株価指数市況コメント(2020年8月14日 8:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225は23,100円中心に底堅く推移

2020年8月14日 08:00

13日、欧米時間帯の日経225は、日本時間の流れを引き継いで底堅く推移。概ね23,100円台中心に取引された。この日米労働省が発表した8/2~8までの新規失業保険申請者数が96万3000件と、前週の119万1000件から減少したことが明らかに。引き続き通常とは桁違いの規模で新たな失業保険の申請がなされている状況だが、予想を下回ったこと自体を好感する動きがみられた。SP500指数は一時最高値を更新。ただ、その後は、米追加経済対策に向けた話し合いで与野党の歩み寄りがみられていないことなど、先行き不透明な課題も意識され、高値警戒から上値を削る場面も見受けられた。日経は久々の23,000円大台突破で上昇のバイアスが強まる可能性が期待されている状況だが、株価の下支え要因の一つとなっていた企業決算の発表が国内外とも終了を迎える。特に、米国では決算が終われば11月の大統領選挙に目を移さざるを得ないこととなりそうで、今後はトランプ再選のリスク、落選のリスクについて留意しながら注目していく必要がある。

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