株価指数市況コメント(2020年7月8日 15:20)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225は反落。

2020年7月8日 15:20

8日、東京株式市場の日経225は一時22,619円まで上昇するも、その後反落し軟調な展開となった。現在、日経225は22,380円付近で本日の安値圏で推移している。米国のテキサス州やアリゾナ州などで新型コロナウイルスの新規感染者数が増加しており、米景気回復の遅れなどが懸念される。NY取引時間帯にNYダウなど米主要株価が下落したことや、国内主要の上場投資信託(ETF)の決済日を迎え、分配金支払いに伴う換金売りなどが警戒されたか。テクニカル的には日経225は下方に位置する5日移動平均線(22,366円)や一目均衡表の基準線(22,280円)などがサポートとして意識されるか注目したい。

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