.930円を付けたが、NY市場で発表された3月個人所得と個人支出、3月PCEデフレータは予想を下回ってドルは売られ、続いて発表された3月建設支出と4月ISM製造業景況指数も予想を下回ると、ドルは欧米市場安値となる…
1日、東京市場の米ドル円は、米国の予算案合意との報道を受け、1ドル=111.930円まで上昇した。早朝に難航していた予算審議が、共和民主両党の議会担当者の間で1.1兆ドルの歳出法案で暫定合意したと伝わった。期限だった先週金曜日時点では、1週間のつなぎ予算で合意していた。今回の報道を…
先週末に発表された物価変動を表す米GDPデフレータ速報値は2.3%とFRBの目標とする2%を上回った為にインフレ(利上げ)期待が高まってドルは買われ、当日高値111.720円まで上昇した。最後も小幅高で引けるなどドルは上値が期待出来ると見ているが、今週の米国は1日(月)3月個人所得・個人支…
28日の欧米外国為替市場において、米ドル/円は方向感に乏しい展開となった。欧州外国為替市場序盤から米経済指標発表待ちムードの中、米ドル/円は111台半ばでの推移が続いた。その後発表された第1四半期米GDP(年率/前期比)【速報】(予想1.0% 結果0.7%)、第1四半期米個人消費【速報】(…
28日、東京外国為替市場の米ドル円は111円台前半で小幅な動きとなった。本邦では大型連休を控え、ポジション調整売りなどから米ドル円はやや上値が重い動きが続いた。現在、欧州時間に入ると、米ドル円はやや買いが優勢となり、一時111.355円まで上昇し本日高値を更新している。ただし、こ…
米経済指標(新規失業保険申請件数、3月耐久財受注、3月卸売在庫)は予想を下回ったが為替市場には影響薄で、ECB理事会では予想通り金利が据え置きとなったが、ドラギ総裁が会見で「経済への下振れリスクは更に軽減した」と発言すると緩和縮小への期待からユーロは当日高値121.905円まで急…
27日、東京外国為替市場の米ドル円は111円台前半で小動きとなった。米国時間において、トランプ米大統領による税制改革案は、ほぼ市場に伝わっていた内容通りで、財源確保などの手立てが明確に示されなかったことなどから、米ドル円は111円付近まで弱含んだ。本日、東京時間では日銀金融政…
北朝鮮リスクの後退や米政府による税制改革案発表に期待する買いにドルはNY市場序盤に111円台半ばを超え、NY株式市場も上昇で始まると中盤過ぎには当日高値111.785円まで上昇した。しかしトランプ大統領の税制改革案はほぼ事前に市場に伝わっていた内容でサプライズが無かった為に、発表後…
26日、東京外国為替市場の米ドル円は一時111.520円まで上昇し堅調となった。仏大統領選の第1回投票や、北朝鮮軍創立85周年記念などを終えて、米ドル円はリスク警戒などの巻き戻しが継続しているようだ。現在、欧州時間に入り、米ドル円は111.300円付近でやや上値が重い。この後、米国時間に…
北朝鮮による挑発行為が無かった事から為替市場はリスク回避後退の円売りが進み、ドルは欧州市場序盤に110円台半ばを超え、NY市場で発表された2月S&Pケースシラー住宅価格と3月新築住宅販売件数が予想を上回るとドルは更に上値を伸ばし、ユーロは121円台に乗せた。4月コンファレンスボード…
25日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.370まで上昇し堅調となった。米ドル円は早朝、調整売りなどから一時109.600円付近まで軟化したが、その後は再び110円台まで値を戻している。本日、北朝鮮軍創立85周年を迎え、地政学的リスクに対する警戒感が広がっていたが、報道では北朝鮮は大…
23日の仏大統領選でEU残留派のマクロン氏が1位で通過した事から、欧州の政治リスクが後退して為替市場は朝からリスク回避後退の円売りが優勢となった。ユーロは大きく窓を開ける120円台で始まり、ドルも110円台に乗せて始まったあと、NY市場朝方に当日高値110.360円まで上昇したが、米国債…
24日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.305円まで上昇し、堅調な展開となった。仏大統領選の第1回投票結果を受け、オセアニア市場から米ドル円は110円台、クロス円ではユーロ円が一時120円台まで大きく上昇した。仏大統領選は事前予想通りマクロン、ルペンの両氏が勝利し、ひとまず警…
前日23日(日)に行われた仏大統領選で、事前予想通りマクロン、ルペンの両氏が勝利し、5月7日(日)に行われる決選投票に進む事が確定した。そして決戦投票では第1次投票で敗れた残りの2氏(フィヨン、メランション)がマクロン氏支持に回るとの見方(マクロン氏が勝利)から、仏大統領選…
21日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は底固い推移となった。23日に行われる仏大統領選の第一回投票や、50.00ドルの大台を割れこんだ原油価格の動向を警戒し、NY時間序盤には一時109円台を割り込む動き(安値:108.875円)となったが、同終盤に、トランプ大統領より、来週の26日に…
21日東京外国為替市場は、ユーロ円が下落した。昨日の欧州時間はフランス大統領選の世論調査で、中道無所属のマクロン氏が若干支持を伸ばしたことが好感され上昇。しかし、本日の東京外国為替市場はこの流れを継続できず、ユーロ円は序盤から下落基調だった。安値116.985円まで下押しした後…
NY市場で発表された経済指標はマチマチだったが、NY株式市場は好調な企業決算に大きく反発して始まり、株価上昇に米国債利回りも上昇しドル買いも進んだ。そして午後にムニューシン米財務長官が「税制改革について間もなく公表し、年内に法案は成立するだろう」と発表するとドルは当日高値…
20日、東京外国為替市場の米ドル円は、一時109.075円まで上昇するも、その後は上値が重い展開となった。本日、東京時間において、米ドル円は仲値公示にかけて109円台まで強含んだ。しかし、東京株式市場の後場において、日本郵政が2015年に買収した豪物流会社の減損処理を検討しているとの…
東京市場終盤から為替市場は円売り優勢の流れとなり、欧州市場中盤にドルは109円台に乗せ、ユーロも其の後当日高値117.000円まで上昇した。そしてNY株式市場が上昇で始まると序盤にドルは当日高値109.190円まで上昇したが、株価が下げに転じると共にドルも上値を抑えられて109円を割り込ん…
19日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.870円まで上昇した。本日、東京時間において、米ドル円は仲値公示にかけて108.700円付近まで強含み、その後も小幅高の動きとなっている。ただし、引き続いて北朝鮮情勢など地政学的リスクや、今週末に控えるフランス大統領選の第1回目投票などに…
メイ英首相が自身への国民の支持を確固としたものにする為に総選挙を実施すると表明した事でポンドは急騰し、NY市場中盤に140円台に乗せるまで上昇した。ポンド高に連れてユーロも買われ、最後も上昇して引けたが、米経済指標がマチマチな結果となる中、ドルはNY株価下落と共に売られて、NY…
18日の東京外国為替市場は、豪ドルの下落が目立った。豪中銀議事録で示された、豪ドル高によって及ぼされる豪経済への警戒感が下落の背景に挙げられ、豪ドルは対円で議事録発表直後50銭近く下落。その後下げ渋る場面もあったが、欧州時間が近づくと再び売り圧力が強まり、本日の安値82.060…
NY市場で発表された4月NY連銀製造業景気指数は予想を下回ったがNY株式市場は上昇で始まり、「トランプ大統領は現時点で軍事行動は検討していないようだ」と大統領補佐官が発言した事もあってドル売りも進まず、NY市場終盤にムニューシン財務長官が英紙とのインタビューで「年内の税制改革は…
17日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.120円まで下落し、上値が重い展開となった。引き続き、北朝鮮情勢などの地政学的リスクに加え、先週末のNY時間において、3月米消費者物価指数が市場予想値を下回ったことや、2月米小売売上高の前回値が下方修正をしたことなどから、米ドル円の上…
先週末14日は欧州や英国、オセアニア、カナダが祭日で、米国も株や債券市場が休場となるなど、ほとんど商いが無い状況で米経済指標の予想を下回る結果や地政学的リスクなどにより、為替市場はリスク回避の円買いが進んだ。ドルは昨年11月10日以来の安値まで下げ、ドル以外の主要通貨も軒並…
14日、欧米外国為替市場の米ドル円は一時108.540円まで下落し、軟調な展開となった。イースター前のグッド・フライデーで取引が閑散のなか、本日発表された3月米消費者物価指数(予想:前月比0.0% 結果:前月比-0.3%)が市場予想値を下回り、2016年2月以来のマイナスとなったことなどを受け…
東京市場で11月17日以来の安値108.710円まで下げたドルは其の後109円台を回復して揉み合いとなり、NY市場で発表された3月生産者物価指数は予想を下回ったが、新規失業保険申請件数は予想より減少してドルはそれまでの高値を上抜き、NY株式市場が軟調に始まる中で、序盤に当日高値109.410円…
ドルは東京市場で109円台前半に落ちたあとは109円台半ばを挟んで揉み合いが続いたが、NY株式市場の下げ幅縮小などに終盤に当日高値109.880円まで上昇した。しかしWSJ紙がトランプ大統領の発言として、「ドルは高すぎる」「中銀の低金利政策は好ましい」などと伝えた為にドルは急落して109円…
シリアに続き、北朝鮮に対する米国の攻撃も現実味を帯びて来た事で、地政学的リスクが拡大し、為替市場はリスク回避の円買いが優勢となってドルはNY市場序盤に110円を割り込んだ。NYダウは序盤に140ドル以上も下げたあと値を戻したが、ドルは110円台を回復する事が出来ず安値揉み合いとなり…
ドルは東京市場午前中に当日高値111.600円まで上昇したが直ぐに111円台前半に落ち、其の後はNY市場まで小幅揉み合いとなった。そして上昇で始まったNYダウがマイナス圏に落ちる下げにドルも売られてNY市場中盤には111円を割り込み、当日安値110.795円まで値下がりした。しかし株価が値を戻…
先週末7日の米3月雇用統計は非農業部門雇用者数が予想より大幅に減少し、発表後ドルは当日安値まで急落したが、失業率は完全雇用に近い4.5%まで下げ、平均時給もインフレが進んでいる事をうかがわせる内容だった事で直ぐに値を戻した。そしてNY連銀総裁の発言にドルは111円台に乗せ、NY株式…
8日海外時間のくりっく365は、米ドルが買われる展開となっている。21:30に発表となった3月米雇用統計では、3月米非農業部門雇用者数(予想:18万人 結果:9.8万人)と予想を下回る結果となった。しかし、3月米失業者数(予想:4.7% 結果:4.5%)については予想値よりも改善する結果となったこ…
7日の東京外国為替市場は、円買いが優勢だった。背景には米国が化学兵器の使用の疑いがあるシリアのアサド政権に対し、ミサイル攻撃を実施したことが背景にあるようだ。米ドル円は報道が伝わると地政学リスクの高まりから70銭近く急落し、あわや110円割れ目前まで迫った。しかし、その後の…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より減少し、売られて始まったNYダウがプラスを回復するとドルはNY市場序盤に当日高値111.130円まで上昇した。しかしシリアや北朝鮮などの地政学的リスクや米中首脳会談の行方を睨んでドルは上値が重くなり、111円を維持出来ずに大台を割れる…
6日、東京時間の米ドル円は、朝鮮半島情勢に対する警戒感から上値の重たい展開となった。早朝発表されたFOMC議事録をきっかけにしたドル売り円買いは一服、本日の米ドル円は前日の安値付近110円半ばで下げ渋る展開となった。その背景には、このあと行われる米中首脳会談の結果を見極めたい…
NY市場で発表された3月ADP雇用者数は予想(18.5万人)を大幅に上回る26.3万人の増加となってドルは一気に111円台に乗せ、終盤のFOMC議事録公表直後には当日高値111.475円まで上昇した。しかし議事録でメンバーの一部から株価は非常に高いと指摘された事を受けて株式市場は急落し、連れてド…
5日、東京時間の米ドル円は、110.500円から111.000円の狭いレンジでの推移となった。朝鮮半島情勢を巡る地政学リスクを受けて、リスク回避の円買いが出るも下値は限定的だった。明日からの米中首脳会談では、トランプ米大統領が対中貿易赤字の改善や北朝鮮問題を協議すると伝わっている。市…
ドルは東京市場終盤以降、揉み合いが続いたがNY市場朝方に当日安値110.260円まで値下がりした。しかし直ぐに値を戻して110円台半ばを超え、トランプ発言(1兆円規模のインフラ整備投資)にNY株式市場が上昇するとドルも序盤過ぎに110.820円まで反発した。しかし111円台までは戻す事が出来ず…
4日の東京外国為替市場は、米ドル円が軟調に推移した。目新しい材料はないため、引き続きトランプ政権の先行き不透明感により、リスク回避姿勢が強められたようだ。米ドル円は断続的に売られ、東京時間中に110円台半ばまで水準を切り下げた。欧州時間序盤では下落幅はさらに拡大しており、1…
NY市場までドルは小幅揉み合いだったが、発表された3月ISM製造業景況指数は予想通りの一方、2月建設支出は予想を下回ってドルは売られ序盤に111円を割り込んだ。其の後は111円を挟んで揉み合いとなったが、株価の下落などに終盤に当日安値110.840円まで下げたあと、最期は前週末比-45.5銭の…
3日、東京時間の米ドル円は、小幅な値動きで推移となった。序盤に発表された日銀短観において、市場予想を下回る結果となったため、111.120円まで下落し本日安値を付けた。しかしながら、東京時間終盤に日経225が買い戻されたことを受けて、米ドル円も111.605円まで上昇した。ただ、一段高…
先週末のNY市場で発表された米経済指標はマチマチだったが、NY連銀総裁発言(年内はあと2回の利上げが適切で、金融政策を引き締める緊急性は強くない)により、前日30日の良好な米第4四半期GDPの結果に、市場に出ていた年4回の利上げ期待が縮小してドルは売られた。東京市場で3月21日以来と…
31日の欧米外国為替市場において、米ドル/円はダドリーNY連銀総裁の発言を受け111円台前半へ下落する展開となった。欧州外国為替市場序盤から米ドル/円は111円台後半での小動きとなっていたが、NY時間に入りダドリーNY連銀総裁がブルームバーグTVで「年内あと2回の利上げが適切であろう」と…

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