株価指数市況コメント(2019年8月14日 15:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

基調が変わったとの判断は時期尚早か

2019年8月14日 15:00

14日、日本時間帯の日経225は、概ね20,600円台での取引となった。アジア太平洋株式市場は、米政府が9月1日から予定されていた対中追加関税第4弾について、一部を12月15日まで延期すると発表したことを受けて、米中対立への警戒感がやや後退したことから軒並み上昇した。ただ、これにより米中経済摩擦が解決に向かったということではないため、相場の基調が変わったとの判断は難しいところである。また、今後2国間の要人発言や交渉の進展具合により値幅が大きくなることが予想されるため対応には気を付けたい。

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