為替市況コメント|FX初心者におすすめの口座

為替市況コメント

23日午後の東京外国為替市場において、米ドル円は動意の薄い展開となっている。午前中に、日米通商協議について麻生財務相と茂木経済再生相がコメントを行った。市場が動向を注視している為替条項の扱いについて、麻生財相はムニューシン財務長官と協議をしているものの、内容について話を…
NY市場で発表された米3月中古住宅販売件数は予想を下回り、ドルは111.900円まで下げたが其の後は株価の下げ幅縮小などにドルも値を戻した。そして揉み合いの中で引け間際に111.960円まで上昇し、最後は前週末比+4銭高の111.955円で引けたが、NY時間の上下の変動幅は6銭足らずという狭さで、…
22日、東京外国為替市場の米ドル円は一時112.00まで上昇するも、その後は111円台後半で上値が重い展開となった。主な欧米市場がイースターマンデーにより休場となっていることなどから取引参加者が少なく、積極的な売買には繋がり難そうだ。引き続き閑散とした相場展開が予想される。現在、…
先週末19日はグッドフライデーで、オセアニア、香港、シンガポール、インド、欧州、米国と世界の殆どが祭日となる中、為替市場は終日狭いレンジでの小動きとなった。19日のドルの1日の変動幅は上下わずか12.5銭という小幅にとどまり、本日もオセアニア、香港、英国、欧州がイースターマンデ…
欧州市場序盤に当日安値111.755円まで下げたドルは、NY市場に入り発表された3月小売売上高は予想を上回り、新規失業保険申請件数も予想より減少した事などに買われて、NY市場朝方に欧米市場高値となる112.025円まで反発した。しかし4月フィラデルフィア連銀景況指数は予想を下回りドルは112…
NY市場に入り、発表されたMBA住宅ローン申請指数は前週比マイナスの一方、2月貿易収支は予想を下回る赤字幅となってドルには影響薄となり、NY株式市場が上昇で始まったあと下落に転じるとドルも売られ、序盤に当日安値111.920円まで値下がりした。しかし下値は買われてドルは直ぐに112円を…
米株価指数先物の時間外取引での上昇や米国債利回りの上昇にドルはNY市場朝方に当日高値112.050円まで上昇したが、其の後発表された3月鉱工業生産と3月設備稼働率が共に予想を下回ってドルは売られ、112円を割り込んだ。しかし良好な企業決算にNY株式市場が反発して始まるとドルも買われて1…
東京市場午後に112円を割れたドルは111円後半で揉み合いが続いたが、NY市場に入り発表された4月NY連銀製造業景気指数が予想を上回ると買われて112円を回復し、ユーロは当日高値126.800円まで上昇した。しかしゴールドマンの予想を下回る決算に上昇で始まったNY株式市場がマイナス圏に落ちる…
先週末12日に発表された米経済指標2件はマチマチな結果だったが、金融大手JPモルガン決算が良好だった事を好感してNY株式市場はダウとナスダックが大幅反発し、S&P500は3日続伸する上昇となった。そして株価上昇によるリスク選好の円売りにドルは3月5日以来、1か月ぶりに112円台を付ける上…
12日の外国為替市場は、ユーロ円が上昇した。この日、ユーロ買いの新たな材料が出たわけではないので、昨日の材料が引き続き影響しているのだと思われる。昨日の材料とは、次の2点である。まず、1点目は英国の離脱延長がEU首脳会議で承認され、同国の合意なき離脱がひとまず回避されたこと…
NY市場に入り、発表された3月生産者物価指数は予想を上回り、新規失業保険申請件数も予想より減少し、20万件を割り込む良好な結果で、NY株式市場も上昇で始まるとドルは一段と買われて111円半ばまで上昇した。其の後NY株式市場が下げに転じてドルも上値が重くなったが、中盤に米国債利回り…
11日の東京外国為替市場は、EU首脳会談が英国の離脱期限延長を合意したことで、英ポンド円の動きに注目が集まったが、大きな反応は見られなかった。なぜなら、2019年10月31日まで延長されることとなった期限は、事前に報じられていた通りで、サプライズ性に欠けたからだ。とはいえ、合意な…
NY市場に入り発表された3月MBA住宅ローン申請指数は前週比マイナスだったが、3月消費者物価指数は予想通りで、米国債利回りの上昇にドルは買われて序盤に当日高値111.295円まで上昇した。其の後ECB理事会後に行われたドラギ総裁会見で、総裁はユーロ圏の見通しに対するリスクは依然下振れ方…
10日の外国為替市場は、豪中銀のデベル副総裁の発言で、豪ドル円が上昇した。デベル副総裁の発言は「経済成長が鈍化する一方、労働市場が好調である現状について、政策金利の方向性を決定するうえで注視していく」という、金利の見通しは不明確とする当たり障りのない内容であった。ところ…
欧州株式市場が売られて始まるとドルやユーロはそれまでの安値を下抜き、米株価指数先物が値下がりして米国債利回りも低下すると更に円買いが進み、NY株式市場も大幅安で始まると序盤にドルは111円を割れて当日安値110.965円まで下落した。しかし111円割れでは買われて直ぐに値を戻し、NY株…
9日の東京外国為替市場は、リスク回避の流れが強まり、米ドル円が安値111.230円まで下落した。リスク回避の背景にはリビアにおける内戦再開の危機が挙げられる。詳しく述べると、リビアではカダフィ政権が打倒された後、国連の後押しで形成されたシラージュ暫定首相の政権と、これに対立す…
NY市場序盤にドルは当日安値111.270円まで下げたが、発表された2月製造業新規受注と2月耐久財受注は共に予想通りの結果となってドルは買い戻され、序盤のうちに111円半ばまで値を戻した。其の後は111円半ばを挟んで揉み合いとなり、最後は前週末比-19.5銭の111.485円と111円半ばを割れて引…
8日の外国為替市場は、トランプ政権の政治リスクの高まりによって、米ドル円が下落した。詳しくは、これまで政権内の国境管理を担ってきたニールセン国土安全保障長官の辞任を、トランプ米大統領がツイッターで発表したことだ。辞任の理由ははっきりしないが、トランプ大統領はメキシコから…
先週末5日に発表された米3月雇用統計は失業率が予想通りで、非農業部門雇用者数は予想を上回ったが、平均時給が予想を下回った事を捉えて発表後ドルは売られ、当日安値まで急落した。しかし直ぐに買い戻されて今度は当日高値まで急反発し、揉み合いのあと最後は小幅(+2.5銭)続伸して引け…
5日の東京外国為替市場は、米ドル円がリスク選好姿勢の強まりによって続伸し、高値を111.810円まで伸ばした。リスク選好が強まった理由は以下の2点が挙げられる。1つ目は、トランプ米大統領が不法入国を防ぐため実施するとしていたメキシコとの国境閉鎖を見合わせるという報道で、これによ…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より減少し、1969年以来、50年ぶりの低水準となった事を受けてドルは買われて111円半ばを上抜いた。米国債利回りも上昇してドルは東京時間の高値を上抜き、NY株式市場の上昇に更に上値を伸ばしたが、其の後は株価の伸び悩みにドルも揉み合…
4日の東京外国為替市場は、各通貨とも動意に欠ける展開だった。理由は明日に米雇用統計という大きなイベントが控えていることや、大詰めを迎える米中通商協議の成り行きを見極めたいとする様子見のムードが広がったからだろう。このことで、本日の米ドル円の値動きは高値111.515円から安値1…
欧州市場で当日高値111.580円まで上昇したドルは111円後半を維持出来ず、其の後は111円前半で揉み合いとなり、NY市場に入り発表された3月ADP雇用者数は予想を下回ったが前月分は上方修正された事もあってドル安は僅かだった。しかし其の後発表された3月ISM非製造業景気指数も予想を下回って…
3日の東京外国為替市場は、豪ドル円が上昇した。上昇した理由は以下の2つが挙げられる。1つ目は、米中の通商協議の進展期待の高まりだ。詳しくは英フィナンシャルタイムの報道で、同紙は「米中貿易合意に向けた問題の大半を解消した」と、米中の合意が間近であることを伝えた。そして2つ目…
東京時間に当日高値111.470円まで上昇したドルは其の後揉み合いとなり、終日狭いレンジでの小幅な動きが続いた。NY市場で発表された2月耐久財受注は予想を上回ったが市場には影響薄で、NY株式市場が反落して始まり、ダウが-136.11ドルまで下げる動きに為替市場も円買い優勢となって、NY市場…
2日の東京外国為替市場は、豪ドル円が下落した。下落のしたのは本日の豪中銀理事会後なので、おそらくこれがきっかけなのだろう。詳しく述べると、豪中銀は政策金利を現行の1.50%で据え置き、声明文も前回までの中立的な流れを踏襲する。豪ドル円はこの結果を受け、本日の安値78.700円まで…
欧州株式市場が上昇で始まり、ユーロが買われると対ユーロで売られたドルは対円でも値下がりして欧州市場序盤に111円を割れ、NY市場に入り発表された2月小売売上高の予想を下回る結果に当日安値110.795円まで値下がりした。しかし中国経済指標の良好な結果に世界景気悪化への警戒感が後退し…
1日の外国為替市場は、全体的にリスク選好姿勢が優勢だった。理由は米中の通商協議が順調に進んでいるという報道と、先週末に発表された中国のPMI製造業が挙げられる。中国PMIは予想49.6のところ結果が50.5と、同国の景気減速懸念を後退させる内容だった。これを受け本日の外国為替市場はリ…
先週末29日に発表された米経済指標はマチマチで、英国のEU離脱法案は下院で3度目の否決となったが、NY株式市場は3市場とも続伸して引けた。またNY株価の上昇にドルは当日高値110.965円まで上昇したが111円は付ける事が出来ず、最後は小幅続伸(+12銭)し、ユーロも買われた(+4.5銭)がポン…
欧州市場序盤に当日安値110.015円まで下げたドルは其の後欧州株式市場や米国債利回りの上昇に買われて値を戻し、更に対ユーロで買われた為に対円でも上値を伸ばした。そしてNY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より減少し、第4四半期GDP確報値は予想を下回ったがドル買いは続…
欧州市場序盤にドルは当日高値110.730円まで上昇したが買いは続かず、米国債利回りの低下にドルは売られてそれまでの安値を下抜き、中盤には当日安値110.240円まで下落した。しかし下値では買いが入り、NY市場に入り発表されたMBA住宅ローン申請指数は前週比プラスで、1月貿易収支も予想よ…
売られて始まった欧州株式市場が上昇に転じると為替市場は円売り優勢となり、序盤にドルは東京市場での高値を上抜き、中盤にユーロは当日高値125.020円まで上昇した。ドルは其の後も上値も伸ばし、NY市場で発表された2月住宅着工件数と1月S&Pケースシラー住宅価格は予想を下回ったが、NY株…
東京市市場で当日安値109.690円まで下げたドルだったが下値は買われて揉み合いとなり、欧州市場で発表された独3月ifo景況感指数が予想を上回るとユーロは買われ、米国債利回りが上昇するとドルも買われて欧州市場序盤にドル(110.250円)やユーロ(124.825円)はそれぞれ当日高値まで上昇し…
先週末22日に発表された米経済指標はマチマチだったが、NY株式市場は3市場とも大幅反落し、ドルは110円を割れ、独やユーロ圏の経済指標悪化にユーロは大幅下落(-1.805円)した。またイスラエルのゴラン高原支配を認める米大統領の発言にトルコが反発し、米・トルコ関係が緊張した事を受け…
22日の東京外国為替市場は、英ポンド円が上昇した。上昇したのは、EU首脳会談で英EU離脱の期限延期が合意に至ったからだ。詳しく述べると、当初の報道では来週に英議会が離脱協定案を承認すれば、離脱期限を5月22日まで延期するという英国にとっては厳しい条件だった。しかし、土壇場で離脱…
欧州市場序盤に当日安値110.285円まで下げたドルは、其の後下げ止まりから揉み合いとなったが、NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より減少し、3月フィラデルフィア連銀景況指数も予想を上回ってドルは買われ、続いて発表された2月景気先行指数も予想を上回り、ドルはそれま…
21日の外国為替市場は、米ドル円が下落している。下落したのは、未明に発表されたFOMCがハト派的な内容だったからで、具体的には以下の3点に依る。まず今年の利上げ回数の予想がゼロに引き下げられたこと。次にFRBが保有債券の量を減らすために行っている「バランスシートの縮小」を、5月か…
20日の東京外国為替市場は、豪ドル円が安値78.775円まで下落した後、79.120円まで上昇するという値動きだ。こうした動きは、豪州と経済的な結びつきの強い中国の株式市場の影響を受けたことが大きい。まず、序盤の中国株は米中の通商協議が難航しているという報道を嫌気し下落する。報道に…
東京時間に当日安値111.145円まで下げたドルは其の後揉み合いに戻り、米株価指数先物が時間外取引で買われ、米国債利回りが上昇するとドルも買われてNY市場朝方にはそれまでの高値を上抜き、当日高値111.485円まで上昇した。其の後NY株式市場も上昇で始まったが、続いて発表された1月製造業…
19日の東京外国為替市場は、豪ドル円が小幅ながらだが下落した。きっかけは、発表された豪住宅価格指数の結果が予想を下回ったことだ。これにより、豪ドル円は本日の安値78.880円まで下落した。また、この日は今月の豪中銀理事会の理事要旨が発表されたが、こちらの結果を受けた反応は軽微…
ドルはNY市場に入るまで非常に狭いレンジでの小動きが続いたが、NY株式市場がマイナスで始まり、ダウが序盤に-63.21ドルまで落ちる下げや米国債利回りの低下にドルも売られて、NY市場序盤過ぎに当日安値111.300円まで下落した。しかし其の後株価がプラスを回復する上昇にドルも買い戻されて…
18日の東京外国為替市場は、中国の株式市場が活況を呈したこと受け、同国と経済的な結びつきの強い、豪ドル円が上昇した。中国株が上昇したのは、先週の中国全人代で表明された景気刺激策の堅持が好感されたからで、上海総合指数は前日比で2%を超える大幅上昇となった。このことによって、…
先週末15日に発表された米経済指標は予想を下回るものが多く、ドルはNY市場で111.380円の当日安値まで下げ、NY株式市場も売られたが下値は堅く、最後は3市場とも上昇してドルも最後は111円半ば(終値111.510円)まで戻して引けた。今週もドルは米経済指標やNY株式市場の動向に影響を受ける…
15日、東京外国為替市場の米ドル円は五・十日による実需の買いなどから一時111.905円まで上昇するもその後、日銀の金融政策決定会合の発表などを受け、111.480円まで反落した。同会合において、フォワードガイダンスの見直しなどの思惑が浮上していたが、結果は金融政策の現状維持や、フォ…
NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より少し増え、2月輸入物価指数は予想を上回り、NY株式市場は横ばいで始まったが、続いて発表された1月新築住宅販売件数は予想を下回って、ダウは80ドル以上も値下がりした。しかし下値を買われてダウは値を戻し、米国債利回りも上昇した事な…
14日、東京外国為替市場の米ドル円は一時111.685円まで上昇した。一方で、クロス円は英ポンド円が一時148.90円まで強含んでいる。英国の合意なきEU離脱の是非について、議会の採決が行われ否決した。英国のEU離脱延期の可能性が残ったことで円売りが優勢となっているようだ。現在、欧州時間…
NY市場に入り発表されたMBA住宅ローン申請指数は前週比プラスで、其の後発表された2月生産者物価指数は予想を下回ったが1月耐久財受注は予想を上回り、ドルはNY市場朝方に当日高値111.470円まで上昇した。しかし直ぐに売られ、NY株式市場が上昇で始まる中を揉み合いとなったが、終盤にトラ…
13日、東京外国為替市場の米ドル円は111円台前半から半ば付近で推移している。一方で、クロス円では英ポンド円が一時146.55円まで反発している。早朝に、英国のEU離脱合意案が英下院で否決されたが、市場では織り込みが進んでいたことなどから、英ポンド円は買いで反応した。現在、欧州時間…
EU離脱協議が合意した事を受けて東京市場のポンドは大幅高で始まり、取引開始後直ぐに当日高値147.85円まで上昇したが、其の後は揉み合いとなり、欧州市場中盤に英司法長官がメイ英首相が合意したEU離脱協定の修正案はアイルランド国境の法的リスクを取り除いていないと発言してポンドは急…
12日、東京外国為替市場の米ドル円は一時111.460円まで上昇した。一方で、クロス円はでは英ポンド円が一時147.85円まで上昇する展開となっている。英国のEU離脱に関する採決を控え、市場は楽観的な見方が強いようだ。離脱協定の修正案についてメイ英首相とユンケル欧州委員長が合意したこと…
東京時間に株価の下落を受けて当日安値110.870円まで下げたドルは直ぐに111円を回復し、欧州株式市場が上昇で始まると当日高値111.315円まで上昇した。其の後は揉み合いとなり、NY市場で発表された1月小売売上高は予想を上回ったが市場には影響薄で、ドルは序盤に111円割れ近く(111.015円…
11日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.870円まで下落するも、その後反発し111円台前半付近で推移した。先週末に発表された米雇用統計において、非農業部門雇用者数(予想:18万人 結果:2万人)が市場の予想値を大きく下回ったことなどを受け、東京時間でも米ドル円は下落となったが、…
先週末8日に発表された米雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を大きく下回り、ドルは当日安値110.700円まで急落したが、他の経済指標は良好だった事もあって直ぐに値を戻し、最後は111円(終値111.115円)を回復して引けた。一方NYダウは序盤に220ドル以上も下落し、最後も5日続落となった…
8日の東京外国為替市場は、米ドル円が下落した。下落の理由に挙げられるのは、本日発表された中国の2月貿易収支だ。同指標は予想を大きく下回る結果(予想262億ドル・結果41.2億ドル)となり、一段と中国の景気減速が示される内容だった。なお、このように数字が悪化したのは輸出が大幅に減…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より減少してドルは買われ、序盤に当日高値111.875円まで上昇したが、ECB理事会でのユーロ圏景気に対する厳しい見方にユーロが大きく売られるとドルも連れ安となった。更にNY株式市場が下落して始まるとドルはそれまでの安値を下抜き、NY…
7日の東京外国為替市場は、一時下落していた豪ドル円の買戻しが活発だ。豪ドル円が下落した理由は、本日発表された豪州の1月小売売上高が予想を下回ったことが挙げられる。このことで、豪ドル円は序盤に一時78.335円まで下落し、昨日の安値を更新した。ところが、中盤以降は買戻しが優勢と…
NY市場に入り発表されたMBA住宅ローン申請指数は前週比マイナスで、2月ADP雇用者数も予想を下回ったが前回分が大幅に上方修正され、続いて発表された12月貿易収支も予想を上回る赤字幅となったがドルには影響薄だった。しかしNY株式市場がマチマチで始まり、ダウがマイナス圏に落ちたあとも…
6日の東京外国為替市場は、豪州の景気減速懸念が強まり、豪ドル円の下落が目立った。直接的なきっかけは、本日発表された豪GDPが予想を下回ったことなのだが、追い打ちをかけたのが、この指標を受けた後の利下げ観測の強まりだ。というのも、本日の豪GDPを受け、JPモルガンや豪州最大の投資…
NY株式市場が小幅続落で始まるとドルは売られ、111.790円まで下げたが、直後に発表された2月ISM非製造業景気指数と12月新築住宅販売件数が共に予想を上回ってドルは反発し、NY市場序盤に当日高値112.150円まで急伸した。しかし大台は維持出来ず直ぐに112円を割り込み、其の後は株価の下げや…
5日の東京外国為替市場は、豪ドル円が上下に振幅した。まず序盤は、豪州最大の貿易国である中国の景気減速懸念が強まり、安値79.000円まで下落する。具体的には中国の財新PMIの予想が下回ったことで、内容は予想53.5のところ結果は51.1だった。しかしその後、豪中銀金融政策理事会の声明が…
NY株式市場が続伸して始まるとドルは再度112円丁度まで上昇したが、其の後発表された12月建設支出の予想を下回る結果に株価は売られドルも急落した。そして東京時間に付けたそれまでの安値を下抜き、NY市場中盤には当日安値111.630円まで下げ、ユーロも126.450円(当日安値)まで下落した。…
4日の外国為替市場は、米ドル円がしっかりしていた。序盤は先週末のトランプ米大統領のドル高けん制発言を嫌気し安値111.740円まで下落したが、中盤では買戻しが入り一時的ではあるが112円台まで水準を回復させた。買い戻された理由はWSJの電子版が通商協議で合意を目指す米中首脳会談の開…
先週末1日に発表された米経済指標は予想を下回るものが多く、ドルは一時111円半ば近くまで下げたが、NY株式市場や米国債利回りの上昇にドルも買い戻された。ダウは一時マイナス圏に落ちる場面もあったが下値は買われ、最後は3市場とも反発して引け、ドルもNY市場終盤に昨年12月20日以来、お…
1日東京時間の米ドル円は、堅調な推移となった。昨日の米GDPの好結果を好感した米ドル買いが継続し、朝方位置していた111円台前半の水準から、一時112.00円まで本日高値を更新している。2月に入って上値抵抗帯として意識されていた111円台前半の水準を突破したことで、テクニカル的にも地合…
欧州市場序盤に米朝協議の不成立を受けて当日安値110.650円まで下げたドルは其の後揉み合いとなり、NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より増えたが、2018年第4四半期実質GDP速報値が予想を上回ってドルは買われ、一気に111円台に乗せた。続いて発表された2月シカゴ購買部協会景…
28日東京時間の外国為替市場において、米ドル円は上値の重い推移となっている。東京時間の夕方に、米朝首脳会談の閉幕が報じられたが、特段の合意や共同声明の策定は無く、市場の失望を招く格好となった。朝方111円台を試していた米ドル円はじりじりと水準を下げ、一時110.65円へと本日安値…
印パ軍事衝突を受けたリスク回避の動きに東京市場終盤に当日安値110.345円まで下げたドルは其の後揉み合いとなり、NY市場に入り発表されたMBA住宅ローン申請指数の良好な結果にドルは買われてそれまでの高値を上抜き、米国債利回りの上昇と共に更に上値を伸ばした。NY株式市場は売られて始…
27日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.345円まで下落した。米ドル円は米朝首脳会談などを控え110円台半ば付近で様子見ムードが続いていたが、欧州時間に入るとインドとパキスタンの紛争状況が報道され、地政学的リスクなどから円買いが優勢となった。報道によると、パキスタン側が停…
東京市場で111円を割れたドルは小幅揉み合いが続いていたが、NY市場に入り発表された12月住宅建設許可件数は予想を上回る一方、12月住宅着工件数は予想を大きく下回ってドルは売られ、それまでの安値を下抜いた。NY株式市場も反落して始まったが続いて発表された2月コンファレンスボード消…
26日、東京外国為替市場の米ドル円は110円台後半付近で推移している。米中貿易協議の進展期待などから米ドル円は一時111円台前半付近で推移していたが、日経平均株価が軟調に推移したことなどを受け、米ドル円は110円台後半まで弱含んだ。現在、欧州時間に入り、米ドル円は110.850円付近で…
東京市場朝方に対中関税引き上げの延期が発表された事を好感してドルは買われたが、其の後当日安値110.575円まで値を下げた。しかし110円半ばでは底堅く、揉み合いのあとNY株式市場が大幅上昇で始まるとドル買いは進み、NY市場中盤にドルは東京時間の高値を上抜き、終盤には14日以来となる1…
25日、東京外国為替市場の米ドル円は、早朝にトランプ米大統領が対中関税の引き上げを延期するとの内容を発表したことなどを受け一時110.870円まで上昇した。その後は、利益確定売りなどでやや弱含み110.700円付近の水準で推移している。引き続き米中通商協議の進展内容などには注目が集ま…
先週末22日は米経済指標の発表がなかったが、米中貿易協議の進展を期待する買いなどにNY株式市場はダウを始め3市場とも反発し、好調な米経済を裏付ける動きとなる一方で、ドルは小幅安(-3.5銭)で引けたが110円後半(終値110.670円)を維持した。ドルは110円後半では上値が重くなって111円…
22日の外国為替市場はNZドル円が、要人発言によって安値74.86円まで下落した。具体的には、NZ中銀副総裁の「銀行の自己資本の増大による金融環境のひっ迫が、インフレの鈍化や雇用減速につながる場合、利下げを検討する可能性がある」という発言だ。つまり、NZ中銀は昨年末に国内銀行の自己…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より減少したが、12月耐久財受注と2月フィラデルフィア連銀景況指数は予想を下回り、ドルは東京時間に付けた当日安値110.585円と同値まで値下がりした。其の後一旦は戻したが1月中古住宅販売件数や1月景気先行指数も予想を下回って再びド…
21日の外国為替市場は、豪ドル円の下落が目立った。下落した理由は、豪経済に悪影響を及ぼしかねない報道が伝わったからだ。具体的には、豪州最大の貿易相手国である中国が、豪州産石炭の輸入を禁止するという報道である。石炭は資源国の豪州にとって鉄鉱石に次ぐ主要な輸出品なので、この…
欧州株式市場が上昇で始まると序盤にドルは当日高値110.965円まで上昇したが111円には達せず、其の後はFOMC議事録公表を控えた様子見姿勢に揉み合いとなった。其の後NY株式市場が前日引値を挟んで方向性の無い揉み合いになると、ドルも揉み合いの中で終盤に欧米市場安値110.625円まで下げた…
20日の東京外国為替市場は、円安が優勢だった。理由の一つに挙げられるのは、昨日の黒田日銀総裁の追加緩和を示唆する発言が、本日も意識された点だ。このことを背景に、米ドル円は序盤から買いが優勢で、短時間のうちに本日の高値110.945円まで上昇した。その後、中盤では弱含み110.700円…
欧州市場で発表された独とユーロ圏の2月ZEW景況感指数は共にマイナスとなってユーロは売られ、対ユーロで買われたドルは対円でも上昇して、欧州市場中盤に当日高値110.830円まで上昇した。しかし上昇は続かず戻りを売られ、NY株式市場が売られて始まると序盤にドルは110円半ば付近まで値を…
19日の東京外国為替市場は、円売りが優勢だった。背景には黒田日銀総裁の発言が挙げられる。この日、黒田総裁は衆議院財務金融委員会に出席し、答弁のなかで「為替で経済物価に影響が出ても目標達成に必要となれば、追加緩和を検討する」ことを明かした。外国為替市場はこの追加緩和を示唆…
米国がプレジデントデーによる祭日とあって、為替市場は様子見姿勢が目立ち、東京時間でのドルの変動幅は上下20銭にも満たなかった。欧州市場に入るとドルは東京時間での高値を上抜いたが揉み合いの範囲で、ユーロも欧州市場中盤に当日高値125.290円まで上昇したが、欧州委員による「EU離脱…
18日の外国為替市場はリスク回避姿勢が後退し、米ドル円は底堅く推移した。この動きの背景には米中貿易協議の進展期待が挙げられる。米中貿易協議は15日に北京で終了した後、場所をワシントンに移し18日以降も継続することが発表された。この協議継続によって貿易摩擦の緩和期待が高まり、…
先週末15日に発表された米経済指標はマチマチで、米中貿易協議もまとまらなかったが、NY株式市場はダウが440ドル以上も上昇してS&P500と共に反発し、ナスダックは6日続伸するなど大幅上昇となった。一方株価上昇にも拘わらずドルは小幅安(-13.5銭の110.405円)で引け、14日に発表された米…
15日の東京外国為替市場は、豪ドル円の下落が顕著だった。下落の背景には、豪州と貿易などで関係が強い中国の経済指標が挙げられる。この日、中国の1月の生産者物価指数と消費者物価指数が発表され、いずれも予想を下回る結果だった。豪ドル円は指標の発表後に売りが優勢となり、安値78.085…
NY市場に入り発表された米新規失業保険申請件数は予想より増加し、1月生産者物価指数と1月小売売上高は予想を下回るマイナスとなった事を受けてドルは売られ、それまでの111円台から110円半ば割れまで一気に急落した。其の後反落して始まったNY株式市場が値を戻した為にドルもNY市場中盤に1…
14日の東京外国為替市場は、豪ドル円の上昇が目立った。上昇のきっかけをつくったのは、本日発表された中国の貿易収支である。1月の中国貿易収支は、前回値を下回るも予想値は上回り、同国の景気減速懸念を後退させる内容であった。これを受け、中国経済と結びつきの強い豪ドル円は買われる…
110円後半で揉み合いが続いたドルはNY市場に入り発表された1月消費者物価指数の前年比で予想を上回る結果に米国債利回りは上昇し、ドルも買われて一段高となった。其の後もNY株式市場の上昇や米中貿易協議が進展し、米政府機関の再閉鎖が回避されるとの見方(期待)にドルは買われて終盤に…
東京市場午後に当日高値110.665円まで上昇したドルは其の後揉み合いとなり、NY株式市場が大幅高で始まる中を序盤に当日安値110.330円まで値下がりした。しかし揉み合いの範囲で、NY株価が上げ幅を拡げると共にドルも反発し、110円半ばを回復したあとは110円半ばを挟んで小幅揉み合いとなっ…
東京市場午後に110円を付けたドルは欧州株式市場が上昇で始まり、米国債利回りも上昇すると一段高となった。其の後も対ユーロで買われ、英経済指標の悪化に対ポンドで買われたドルは対円でも上昇して、NY市場に入ると更に上値を伸ばした。其の後NY株式市場が上昇で始まったあとダウがマイナ…
8日、東京外国為替市場の米ドル円は109円台後半で底堅く推移した。日経平均株価などが軟調に推移するなか、米ドル円は109円台後半で推移。現在、欧州時間に入り米ドル円109.870円付近で推移している。この後、米国時間ではデイリーサンフランシスコ連銀総裁の講演などが予定されており、米…
NY市場朝方に当日安値109.600円まで下げたドルは其の後発表された新規失業保険申請件数の予想を上回る数字には反応薄で、NY株式市場が大幅続落して始まる中、序盤に109.840円まで反発した。其の後クドロー国家経済会議委員長が「貿易協議で米中はなお相当の隔たりがある」と発言した事や、…
7日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.100円まで上昇するも、大台110円付近では上値が重い展開となった。一方で、クロス円でもユーロ円が一時124.380円まで下落し、軟調となっている。12月独製造業受注(予想:前月比0.8% 結果:前月比-0.4%)の結果や、欧州委員会によるユーロ圏の経済…
欧州時間に当日安値109.550円まで下げたドルは買い戻されて値を戻し、NY市場で発表されたMBA住宅ローン申請指数はマイナスだったが、続いて発表された11月貿易収支の赤字幅縮小にドルは一段高となった。しかし上昇も続かず、NY株式市場が横ばいで始まったあとダウがマイナス圏に落ちる下げ…
6日、東京外国為替市場の豪ドル円は78.045円まで下落し軟調な展開となっている。豪準備銀行(RBA)のロウ総裁が「現在の政策金利見通しは一段と均衡している」と発言をしたことなどを受け、豪利下げの思惑などから豪ドル円が下落している。現在、欧州時間に入り、豪ドル円は78.065円付近で…
ドルは日経平均株価の下げなどに東京市場終盤に当日安値109.770円まで下げたが下値は堅く、揉み合いに戻った。一方欧州株式市場が上昇で始まる中、ユーロは独やユーロ圏の非製造業PMIに対する悲観的な見方に売られたが、発表後は買い戻された。ドルは小幅揉み合いが続き、NY株式市場の上昇…
5日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.055円まで上昇するも大台110.00円付近では上値が重い展開となった。1月以降、上値が抑えられてきた大台110.00円を一時上抜ける動きとなったが、利益確定売りなどから伸び悩んでいるようだ。一方で、クロス円では豪ドル円が一時79.855円まで上昇。…
東京市場の午後にドルは更に上値を伸ばし、欧州株式市場が小幅安で始まる中、ドル買いは続いてNY市場序盤には110円台に乗せ、NY株式市場がマチマチで始まる中、当日高値110.175円まで上昇した。其の後発表された11月製造業新規受注は予想を下回ってドルは上値を抑えられ、NY市場中盤に110円…
4日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.935円まで上昇した。先週末に発表された米雇用統計(非農業部門雇用者数 予想:16万人 結果:30.4万人)や1月ISM製造業景況指数(9予想:54.2 結果:56.6)など良好な結果となったことを受け本日、米ドル円は堅調に推移した。現在、米ドル円は109.…
先週末1日に発表された米1月雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を大きく上回り、続いて発表された1月ミシガン大学消費者信頼感指数と1月ISM製造業景気指数も予想を上回ってNY株式市場はダウが2万5,000ドルを回復する反発となり、ナスダックは反落したがS&P500は3日続伸して引けた。株価上…
NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より増え、第4四半期雇用コスト指数も予想を下回ってドルは売られ、序盤に当日安値108.490円まで値下がりした。しかしNY株式市場がダウ以外上昇で始まった事や、其の後発表された12月新築住宅販売件数が予想を上回った事などにドルは下げ…

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