株価指数市況コメント(2020年7月31日 17:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225、調整局面に入った可能性も

2020年7月31日 17:00

31日、日本時間帯の日経225は、取引開始直後に22,318円を付けるとその後は売られる展開となり15時頃21,671円の安値を付け、現在は218,800円を挟んだ取引となっている。きのう発表された米国の第2四半期GDPが、前期比でマイナス32.9%と過去最大の落ち込みを記録したことを受けて、米景気先行きに対する懸念が高まっている。また国内においては、東京都内で31日確認された新型コロナウイルスの感染者数が、これまでで最多の463人と発表され、感染拡大に歯止めがかからず、景気の先行きへの不透明感が一段と高まっている。国内の企業からは、厳しい業績見通が相次いで公表されていることもあり、調整局面が続くことも予想される。チャートは、一目均衡表の雲の上限(22,056円:7月31日現在)を割り込んでの推移となり5日および20日移動平均線がともに下向きに変化している。調整局面に入った可能性もあり留意したいところだ。

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