株価指数市況コメント(2020年9月4日 7:15)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225、調整安となり23,000円割れの場面も

2020年9月4日 07:15

3日、欧米時間帯の日経225は、前半からしばらく23,3400円を挟んだ値動きとなっていたが、米国時間帯に入ると下値追いの展開となり22,941円の安値を付けた。その後23,180円まで戻したものの上値は重く、23,022円が終値となった。米国市場では、4日発表の米雇用統計や週末の3連休を前に、これまで相場をけん引してきたハイテク株が大きく下落したことをきっかけに利益確定の動きが広がった格好に。日本時間21時30分に米雇用統計(8月非農業部門雇用者数(予想:155万人、前回: 176.3万人)、8月失業率(予想:9.9%、前回: 10.2%))が発表になるが、景気回復への足掛かりとなる数字となるのか注目される。テクニカルは、日足線が高値からの長めの陰線を引いたが、20日移動平均線が(3日現在:23,000円)となっており、サポートとして意識されるか注目したい。

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