株価指数市況コメント(2019年8月7日 9:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

NYダウ・日経225はショートカバー中心で、じり高推移。

2019年8月7日 09:00

6日欧米時間の株式市場は、落ち着いた相場付きとなった。米中関係の悪化懸念を背景とした株価の下落が一服し、ショートカバー中心の取引となるなか、NYダウはじりじり水準を上げ、一時26,031へと、日経225は20,679円へとそれぞれ本日高値を更新している。いずれも、今回の下落局面の38.2%戻し(NYダウ:25,953 日経225:20,730)の水準にあたり、反発局面の節目に差し掛かった格好。クドロー米NEC委員長より、9月に予定されていた米中貿易協議の開催が改めて確認されたことで、悲観見通しに歯止めがかかっているが、一段の買戻しを誘うには力不足な印象。目先は前述の水準と、今週の安値付近(NYダウ:25,054 日経225:20,036)とを上下の目途としたレンジ相場を築きながら、次のトレンドの方向性を探る展開となりそうだ。

免責事項

本ホームページはカネツFX証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはカネツFX証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。カネツFX証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のカネツFX証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る