株価指数市況コメント(2019年9月4日 10:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

世界経済の減速懸念強まる。

2019年9月4日 10:00

3日欧米時間帯日経225は、20,600円を挟んだ小幅な取引となった。連休明けのNY市場は、米中貿易問題が長期化の様相となるなかで、寄り付きから売り先行で始まった。その後発表された8月のISM製造業景気指数が49.1と景気判断の分岐点である50を割り込んだことで市場は景気後退への懸念を強めたことが追い打ちとなり一時400ドルを超える大幅安となった。引けにかけてはやや買い戻され285.26ドル安で終了したものの重い印象は拭えない。日経225は、直近の8/28の安値20,370円と8/30の高値20,809円のレンジ内の取引となっているが、米中貿易問題の解決への進展がみられるまでは重い展開となると予想する。

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