株価指数市況コメント(2020年9月17日 19:20)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225は一時23,202円まで下落し軟調。

2020年9月17日 19:20

17日、東京株式市場の日経225は一時23,202円まで下落し上値が重い展開となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)において、長期的なゼロ金利政策が示唆されたものの、量的緩和の拡大などについては言及されなかった。市場の追加緩和期待などが後退したことで、日経225は売りが優勢となったようだ。加えて、東京時間では日銀の金融政策決定会合が行われ、現状の大規模な金融緩和の維持が決定されたが、予想の範囲内であったことなどから、日経225の値動きの影響は限定的であった。現在、欧州時間に入り日経225は23,270円付近で推移している。テクニカル的には日経225は直近でサポート実績のある一目均衡表の転換線(23,103円)付近が引き続き支持線となるか注目したい。

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