株価指数市況コメント(2020年8月20日 17:20)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225、米中関係悪化が懸念材料に。

2020年8月20日 17:20

20日、日本時間帯の日経225は、米国時間終盤の流れを引き継ぎ、上値の重い展開となり一時22,821円まで売られた。その後も戻りは鈍く22,900円を挟んだ取引となっている。引き続き米中関係悪化懸念が圧迫材料となっている模様。終盤に中国商務省が、貿易をめぐり米国と近く電話協議を行うことで合意したと報じられ、下げ幅を縮小する場面もみられたが、23,000円台を回復することなく推移している。テクニカルは5日移動平均線(23,025円:8月20日現在)がレジスタンスとなり、下値志向の展開となるか注目したい。

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