株価指数市況コメント(2019年8月27日 11:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225、自律反発の域にとどまり上値は重い印象

2019年8月27日 11:00

26日欧米時間の日経225は、概ね20,500円台の取引となり20,580円で引けた。G7サミット後の記者会見でトランプ米大統領が中国との貿易協議を再開する方針を表明したことから、週末から週明けにかけて米中貿易対立への懸念が和らいだ模様となった。この後の日経225は、米中間の対立が和らいだとはいえ予断を許さないことから、上値は重いと予想する。一段の上昇には、新たな材料が必要ということだ。というわけで、しばらくは米中貿易協議の進展具合を見守るしかない状況である。

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