株価指数市況コメント(2020年7月23日 9:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

堅調もリスク要因が散見

2020年7月23日 09:00

22日、欧米時間帯の日経225は、小動きながらも底堅く推移し概ね22,700円を中心に取引された。米株価線指数が揃って堅調推移となったことを好感する格好。米株式市場では、長期金利の低水準での推移が常態化し、債券市場からの資金シフトが株価の堅調を支えているとの見方が少なくないようだ。しかしその一方で、米国内の新型コロナウイルス感染の拡大による経済への影響や米中関係悪化懸念など、留意すべきリスク要因も散見される。この日は、トランプ政権高官と野党・民主党指導部は次回の新型コロナウイルス対策について協議を行っているが、見解の相違から失業給付拡充について期限切れまでに合意できる公算は小さいとの見方が示された。また、知的財産権保護を理由に、米政府が在ヒューストン中国総領事館の閉鎖を要求。これに対抗して中国が武漢にある米総領事館に閉鎖を命じる報復の検討に入ったとの報道が伝わっている。

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