株価指数市況コメント(2019年8月28日 10:30)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

戻り売りが優勢

2019年8月28日 10:30

27日欧米時間帯の日経225は、20,500円前後を小確りで推移した後、NY市場でダウ平均が寄付直後155ドル高まで上昇するのを眺め、23:00頃に高値20,601円を示現。その後は戻り売りに20,440円まで押され20,467円で取引を終了した。エスカレートしている米中貿易問題で、トランプ大統領が中国との電話協議に言及しており懸念後退を好感する形で高寄りしたものの、中国外務省がこれを否定。結局は不透明感が拭えぬまま上値の重さが意識される展開を余儀なくされた。また、28日0:00に日本による韓国のホワイト国除外措置が発動。今のところ日経225に目立った影響はみられないが、今後の動向には注意を払いたい。

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