株価指数市況コメント(2020年7月31日 8:20)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

米GDP悪化等受け、NYダウ軟調。

2020年7月31日 08:20

30日欧米時間、日米の株価指数は軟調な推移を示している。NY時間序盤に、第2四半期米GDP(予想:-34.5%、結果-32.9%)が発表された。市場予想こそ上回ったものの、30%を超える落ち込みとなる統計開始以来最悪の数値とあって、株価へのネガティブインパクトは避けられなかった。発表前に26300ポイント半ばで推移していたNYダウは26,000ポイント割れ(安値:25,998ポイント)へと一気に下値を広げた。日経225もこの動きにつられ、一時21,951円へと本日安値を更新させている。いづれも、売り一巡後はショートカバーが優勢となり、それぞれ26,300ポイント付近、22,200円付近へと水準を戻しているが、昨日中の下落幅に比べると戻りは弱く、目先も下値模索の展開が継続する可能性がある。

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