リセット付新商品について|初心者のFXにおすすめ

くりっく365 リセット付新商品について

2020年10月26日にくりっく株365は、リセット付の商品が新しく上場しました。それまでの商品とは違いリセット付の商品は、リセット日という決済期日が設けられた点が特徴です。なお、配当相当額や金利相当額があること、円建てであることの特徴は変わりません。本ページでは、新しく上場したリセット付の商品について、詳しく解説いたします。

リセットとは?

リセットとは1年に1度、取引対象となる原資産(株価指数やETF)と同じ価格で、保有ポジションが決済されることを言います。つまり、リセット付商品とは決済期日が設けられている商品というわけです。

リセット付商品は、毎年9月に取引が始まり翌年12月にリセット(決済)されるリセット日を迎えるサイクルを繰り返します。取引の最終日(リセット日)まで反対売買で決済されなかったリセット付のポジションは、強制的に決済されます。

リセットとは

リセット付商品のサイクル

リセット付商品について新たな取引が開始される日を「取引開始日」と言います。リセットによりポジションが決済される日を「リセット日」と言い、リセット日前の最終の取引日を「取引最終日」と言います。

取引開始日 取引最終日 リセット日

日経225リセット付

毎年9月第2金曜日の
翌取引日(原則、月曜日)

リセット日の前取引日

取引を開始した年の
翌年12月第2金曜日

DAX®リセット付

取引を開始した年の
翌年12月第3金曜日の
前取引日

取引を開始した年の
翌年12月第3金曜日の
翌取引日

FTSE100リセット付

NYダウリセット付

リセット値とは?

リセット値とは、リセット日においてリセットの対象となるポジションを決済する価格のことです。株価指数証拠金取引の場合、取引対象となる原資産の株価指数が同じである先物取引(リセットが行われる年の12月限のもの)の最終決済に係る価格の小数点以下を四捨五入した値がリセット値です。

リセット付商品の両建てについて

リセット付株価指数等証拠金取引においての両建ては、同一種類かつ同一リセット日の取引で、売りと買いの両方のポジションを同枚数保有した場合を言います。

例えば、2021年リセット日経225の買いポジション10枚と、2022年リセット日経225の売りポジション10枚を保有した場合の必要証拠金は、日経225「20枚」分となります。

リセット日の決済について

リセット付商品が両建てのままリセット日を迎えた場合、決済に係る手数料は売り・買い両方の建玉に対して発生します。リセット付商品の両建ては、リセット日前に建玉整理にて解消くださいますようお願いいたしいます。

NYダウの取引単位に注意

リセット付商品のうち、NYダウのみ現行商品と取引単位が変更となります。リセット付のNYダウ証拠金取引の取引単位は「株価指数×10円」となり、現行商品の10分の1のサイズとなります。

現行商品の上場廃止日について

現行商品の上場廃止日は下記の通りです。なお、現行商品の上場廃止日の決済に係る手数料は、発生しません。

商品 取引最終日 上場廃止日
日経225証拠金取引

2021年3月11日(木)

2021年3月12日(金)

DAX®証拠金取引

2021年3月18日(木)

2021年3月19日(金)※

FTSE100証拠金取引
NYダウ証拠金取引

海外株価指数証拠金取引の未決済取引については、時差の都合上、3月22日(月)に決済処理が行われますので、ご注意ください。

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