株価指数市況コメント(2020年8月24日 8:10)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

【今週の展望】日経225大台23,000円台回復なるか。

2020年8月24日 08:10

今週の株式市場において、日経225は大台23,000円台の攻防となりそうか。先週末、日経225は大台23,000円台の水準を維持できず取引を終了している。引き続き、新型コロナウイルスの感染拡大などを受け、経済の低迷などから日経225は上値が重い展開となるのか注視したい。また、27-28日に開催されるカンザスシティ地区連銀主催の年次経済シンポジウムにおいて、パウエル米FRB議長は金融政策に関する講演を27日に予定しており注目となりそうか。一方、米中関係では米中両国は第1段階の通商合意について、確認するため実務者レベルでの会合が開かれる見通しだ。そのほか、トランプ米大統領が動画アプリTikTok(ティックトック)や親会社である北京字節跳動科技(バイトダンス)との取引を禁止する大統領令に署名した問題に対して、TikTokは24日に米政権を起訴する方針であることを明らかにしており米中関係の悪化が懸念される。テクニカル的には日経225は上方に位置する5日移動平均線(22,992円)付近がレジスタンスとなる可能性も考えられそうだ。一方で、下方には一目均衡表の転換線(22,709円)や20日移動平均線(22,650円)などが控えている。

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