株価指数市況コメント(2020年9月30日 18:10)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225は一時23,136円まで下落し軟調。

2020年9月30日 18:10

30日、東京株式市場の日経225は一時23,136円まで下落し軟調な展開となった。新型コロナウイルスの感染再拡大などが嫌気され、欧米主要株価が下落したことなどを受け、東京時間では日経225が軟調な推移となった。そのほか、米大統領選候補者のテレビ討論会において、大幅な増税などを掲げるバイデン氏が優勢との思惑が広がったことなども日経225の重石となりそうか。現在、日経225は23,220円付近で推移している。テクニカル的には日経225は下方に位置する一目均衡表の基準線(23,037円)や転換線(22,972円)付近がサポートとなるか注目したい。

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