株価指数市況コメント(2020年7月17日 19:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

国内感染拡大受け軟化

2020年7月17日 19:00

17日、東京株式市場の日経225は昨日同様に頭の重さが意識され、徐々に上値を削る展開となった。米主要株価指数が揃って下落となったものの、引けにかけて下げ幅を縮小したことや、リスクオフによる動きながら米ドル円が107円台半ば推移となったことを受け、日経225は朝方こそ22,820円まで上昇する場面がみられた。しかし、その後は昨日大幅下落となった上海株価がプラス圏推移ながら伸び悩み、新型コロナウイルスの国内感染者数の顕著な増加傾向が続いていることが報じられると、下げ幅拡大を余儀なくされることに。ワクチン開発への期待もある現状において値を崩すような動きまでは想定しにくいが、国内各地での明確なウイルス感染拡大の動きがみられる中で、再度の経済活動停止への懸念が膨らみつつある点は留意が必要だろう。

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