為替市況コメント|FX初心者におすすめの口座

為替市況コメント

22日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時109.830円まで下落した。中国から感染が広がる新型コロナウイルスに対して、引き続き警戒感などから米ドル円は上値が重い。そのほか、トランプ米大統領がCNBCのインタビューに応じ、米連邦準備制度(FRB)が利上げをしていなければGDPの…
22日東京時間の外国為替市場において、米ドル円は底固い展開となった。朝方に110円台を割れ込み109円台後半まで弱含んでいたが、その後は持ち直し再度110円台へと復帰する展開。手掛かり難のなか、来週のFOMCの政策内容に注目する向きからは、米中貿易協議の第一弾合意が成立したことで悲観…
21日、欧州時間における外国為替市場の米ドル円は一時109.750円まで下落し軟調な展開となった。中国の武漢を中心に広がる新型コロナウイルスが米国でも感染者が確認されたと米疾病対策センター(CDC)が発表した。ウイルスの感染拡大により、世界的経済への影響などが警戒され、米国時間で…
21日東京時間の外国為替市場において、米ドル円は上値の重い推移となった。中国で流行している新型コロナウィルスの拡散が不安視され、リスク回避の地合いが強まった。前日比1.41%安となった上海総合をはじめとして中国株が軒並み下落するなか、米ドル円も109.88円へと本日安値を更新した。…
20日、欧米時間における外国為替市場の米ドル円は110円台前半付近で小動きとなった。米国がキング牧師記念日により祝日であったことから取引参加者は限定的であった。また、21日からスイスのダボスで開幕となる世界経済フォーラム(通称:ダボス会議)において、トランプ米大統領はイラクの…
20日東京時間の外国為替市場において、米ドル円は動意の薄い展開であった。新規材料が乏しい中で、積極的な取引が手控えられた格好で、110円台前半を上下10銭程(高値:110.23円、安値:110.10円)の狭いレンジで往来する動きが続いた。目立った動きこそないものの、110円台を割れ込む場面が…
今週の外国為替市場では米ドル円が2019年5月以来となる110円台で推移していることなどから注目をしたい。米中貿易協議の第一弾階が正式に合意したことや良好な米経済指標の結果などを受け、米ドル円は110円台の水準を維持している。引き続き米ドル買いが続くか注目だ。今週の予定としては、…
17日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.300円まで上昇し、その後も110円台前半で推移している。米国時間に発表された1月米フィラデルフィア連銀業況指数(予想:3.8 結果:17.0)や12月米小売売上高コア (予想:前月比0.5% 結果:前月比0.7%)などの米経済指標が市場の予想値を上回る…
16日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は確りとした展開となった。NY時間に発表された米指標(12月小売売上高 コア前月比+0.7%、予想+0.5% 1月フィラデルフィア連銀製造業景況指数 結果17.0 予想3.8)が好結果となったことを背景に米ドル買いが進み、再度110円台へと上伸した。…
16日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.075円まで上昇した。米中貿易協議の第一弾階が正式に合意したことで、ひとまず安心感などから米ドル円はやや買いが優勢となっている。今回の合意内容については、中国が2年間で2000億ドル相当の追加購入の計画や、中国は知的財産権の保護に取り…
15日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は高値圏でもみ合う格好となっている。米中貿易協議の第一弾合意に関する署名式が行われた。中国が2000億米ドル相当の米国製品を購入する計画をはじめ、合意の内容は事前に報じられていたもので新味に乏しく、反応は限定的であった。米ドル円…
15日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.805円まで下落し、その後も大台110円付近では上値が重い展開となった。米中関税について、11月に予定されている大統領選まで継続するとの観測が一部報道により伝わったことなどから米ドル円はやや上値が重く大台110円を再び割れた推移となってい…
14日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は上値の重い推移となった。NY時間に、一部報道で、米中関税は米大統領選後まで継続するとの観測が流れ、米中関係改善への期待感に水を差した格好。現在までに発効している対中関税の一部は2月半ばより半減される予定だが、依然として多くの品…
14日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.230円まで上昇し、その後も110円台を維持する格好となっている。米中貿易協議第一弾合意の署名式が迫るなか、米中関係の改善などが期待され、米ドル円は堅調な推移が続いている。現在、欧州時間に入り米ドル円は110.0035円付近で推移。この後は1…
13日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は確りとした推移となった。今週15日に予定される米中貿易協議第一弾合意の署名式が迫り、米中の関係改善に対する市場の期待が強まっている。NY時間には米国が中国を為替操作国の指定から除外する可能性があるとの報道も流れ、この流れを後押…
13日、東京外国為替市場の米ドル円は109円台半ば付近でじり高の展開となった。本邦は成人の日で祝日となっていることから、取引参加者は少なく小幅な値動きではあるものの、米ドル円はしっかりとした印象だ。現在、欧州時間の序盤に入り米ドル円は109.650円付近で推移している。米ドル円は…
今週の外国為替市場、注目は米ドル円の動向に注目したい。年初の下落もほどほどに、米ドル円は109円台後半で比較的強い地合いを示している。ただ、昨年末から上値の重さが目立つ110.00円の大台付近は依然として戻り売りの目標となっており、同水準を突破できるかが注目点となる。そのきっか…
10日日本時間帯の東京外国為替市場の米ドル円は、概ね堅調に推移し109円半ばでの取引となった。中東情勢では、8日に墜落したウクライナ国際航空の旅客機がイランによるミサイル攻撃で墜落したと米当局者が見解を示し、トランプ米大統領から「イラン制裁を直ちに強化する」と述べたことが伝…
9日欧米時間の外国為替市場において、英ポンド円が往って来いの展開となっている。欧州時間にカーニーBOE総裁が講演で「QE、フォワードガイダンス、利下げなど全てが政策手段で、250BP程の政策余地がある」との認識を示したことで、BOEによる追加緩和の可能性が意識され英ポンド売りにつな…
9日東京外国為替市場の米ドル円は109円の前半を推移、概ねしっかりとした値動きとなった。昨晩のトランプ米大統領発言を受けてイランとの衝突が回避されるとの見方が広がっている模様。ただ、東京時間9日早朝に、イラク首都バグダッドにある旧米軍管理領域にロケット弾が数発撃ちこまれたと…
8日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は堅調な推移となった。NY時間に発表されたイランによるイラク駐留米軍基地への攻撃に対するトランプ大統領の声明発表を受けて米ドル円が上昇、NY時間終盤に109.26円まで8日高値を更新した。発表された声明では、米国側に人的な被害が無かった…
8日東京外国為替市場の米ドル円は、朝方のイラン革命防衛隊によるイラクに駐留する米軍基地へのミサイル攻撃開始の報道を受け一時107.640円まで下落する場面がみられた。その後は、落ち着きを取り戻し108円前半での取引となっている。米国イラン情勢では、トランプ米大統領が日本時間今夜、…
7日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は底固い値動きであった。12月ISM非製造業指数(予想:54.5、結果55.0)をはじめ、複数の米経済指標で予想を上回る結果が確認されたこともあり、じりじりとではあるが米ドル買いが進み、NY時間中盤には7日高値を108.64円へ更新する場面もみられ…
7日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.515円まで上昇し、堅調な推移となった。イランの精鋭部隊の司令官が殺害されたことで、米国とイラン間での緊張が高まっていたが本日、東京時間では過度な警戒などが後退し、米ドル円は上昇した。現在、欧州時間に入り米ドル円は108.440円付近で推…
6日の欧米為替市場は、リスク回避ムードが後退し円売りが優勢だった。昨夜は円が売られるような特別な材料が出たわけではないので、それまでの円買いの動きの反動や、下落して始まったNYダウが徐々に買い戻されたことへの安心感がリスク回避後退姿勢へつながったと考えられる。米ドル円は、…
6日、東京外国為替市場の米ドル円は一時107.765円まで下落し、その後は108円台前半付近まで反発している。米軍がイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害したことによって、米国とイラン間での緊張が高まっている。そのため地政学リスクなどにより、早朝から円が買われたようだ。現在、欧…
今週の外国為替市場は、リスク回避の流れが強まりそうだ。理由は中東の地政学リスクの台頭である。詳しくは、報道されている通り、米軍がイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害したことによって、米・イラン間の緊張が急速に高まっていることである。同司令官はイランで英雄視されてい…
3日の東京外国為替市場は、リスク回避姿勢が強まった。理由は中東の地政学リスクの台頭である。具体的には、トランプ米大統領の指示でイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官が殺害されたことだ。日本時間3日未明に伝わった同報道によって、本日の為替市場は序盤からリスク回避姿勢が鮮明で、…
30日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は薄商いのなか一時108.755円まで下落した。NYダウが180ドル超下落するなど米主要株価が利益確定売りなどにより下落すると、米ドル円も弱含む展開となった。テクニカル的には米ドル円は下方に位置する一目均衡表の雲上限(108.706円)付近がサ…
今週の為替市場は年末年始にかけて取引参加者が限定的となりそうだ。そのため小幅な値動きが続きそうで、米ドル円では12月以降のレンジ上限付近109.700円から12/19安値109.170円付近での往来相場を予想する。経済指標の発表など予定としては、30日に11月中古住宅販売仮契約指数 (予想:前…
27日の東京外国為替市場は、米ドル円が下落した。下落する材料は特段出ていないので、年末年始の長期休暇を前に、ポジションを調整しようとする動きが活発になったのかもしれない。値動きを見ると、米ドル円は序盤から売り圧力が強く、始値109.590円から安値109.4258円まで下落する。中盤以…
26日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時109.695円まで上昇した。薄商いのなか、米中貿易交渉において、第1段階の合意手続きに向けた調印などの進展期待から米ドル円は買いが優勢となった。ただ12月半ば以降のレンジ上限付近となる109.700円に近い水準まで到達していることから…
26日の東京外交為替市場は、突発的に円が売られる場面があった。特段円売り材料は出ていないため、米中交渉の進展を好感する動きかもしれない。米ドル円は109.370円で取引をスタートし、高値109.580円まで上昇。欧州時間に入ってからもしっかりとしており、現在も本日の高値圏を維持してい…
25日東京時間の外国為替市場は全般に動意の薄い展開であった。クリスマス休暇で欧米は全休となり、閑散とした相場付き。米ドル円は109.40円付近を上下10銭程の極めて狭いレンジでの往来にとどまっている。テクニカル的には、今週に入って上値を押さえている5日移動平均線付近を突破できるか…
24日の東京為替市場は、各通貨とも限定的な値動きだった。米ドル円は109.40円、ユーロ円は121.20円、英ポンド円は141円台半ば、豪ドル円は75.50円を中心とし、方向感は生まれなかった。さて、この後の欧米時間はクリスマスイブで取引参加者も少ないことから、限定的な値動きは続きそうだ。…
23日欧米時間の外国為替市場において、英ポンド円が軟調な推移となっている。ジョンソン首相が提案している移行期間延長を禁じる離脱協定法案への懸念が広がっているほか、スコットランドの分離独立を求める機運も強まっており、英ポンド売りが止まらない。そのようななか、英ポンドが対米…
23日の東京外国為替市場は、各通貨とも限定的な値動きだ。クリスマスが近いということもあり積極的に売買を試みる動きが控えられている印象だ。米ドル円は午前中に高値109.550円まで上昇して以降は水準を切り下げており、現在は109.30円近辺だ。さて、この後は米国の新築住宅販売戸数の発表…
今週の為替市場では海外勢のクリスマス休暇などで薄商いとなることが予想される。米ドル円は米中通商協議における第1段階の合意などが期待されるなか先週末にかけては109円台半ば付近での推移が続いた。その後、週末に米中通商合意が報じられたことから引き続きリスク選好で米ドル買い円売…
20日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.250円まで弱含むも下げ渋る展開となった。特段新しい材料も見当たらず、米ドル円は109円台前半付近で小動きが続いた。現在、欧州時間に入り米ドル円は109.390円付近で推移している。このあとは米第3四半期GDP【確報】(予想:2.1% 前回:2.1%)な…
19日の欧米為替市場は、英ポンド円が続落した。昨日は英金融政策委員会の結果を受けて買われる場面もあったが長続きせず、NY時間以降は大きく水準を崩す展開だった。安値は141.97円である。下落の理由は特段出ていないため、引き続き英国のEU離脱問題が嫌気されたのかもしれない。さて、こ…
19日、東京外国為替市場の米ドル円は仲値にかけて一時109.700円まで上昇したが、その後は109円台半ば付近で推移している。米下院において、トランプ米大統領の弾劾訴追決議案を賛成多数で可決された。ただ、来月予定となる上院採決では共和党が多数を占めており、上院での可決は困難との見…
18日の欧米為替市場は、英ポンド円が続落した。目立った材料は出ていないが、英国のEU離脱問題の不透明感を嫌気する動きが継続しているのかもしれない。同問題を巡っては、一応は離脱の方向で筋道が立ったが、EU英間での自由貿易協定の交渉など課題が依然として山積しているとの見方が一般…
18日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.390円まで下落した。一方、クロス円では英ポンド円が一時143.07円まで弱含み軟調な展開となっている。英国政府が欧州連合(EU)離脱後の移行期間において、延長を認めないとする条項を追加する方針であることなどが報じられており、英ポンド売り…
17日の欧米為替市場は、英ポンド円が下落した。理由は英国のEU離脱関連の報道である。詳しくは、ジョンソン英首相がEU離脱後の移行期間について、2020年末より後の延長を禁止する法改正を計画しているという報道だ。これにより、EU英は新たな貿易協定の早急な妥協を迫られるという懸念が台…
17日、東京外国為替市場の米ドル円は109円台半ば付近で小動きとなった。英総選挙や米中貿易協議の第1段階の合意など注目となるイベントを通過し、新たな材料不足などから米ドル円の値動きも限定的のようだ。現在、欧州時間に入り米ドル円は109.600円付近で推移。この後は11月米住宅着工件数…
16日の欧米為替市場は、米ドル円が上昇した。目新しい材料が出たわけではないが、米中合意を好感する動きが継続しているのかもしれない。値動きを見ると、動意が生まれたのはNY時間中盤辺りからで、水準をそれまでの109円台前半から109円台後半まで切り上げる動き。高値は109.685円で、終値…
16日東京時間の外国為替市場において、米ドル円は動意の薄い動きに終始している。英国総選挙、米中貿易協議と二つのリスク要因を消化し、目先の懸念材料が払しょくされたものの、米ドル円の上昇は限定的にとどまった。下値の堅さこそみせるものの、一方で大台である110.00円を超える勢いは…
今週の外国為替市場は、米ドル円の上値に注目だ。先週の値動きをおさらいすると、米ドル円は、米中が第1段階の貿易合意で妥結したことにより、直近の高値109.740円に迫る上昇を見せた。今週はこの高値を抜け切れるかが焦点となりそうだが、米中対立の懸念後退やFOMCや英国の総選挙などイベ…
13日の東京外国為替市場は、英ポンド円が上昇した。上昇の理由は、英国の総選挙の結果である。選挙に関しては、日本時間早朝には与党・保守党の過半数を超える議席の獲得を出口調査が伝えたため、英ポンド円はスタートから上に窓を開ける展開だった。本日高値は、147.97円である。結局、選…
12日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時109.455円まで上昇した。また、クロス円では英ポンド円が144.16円まで上昇し堅調な展開となった。米中の通商協議について、第一段階が原則合意に達し、15日に計画されていた追加関税の発動を先送りにする方針であることなどが報じられて…
12日の東京外国為替市場は、英ポンド円が小幅ながら上昇している。スタートしたのは143円台前半だったが、中盤にかけて買いが優勢となり、高値を143.66円としている。欧州時間に入ってからは落ち着いており、現在は本日の高値近辺を推移している。上昇の理由は、本日の英国の総選挙を巡って…
11日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時108.480円まで下落する展開となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)の発表が伝わっており、内容によるとフェラデルファンド(FF)金利誘導目標レンジを1.50%-1.75%で据え置くと全会一致で決定した。また声明文からは経済見通しについて…
11日の東京外国為替市場は、英ポンド円下落した。下落の理由は、本日の早朝に伝わった英国の総選挙関連の報道だ。具体的には最新の世論調査で、与党・保守党の議席予想が前回より減少したことだ。他方、最大野党の労働党は議席を伸ばし、保守党との差を縮めている。この与党の優勢を後退さ…
10日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時108.785円まで上昇し堅調となった。米国が15日に発動を予定している追加関税について、中国側の関係者が発動を先送りにすると予想していることなどが報道され、米ドル円は買いが優勢となったようだ。引き続き米国の追加関税に関する報道…
10日の東京外国為替市場は、各通貨とも限定的な値動きだった。理由は新規の材料に欠けたことと、FOMCなど重要指標を前に様子を見ようとするムードが広がっていることだ。米ドル円は108.50円~108.60円を中心とした取引だった。そんなか欧州時間に入って動意の生まれているのが英ポンド円で…
9日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は108円台半ば付近で上下動となった。欧州時間帯序盤では、米ドル円は米中通商協議に対する不透明感などから一時108.420円まで下落するも、その後米国時間に入るとトランプ米大統領が中国との通商協議は合意に向けて順調に進んでいるとのコメン…
9日の外国為替市場、英ポンド円が急伸している。東京時間中は142.60円~142.70円で狭いレンジの取引だったが、欧州時間に入ると短時間のうちに高値143.10円まで買い進められる動きだ。英ポンド円が買われる材料は特段出ていないため、12日の英国の総選挙を前に早くも英ポンド相場は神経質に…
今週の為替市場では11日に米連邦公開市場委員会(FOMC)や12日に欧州中央銀行(ECB)理事会など金融政策の発表などが予定されている。そのほか、12日に英国で実施される総選挙の結果や、15日に新たな対中制裁関税の第4弾の予定を控え米中貿易協議に関する各種報道にも注意をしたい。また、…
6日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.575円まで下落し軟調な展開となった。米中貿易協議の行方が注目されるなか、米民主党のペロシ下院議長がトランプ米大統領のウクライナ疑惑を巡る弾劾訴追に向けた手続きを下院に指示したことなどが報じられている。これらを受け、米ドル円の上値…
5日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は上値の重い推移となった。本日22:30に11月米雇用統計の発表を控えているが、11月ADP雇用統計(予想:14万人、結果:6.7万人)をはじめとして、今週発表された米経済指標は市場予想を下回るものばかりであったため、警戒感が強まっているようだ…
5日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.985円まで上昇した。米国時間において、11月米ADP民間部門雇用者数(予想:14万人 結果:6.7万人)や11月米ISM非製造業総合指数(予想:54.5 結果:53.9)など米経済指標が市場の予想値を下回ったものの、ブルームバーグ記者のツイートで米中第一段…
4日の欧米為替市場は、英ポンド円の上昇が著しかった。上昇の理由は、発表された英国のPMI製造業が予想を上回ったことや、米中の貿易対立懸念が一服したことによって、為替市場全体でリスク回避の流れが後退したことなどである。また、12月12日の総選挙関連の新しい報道は伝わってないもの…
4日、東京外国為替市場の米ドル円は米中貿易協議の先行き不透明感などから上値は重く108円台半ば付近での推移が続いた。しかし現在、欧州時間に入ると米ドル円は一時108.800円まで強含んでいる。ブルームバーグ記者のツイッターで米中第一段階の貿易合意が近い旨の発言があったようだ。この…
3日の欧米為替市場は、米ドル円が続落し安値を108.470円とした。下落のきっかけはトランプ米大統領の発言だ。具体的には「中国との貿易合意に期限はない」という発言で、これにより米中の第一段階の合意期待が後退してしまった。米中貿易問題を巡っては合意間近との思惑が市場で大勢を占め…
3日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.940円まで下落し軟調な展開となった。米国で香港人権法案が成立したことにより米中貿易協議への影響が懸念されることなどに加え、昨日にトランプ米大統領がブラジルとアルゼンチンから輸入する鋼鉄やアルミニウムに対して関税を復活させるとの発…
2日の欧米為替市場は、米ドル円が下落した。下落の理由は、次の2つが挙げられる。まず1つ目は、発表されたIMS製造業指数の結果だ。同指標は予想49.2のところ結果48.1と、米景気の先行き不透明感を強める内容となった。そして2つ目は、トランプ米大統領の発言だ。具体的には、ブラジルとアル…
2日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.740円まで上昇し、その後はやや上値が重い展開となっている。米中関係の悪化などが懸念されるなか、米ドル円は早朝から上昇に転じだ。現在、欧州時間に入り米ドル円は109.620円で推移しており、本日の高値からはやや上値が重いか。この後は、感謝…

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