株価指数市況コメント(2019年8月26日 17:30)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225、下方へ窓開けてスタートも盛り返す。

2019年8月26日 17:30

26日東京時間の日経225は確りとした展開となった。週末の米中悪化懸念の拡大を反映し下方へ窓を開けて20,100円台でのスタートとなった東京市場、朝方には一時20,075円まで今週安値を更新する場面が見られた。しかし安値示現後は一転堅調な推移を続けて、窓を一気に埋める動きとなっている。米中関係が悪化する一方で、25日に行われた日米貿易交渉では、日本側が求める米国の工業品関税の引き下げと、米国側が求める日本の農産品関税の引き下げについて双方が歩み寄り、原則合意にこぎつける等、進展を見せており、このことが評価された格好。また、欧州時間序盤には、トランプ大統領より、中国から交渉再開の申し出を受けたとの発言が聞かれ(中国財務省は当該事実を否定している)、上昇に拍車がかかり、20,620円まで本日高値を伸ばしている。短期的な戻りの目途とされる20日移動平均線が20,689円に差し掛かっており、まずは同水準を突破できるかが、目先の注目点となりそうだ。

免責事項

本ホームページはカネツFX証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはカネツFX証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。カネツFX証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のカネツFX証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る