株価指数市況コメント(2019年8月13日 10:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

不透明感が圧迫材料に

2019年8月13日 10:00

12日、欧米時間帯の日経225は、一時20,268円まで売られる場面がみられ、終値は20,325円と多少戻したものの総じて弱含みの展開となった。先週トランプ大統領が、早期に中国との貿易問題を解決する用意はないと言及し、9月の協議に関しても延期する可能性を示唆していため、米中対立への不透明感が強まった模様である。また、イタリアやアルゼンチンなどの政局リスクの高まりも株式市場を圧迫。イタリアで連立与党「同盟」からコンテ首相の不信任案が提出されたほか、アルゼンチンでは、昨日実施された大統領選の予備選で野党候補のフェルナンデス元首相が現職のマクリ大統領に予想を上回る大差で勝利した。これらを嫌気する形でダウ平均は一時462ドル安まで下げ幅を拡大する場面がみられ、リスク回避の動きが優勢となった。

免責事項

本ホームページはカネツFX証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはカネツFX証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。カネツFX証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のカネツFX証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る